仕上げが進む大規模工事現場

仕事の話は曇りガラスに覆われたような書き方しか出来ませんが、
想像力を駆使頂いて読んで頂ければ…幸いであります。

おいらの所属する職場部門としては、数年もしくは十数年に1回の珍しい事案。

ちょうど「その時」に当たったことを喜びつつ、
更に業務を圧縮して時間を捻出せねば取り組めない。

タッチし始めて分かりましたが、
これは…準備に要する時間が結構必要。

事前に少しずつ作成を進めていた、本日の打ち合わせ資料を整えて臨む。
けれど、新しい情報が入荷されると、ひっくり返って水の泡になる。

だからといって、準備を怠ると、納期に間に合わなくなる。
せめぎ合いに悩みながら、いちか、ばちか、です。

今日は、半分くらい水の泡になる可能性が出た(汗

現在進行形で物事が進んでいると、よくあることです。

午後から現場へ。

年明け後、初のトンネル現場!

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照明機器が設置され、歩道部にはコンクリート舗装や防護柵、
非常電話なども設置されました。

ますますトンネルらしい姿に。

上黒川花祭りで獅子舞を一緒にやったKUNIHEYさんが、トンネル内で計測作業中!

いつもの、超笑顔です。

供用開始が楽しみです。
共用開始の日程については水面下調整中なので、まだ、おいらに質問しないで下さい。

 

さて、今夜は職場の宿直。

1ヶ月に1回の消防団のポンプ点検、今夜は第2部で実施!

宿直はポンプ点検での無線点検を受ける側になります。
おいら、久しぶりの受け手側。

無線点検の送信者は、まだまだ経験の浅いメンバーばかり。
彼らは皆、丁寧に一言ずつ。
声色に、緊張の色も少しにじませながら。

点検用の文言を発して。

お疲れ様です!

雪だ除雪だ茶臼山高原へ

今週はもう、「積雪!」、「雪!」、「除雪!」、「凍結!」。

これらの言葉が終日、常に会話に出てくる職場です。

その矛先は、すべておいらのところへ。
できることなら、自分でホイルローダーやグレーダーを運転して雪かきしに行きたい。
マジで、免許取りに行って、自分でやりたい。

その間、式典準備や受け持ち工事、調査依頼、県機関工事の調整などが停滞するリスク。
それぞれ、役割があることを認識して、自分がやるべきことを考えてやるのが最善と考えます。

その一環。

村長さんとふたりで、四駆車両に乗って茶臼山高原へ。

除雪状況を確認しながら、また観光セクションとの打合せも兼ねて。

村道茶臼山線は、真っ白。

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ただ、4WDに入れなくてもFF状態で走破できたので、
先週の日曜日よりはマシになった。

雪道に慣れていない方は、安全のため、絶対に4WDで走って下さい。

今週末、茶臼山高原では初めての取り組み、
雪合戦大会が繰り広げられます!!

豊根村雪合戦大会 in 茶臼山高原

おいらは…毎年恒例の商工会スキーで遠征につき、参加できませんが…。

茶臼山高原協会の事務所に立ち寄ると、

「けんたろくん!これ、コレ見て下さい!今日の空気は今シーズンいち、サイコーですよ!!」

ミスター流体力学くんが、パソコンを指さす。
どれどれ。

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ゲレンデの、いつもの名古屋市内見えるよポイントから、
名古屋市内、そして伊吹山の冠雪までが見渡せる光景!!

「今からリフト乗って、良いカメラで写真撮ってきて下さいよー!」

も…持ってないーー!
さらに、村長さん置き去りにしてリフト乗ってくるなんて、できません(笑)

見て見たいけど!

 

職場に戻り、デスクワークを始めようとした瞬間、電話が掛かってきて次の現場へ出かける。

今日は、現場に何回出たかよくわからんくらい、出かけていました。
しかしながら!
調整事案も同時多発して、気付いたら、いつの間にか午後5時。

道路、河川、除雪、観光などなど。

一体、同時に何人の相手をすれば良いのやら…と、混乱気味。

マルチタスクは危険!
ミスの温床。

それを防ぐために、それら全てを手元の裏紙に書き殴り続ける。
別の仕事を続けながら、戻った時に即着手できるように。

裏紙は書き殴り用につき、
1日以上繰り越しそうな案件は、全てOneNoteでタスクリストとして記録。

脳みそから一度外に出し、外部記憶を使うことで、
処理可能な仕事量をアップさせることができます。

上黒川花祭り2017の美しい写真数々

先輩からの依頼で、急遽現場確認することになった林道。

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途中、工区ごとに車を停めて写真を撮影し、
そのまま先輩に向けて写真を電送。

事は急ぎます。

暗くなるまで現場から戻ってこなかった先輩。
無事に大仕事を終えられ、課員全員安堵です。

さて。

今年の上黒川花祭り。
何年も前から、花祭りを観てみたいと。
花祭りに思いを馳せた大阪の方が、初めて見に来られました。

公共交通機関が貧弱になる年末年始において、それらを乗り継いで!

そんなアツイ想いを持った方。
舞庭では真剣な眼差しで祭りに。

湯立ての頃からおられたので、おいらもゆっくりお話しできました。
そして!!

上黒川花祭りをブログ記事にされたとのことでメールを下さり!
拝見してビックリ!!!

あの暗い、上黒川花祭りの舞庭が…。
すげえっす。

上黒川花祭り2017(その1) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その2) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その3) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その4) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その5) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その6) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その7・ラスト) : SENBEI-PHOTO

上黒川花祭り2017(その8・おまけ) : SENBEI-PHOTO

写真がこの上なく美しく、納めたタイミングが絶妙。

せっかくなので、上黒川花祭りに携わった職場メンバーにもURLを展開!

白黒写真に映し出された「始めて舞った時の写真」。
年配の方がどなたなのか、非常に気になります。
面持ちから割り出すことができるかな…!?

内容についても、花祭りを始めてご覧になったとは思えないほど。
舞庭にいらした地元の年寄り衆から、しっかりヒヤリングされたと思われますが、
文章中に出てくる、豊根村に来て1年未満で舞ったふたりを想像するほど、
花祭りに対して真摯に、じっくり観察された様子が伺い知れます。

また、祭りの撮影に慣れていらっしゃる。

ってか、写真と動画を両刀持ち。

新しい視点も多々あって、
おいらも、来年の花祭り撮影に向けて、大変勉強になりました。

ちなみに、地固めの舞、剣の手を舞う美男美女は姉弟。

山見鬼、めっちゃ格好良くて、
誰が舞ったんだったなぁ~と思ってしまうくらい(笑)

ちなみに、山見鬼をビデオ撮影して下さったkawagさんからデータを頂いて、
自分の舞を見ながら来年に向けての改善点洗い出し作業中です。

顔中味噌パックになった女の子の姿も。
文中のテキストにもありますとおり、
彼女は「宝の舞」、「伴鬼」をやった地域おこし協力隊さん。

彼女も、思いっ切り参加して、初めての花祭りを楽しんでいました。

最後まで、控えめなスタンスは続き、最後に印象深い文章。

最近はどこの祭りもそうですが、人手不足、開催・継承の難しさがあります。
本当の苦労も楽しさも、村で暮らし、祭りに深くかかわる人たちにしか感じることはできません。
苦労や楽しさの上に、たった二日間だけ「祭り」として開催される場に、部外者である自分たちが参加させていただいております。そのことを忘れないで、楽しませていただける範囲でせいいっぱい「花祭り」を楽しみたい。また舞庭の空気に身を任せて浸りたいと思いました。
上黒川花祭り2017(その7・ラスト) : SENBEI-PHOTO

是非また、舞庭の空気を楽しみに来て下さい!
2回目はまた、新しい発見があるかもしれません。

今の仕事が昔の職場とリンクした感激

出勤直後、まずやることは…。

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塩化カルシウム登場!!

さあ、撒きますよ。
不特定多数の方が来訪される職場。

入口で滑って、万が一、お客様に何かあったら…と、
滑りやすいところを重点的に、融雪剤を手巻きします。

見てください、この融雪剤の力!

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ほんの10秒程度で、雪を溶かしてしまいます。

ただ、この使い方ではもったいないので、
積雪よりも凍結部分を優先的に散布。

朝の内に散布しておけば、日が昇ってきた時に水分が蒸発して、
再凍結を防いでくれます。

日陰だと、なかなか難しいですが。

隣の課と協業で散布を済ませ、デスクワークスタート。

積雪による調整事案が多発します。
今日は仕事にならんかも。
いや、調整事案も、もちろん大切な仕事です。

そう思いながら、デスクワークも進めていると、ご予約のお客様が来訪。

遠方から御来訪の際は、アポを取ってくださると確実です。
アポを受ける電話を取った時は、相手先の所属を伺って耳を疑いましたが。

某大学の教授から。

道路が研究対象になることも、あるんですね。
そりゃ、あるか。

ヒヤリングということで、上司は皆、大急ぎ事案があるため、
「けんたろー、任せた。」
おいらが教授対応。

内容は、研究事項なので全く書けませんが…

そこで驚きの繋がり。世間は狭い。

おいらが大学院卒業して最初に就職した会社、
豊根村へ戻ってくるまで働いていた会社ですが…

なんと、その先生、その会社と深い繋がり。
しかも、おいらが所属していた事業部と。

従業員数が1万人を超える会社だったので、
個々の繋がりまでは無いだろうと思っていたら…

おいらがかつて、大変お世話になった方々の名前が、
先生の口から次々に発せられる。

まさかの展開に、めっちゃ興奮した。

興奮しすぎて、イスをひっくり返して転けそうになった(笑)

世界最先端の研究、そこに食い込んでみたい!!
理系の血が、ぐつぐつと音を立てて沸騰し始めております。

そのためには、おいらも時間を紡ぎ出す必要が。

や…やってやるっ!!

世界最先端研究のフィールドの一部が豊根村だったりしたら、
絶対、カッコイイ!!
しかも、システムが構築されれば、全世界の人が恩恵を受ける。

もちろん、この先どう転ぶか分かりません。
100%確実ではないことこそが、研究。
いや、成功確率が30%あれば御の字か。

 

ちらりチラリと雪が舞い、お昼をはさんで、
午後は超作りづらい書類を無事作成完了。

ホッとしたところで、再び融雪剤案件。

今夜もまた冷え込みます。
発生している問題を解決するためには、仕組みを構築せねばならない。
何が一番最善か、考えながら…。

さて!

帰宅後、面白い光景が。

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息子さんが、等身大の段ボール箱をスリスリしてるーー!
どうした!?

その正体は…!!

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届きました、おいらから息子への誕生日プレゼント、おニューのスキー板。

羨ましいぜ!このやろう!
おいら、生まれて初めて新品の板を手に入れたのは4年前

息子さん、そのまま裸足で板に乗る。

新品なので…毛布を敷いて(笑)

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メーカーは、おいらとおそろいの「elan(エラン)」です。

エラン(Elan)は、スロベニアのベグニェに本社を置く企業である。主にスポーツ用品を生産しており、特にスキーやスノーボードのブランドとして知られている。他には帆走ヨット(30フィートから50フィート)、モーターヨット、アパレル(スポーツウェア)、スポーツ施設の備品などを生産している。

1970年代にスウェーデンのアルペンスキー選手インゲマル・ステンマルク(Ingemar Stenmarkwon)がアルペンスキー・ワールドカップにおいてエランのスキー板を使用して3連覇を果たしたことで、エランは知られるようになった。

ステンマルクが当時無名だったエランの板を使用していたため、アトミックやロシニョールといった強豪メーカーがこぞってステンマルク獲得に乗り出したが、結局ステンマルクはスキーを変更することなく、引退するまでエランの板を使い続けた。

エラン (企業) – Wikipedia

 

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スキー板といえば、ロシニョールやサロモンなどがメジャーなので、
あまり聞いたことが無いメーカーかもしれません。

先輩から勧められて買ったおいら、このメーカーのファンになっちゃいました。

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スロベニアの会社で、他メーカーに比べると資本力は小さいものの、
新しい技術を率先して作り上げる会社。

プロ選手だと、高梨沙羅選手が使っていました。

喜ぶ息子が席を外すと…

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「おにいちゃんにバレないうちに、わたしのモノに…。」

娘さんが現れて、イソイソと板を引っ張っていたのでした。

息子7歳の誕生日は茶臼山でスキー

朝、外は真っ白!!

5センチくらいの積雪。
それも、ふわっふわ。

今なら、竹ぼうきで雪かき可能!!

一気に雪かきを済ませて、朝食。

そして、スキーウェアに着替えるmicocoばあばと息子、そしておいら。
皆さんのお陰様で、7歳の誕生日を迎えた息子。
を祝福する?べく、茶臼山高原スキー場へ!

妻の母上であるmicocoばあばも、昔取った杵柄、スキー達者で御座います。

3人、茶臼山高原に向けて、R151→県道茶臼山線のルート。
雪の状況が心配でしたが、R151は難なく。

県道茶臼山線に入った瞬間、景色が変わる!

まあ、でも、4WD&スタッドレスのWISHなら、あんじゃないでしょう。

改良済区間は難なく走破。
が!
勾配が急になるにつれて、滑る滑る。

VSCのアラームが、鳴るわ鳴るわ。

さすが4WD、タイヤが空転しながらもグイグイ登っていきます。
対向車に細心の注意を払いながら、無事ゲレンデ前駐車場到着。

またここで風邪を悪化させたらたまらんと思い、
micocoばあばと息子をゲレンデに送り出したら休んでいよう。

そんな作戦でありましたが、ゲレンデを目の前にしてそんなことできるわけがなく(笑)

ふたりの支度を調えたら、もしかしたら…と持って来ていた自分の道具を着用して、
いつの間にかリフトに乗っていました(笑)

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もう、ね、茶臼山高原協会スタッフの皆様に多大なるご厚情を頂きまして!
micocoばあばもテンションMAX!!

行き交うスタッフさん、みーんな顔見知り。
東京じゃあ、なかなか体験できんことかもしれません。

動いていたのは第1リフト。
第2リフトは、もうしばらく!

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micocoばあばと一緒にリフトに乗るのが楽しくてたまらない息子。

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リフト上で会話が止まらない!
リアクションが大きいので、後ろから見ていて、落ちやしないかとヒヤヒヤ。

リフトから左側には、冬眠中の芝桜の丘。

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白銀の世界に覆われて、春の訪れを待つ。
あの色鮮やかな丘とは正反対の姿。
真っ白なキャンパスに、次シーズンはどんな姿を見せてくれるでしょうか。

第1駐車場は満車。

手前の人工降雪機は、第2リフトに向けたコースづくりに余念無し!

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初心者ファミリーゲレンデも、ゼッケンを付けたスキー教室の子どもたちで賑わう。

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ミスター花祭り@坂宇場の従兄弟さんのお姿も!
聞く話によると、県道茶臼山線を登る時、スリップして登れず立ち往生する車両が多発したと。

おいらが登っていくとき、下りの車両が何台かありましたが、
もしかして…登れずに帰って行くクルマだったのか!?

あの勾配で、あの路面状況、なかなか厳しい。

しばらくして、ミスター花祭り@坂宇場さんの姿が消えた。

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その代わりに現れたるは…

豊根村のマスコットキャラクターポンタさん!

スキー板をはいて、自由自在にゲレンデを闊歩。
サポートしながら、その姿を追い掛ける茶臼山高原協会スタッフの、ミスター流体力学。

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軽く、しんしんと降る雪で、とっても滑りやすいコンディション。
ポンタさん、半分白くなりながらも、来場者の思い出づくりの一助となってます。

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時折、日が射すと、絶景が広がる!

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次の写真は…ベリーちゃんを探せ!

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マスコットのおふたりさん、シーズン中は茶臼山高原に出張しまくりです!

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遠方の山々も雪化粧していて、青空に栄える。

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夕方近くになってくると、時折貸切状態になる!
これは、贅沢。

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息子も、安心してかっ飛ばします。

micocoばあばも、追い掛けるのが大変っ!!

茶臼山高原道路も真っ白。

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スキーして、最高の誕生日を過ごした息子。

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そのスタミナは果てしなく。
micocoばあばとおいら、交互で休憩を取りながら、
息子はノンストップでリフトに乗り続けていたのでした。

午後3時頃、冷え込みも強くなってきたので、ここらで上がりましょう。

片付け&帰り支度をしながら、
本日撮影した写真を高原協会事務局のミスター流体力学さんへ提供。

早速、事務所のパソコンを使って
茶臼山高原情報を発信する外部サイトにアップロードした様子。
仕事はやっ!!

帰り道は往路ほど苦心すること無く、すんなり下って帰宅できました。

ここから、また、micocoばあばと妻は夕食の支度で大わらわ!
なにせ、バースデーディナーであります。

ふたりが腕によりを掛けて、ごちそうをこさえてくれました。

そして!

micocoばあばが用意してくれたクラッカーで宴会スタート!!

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…って。

妻よ、クラッカーをおいらに向けやがったな!!

積年の恨みか!?
ドキドキ。

意表を突かれて、おいらはビクビクです。

本日、ばあばが新城市に出かけて買ってきてくれたバースデイケーキ。
ロウソクに火を付けるのは…

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息子さん。

セルフサービス(笑)

毎朝、仏壇に線香を上げているので、着火に慣れている息子さん。
マッチの扱いはお手のもの。

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うまそぉ…。

娘さん、まだ食べられないケーキを見つめる…。

見つめる…。

み…みつめるーーーっ!????

ちょ、ちょいと!!
ちょっと待てーーーー!!
目を離したすきに、ケーキをカットするためのナイフを口に運んでる!!!

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焦って取り上げる。

バターナイフで良かった…。

幼子からは目が離せません。

息子によって、全て着火され。

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それを、一気に吹き消す!

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完全、セルフサービスww

さあ、ここで。
息子お待ちかねのプレゼントタイム!!!

おいらが用意したプレゼントは、現在絶賛輸送中につき…
まだ自宅に到着しておりません。

まずは、ばあばから。

なんと…

「お店へ行った時に、欲しいものをなんでもかってあげる券」

が、手渡されました。

すっげ!
おいらが、めっちゃ欲しいわww

ただし、ちゃんと無くさないように券を管理して、
ばあばと一緒におでかけした時に、ちゃんと持参すること。

micocoばあばからは、DSソフトケースと図鑑!!

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息子さんは、全身で喜びを表現。

最後に、妻からは…

ドキドキしながら袋の口を開け、引っ張り出す。

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あれっ!???

また袋が出てきた!!!

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さあ、何が出るかなあ~~!!
なにやら、息子の頭の中には、「あれじゃないかなぁ?」というイメージがあるようで。
もう、待てない。

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また袋じゃぁーーー!!!

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妻、じらします(笑)

まあ、落ち着けや、というサインでしょう。

今度こそは…

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またパッケージじゃっぁーーー!!

どんどん、ボルテージが高まる息子さん。
その袋を開くと…。

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四角い包み紙と共に、お手紙。

妻からの手紙を読んで、目に涙を溜める。

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誕生日プレゼントで涙する。
これが見たくて、東京から遙々micocoばあばはやってきます(笑)

もはや、我が家の風物詩。

成長して、今年が最後かなぁ~と思いつつも、期待を裏切りません。

そして、ゆっくり、丁寧に包装を開く。

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うおーーーっ!!!

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今にもイスから転げ落ちそうな勢いです。

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その中身は…。

ニンテンドーDSのソフト、ポケモンです!

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息子、壊れそう。

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そこにはちゃんと、妻作成「ゲームの心得」が封入されており、
熟読する息子氏。

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ちゃんとルールを守って!
決められた時間だけやる。

誘惑に対して、自分を制御する練習。

息子にとって、夢のような1日。

ま、すぐ調子に乗る男なので、何度もカミナリが落ちていましたが!
もう、7歳かぁ~。

結婚して10年も、もう来年だ。

そして、今年の9月は、父が亡くなって10年。

時が過ぎるのは早いもの。
いろんな変化、予見せぬ事、多々ありました。

その度、自分も成長させてもらっています。

大雪警報発令の土曜日

喉の痛みから、鼻水、咳へと。
少しずつ、治っている証拠!

この週末は、ゆっくりできそうです。

しっかり休んで、月曜日に備えて体調を整えるべし。

さて。
土曜日の午前中は、少年野球の練習。

朝、出かけるべく支度を調え、朝食を取っていると…。
練習中止の連絡。

そうですよね…。
さすがに、大雪警報発令中で練習しないか。

豊根村にしては、まだまだ降雪量としては少ないです。
これから降り積もるから大雪警報なのかな。

力をもてあました息子は、外に出たっきり帰ってきません。

一体、何をしているんだろう…!?

チラッと外を覗いてみると…。

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ま…マトリョーシカ!?

いや、マトリョーシカ型サイズダウン雪だるまを、次々に製造中。

しかも、素手ですか。
さすが、子ども。

そのまま、ばあばのクルマに乗っけられて飯田へ向けて旅立った息子。

東京のmicocoばあばがやってくる!!
明日、息子は7歳の誕生日を迎えます。

誕生日を祝うために、遠路東京から遙々。
新宿発中央道経由の高速バスに乗って!

ばあばと息子は、そのお迎えです。

妻が体調よろしくないので、娘の面倒を見ながら、コタツで読書。
ああ、こんなゆっくり読書ができる時間…久しぶりだ…。

至福の時。

たまっていた書籍を、紐解いて。
勉強、勉強。

お昼過ぎて、雪の降り方が強まってくる。
そして、micocoばあば到着!

賑やかな夕食。

ちなみに、息子のスキー板を物色していたオークション。
落札失敗。

来週末には遠征を考えているだけに、間に合わない。
よし!

決めた。

身長と同じサイズだけど、新品の板を買ってやるか!
オークションで落とせなかったのは、息子にとってはラッキー(笑)

誕生日プレゼントだ。

そーいう、運命。

降雪の中で息子たちはスキー教室へ

それほど激しくはないものの、昨夜からしんしんと降る雪。
地表温度が下がり切っていないため、
標高550メートルくらいの我が家周辺は、路面に積雪ありません。

朝、うっすらと雪化粧するお茶畑。

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仕事でも、雪に関する電話や中継ぎが一層増えました。
道路交通網的には困ったちゃんですが…

これで!!

茶臼山高原スキー場の積雪が期待できる☆

雪が吹き荒れているだろうゲレンデでは、
本日、豊根小学校児童のスキー教室がありました。

全校児童、皆で参加するスキー教室。

息子さんは3歳から鍛えたスキーの腕前を、思う存分発揮したのではなかろうか!

帰宅後、息子に結果を聞いてみると…。

なんと!
午後からは3年生と一緒にスキーしたと。

おっしゃ!

豊根小学校は2月頭まで毎週金曜日は
5週連続で終日スキー教室が予定されています。
豊根小学校に通学する特権。

おいらたちも小学校の頃、茶臼山高原スキー場行きまくり。
体育の授業全てがスキーに変貌。
昔取った杵柄のおかげさまで、
今でも毎シーズン、スキーを楽しませてもらっています。

昼ごはんのカレーライスが、最高においしかった思い出。

おいらは小食でしたが、
この時ばかりは、たーんと食べました。

息子のスキーレベルも上がってきたことだし。
先日のサウジスキーでは、インストラクターの交流委員会事務局長から、
「あれだけ滑れるんだで、良い板を買ってやれよぉ~~」
と、お達しもいただいたことですし!

数日前からヤフオクで中古品を物色していました。
新品を購入する余裕はございません。

5年落ちの中古品であっても、
息子が今使っている板と比べれば、かなり新しい。

狙っている品を見つけて入札、23時ごろには結果が出ます。
無事、落札できますように。

2017年には閏5月があるにゅうぎ

朝一番で現場へ打合せのためGO!

軽い雪が周囲を白く囲む中、
この時期は降雨が少ないので水に関する工事に最適。

今回の工事現場を担当する責任者の方は…

山内の榊鬼様であります!!

以前も別の現場を一緒に進めさせていただき、
現場に対する洞察力から、多くを学びました。

今回も、相違がないように現場工程の打合せをしっかり。
工夫すべき提案なども頂いて、おいらに足りない知恵を授かります。
非常に論理的で、話を伺っての納得感を大いに感じます。

花祭りシーズンの今、花祭りに関する話題も豊富。
花祭りから旧暦の閏月のことに至るまで。
古ゆかしき日本の文化についても、語らいました☆

ちなみに榊鬼様は、いつも一緒にスキーへ行くメンバー!

今シーズンは…いかに!?

さて、そこで話題に上った閏月。
おいらは、ほとんど知識なかったんですが、
この閏月という概念を知り、これは面白い!と、調べてみます。

閏月を知るには、まず旧暦から。
国立天文台のwebページに、わかりやすい解説があります。

旧暦を含む太陰太陽暦では、月が新月になる日を月の始まりと考え、各月の1日としました。それから翌日を2日、その次の日を3日と数えたのです。そして、次の新月の日がやってくると、それを次の月の1日としました。

新月から新月までは平均して約29.5日の間隔ですので、12ヶ月間では約29.5日×12ヶ月=約354日であり、太陽暦の1年より約11日短いため、そのままではだんだんと季節とずれていってしまいます。そこで太陰太陽暦では、暦と季節のずれが大きくなってきて、ひと月分に近くなると、閏(うるう)月というものを入れて、ずれを修正しました。例えば、3月の次に閏月が入るとその月は「閏3月」と呼ばれ、その年は13ヶ月間あるということになります。閏月は平均すると19年に7回ぐらいの割合で入ります。

質問3-4)「旧暦」ってなに? | 国立天文台(NAOJ)

旧暦は月齢に基づく暦の考え方。
ただ、現在我々が使っている太陽暦に比べると、1年の長さが11日短くなってしまう。
3年もすれば、33日のズレ。
丸々1か月分、ずれてしまう。

すなわち、10年もすれば、季節が1つずれるという。

その調整のために閏月を挿入。

今年、2017年がその閏月を挿入する年に当たります。
具体的には、今年の旧暦5月は、2回あります。
2回目は「閏5月」として。

閏月 – Wikipedia

なぜ閏月が話題になったのかというと、発端は「ニュウギ」飾りのこと。
地域性のある正月飾りで、この地域独特。
ただ、おいらの家では幼いころも見たことがなかったため、知ってから間もないです。

ネットに情報はないかな~と見ていたら、ありました。

解説されているのは、花祭り会館館長を勤めておられた東栄町古戸の大御所!!

ちなみにニュウギについては、奥三河郷土館にも展示がありました。

ニュウギは通常、12本描かれますが、閏月のある年は、13本描かれます。

飯田市のサイトですが、正月の流れが非常に詳しく書かれています。
正月行事 – 飯田市ホームページ

これ、全部やったら、1月前半はめっちゃ忙しい…ね(汗
さすが、農閑期。

今日のお昼ご飯は、まさかのおしるこ。

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お正月プロセスのひとつ。
鏡開きをしたお餅を有り難く頂きました。

サウジ流パーティートランプと地図比較

インターナショナルな週末を過ごした際、
サウジ留学生に、トランプを使ったゲームを教えてもらいました。

数あるトランプの中から、

数字の9~K(キング)を選び出して分けます。
8以下は使わない。

次に、各数字に対応する「カテゴリ」を決めます。

そのとき決めたカテゴリは、

9:果物
10:野菜
J(11):男性の名前
Q(12):女性の名前
K(13):国の名前

です。

テーブルの真ん中に9~K(キング)のみが含まれたトランプを
数字を下向きに、数字が見えないようにして積んでおく。
参加人数は何人でもOKですが、例えば4人で実施する場合。

時計回り(もしくは反時計回り)でゲームは進み、
隣にいる人が対戦相手になります。

テーブル中心に置かれた積みトランプを対戦する2人の間に移動。

片方の人が、積みトランプ一番上のカードを引き、
ひっくり返して数字が見えた瞬間!

決めたカテゴリの固有名詞を早く言い切った方が勝ち!
そのトランプカードをゲットできます。

例えば、「10」が出たら…「レタス!」とか、
「K(13)」が出たら、「サウジアラビア!」とか。

対戦相手は隣の人へ、隣の人へと送っていき、
同時に、積みトランプも時計回り(もしくは反時計回り)で移動。

一度言った固有名詞は、使うことが出来ません。

全ての積みトランプを消費した時、一番たくさんのカードを持っていた人が総合優勝!!!

1回だけでは物足りない。
そんなときは、得点表を作って、何回戦もやると盛り上がります。

自分の順番が回ってくるまでに、
あらかじめ固有名詞を頭に浮かべておくのが勝利パターンです。

国名の場合は、頭に地図を思い浮かべて…。

さあ、地図の時間がやってまいりました(笑)
世界地図というのは、地球が球体であるがために、
正確に面積を示した地図というのは、ほぼ存在しません。

立体を平面に描くため、必ずどこかで歪みが生じます。
それを解消するため、
サンソン図法、モルワイデ図法、グード図法、エケルト図法、ボンヌ図法…などなど。
古くから、様々な図法が考案されてきました。

が!

それを、デジタルに解決。
国同士をビジュアル的に比較できるというサイトが!!

http://thetruesize.com→JAPAN

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太枠で囲まれた日本は、ドラッグすると動かすことが出来ます。

極地に近づくほど、日本のサイズは大きく、

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赤道に近づくほど、日本のサイズは小さく。

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同じ緯度で並べた国とのサイズ比較が可能。

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検索画面で国名を入れてやれば、日本以外の国も比較することが出来ます。

サウジアラビアと比較すると、こんな感じ!

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日本って、極東の小さい国と言われ続けていますが、
意外にも、面積や経緯度の広がりは大きい!!

世界の国の本当の大きさを地図上で簡単に比較できる「The True Size Of …」 – GIGAZINE

最後に、オマケ。

世界に愛と平和をもたらす熱き戦いの国際スポーツ「雪合戦」 – GIGAZINE

日本発の雪合戦。
グローバルに広がり始めています。

いつか、オリンピック競技になる日も夢ではない!?

路面ガリガリ凍結

宿直明けの午前6時。

いつものとおり、全路線のバス運転手さんが点呼のため宿直室へ来訪。
まだ、この季節は暗闇の時間。

帳簿にハンコを押しながら、今朝の路面状態を伺う。

降雨がそのまま路面上で氷結したため、恐ろしくツルツルになる!!

それは…降雪よりも、たちが悪い。
バスの運転手さんたちはプロ。
そんな路面状態でも時間通り出勤、そして安全運行で出発されます。

軽トラのフロントガラス、ガリガリでした。
氷解スプレーをもってしても、水滴は解け切らず。

中途半端な天候は勘弁!

降るなら雪!をお願いしたいもの。

で す が !!
皆さん、安心して下さい。

村内の主要路線は、村内5社の建設事業者さんのお陰様で、
早朝から凍結防止剤である塩化カルシウムが散布され、
安全・安心な通行が確保されています!!

即時即応、これも、地元に建設事業者があるからこそ。

国道151号など、村を「通過」する人たちへも安心を提供しています。

是非、このことを頭に入れながら、村内の道路をご利用下さい。

 

さて。
この週末もアグレッシブに過ごしすぎて、風邪が治る気配なし!

職場の同僚に拡散しないように、マスクして静かに仕事。

そして帰宅後は、ようやく…年始に頂いた年賀状の整理。

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