我が家産ブルーベリーの初物賑わう

今日も、帰宅して玄関をくぐろうとすると…

「けんたぉおーー!けんたおぉおーー!」

またしても、玄関から外に向かって大ボリュームで響きわたってくる叫び声。

その正体は…

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いなり寿司解体中の娘さん(汗

家の外まで聞こえてくるボリュームで、けんたぉーー!連呼中。

一昨日あたりから、おいらの名前を覚えたようで、
息子が仕向けるので、おいらが帰宅すると名前を連呼します。

お…おとーたんって…呼んでくれる方が…嬉しいかな…(汗

そして!
今シーズンも、我が家産ブルーベリー!できあがりました。

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ばあばが育てているブルーベリー。
娘さんは、ひょいぱく、ひょいぱく。

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際限なく食べ続ける。
それっくらい、美味しいのです。

このあと、この場所からブルーベリーが撤去されたのは言うまでもありません(笑)

無くなっちゃうわw

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ひんやりした現場

数か月前までは見慣れた光景だったものが、
久しぶりに訪れてみると懐かしい感覚に。

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日差しが強く、夏らしさが増す中で、
ここだけはヒンヤリした空気が漂ってきます。

帰宅後。
軽トラから降りて、玄関をくぐろうとすると…。

「けんたぉおーー!けんたおぉおーー!」

!???

少年野球春期郡大会

朝7時半頃、息子を乗せて、会場となる稲武の野球場に到着。

今日は、少年野球の郡大会!
かつて北設楽郡に属していた、豊田市稲武町も参加。

稲武町、設楽町、東栄町、豊根村の4チームでトーナメント戦を戦います。

まずは、開会式。

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各チームの監督コーチ陣。

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そして、昨年の優勝チーム、豊根少年野球クラブから優勝旗の返還。

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稲武町チームから選手宣誓。

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天候が危ぶまれ、いつ雨が降ってもおかしくないので、
試合中の移動は迅速に、切り替わり早く試合が動きます。

初戦は稲武町vs設楽町。

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立ち上がりの得点が響き、設楽町の勝利。

続いて、東栄町vs豊根村。

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気合いを入れて!

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集合!

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熱戦が繰り広げられます。

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結果は、東栄町チームの勝利。
残念ながら豊根村少年野球クラブは敗退してしまいました。

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しかし、もう一度、気合いを入れ直して!!!

天候の心配もあったので、お昼休みは20分で完了。
すぐに、3位決定戦へ移ります。

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豊根村vs稲武町。

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残念ながらチーム豊根は敗戦しましたが、
それぞれに試合を通して学ぶところがあった。

試合が終わってから、ひとりひとり、試合の振り返りが行われました。

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今回、息子は同級生と共にボールボーイ。
ちゃんと、ボールボーイ&ガールも試合を振り返っていました。

また、練習を通して強くなる楽しみが増えたと思って!

悔しさを戦力に。

最終結果は、
1位 東栄町
2位 設楽町
3位 稲武町
4位 豊根村

でした。

第4回おくみかわ星空講座in豊根村に参加

宿直明けで一旦帰宅し、支度調えて少年野球練習へ。
明日の試合に備えて、実践的練習も踏まえて午前中いっぱい、練習しました。

そして、午後は…。

数を数えて、講座も4回目となったおくみかわ星空案内人講座。

奥三河各地を会場として開催されており、
設楽町、東栄町に続いて、豊根村にて初開催!

豊根村内で、星空の会場といえば…もちろん、こちら。

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いつも、星空観察会でお世話になっている休暇村茶臼山高原です。

今回、星のソムリエ養成講座の中でも、興味が最も高まる科目。
それは…

宇宙はどんな世界

です。

今回の講座テーマは、楽しみでたまらない。
そもそも、元をたどると、おいらの星空好きは宇宙の成り立ちが起源。

今でも、当時の記憶を鮮明に覚えていますが、
小学校の図書室に「宇宙」という図鑑がありました。

それまで、星とか、宇宙とか、天体とか、まったく興味なかったんですが、
その図鑑に載っているひとつの見開きページに衝撃を受けた感覚、今でも忘れません。

見開きページには、宇宙の星々を構成する「恒星」の大きさが比較されていました。

図鑑ですので、イラストで分かりやすく。

前哨戦として、地球と太陽の大きさの比較が載っていて、
太陽って、めっちゃくちゃ大きいんだなぁと思って次のページを開いた瞬間。

太陽とシリウスやリゲル、そしてベテルギウスと比較されているイラスト。

イメージ的にはJAXAのこのページに近い。
星の大きさと色│宇宙ワクワク大図鑑│宇宙科学研究所キッズサイト「ウチューンズ」

太陽は点のように示されており、
対してベテルギウスは紙面を遥かにオーバーして球形とは分からぬほど、
ほんの一部、片隅だけが紙面にかすっているような姿。

その姿に度肝を抜かれて、宇宙への果てしない空想が広がりました。

そこが、おいらのターニングポイント。

そのページを開くために図書室に行くような日々が数日続きました。

Star-sizes

上の図で、1の左端は太陽に一番近い水星。
そこから、火星、金星、地球と続き、2の左端は地球で、続いて天王星、海王星、土星、木星、
3の写真は左端が木星で、その右側が知られている恒星の中で一番小さいウルフ359。
その右側が太陽で、さらに右がシリウス。

4ではシリウスが左端で、夜空に輝く星々のサイズが右に行くに従って大きくなっていき、
5の右端がベテルギウス。

6では、ベテルギウスよりも大きな星が並びます。

宇宙はスケールが違う!!!

宇宙のことを考えると、日常の悩みとかどうでも良くなってくる。
自分が、いかにちっぽけな存在であるかを認識させられます。

子どもの頃の記憶なんて、おおよそ忘れてしまうものなのに、
この記憶だけはかなり鮮明に残っています。

ちなみに、ベテルギウスは冬の大三角形のひとつ。
オリオン座にあります。

さて!
今回の講座は、またしても著名な方、澤先生であります。
愛知教育大学 理科教育講座・地学領域 沢研究室
この贅沢万全な講師陣を手配された事務局、そして実行委員長UZ先生。

すげえっす。

まずは、夜空に輝く星々の中でも「自ら光っている」恒星について。
太陽系の惑星を除くと、夜空の星はほとんどが自分で光り輝いています。

光り輝くということは燃料があって燃えている。

その燃える仕組みというのは、核エネルギーによるもの。
原子力発電では「核分裂」が利用されていますが、これは元素周期表の中でも、
ウランやプルトニウムなどの超重量級元素を用いています。

一方、日本国内でも実証試験が進められていますが、元素周期表の中でも
最も軽い元素である水素を用いた核反応が核融合。

自ら光り輝く星、すなわち恒星はすべてがこの核融合で「燃えて」います。

核融合によって、星の中では水素がヘリウムになり、
原子量でいくと、4の倍数で元素が生成されていきます。

ヘリウムをベースにして、炭素(12)ができ、酸素(16)ができ、ケイ素(28)ができ。

Periodic_Table_of_the_elements

特に、恒星の大きさが大きくなるほど、中心部分の圧力がかなりのものになるため、
より重い元素、原子量の多いものが生成されます。

ただ、それも周期表でいくと鉄(Fe)まで。
恒星の中では鉄までの元素が生成されます。

550px-Evolved_star_fusion_shells.svg

さらに原子量の大きな元素は、恒星が寿命を迎えたとき、
超新星爆発を起こした際に合成されますが、その仕組みは説明の仕方が難しいのでパス。

地球を構成する元素も、大まかに言えば恒星の核融合や超新星爆発によって作られたもの。

Crab_Nebula

すなわち、我々の身体の材料は、星の輝きによって作られた。

ロマンチックなフレーズですが、思いっきり物理学。事実です。

ますますもって、我々の存在というのはちっぽけかつ唯一のものではなくて、
元素レベルでは全てが循環していることがわかります。

その他に、星の誕生する仕組み、主系列星、そして星の死について。

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それ自体は意識を持たない(たぶん)無機的な物理化学反応であっても、
生死が当てはめられる。

すると、ますます、生命の誕生から死に至るというのはなんだろう。
空想が広がります。哲学空間に至るまで。

いかんいかん、おいらの脳内が講義から脱線しています。

星が死ぬとき、すなわち核融合反応が止まるとき、いくつかの死の形があります。
死(反応停止)の形は、星が持つ質量に支配されています。

軽い星と、重たい星で、反応停止後の形態が異なる。

軽い方から順番に、褐色矮星、白色矮星、惑星状星雲、超新星爆発。

その中で、白色矮星について。
星の密度がハンパない。

例えば、白色矮星の表面でスプーン1杯、1立方センチメートルの組織をすくったとして、
その重さはなんと…1トン!

スプーン1杯が1トンですよ。
超高密度。

しかしながら、疑問が出てきます。
それって、気体なの?液体なの?固体なの?
地球上で、密度の高い物体といえば、固体。

でも、固体ですらそんな高密度は…

いや、結晶構造がとんでもないことになっていれば可能なのか?

正解は…

気体のように分子がバラバラであるけれども、固体よりも分子は圧縮されて緻密な状態。

う~ん、想像できない。
ようは、分子がめっちゃ細かく振動している様子だそうです。

量子力学の世界に突入しそうな予感。

ちなみに、あと約50億年で太陽も寿命を迎えて白色矮星になるといわれています。
具体的には、水素が尽きて元の何倍もの大きさに膨張、赤色巨星に変化します。
さらに、赤色巨星の外層のガスは重力を振り切って惑星状星雲になり、
残された中心核は白色矮星となります。

ハッブルの法則や、ハッブル定数についても解説ありました。

光り輝く星を観察すると、発する光の波長から、全ての銀河が遠ざかっていることが分かり。
遠ざかっている星を説明すると、光のドップラー効果とかいろいろあるんですが。

全てが遠ざかっているというのは、
地球が宇宙の中心でそこから周りの銀河が遠ざかっているというわけではなくて、
遠ざかり方というのが、遠方の星ほど速い速度で遠ざかっている(ハッブルの法則)ことが
分かって、これもドップラー効果を観測することで導き出されますが、これすなわち、

全ての銀河同士の距離が広がっているということ。

そこから、宇宙というのは膨張しているという結論が導き出されます。

観測されたデータから、宇宙の膨張を導き出すとか、よくまあ思いつくもんだなぁと。

脳みそ興奮しすぎて、2時間があっという間でした。
素晴らしい御講義、ありがとうございます!

さて、前回の講座で出された課題レポートが返却されました。
講座では毎回、課題レポートが配布され、
帰宅後にそれを解いて事務局に提出し、採点してもらいます。

あっちゃー。
1問、間違えた。

間違えたところの復習は大切です。
その部分を見直ししてみたところ…

あれ?

回答が途中で途切れている…。
中途半端に、文言が途中で尻切れトンボ。

そのとき一体、おいらに何が起きたのか?

問題を解いているときの状況を振り返ってみたところ…。

あ。

ここで、お風呂から呼び出しが来て、娘をお風呂から上げ、
着替えさせて寝かしつけていたんだ。

で、続きからやろうとしたのが、次の問題から始めてしまった。

おいらの悪いクセ。
大学入試でも、大失敗を犯した。

見直し不足。

いや、これは見ればすぐに分かる凡ミス。
まったく、見直しをしていなかった。

深く反省。
でも、全文書ききったとしても選択肢からして間違っていたりして。
とりあえず、判定は合格を頂きました。

宇宙って、超たのしいっ!!

地図や測量に関する出張

出張が連続します。

今日の行き先は豊橋市内。

おいらの受け持つ仕事とは切っても切り離せない、ベースとなる技術です。

さて、会議の中で取り上げられたひとつは、
おいらも愛用している国土地理院の地理院地図。

https://maps.gsi.go.jp

googleと違って、純国産。
国産どころか、政府が作っている地図サイトです。

よって、情報の集まり方も政府系が非常に強くて、
主要道路については開通日に、そのまま地図へ反映されるという素早さ。

ちなみに、今現在。
新太和金トンネルの開通情報はgoogleマップには反映されていません。

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開通してから3ヶ月弱。
まだまだのようです。

一方で!

国土地理院の地理院地図。

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既に、新太和金トンネルが反映されています。

新旧、仲良く並んでいます。

ちなみに、地理院地図は利用規模が小さければ、
チラシやホームページで利用可能!

地図も著作物だけに、ありがたいサービスです。

さて、今夜は宿直。
大気の状態が不安定ということで、アラームに起こされないかとおいらの心は不安定。
ぐっすり眠れますように。

新城へ代理と代理で出張

窓を開けて運転していたら、ちょっと肌寒いくらいの豊根から、
照り付ける日光で体温がどんどん上昇する新城市内へ出張。

課長さんふたり分の代理で、会議に出席です。

さすがに、課長さん方が揃う会議で作業着は不味いかなと、ワイシャツに袖を通して正解。

この業務分野も、4年もやっていると古株の部類に入ります。

課長さん方も、知った方ばかり。

本日のお題目は、土砂災害防止について。
会議では最新の動向などを知ることができる機会と捉えられます。

このご時世、災害に対するソフト対策として、情報伝達は欠かせぬ手段。
インターネットを駆使した情報提供は日進月歩で進化しています。

ただ情報を出すだけではなく、
一目見てわかりやすく情報を提示するにはどういった方法が良いのか。
また、様々なシミュレーションも構築されています。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/koushu130524/shiryou2.pdf

悲しき災害が発生するたびに、それを教訓として整えられていくシステム。
また、システムがどんどん作られていくと、
今度は情報を受け取る側の負荷も高くなって、迅速に情報がいきわたりにくくもなりえます。

それがまた、システムにフィードバックされ。
進化は続きます。

土砂災害発生の危険度をはかる「ものさし」として、
タンクモデルというシミュレーションや、土壌雨量指数などの指数が参照されます。

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ただ、「ものさし」では相対的な危険度が分かるものの、
「どの段階で災害が発生するか」という難しい判断はできません。

そこで、基準として土砂災害警戒情報があるわけですが、
この発令基準を導き出す方法がコロンブスの卵的。

災害予見をしようとすると、地震のように過去の災害発生状況を分析しそうですが、
逆に、災害の非発生事例に着目しているんです。

この地域は、
「このレベルで災害が発生しない降雨を何度も経験したから このレベルまでは安全」
という考え方。
もちろん、地震で地盤が緩んでいたりした場合は、基準が引き下げられます。

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縦軸が60分間積算雨量で、横軸が土壌雨量指数。
ここに、過去の「非」発生事例がプロットされ、非発生と発生の境界が、
RBFN出力値として線引きされます。

これが、土砂災害警戒情報発表基準線(CL)となり。

具体的に段階的発表基準はこのようなイメージ。

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実際の雨量がプロットされ、土砂災害がいつ起きてもおかしくないエリアに到達すると
予測される2~3時間前に土砂災害警戒情報が発令されます。

地域単位は、メッシュで区切られています。
それが地図にプロットされたメッシュデータになっているのが、

気象庁|土砂災害警戒判定メッシュ情報

まだ公開して間もないそうですので、
今シーズンの雨季にはチェックしてみましょう。

自宅前にパトカー待機

朝の支度を整えていると、我が家の窓の外に見えるパトカー。

停車中。

と…取り締まり!?

な、わけではありません。

村の安全安心を守ってくださっている駐在さんが下車し、
我が家の入り口で待機中。

息子よ!急げ!
急いで支度を整えるべし。

村内の保育園児、小学生、中学生、高校生は皆、バス通学です。
ほとんどの地域は、路線バスを利用しての通学。

子どもたちの安全を見守るため、
駐在さんはそれぞれの子どもたちが朝のバスに乗るとき、
順番に巡ってくださいます。

それがたとえ、乗車する子どもが独りだったとしても!

今日は、我が家の息子が乗車するとき、見守ってくださいました。
そして、その姿を見ながら窓際から手を振って見送る娘さん。

駐在さんのみならず、地域に見守られて子どもが育つ姿が豊根村にあります。

ちょっと現場に出るだけで

現場で打合せ。

午後から村内某所に出かけたところ、
ちっちゃな鹿、バンビさんに遭遇。

おいらの姿を見るなり、慌てて走って逃げる姿。

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あら。
お父さんとお母さんはいないのね。

また、山中の現場に立ち寄ったところ、こんな姿になった立木が。

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鹿か?
いや、鹿にしては…

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この高さ。

熊の爪にしては、ひとつのひっかき傷に3列の模様があるし、
あ…。

爪じゃないのか。

石川県/Q&Aクマとどうつきあうか?

クマは、5月~7月にスギの皮を剥ぎます。形成層(甘皮)の部分を前歯ではいで、糖分を含んだ樹液を薄皮と共に食べます。植林地内でも、最も成長の良い立派な木が選ばれます。幹にはクマの前歯の跡が残ります。樹液は、スポーツドリンクを少し薄めたぐらいの甘みがあります。クマに皮を剥がれた部分からはカビや腐朽菌がはいり、変色したり、腐ったりして木材価値が激減するので、林業家からクマは大変嫌われ、恐れられています。

クマの前歯の跡か!!

山中の現場に出るときは、熊避けの鈴必須です。
こんな山の中にも、村道があります。

さて、帰路に就くか。

そう思ったとき、ふと、村長さんがおっしゃっていた言葉が頭の中で引っかかった。

笹の花が、大量開花していると。
その場所に、立ち寄ってみよう。

すると…

林道沿いにずらーーっと、これでもか!ってくらいの笹の花。

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これは見事だ。
未だかつて、群生が一気に開花する様子なんて、見たこと無い。
見慣れぬ光景だけに、異様な雰囲気。
花開く時期は少し過ぎた様子です。

一説には、笹の花は60年に1度とか120年に1度の開花と聞きます。

開花した後、一気に枯れてしまうと。

ちょっと現場に出ただけですが、珍しい光景に数多遭遇しました。

ケンタクシー浜松へ

お休みを頂いて、ケンタクシーは浜松の病院へ。

用事を済ませてから、ついでに食料品の買い出し。

最近、ショッピングカートに乗るのを嫌がるので、
片手で抱っこしながらカートを押して買うものを手に取るのも
千手観音的でなかなか大変。

ちょうど、車の形をしたショッピングカートがあったので、
だまくらかして乗せてみたら、

「ぶぅ~~ん。ぶぅ~~~ん!」

お、喜んでハンドル握っとる。
この隙に!
買い物を進めようとしたら、

「ヤッ!ヤッ!」

あれ。もうおしまいですか。
買い物かごには魚が2尾入っただけですけども。

思うようにはいかないものです。

日曜日のお手伝い

みてみてー

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草取りしていたお父さんの手袋を奪った娘さん。

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お父さんの真似をして草取りを始めた。
けれど、手袋が大きすぎて、草がつかめない…(笑)

口で言うよりも、遊びの一環のような気分でお父さんの真似をしてお手伝いをさせる…
いや、自発的にするように仕向ける!

三つ子の魂百まで。です。

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