長男スキー特訓in茶臼山高原2017

よし!
今日は天気が抜群だ!

スキーに行こう!!特訓だ!

朝、スキーに行くことを決めて向かっても、終日楽しめる。
地元に住んでいるからこその特権です。

行き先は、クルマで20分ほど、愛知県下唯一のスキー場、
茶臼山高原スキー場です。

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真っ青なスカイブルー!!

こりゃあ、たまらん。
景色を楽しみながら、風を切る。

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しかしながら、朝方は萩太郎山山頂付近の風が非常に強くて、
何度かリフトも運行ストップ。安全のためです。

これ、一度やってみたかった、リフトから茶臼山をバックにツーショット。

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1月に茶臼山高原スキー場へ来たときと比べて、ゲレンデ外の積雪量は随分減りました。
真っ白に覆われていた芝桜の丘は、シーズンの始まりを待つように顔を覗かせています。

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それにしても!!
今日はお客さんがものすごく多い!!

いつもお世話になっている茶臼山高原協会の方とお話したら、

「いやぁ~!今日はスゴイっすよ!めっちゃお客さん多いっす!」
「スキー世代の孫がスキーデビューし始めて、3世代スキー客が多いですよ~」

おおおー!!

また、スキーバブル再来か!?

恐らく、ファミリー層に対しては全国のスキー場の中でも
かなり早い段階でスキー客のトレンド察知できるのが、
都市圏に近く、ファミリー向けのちょうど良い斜度を有する茶臼山高原スキー場。

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また、スキー場が賑わう時代になったらいいな☆

そんな3世代目にも大人気、豊根村マスコットのポンタくんとベリーちゃん。

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リフトを下車した息子が、

「あーーー!ポンタ来たーーー!!」

指さした方向には…

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おおおーーー!

リフトに独り(一匹?)で乗ってきた。

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南アルプスをバックに、余裕の表情で手を振ってくれるポンタさんです。

見て下さい、この人気ぶり!!

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ポンタ×スキーのコラボが中日新聞の紙面に踊り、
ひときわ、知名度が増しております。

そこでも話題になっているのが、ポンタくんの素晴らしい滑降です!
履いている板を見ると…

こりゃあ今日やってくれるヤツや!!

期待しながら、追跡!

ゲレンデの視線を全て集めたポンタくん。
凄まじい勢いで第2リフトに直行し、そのままリフト乗車。

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すっげぇ~スピードでビックリっす。

ポンタくんに触発された息子、後半はスピードを極め始めていました。

そろそろ…と、ボーゲンからパラレルへ、少しずつ移行中。
まだ板と板の間隔が広いですが、板を揃えて滑れるように…なり始めています☆

少年野球練習、Linux導入

午前中は、少年野球練習へ、息子を連れて。

チーム底上げのため、低学年向けにもしっかり練習が入ります。

毎週末、欠かさず訓練して下さるコーチ陣には頭が下がります!

帰宅すると、茶畑から

「にゃぁお」

ん?
声の主は…

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広大な茶畑を我が物顔に日なたぼっこしているショコラさん。

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「にゃあお。」

何度も。
まるで、一緒に日なたぼっこしようぜ、と言っているような。

おいらはパソコン復旧作業中。

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昔、妹が使っていたけれど、スペックが低くて動きが恐ろしく鈍く、
ウインドウを開くのに1分以上要するようなパソコン。

こいつを生き返らせるためには…

動作の「軽い」OSを入れてやるべし。

実験しながら、WindowsでもMacでもない、Linuxを導入します。
ブートディスクを作成し、ライブCDからインストール。

無線LANドライバを認識せず、まずネットができないハードルにぶち当たる。
無線LANデバイスの型式を調べて、Linux用のドライバは…と探してみると、発見。

このデバイスは、当初からパッケージに同梱されているドライバではダメみたい。

ターミナルに対象ドライバのダウンロードとインストールのコマンドを入力。

GUIに慣れきっているので、CUIはコマンドを入れる度に不安になる(汗

また、軽量ディストリビューションを選択したので、足りないソフトウェアがいくつか。

それらをインストールして、

無事!
Linux化完了!

動作機敏で、古いパソコンを生き返らせるには最高です。

ヘッドフォンむすめ

先日の情報の会で刺激されて、
クラシックにちょっとだけ目覚めたおいらです。

広がりある音場を隅々まで楽しもうと、
ハイレゾ周波数域対応のヘッドフォンで聴いています。
その様子を興味深そうに見つめる娘さん。

ボリュームを下げて、試しに娘に渡してみる。

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ヘッドフォン女子です。

こぼれ落ちそうなほっぺたで聴いているようにも見えます。

日頃、我が家には音楽が鳴るおもちゃがいくつかあります。
ボタンを押すと、童謡やアニメ音楽が流れる。
娘さんはそれらを自分の周囲に複数並べて、同時に押しまくる!!

DJまいちゃん。

アンパンマンのマーチと森のくまさんが同時に流れたりと、
混沌とした空間を作り出すのが得意技。

手拍子を覚え、リズムよく手を叩いては、
上半身を左右に揺らせて踊っています。

そして

「ンーーッ!ハッ!」

謎の合いの手が入ったりします。
まるで、PPAPのように。

家の中でバットマン参上

天井から、カタコト音がする。
妻が気付き、なんだろうねぇ~と。

しばらくして、冷蔵庫の方から

「ひゃあっ!!」

という、声が!
なんだ!?なんだああ!?

我が家最強のばあばをも驚かせる物体とは!?

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ばあばが一瞥して近寄らなくなった冷蔵庫と壁の隙間。

どれどれ。
近づいて見ると、そこからヒョコッと顔を出しているのは…

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コウモリだ!!!!

※心臓弱い方は閲覧注意。

 

 

 

 

 

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捕獲を試みるも、失敗。
再び天井裏に逃げられた。
しばらく、我が家で同居生活が続きそうです。

ホコリだらけで可哀想に。

息子は興味津々で、アレがコウモリかぁ~と見つめている。
男の子ですね。

 

気を取り直して、妻からもらったバレンタインチョコ。

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魔の手が忍び寄る(笑)

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みんなで分け合って美味しく頂きました。

道路構造を非破壊検査する車両

昨日、浜松へ向かう途中。
東栄町内ですれ違った車両。

ヴォクシーの天井に、カメラらしきものが付いていて、
おっ!?Googleストリートビュー撮影車両か!?
しかし、車両には見たことある会社のロゴ。

舗装工事などでお世話になっている瀝青材の会社だ。

明日、その会社と打合せだな~と思いながら、
そのときは浜松へ向かったわけです。

まさか、その車両に職場で巡り合えるとは。

偶然、近くを走っているから…と、
デモンストレーションで職場に立ち寄ってくださいました。

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おいらは初めて見るタイプの測定車両。
道路の舗装構成を、電波を使って非破壊で検査する車両です。

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構造キャッチャー | 製品・工法 | ニチレキ株式会社 | ニチレキ株式会社

道路の舗装は、例えると層状のミルフィーユのようなもので、
アスファルト舗装が数センチあって、
その下に上層路盤という0~25mm程度の採石層があり、
さらに下に下層路盤といって40mm程度の採石層があり、
下層路盤の下は路床といって、地盤になっています。

一般社団法人 日本アスファルト協会

舗装修繕するときは、各々の層の厚さが設計でキモになってきます。
しかしながら、アスファルトで舗装されているため、
舗装を壊して掘らないと現実の層厚はわかりません。

設計時に掘る箇所数はルールで決まっており、手間もお金もかかります。
しかーーし!
電波を使って非破壊で、しかも車を走らせて走査するだけで、
道路延長に対してリニアな層厚データが得られる車両!!

実際に職場駐車場で数メートル走行させて、
車内に積載したパソコン画面から、取れるデータも見せてもらいました。
一度、解析プロセスを踏む必要があるものの、これは手軽!

この業界ではトップトピックスとなっている道路の老朽化対策
それを迅速に、低コストで行うためにも、新しい技術はどんどん開発されています。

従来の方法は慣れていて楽ではありますが、
新しい事に挑戦することはコスト削減や負担軽減にも繋がります。
もちろん、見極めは必要。

最後に、国土交通省が出している、業界では有名な文書。
ホームページにも載っています。

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息子を連れて浜松の病院

息子を連れて浜松の病院へ

午前中で仕事を片付け、午後は息子を連れて浜松市内の病院へ。
専門医に診てもらった方が確実だろうということで、
遠方ではありますが、我が家は浜松市に行くことが多い。

三遠南信自動車道のおかげさまで、
1時間半もあれば目的地に到着します。

医院に到着し、待合室で順番がやってくるのを待ち受けます。

人気の専門医を甘く見ていた…。

待てど暮らせど、順番が回ってこない。
呼び出しのアナウンスがある度に、お?次来たか!?
そう思いながら、時間をつぶす。

ただ漫然と待っているのは時間がもったいないので、
本を持ってきて大正解!!

結局、診察までに2時間を待合室で過ごし。

かなりのページ数、読み進められました。
息子も息子で退屈。

退屈しのぎに、スマホアプリで算数の計算問題をひたすら解き続ける。
思いの外、計算速度が速くてびっくり。
知らぬ間に、子どもは成長しているもの。

本人も、レベルアップするのが楽しいらしくて、
2桁の足し算を続けていました。
ある程度のレベルに到達しないと、次のステージ、引き算に進むことができません。

そして、ようやく診察キター!!

待ってたぜーーー!!!

1分で終了。

診察、1分で終了っ!!

まーさーかーのー!1分。

先生手慣れすぎというのもありますが。
この系統の専門医は、だいたい速いです。

しかしながら、あの待合時間は一体…。

みたところ、息子よりも小さな子供さんもたくさんいらっしゃるので、
耐え難きを耐える診察器具を使う場合は時間がかかるのでしょう。

悲鳴や叫び声が、何度もこだましていました(汗

息子も、

「ぐはっ!!」

とだけ言い、

先生から

「がまんしなさいっ!」

と言われて耐えておりました。

診察を終えるころには、すっかり日が暮れました。
耐えたご褒美?バレンタインデー?
夕食に、ばあばが寿司をおごってくれ!!

息子は大満足で、ひたすらイクラ寿司食ってました。

フロントガラスの芸術

フロントガラスの芸術も、もうすぐ見納めだなぁ~と思いながら、

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ようやく寒さに慣れてきた今朝。
軽トラのフロントガラス。

どんだけ寒くても、やっぱりおいらは冬が好き。

このあと、ぬるま湯で一瞬にして芸術は消えました。
その儚さが、また良い。

ちょっと早いバレンタイン

あまりにも濃密な土曜日を過ごし、
ブログに書き留めておきたいことばかり!

メモを元に、書ききるのが大変でした。

書いていると、それ自体が振り返りになり、より記憶に定着します。
また、書きながら自分の考えも含めることで、
アウトプットする力を磨くこともできます。

5,000文字は、ちょっとした論文。

長文にもかかわらず、読んで下さった方、ありがとうございます。

反動で、今日の文字数は少なめです。

長男から、チョコをもらいました。

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ば…バレンタイン!?

まさか、長男からもらうとはなぁ…。
そう思いながら箱を開けてみると…。

12個入っていたであろう形跡を残して、1個!

えっ!?

事情聴取してみたら、なんと!!

昨日の少年野球で、コーチの大先輩が子どもたちみんなに配ってくれたんだと!!
おおおおーーー!!!

コーチ、ありがとうございます!

そして、お父さんに…と、ひとつ残しておいてくれた長男に感謝。

ESD発表会と武田先生情報の会2本立て

昨日の夕方、辺り一面が真っ白になりそうな勢いで降っていた雪。
ちょうど3年前の今頃、豊根村が大雪災害に見舞われ、
電柱がなぎ倒されて停電が5日間も続き、当時の写真を改めて確認。

大雪大災害対応1日目 | kenta’s page ~未知は近きにあり~

それを知らない後輩もいるので、一緒に写真を見て説明しながら。

天気予報と睨めっこして過ごす宿直室。

夜は星空が出るほど晴れ渡って安堵して床に就き。

朝を迎えました。
土曜日早朝から村PR活動のため出勤した職場の方々。

そして交代の日直さんへ引き継ぎし、帰宅。

息子は少年野球の練習、ばあばに託し、
おいらは支度を調えて名古屋へ向かいます。

偶然にも同じ建物の中で行われる2つの会合。
両方出られて効率的!と思いきや、時間もバッティング。

名古屋に到着し、駐車して地下鉄で会場へ移動するも、
1本目の会合が始まりそう(汗

お昼ご飯は、地下鉄駅から会場までの徒歩数分をおにぎり片手に食べながら。

そして、中部大学名古屋キャンパス到着!
いずれの会合も、中部大学に深く関係する故、同じ中部大学の建物。

まずは大ホールへ向かい、中部ESD拠点協議会が主催する、
地域ESD活動発表交流会へ参加します。
中部ESD拠点 地域ESD活動発表交流会を開催します! | 中部ESD拠点
事務局長さんが古くからの友人で、参加オファーが直接。
参加せねば。

開会のご挨拶は中部ESD拠点協議会代表の中部大学総長。
中部ESD拠点協議会は活動開始から今年で10年。

「中部サステナ政策塾」と「伊勢・三河湾流域圏ESD伝統知プロジェクト」の
2本のプロジェクトを擁しています。
前者は昨年作られて、若い塾生に政治いや政策への関心を持ってもらうことを目的に、
後者は伝統的知見から持続的発展に寄与する現代生活を考える。

昔の生活に戻るのではなく、新しい時代を真剣に考えて、
日本が自立するための国づくりにむけたささやかな一歩として。

代表からのコメントでした。

つづいて中部サステナ政策塾の発表会。

中部大学、椙山女学園大学、三重大学、岐阜大学、名古屋大学の学生さんたちが、
自らが首長になったと仮定し、考えてきた政策を発表する。

事務局長から「彼らは若いから、長い目で見てあげてね。」と先手を打たれ(汗
発表する真剣な眼差しを見つめながら、おいらも脳内シミュレーション。

周囲にとらわれぬ、新鮮な視点だからこそ、分かることもあります。
感じたことを、ここにメモ。

発表者にはそれぞれバックグラウンドがあり、大きく分けると
1.財政力豊かな都市部市町と、2.過疎地を擁する市町。

学生さんたちが発表したマニュフェストはそれぞれ、生活との距離感が異なる。

1.の方は地球全体、グローバルな環境的視点が多く(マクロ的)、
2.の方は身近な生活に直結した危機感を擁している(ミクロ的)。

都市部の若者は選択肢が豊かな故に、身近な共生をしなくてもやっていける。
よって、視点が日本人と外国人の、国籍の違いによる多文化共生に行く。
一方、2.の若者は選択肢が少なく、
身近なレベル(考え方の文化の違いという意味での多文化)で共生を求められる。
本当に「多文化共生のESD」とするならば、
2.に視点を向けた多文化共生を考えるべきと感じます。

(※ESD=持続可能な開発のための教育は、多文化共生思考とセットになることが多い。)

どちらが良い悪いはありませんが。
1.は視点が大きいだけに、現場から離れて非論理的な方向へ、しばしば向かいます。

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その後の討論でコーディネーターを務める石田芳弘先生からは

・政策の根底には「民主主義とは何か?」という思考が必ず存在する。
・現実に政策を考えるとき、選挙というプロセスを外すことは出来ない。
・しかしながら、当選すると行政は統治システムだから、統治の論理となる。
・そのギャップを埋めるためのマニュフェストは必要。

とありました。

首長は、民主主義の追求と統治システムの運用を求められる。

…と、ここで時間切れ。
会を中座して、6階から8階に移動。
同じ建物、移動時間ゼロが嬉しいっ!

8階では2ヶ月に1回恒例の、武田先生情報の会ですっ!

開始時刻に間に合いました。
今回の参加者は12名。
うち3名がプレゼンターです。

会の冒頭は元キックボクシング世界チャンピオンの佐藤さん
「辞書の旅」がレギュラー化!!
佐藤さんといえば、辞書を読み込むキックボクサー。

毎回冒頭に、辞書から引っ張り出した言葉を解説してくださいます。

日頃、何気なく使っている言葉にも定義された意味があって、
何気ないからこそ、新しい発見がそこにある。

「ア行」の1ページ目から始まって現在、1322ページ。
「ハ行」に突入しています。

「反骨」

安易な世論に常に批判精神を失わぬ生活態度。

まさに、武田先生。
そして、我々が目指すべき場所。

「反抗」

親や立場が上の人の言うことを聞かずに、
何でも逆らってみたり、自分の主張を通そうとすること。

「批判」

良いことも悪いことも含めて判定すること。

批判って、対象が悪いと判定することと思っていたら、
実は良い判断に対しても批判という言葉を使うのだ!!しらなんだ。

似通った言葉にも、正反対の意味を含んでいて、大変面白いピックアップでした。

佐藤さんも情報の会について書かれておりますので、是非ご覧あれ!
知らないことを知ることのできる幸せ|佐藤嘉洋オフィシャルブログ「明るく生こまい」Powered by Ameba

続いては、

エンジン、船、バイク、などなど。
発動機を中心に展開する大手企業の方。

いや、エンジンのみならず、ベースは音楽機器。
M&Aせずに事業を拡大していった珍しい会社。

図面は真実を語るとは限らない。
企業において、マニュアル化や図面の焼き直しが当たり前になってしまう。

これは「常識」と言う。

原理原則が必要。
常識は原理原則ではない。
エンジニアリングにおける原理原則は、ニュートン力学。
ニュートン力学が頭に入って仕事をしている人は、ミスが少ない。

ここでひとつ、我々の概念が覆される実験動画。
よくよく考えてみれば、確かに…と納得するんですが…。

ヘリウムの入った風船を自動車の中で床に糸を付けて浮かせておき、
自動車がブレーキを掛けたときに風船はどんな車内挙動を示すのか?

我々は自分が自動車に乗っていてブレーキを掛けたときの挙動を想像します。

ブレーキ掛けたら慣性の法則によって身体は前のめりになりますよね。
だから、風船も同じように車両前方へ前のめりに…と思いきや!!

風船は車両後部に向けて傾くのです。

これも実は、慣性の法則。

ヘリウムより重い空気が慣性の法則によって車両後方へ置き去りになり、
ヘリウムガスは空気よりも軽いため、その空気によって車両後方へ押し出される。

自然界が物理の法則に支配されていて、
我々の感覚はその法則と違っていることも多々あるという例えです。

常に感覚が正しいとは限らない。

右と左で反応系の物理量は保存される。
すなわち、化学反応は慣性の法則であると!

化学と物理の融合的視点。面白い(笑)

エンジニアリングの話題もあって、
開発プロセスや生産プロセスなど、懐かしく伺いました。

続いて、音楽レーベル「アリアCD」の松本さん!
会員制クラッシックCD通販ショップを経営されています。

情報の会じゃないと、一生のうちに会えるかどうか分からない分野の方。

今回のプレゼンテーマは、フルトベングラーについて。

フルトベングラーというのは、

カラヤンの前にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者を務め、20世紀前半を代表する指揮者のひとりとされている。ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー等のドイツ音楽の本流を得意とした。一般には後期ドイツ・ロマン派のスタイルを継承した演奏とされ[1]、作曲家としても後期ドイツ・ロマン派のスタイルを継承したことから、ライバルのトスカニーニと対極に位置づけられることもあるが、「堅固な構築性をそなえた演奏を『ロマン主義的演奏』というだけで片付けてしまうのは軽率」とする見解もあり[2]、またフルトヴェングラー自身は「後期ロマン主義者」と看做されることを極度に嫌い、「私はロマン主義者でも古典主義者でもない」と語ったともいわれる[3]。主な称号はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員[4]。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー – Wikipedia

まず、クラッシック音楽について。
クラシックはポップミュージックと違い、選択の幅に演奏家という第3層がある。
ベートーヴェンの運命のCDだけで何種類もあるのは、 それぞれ演奏家が異なるから。

フルトベングラーは演奏家の世界で歴史の中でもナンバーワンを誇る。

ナンバーワンだからこそ、フルトベングラーの場合は第4層として
「いつの、どこでの演奏か?」という選択肢が存在する。

フルトベングラーというジャンルを確立している。

1886生まれ。

幼少の頃は彼の知能が高すぎて周囲の子どもたちや親と上手く行かず。
家庭教師を付けて勉強した。

彼の生涯年譜が資料として配付され、年譜に沿ってプレゼンは進みます。

年譜に応じて、彼が指揮し、そのときに録音された音源を流してくださる!!
まずは、世界恐慌の真っ只中、ベルリン・フィルを指揮し、大成功を収めた時に収録された

1928年のG線上のアリア(ベルリン・フィル)。

G線上のアリアは誰しもが聴いたことがある名曲。
だからこそ、指揮者の特徴がよく分かります。

深くて沈み込むような遅いテンポが特徴的。
その違いは、素人のおいらでも分かります。

そして、時代は第2次世界大戦へと…。

優れたその才能から、ユダヤ人ながらも迫害を逃れ、ナチスすらも逆らえない。
一方で、ユダヤ人の保護を進める。
よって、ナチスは役職を付けて動けないようにした。

ナチスとウィーンフィルの間に立って。

ナチスはカラヤンを登用してフルトベングラーにぶつけた。
演奏は同じベルリン・フィル。

ついにゲシュタポにより逮捕命令が出され、その目をかいくぐり、スイスへ亡命。

亡命直前にベルリン・フィルでコンサート。
その音源があると!!!
流れる旋律を耳にしながら、時代が空気を伝って伝わってくる。
こんな感覚は初めて。

録音の質、聴衆の咳払い、作品によっては爆撃の音も含まれる。
それらはすべて、ライブ。映画でもドラマでもなく、現実に収録された音。

その音を含んで演奏されるオーケストラの音色。

戦時中という時代背景の中で演奏された「そのときのライブ」を聴くのは初めての体験。
さらに、時代背景の解説を聞きながらという、超絶レアな体験!!

そしてもちろん、指揮者であるフルトベングラーの感情が演奏に現れる。

第2次世界大戦が終結しつつも、荒れ果てたドイツの街、
そして親ナチスのレッテルすら貼られて演奏が全く出来ない時期を過ごす。

その期間3年。

復帰後は恐ろしい程の密度で演奏会を開いていく。

戦後拡張期、絶頂期、晩年に至るまでライブ演奏を拝聴。
ひとりの指揮者にスポットを当てて。

最も印象的だったのは、復帰後最初に開かれたコンサートの音源。

抑圧から一気に解き放たれた音圧に圧倒されました。

続く、武田先生からのコメントも時代背景の解説から。

ドイツにはナチス以外の政党が立つ可能性がなかった。

作用反作用と一緒で、近代ヨーロッパ国家が出来たときに矛盾を持っていた。
国家成立の矛盾を小さな戦争で解決してきたが、
第1次世界大戦によって鬱積し、それを全て精算するよう力が働いたのがナチスか。

つまり、近代国家になった分のエネルギーギャップを止めるための第二次世界大戦。
歴史のひずみを解決させる出来事だった。

また、芥川龍之介的に考えると、「大衆的なものは筋道が立ったもの」
ポップスやロックは筋道を立てており、1曲でストーリーになっている。

一方で、クラッシックや純文学は、一部を切り取ったもの。

後者については、聞き手の準備、すなわち哲学や思考の深さ、
レベルなどとの相互作用で決まっていくのではないか。

同じ芸術である絵画についても、絵を描く人は時代の流れがないと描けない。

描ける時代と描けない時代。

どれだけ優れた人であろうと、環境や時代背景がなければ芸術創作できない。
伝説的な芸術家は、時代に生まれる「運」を持ち合わせている。

今回もまた、新しい世界を見せてくださった情報の会に感謝!

さて、ここからが本番?

プレゼン後は恒例の夕食会です。
会場はとある海産物が名物の、いきつけ居酒屋さん。

社長の娘さんは、楽天社長の秘書を務められているとか!!
たまたま娘さんがご挨拶に現れ、超美人でした。

「情報の会in豊根村を恒例行事にしよう!」

という御提案も頂きまして☆
また、準備させていただきます!

皆さん、ブログで写真を公開されているので、公の人たち。ならば、おいらも掲載!

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元NHK夜7時の全国ニュースの気象予報士さんが
キックボクシング世界チャンピオンにアッパーを決める図。

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そして、おいらは仲良しこよし東海テレビ気象予報士さんと☆

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宴たけなわ、22時頃終宴となり、おいらは豊根へ戻ります。
ノンアルコールで日帰り。
帰り道は毎度お決まり。
東海テレビ気象予報士ジョージさんと一緒に。

会の方々から、「今度は、うちに泊まっていけよ!」と声をかけていただき、
いずれ、御言葉に甘えさせていただきます☆

本日の様子は…
先回プレゼンされ、今回も参加された半井さんも、ブログにアップされております。

武田ファミリー|気象予報士 半井 小絵〔なからい さえ〕オフィシャルブログ「SAE’S BLOG」Powered by Ameba

帰り道は、ブラックアイスバーンでキラキラに凍結した路面を2時間。
会を振り返りながら、午前1時頃、無事に自宅帰着です。

BB農園剪定と雪降る前の準備

課長含めた課員6名、総出作業!
年に何回かあります。

今回は、職場で運営しているブルーベリー圃場のお手入れ。
木々が冬眠状態になる冬季は、木々にとって少ない負担でお手入れ可能な時期です。

思い切って、バッサリと。

もっさりしてきたブリーベリーの木から枝を打ち払います。

朝からの作業になりますが、
おいらは発注している調査委託案件で打合せが入っていたので、
打合せを終えてから遅れて参加。

切り落とされた枝をひたすら運びます。
久しぶりに身体を使う作業は、心地よい!!

だんだん身体が温かく…いや、熱くなってきて、
寒風吹きすさぶ中ですが、着ているものを脱いでいきます。

そしてお昼休み。

「明日の作業、昼飯はおにぎりを持って来いよ。」
昨日の課長さんからの指示。

なんと!!

課長の粋な計らいにより、ランチタイムは焼き肉(笑)

こんなことできるのは豊根村ならでわです。
課長さんがコンロや焼き台を準備しておいてくださり!

ただ、お昼休みの時間には限りがありますので、
準備も片付けも、大わらわ。

作業こなしてから食った肉の旨さを噛み締めるためならば。

名物、清水屋さんで購入できるニンニクの効いた鶏肉です☆
若鶏、廃鶏、鶏皮。
三種類、しっかり味わいました。

焼き肉後の焼きそばまでww

お昼休みを明けて、職場に戻ると…

昨日発注した融雪剤が、もう届いた!!!
はやっ!!

ストック場所を指示して、そこにユニックで降ろしてもらいます。

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在庫が乏しくなったところで、今週末は雪の予報。
仕事と天気予報は切っても切り離せません。

慌てて発注し、無事に降雪前に納品できてひと安心。

そして、村道で倒木の通報があったので、先輩と現場へ直行。
確認してみたら、これなら自分たちで対処できそうだ!

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これも、3年前に豊根村を襲った大雪災害によって折れた木。
長らく山中に引っかかっていたものが今になって落ちてきた。

そのケースが非常に多いです。

既に水分を失って軽くなっているので、簡単に運べます。

倒木処理を終えてブルーベリー圃場へ戻る。

引き続き!
作業に区切りが付いたところで雪が降ってきた。
あっという間に周囲を真っ白へ変えていく。

保育園、小中学校へ道路工事協力のお礼を述べ、
逆に工事で美しくなった道路のお礼を述べられ。

めっちゃうれしい。

さあ、今夜は宿直です。
雪がこれ以上降らないことを願います…。

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