kenta's page!!2012
NEX-7発売&購入&通院
本日は年休を取得し、大府の病院へ通院です。
何の通院かといいますと…
花粉症。
今年も、悪魔の季節が迫ってきています。
花粉症は早めの対策が重要ということが昨年よくわかり、
早目に治療薬を投与することでシーズン中の症状を抑えられました。
ただ…処方される薬の量は多くても一か月分なので、
月に一回、大府まで通院するのはちょっと厳しい(汗
よって、できれば豊根の診療所などで処方してもらえないかなぁ~と
画策中であります。
とりあえず、今日は28日分の薬を処方してもらいました。
服用し続けても薬に対する耐性がつくこともないらしく、
これならずっと飲み続けられそうです☆
さて、田舎に住んでいると、都会に出たときの
「ついで能力」
が重要です。
都会に用事があって出かけるとき、
必ず、ついでに何かしてくることを考えます。
片道2時間ですからね。
今回は、ついでで…
本日発売のミラーレスカメラを購入いたしました!!
どっちが本来の目的かわかりませんがww
SONYのミラーレスで最上位機種に位置されます。
センサーサイズは私が持っている一眼レフと同じAPS-C。
画像処理エンジンは最新。
ミラーレスの魅力って、その小ささと軽さもありますが、
なんたっていろんな画角のレンズがリーズナブル。
まあ、その分、多少の画質は犠牲になるかもしれませんが、
それよりも画角が多種のほうが私的にはうれしい。
購入したお店は、いつものとおり千種駅近くの
船橋オーディオセンターさま☆
今回も、とびっきり大特価格でご奉仕くださいました!!
購入したのはこちらの製品。
■NEX-7 | デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)[Eマウント] | ソニー
開封して、まず一枚!!
ケータイカメラから。

まず…あまりの軽さに驚きました。
今まで持っていた一眼レフは重たかった…
購入したては電池が空っぽなので、
車載インバータ経由で移動中に充電です。
充電しながら向かった先は私が前勤めていた会社の安城工場。

そちらで先輩…というか、ウェスさんと合流し、今夜は飲み会です。
これが、本日の一番の目的か??
ウェスさんを駐車場で待っている間、
知った顔が次々に通り過ぎていき、
最後に一緒に仕事をしていた同期に偶然会えました!!
ま、この前、結婚式2次会で会ったばかりですが。
先輩と合流し、今度は共和工場でメンバーを拾って一路金山へ。
今回の飲み会は、中国が旧正月のお休みのため、
われわれの元上司が一時帰国されるのにあわせてのもの☆
元上司がいたからこそ、大変充実した会社生活となった、
大変お世話になった方です。
今は、ヘッドハンティングで中国に出られております。
他にも、私が退職の手続きをする際に
大変お世話になった方々も御一緒☆
みんな、違う場所で各々の仕事をがんばっていて、
近況を報告しつつ…在職当時の面白かった逸話で盛り上がっていました(笑)
あごが外れるほど、笑わせて頂きましたよ!!
また、早速本日購入したカメラをお披露目しましたが、
意外にもカメラ好きが多くて、品評会のような雰囲気に(笑)
元上司は液晶パネルのスペシャリスト。
また、メンバーには有機ELに造詣の深い方もいらして。
さすが技術系会社の飲み会というか…
有機ELの話で盛り上がるんですねww
今回、皆さんを招集して下さったウェスさんに感謝です。
ミスドで2次会して落ち着きつつ、
ウェスさんと共に宿へ向かいました~~
元上司の自宅が宿のすぐそばでビックリでした。
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2012上黒川の花祭り写真集
- 12年01月26日 木曜日
- 花祭り
今年のお正月に行われた我らが上黒川地区の
花祭り写真集をアップ完了しました!!
非常に忙しい年だったため、
私はほとんど写真撮影できず…
そんな中、ずっと上黒川の花祭りを撮影されている
プロの写真家■山之内博章さんが写真を提供して下さいました!!
いやはや、やっぱりレベルが違うっ!!
私的には、花祭りを最も美しく撮影される方だと思っております。
是非とも、皆様、ご覧下さい☆
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Google検索を一工夫して
- 12年01月25日 水曜日
- 日々雑感
実は、昨年末くらいから導入しておりましたが、
このブログの上に並んでいる項目で、
「photo」のところのリンクをGoogleのサービスを使って
このサイト内の画像を拾ってきてアルバムのように表示させてみました。

写真をクリックすると、その写真が掲載された記事へ飛べます。
下の方へスクロールしていくと、
そういえば、こんな写真撮ったなぁ~と。
自己満足的な機能ではありますが(笑)
今まで、サイト内の写真を、アルバム形式でまとめて
表示できるCGIもしくはWebサービスが無いかと探しておりましたが、
割と簡単に、よく知るサービスを工夫すればなんとかなるもんですね☆
あとは、これを時系列、もしくはランダムに並び替えられれば最高なのだが…。
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贈り物がたくさん
今日は、いろんな贈り物が自宅に届きました!!
まずは…
妻のママ友達(旦那は私の万博友達)から、
サプライズの誕生日プレゼント to 息子☆

見て下さい、この満面の笑み!!
握ったまま離しません。
そして、
「あーけーてーー!! あーーけぇーーとぅぇーーー!!」
興奮気味。
中を開けてみると、アンパンマンのマグネットお絵かきボードでした!!

もう、ルンルンで描き始めておりますよ。
そして、おいらもビックリ。
それは何かって、非常に粒子が細かいんですよ。
我々が小さい頃も、同じような磁性を持った粒子を移動させることで
絵を描いては消すことができるおもちゃはありました。
今風に言えば、
解像度が全く違う!!
昔のそれが10万画素だとすると、
今回の頂き物は4000万画素くらい。
説明が余計わかりにくくなったような気もしますが(汗
そんな感じで、親子共々ビックリしていたのでした。
お次は、美味しい美味しいポンカン!!!
箱一杯、送られてきました☆

バイクでいつも、ふらりと立ち寄ってくれる友人からです☆
早速、お昼休みにひとつ食べてみましたが、んまいっ!!
ごちそうさまです☆
そして最後に…
上黒川花祭り保存会所属のプロカメラマンさん
■フォトグラファー山之内博章のホームページ
より、今年の上黒川花祭り写真集2012のデータDVDが届きました!!!
全部で720枚もの写真。
今年は、確実に私は写真撮影できないと思っていたので、
保存会ホームページ用に写真をお願いしたところ、快諾下さいました☆
早いところ、保存会ページに写真を載せるように致しますっ!!
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この日記へのコメント
ウェス@PC 2012年1月24日 23:14 たちゅあきくん。
プレゼント良かったね★楽しんでいる様が目に浮かびます。
最近の磁石で絵を描く奴は凄いね。
⇒花梨が貰った奴は、4色くらいのカラータイプやったよ!
モノクロ時代の僕には驚きですわ!アンパンマンブームがさめやらないウチに、ミュージアム行かないとね。
⇒今週末の会合後に、会談して仮日程決めますか(^ー^)あぁ、楽しみ...。
色んな意味で。明日は明日で、後輩達と人材育成の会をやってきます。
(新栄の、烏賊の旨い店で)
⇒アミラ、大先生、逆送オトコ、と僕の4人...。あ、似非金原さんで盛り上がってくれたのか、嬉しいねぇ。
楽しんで頂けたのなら幸いです。
⇒まぁ、ノリが大事ですからね★-
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けんた
2012年1月25日 18:33
>ウェスさま
花梨さま、スゲェ!!
4色なんてのがあるんですか??
それはiPadってやつじゃありませんよね(笑)子供用おもちゃで、タブレット端末が発売される日も、
そう遠くはないかもしれませんね。アンパンマンミュージアム、4月まで週末の予定が埋まっている私…(汗
どうにか、調整しましょう!!
土日出勤もあるので、その振替休日など…
平日の方が空いてますよね??また、面白いメンバーで飲みに行きましたねww
似非金原さんで盛り上がったことでしょうか。スキーの際、同期にウェスさん(本名)を伝えても、
誰やったっけ?って反応だったんですが、
キンバラさんのことだよって伝えたら、直ぐに理解しましたよ(笑)
複雑ww
煙突掃除
- 12年01月23日 月曜日
- 会社
屋根に登って煙突掃除やりました。
もちろん…仕事でですっ!!
仕事の種類が多岐にわたっていて、
様々な経験をすることができます(笑)
その煙突は、薪ストーブ用だったため、
掃除の後、体中からもの凄い花祭り臭漂っていたのは
言うまでもありません(汗
普通にクサいと思うんですが、
私的には何故か落ち着くんですよねw
また、所用で旧三沢小学校近辺に行きました。
これで、閉校となった小学校訪問コンプリート。


旧坂宇場小学校に行った時と同じく、
懐かしき「集合学習」を思い出します。
廃校になった後、活用されたこともあるそうです。
残念ながら、今は活用されておりませんが。
廃校の利用って、公共物として利用するには
耐震の問題などが絡んで難しいみたいですね…。
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なぞの旅人スー 2012年1月24日 22:40 血縁ではないけど親戚がある、三沢にあった小学校ですね。2階建ですし、昔は多くの児童がいたのでしょうね。今は使われていないのですか・・・。鉄道でも、バリアフリーの問題で、まだ使える車両が廃車となるケースがあります。それにしても、村内で一番小学校から遠いところに住んでいる児童は、何分かけてバス通学しているのでしょうか?私も木、炭の煙の臭いを嗅ぐと、なんか心安らぎます(笑)
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けんた
2012年1月25日 18:28
>なぞの旅人スーさま
建築物も例に漏れず永久に使えるものは皆無ですが、
数多くのものが法整備によって使えなくなるというパターンになってますね。
使えなくなれば新しいものが必要になり、作るためにお金が動き、経済的には良い?
もしかしたら、それが目的だったりするかもしれませんね(笑)一番遠い所からの通学は…
1時間くらいでしょうか。
自家用車と違って、バスだと時間が掛かったりしますしね。
花祭り@名古屋大学
本日は朝から名古屋大学にて
■1月29日-30日 公開シンポジウム「花祭りの発展的継承を考える」|名古屋大学 文学研究科 文学部
花祭りシンポジウムが開催されます☆
泊まらせてもらった伯母宅から名古屋大学まで車で10分ほど。
私が大学1年2年の時は伯母宅に下宿させてもらって
そこから通っていたので…
2年間通い慣れた通学路です。
守衛さんで自動車入構の受付を済ませて、
会場となる野依記念館へ。
会場には既に、主催者側となる…職場の先輩方が!!
お仕事、お疲れ様です。
また、私も仕事面でお世話になっている県職員さんたちも
皆さん総出でいらっしゃいました!!
ま、私は今回、自分の仕事とは関係無いのでプライベート参加☆
今年度を1年目として、3年間の花祭り映像記録事業の一環として
このシンポジウムが開催されております。
(事業としては1年目でも、既に5年前くらいから
毎年名古屋大学で花祭りシンポジウムは行われているそうです☆)
午前中は、パネルディスカッションが中心になりますので、
その内容をつらつらと書き連ねて参りますが…
なにぶん、文字数が多いので読み飛ばして頂いてもかまいません(笑)
自分へのメモ書きも兼ねております故、駄文失礼いたします。
まず、主催者側から本事業の内容について説明がありました。
花祭りを学術的に評価することを超えて、
循環的な地域委社会活性化を議論すべく…
3年間、名古屋大学と愛知県、そして山間町村と共に、
考えていきたいという事業だそうです。
花祭りが持つ、つながり構築のポテンシャルを利用できないか。
花祭り
↓
地域共同体の再構築
↓
森林資源の適切な管理利用
↓
地域振興
↓
過疎化抑止(地域インフラの再整備)
↓
伝統文化の再評価
↓
↓
花祭り
花祭りから始まり、また花祭りに戻ってくるループ(循環)
森林資源とか、獣害とか…
おおおっ!?
ぱっと見、文学部らしくないフレーズが並んでおりますが。
今や、学部の枠にとらわれず、至る所で田舎を活性化しようって動きがありますね。
ここまでくると、地域の活性化を考える団体同士の
横断的な繋がりが必要になってくる気がしますが。
みんな、各々で走っちゃっている感が(汗
また、花祭りデジタルアーカイブなるものの説明がありました。
写真や動画などのデジタル資料を、花祭りを一昼夜撮影し続けることで、
素材としての花祭り資料(永久保存版)を作成する。
それらを名古屋大学、名古屋市、また東三河の各自治体などで
公開閲覧する仕組みを構築。
ただ、それらをそのまま流すだけでは一昼夜×地区の時間が必要になるので、
ダイジェスト版を作成して構築することを考えていらっしゃいます。
公開場所は、図書館、資料館、生涯学習センターなどを考えているそうです。
個人的には、もっともっと人目のあるところだったらなぁと思うわけですが。
例えば、AEONとかアピタなどの量販店とか(笑)
その結果、どどっと花に来る観光客が増えても困りますがね。
ただ、多くの方に、こんな祭があるんだよって知ってもらうのは
良いことだと思うのです。
花祭りの保存会が伝承していく上で有用な映像資源を作成することを
目的とするともおっしゃっており、いつも舞習いで大人によって教え方が違うとか、
「わしはこう習った!!」
「いや、わしの舞い方の方が正しい!!」
といった口論になることも無くなるのか…!?
だとしたら、教えられる側からしたら、とってもありがたい(笑)
ただ、正しい舞の姿というものは基本的に無く、
今我々が舞っている姿も、長い歴史の中で…
この舞方がカッコイイじゃないか?
と言って変わってきた部分があるのではなかろうか。
その根拠は、私が小さい頃と今とでは、
細かい部分で舞い方が変わっている気がするからです。
それが700年とかのスパンだったら、元は無いに等しいかもしれませんね(笑)
話は戻って…
それを映像記録に残してどうかという話ですが。
花祭りが万が一、無くなった場合、映像資料を用いて復元するとしたら、
無くなった時点では無く、ちょっと巻き戻された状態になるんでしょうね。
できれば、変わる良さについても残っていくと良いんだけどなぁ。
全く知らない信者が見ても花祭りを復元できる映像記録を目指すともおっしゃっています。
目標は高い方が良いですが、これは…できたらすごい。
主催者の次にパネラーの皆様がひとりずつ順番にプレゼンされました。
富山の山崎先生曰く、映像記録も大事だが、
舞ったことのある人間が 歴々残っていくことも大切であるとのこと。
花祭りが無くなってしまった地区でも、まだ舞ったことがある人間が
存命ならば、是非子どもたちの代に舞い方を伝承して欲しいと。
まあ、ひとりでできるものじゃないところが難しい点ですけど、
物心つく前から映像流して遊びのひとつとして
頭では無く体に記録(記憶)しつづけるという手法も、ありかもしれませんね。
(我が家はそれを実践試み中)
今回作成される予定の映像資料は、是非とも次世代花キチ育成のため、
各々の氏子へ配ってくれると嬉しいですね☆
保存会に1枚とかではなく、子ども1人1人に一枚ずつとか。
次に登壇されたのが、札幌大学の先生。
民俗芸能を映像として残すことに対し、
非常によく考えられていらっしゃる方でした。
上の方で私が書いた「変わりゆく伝承を映像記録に残すこと。」
そのことについても、しっかり考えていらっしゃいました。
また、映像を記録する人間と、祭を担っている人間との間で、
残したい絵が異なるってのは大事な考え方だと思いました。
映像で残すとした場合、願わくば、保存会側と映像制作側が
逐一綿密な相談ができるような体制があることが大切です…
が、これって、とっても難しい。
だったらば。
担い手、すなわち、保存会自体が映像記録者になれば良いのだ!!
上黒川の場合は…
プロカメラマンの保存会員がいるっ!!
そして、私もカメラ持ってホームページに公開したり☆
友人にお願いして、映像に残してもらったりしております。
実際に、今回の事業で映像記録作業を行う方も登壇され、
そこで貴重な映像を拝見しました!!
足込と下粟代の白黒8㎜撮影映像、1993年月地区の映像を上映。
当時、8㎜フィルムの感度が低かったため、
残念ながら舞を記録したものが少なかったり
真っ黒で何かがうごめいているようなものしかありませんでしたが。
こうして、自分が生まれるずっと前の花祭り映像を見るってのは、
非常に面白いっ!!!
すなわち、今回記録した映像を我々の子孫が見ることになって…
そのとき花祭りがまだ続いていたら、興味深く見てくれるはずと思いました。
次の御登壇は、愛知県地域振興部の山村振興室長さん。
私も、仕事で大いに関係する部署の方です。
昨年参加した時は、こんなにも一緒に仕事をする機会があるとは思わず。
まずは、北設地域の地勢などから話が始まります。
北設は県の面積の10%で、人口や世帯数は0.14%。
山が多くて平地が少ないからとはいえ、
アンバランスですね。
ま、広々していて良いじゃないか?
その他、山村振興室では愛知県の山間地域に対して様々な事業を展開されており、
その一端を説明して下さいました。
おでかけ北設(バス)や、きてみん奥三河とか、花祭りのパンフレット作成や
山内花祭りの記録映像保存事業など…
愛知県からも、多くの事業で応援を頂いております。
そして、花祭りに関する、様々な取り組みをまとめられておりました。
列挙してみると下記の通り。
・今年で19回を迎える東京花祭り
・豊橋御幸神社での花祭り
・きてみん奥三河などのイベントでの出花
・東園目での志多らとの花の伝承
・古戸のおいでん塾と花祭りの連携
・小林地区への名古屋大学の支援
・布川地区へのNPOとの連携
・花祭りバスツアー(小林、東園目、坂宇場、足込、中設楽)
・PLAY!AICHI(ネット動画)への花祭り映像発信
そして今度は花祭りを運営されている地域の方から一言ずつ。
まずは、東栄町小林地区の方です。
花祭りへ来られている方々から、映像記録に関する広報が不十分だったとの意見。
これは重要「無形」文化財だから、映像に残したら無形じゃないじゃないかという声。
準備段階や、表から見えない準備(食事の支度や衣装の洗濯など)などの仕事を
影ながら支えて下さっている皆さんを、もっと映像に残して頂きたい。
小林は28軒で実質運営者は10人程度しか地元に住む人間がいないため、
外に出ていいる人に対し、組の当番だからと言って
祭当日は呼び戻して手伝って頂いている。
(葉書を出して、招集させて頂いている。)
この方々には、舞一つ見る暇も無いまま、裏方に徹して頂いている。
そして、祭が終わると都会へ戻っていく…
非常に申し訳なく、問題になっている。
子どもたちには舞を舞っておしまいでは無く、
舞の無い時間帯でも 笛を習わせて、
さらに花祭りに対する興味を促進している。
次は、東栄町足込地区の方です。
足込には50軒ほどの集落で花祭りを維持している。
20年ほど前に映像にして残しておこうという取り組みを
足込の保存会の方が行っていた。
本花とは別の日に記録映像を残すための日を設けて、
4年ほどを掛けて記録を行ったけれど、当時の記録技術では
細部まで記録するには難しいもの。
今回、高画質で残される映像は有り難いとのことでした。
ディスカッションに参加されていた中部大学先生曰く、
文化人類学会や、民族学会では、
「現地の了解を得ずに発表された論文等は正式に認められない」
以上のように規定されているそうです。
かつて、現地の意志とはかけ離れた研究成果が多発したことがあり、
それに対して懸念を示した学会が規定したそうです。
学会界隈でも、現場を置き去りにした仕事の進め方は嫌われるってことですね。
まあ、そりゃそうだわなぁ。
いろんな話が聞けて面白かったです。
お昼時になったので、買ってきた昼食を食べつつ、
久しぶりに学内を散策しました。
こちらは、かつて武田研があった研究棟。
学生時代後半のほとんどの時間を過ごした場所です。

いつの間にか、こんなに綺麗な看板が建っていましたよ。
さらに、校舎内も改修されたようでとっても綺麗。
あの懐かしい…エレベーター内の非常用黒電話はもう無さそう。
散策しながらホールの方へ戻っていくと…
白い装束に包まれた方が歩いている。
これはもしや…
花祭りの衣装を着た豊根の方だーー(笑)
学内で普通に歩く花祭りな方々。
大変、不思議な気分でしたww
午後からは花祭りの実演です!!
やはり、コレを目当てに来る方が多数。
ホールの客席が満員御礼状態ですよ。
控え室に向かい、豊根村下黒川地区の皆さんに御挨拶。
(私の地区は、お隣の上黒川地区。)
私はカメラ係(自称)として舞台袖で構えます。
すると…
武田研時代の後輩が、
ちょうどキャンパス内で仕事(研究)しているところで、
忙しい合間を縫って見に来てくれました☆
今や助教という立場!!
工学系なので分野は花祭りとは関係ありませんが。
彼とは武田研の伝統材料研究会仲間です(笑)
そりゃ、声を掛けないわけにはいきませんっ!
しめおろしから始まり、しっかりと餅が会場へ投げられておりました!!

次は、地固めの舞。
先輩と後輩が舞っております。


実は、私、下黒川地区の地固めの舞を見るのは初めて。
いつも、地固めの時間帯は上黒川の練習が終わって古戸に年始挨拶に行っているのです。
笛を吹いていた職場の先輩が
「テ~~ホヘ!」
と、舞庭へ入ってきました!!
それにつられて、会場からも何人か前に出てきて囃しております☆
そして、山見鬼!!

力みなぎる舞を披露です。

下黒川の皆さん、今日はこのために片道2時間バスの道のりを駆けつけてくださっていました。
今回は下黒川地区ともうひとつ、東栄町中設楽地区も舞を披露。
私…またまたお恥ずかしながら、中設楽花祭りには行ったことがありません。
神道に非常にゆかりの深い花を舞われるとのことでしたが、
ここまで徹底的とは、驚きの連続でした。
写真は、須佐之男命の大蛇退治です。
山見鬼のことです。

大蛇を退治している様子ですが、お酒を飲ませて酔いつぶれさせる…
物語はまさに、神話そのもの。

榊鬼は猿田彦命と呼ばれ、茂吉鬼(朝鬼)は大国主命と呼ばれる。
何故そのように呼ばれるのかというと、
明治時代の廃仏毀釈により、仏教色を一切取り除き、
物語を神話に沿わせたかららしいです。
まさに、歴史の生き証人。
大昔の状態を維持していれば伝統というわけではなく、
こうして時代の変化に応じた変化があることこそ、伝統といえます。
続いてきた祭の中に、歴史が見えますね。
いつか、中設楽にも行きたい!!
このあと、観客席とパネラーとの間でディスカッションが予定されておりますが、
おいらはここで失礼させて頂きました。
豊根までの2時間の道のりを考えると…ね(汗
今週も、忙しい週末となりましたが充実いたしました。
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なぞの旅人スー 2012年1月23日 23:11 私も映像DVDを花祭りを行なう地区の各戸に渡したらと思います。子ども向けの楽しんで観て貰える様な映像も作ったらなあって思いました。そして、保存会で映像記録をするのがベストだと思います。でも、そんな人手を出せないですよね。外部の映像撮影のプロの方が、花祭りの地区に深く入っておられると、そんな事も可能でしょうね。私も札幌大の先生の考えに共感するところが多かったです。
人間は年をとって姿が変わり、いつか死にますが、写真や映像で姿や声などが残ります。これはありがたい事です。色々な昔の花祭りの映像が観られて、面白かったです。下粟代の昔の映像があったというのは驚きで、身を乗り出して観てしまいましたよ(笑)
花祭りの場以外で花祭りでお会いしている方と会うと、不思議な気分になるものです。沖縄の島でお会いしている方々と島唄ライブで冬に東京でお会いした時、Tシャツ姿ではなく厚着をした姿を見て、不思議な気分でした。
河内、中設楽の神道花は、変容の一番の例ですね。河内もお勧めですよ。坂宇場と重なりますが。完全に外でやります。そうそう、河内は花祭り最初の訪問地区で、その1回しか行ったことないんですけど、他の花祭りとは全然舞の動作が違っていました。振草系に分類される様ですが、かまどではなくて釜でしたし。ですので、私は小林みたいに振草系にも大入系にも属さない、もしくは融合したんじゃないかなあって思います。「大昔の状態を維持していれば伝統という訳ではない」~その通りだと思います。変容、派生、分家を含めて、元タネが生き続けているというのが伝統だと思います。ですから、ほとんどの祭りは伝統あるものと言えるでしょう。
やはり、最後のディスカッションの場にはおられなかったのですね。帰りにお姿を見掛けなかったので。パネラーに花祭りの地区の人が1人もいませんでしたし、花祭りの地区の方で発言したのは小林のお姉さんだけだったので、是非けんたさんにも今年も発言して欲しかったですし、豊根の方で話題にして欲しかったです。でも、次の日は仕事で、遠方ですし、厳しいですよね。-
この日記へのコメント
けんた
2012年1月24日 19:50
>なぞの旅人スーさま
映像記録で、鬼の舞の所作を説明しながら舞っているものがありましたが、
あれは欲しい…って思いました。
舞習いで鬼の舞を練習する時間はほとんど無いため、
自宅で自主練するための資料としてはピッタリですねwかつては鬼を舞う家が決まっていたので、
親の代に教えてもらって映像を使う必要は無かったかもしれませんが、
今や親がやっていなくとも鬼を舞う人はたくさんいますし、
我が家などは舞える親が他界しているため…自宅では練習できません。その意味でも、うちでも欲しいって思いました(笑)
河内の花祭りは、かつて一度、父に連れて行ってもらったことがあります。
たしか、高校生くらいの頃だったかと思いますが、
こんな花祭りの形もあるんだ…って、不思議に思った記憶があります。
まあ、自分の地域を中心に見てますから、不思議に思うかもしれませんが、
当地ではそれが普通で、逆に我が地区に来たら不思議かもしれません。維持することが伝統ではなく、変容することこそが伝統であるという考え方は、
大学にいた頃、伝統材料研究会という学会行事で人間国宝の方が語った言葉です。
実に、心に残る一言でした。ディスカッションの時間帯は…
花祭り地元衆にはちょっと遅い時間帯でしょうかね。
17時に終わって帰宅すると、19時過ぎに帰着となってしまいますし。それ以前に、花祭りについて外部の人間と議論をすることを
良しとしない考え方もありますしね。
外野が騒いでいるとしか思わないところもありますよ。
私も、若干、そう思うことがあります。
日帰りスキー@長野南信
土曜朝、5時に自宅出発!!!
さすがにこの時期は、まだ「夜」です。真っ暗。
そして…最も恐ろしいのは路面凍結。
待ち合わせ場所の、稲武どんぐりの里に向かうべく、
設楽町津具地区を通過しようとした時、イヤに路面が黒光っている。
まさかこれは…
次の瞬間、つるんっ!!
すべったーーー。
グリップゼロ。
ブレーキに足を軽くのせただけで、
タイヤがロックしかけてABSが作動する始末(汗
ちょっと、焦りました。
ま、でも、無事に稲武到着し、前の会社同期たちと合流☆
我が車に乗って一路、長野県は岡谷方面を目指します。
R153を走って平谷村あたりから、辺り一面雪景色。
さすが、長野県。
ちょっと県境に入っただけで真っ白だぜ。
今回の目的地は霧ヶ峰や美ヶ原に近い場所↓
この、スキーヤーだけの別世界!!ってのに惹かれます。
スキー専用ゲレンデは、大抵空いています(笑)
いや、流れが速いので、ゲレンデに滞留していないから安全☆
幹線道路からスキー場へのアクセス道路に入ったとたん、
雪かきゼロの積雪地帯に突入!!
上り坂にさしかかったところで、
立ち往生している車両多数…。
道がふさがれて進めません。
これは一体!?事故でも起きた!?
同乗している同期が偵察に行ったところ、
2WD車が軒並みスリップして上れないらしい。
皆さん、チェーンをまき始めておりますが、
こんな狭い道で…何台も停まっていると…後続車が詰まって進めません。
雪深くなったら、2WD車はチェーンを広いところでまきましょう…。
どうにか狭いすき間を恐る恐る抜き出て、4WDの我が車はスイスイ上ります。
ゲレンデに到着し、リフト券買ってゲレンデに出まして、
まずは頂上目指してリフトを乗り継ぎます。
すると…素晴らし光景が目の前に!!

綺麗に揃った樹齢から、きっと植林したのだと思われますが、
それがまた、美しいのです。
雪質も上々で、まずはもみの木樹氷コースで慣らします。
きもちぃーーー!!
そして、次は非圧雪地帯(汗

良い準備運動になりました。
また、山頂からは別のスキー場らしき風景が目に入ります。

もみの木がコース脇に綺麗に並んでいて、大変美しいコースが多数あります。

また、標高が高いところに植えられたもみの木を通り過ぎると、
今度はカラマツ林が迎えてくれます☆


コース内の木々に目が行ってしまう。
自然の美しさも良いですが、整った美しさってのも良いですね。
そして、遊び心も多少あります。
「なんちゃってクロス」
というネーミングのコースがあり、そこにはホント、なんちゃってなクロスがww

写真だと真っ白でわかりにくいですが、
コースに凹凸があり、3次元の滑りを堪能することができます。
この3次元をどうにか表現できないか…
そうだ、動画だ!!
ケータイ片手に、臨場感溢れる?動画撮影を試みました。
緩斜面なので、それほどスピードが出ず…
ジャンプとまではいきませんでした。
なにより、ケータイ持ってジャンプするのは、ちょっとひるみますね(汗
午前中で全コースの味見をし、午後からは気に入ったコースをひたすら滑ります☆
我々が気に入ったのは■パノラマコースと■スラロームコースです。
両方ともクワッドリフトでアクセスするコースなので、
限られた時間で本数を滑るには最適かつ、斜度も良い。
1300mで最大斜度は25~26度。
また、このゲレンデはファミリー率が非常に高い!!
それもそのはず。
託児所が完備されていたり、
子どもにスキーを教える大人向けの教え方レッスンがあったり、
子ども向けゲレンデが非常に充実しております。
よって、我々いい年した男が3人。
超、浮くww
16時頃まで堪能しまして、ゲレンデを後にしました。
稲武どんぐりの里でお風呂に浸かって夕食食べまして…
解散!!
私はそのまま、名古屋へ向かい、今夜は伯母の家宿泊です。
明日は朝一番から名古屋大学にて…
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なぞの旅人スー 2012年1月22日 22:45 私はスキーは性に合わないですねえ(苦笑) あっでも、やらず嫌いじゃないですよ。やった事はあります。今日はお疲れ様でした。前日は名古屋泊だったのですね。早速感想を拙ブログにしたためました。よろしければ、ご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/newkukankaisoku/e/ee06f6e91d30a7cec2705871a33692e1追伸 貴HPの「Mail 」リンクが、クリックすると文字化けした画面になります。
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けんた
2012年1月23日 21:20
>なぞの旅人スーさま
スキー、やって嫌いですか!?(笑)シンポジウムお疲れ様でした!!
私も、ようやく記事を書き上げましたのでアップしました。あと…MAILリンクですね!!
ちょっと確認してみます。
情報有り難う御座います。
山の上だけ白い
朝、雨がまだ降り続いております。
が!!!!
自宅から山手の方を見上げてみると…
なんか、白いぞ!!!

どうやら、山の上の方は雪みたい。
ちょっとした標高の違いで、雨か雪か別れるんですね。
これは面白い。
出勤してみたら、課長の車の天井にてんこ盛りの雪が。
すげぇ。
どこから出勤してきたのか(笑)
もちろん、村内です。
坂宇場地区や三沢地区は雪が思いっきり積もったそうです。
三沢でも長野県に近いところから通勤している同僚宅では、
積雪30センチだったそうな!!
明日は、朝6時に稲武どんぐり道の駅に集合し、
前の会社の同期と一緒に日帰りスキーへ行ってきます☆
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ウェス@PC 2012年1月20日 21:30 なぬ!
同じ村内でも、そんなに差があるのか(゚Д゚;)
⇒標高差があるのか???そういえば、東京でも雪が降っていましたね。
⇒コチラは雨のみで、雪は全く降っていませんでしたが。AutoLoom達と日帰りスキーですか。
⇒何処に行くのかな-。僕は因みに、工事でシフト出勤ですが( ̄^ ̄)
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だんきち 2012年1月20日 21:46 こんばんは~
東京では今朝から雪でした。
でも、自宅のあるねずみらんど付近は雨で、職場のある皇居付近が雪・・・うむむ、東京でもこの違い。
豊根でも、上黒川と坂宇場・三沢で違いが(汗でも、
確かに冷えまくり@坂宇場。スキー、いいなあ☆何年いってへんやろ。
あ、ちなみに明後日から雪国@岩手県に神楽見物いってきます。-
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なぞの旅人スー 2012年1月21日 08:44 蒲郡も背後に山がありますから、上の方が白いってことがありますよ。
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なぞの旅人スー 2012年1月21日 11:06 追伸
まさに「峯は雪麓はあられ里は雨」ですね��
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けんた
2012年1月22日 20:02
>ウェスさま
村内でも、標高264mから1,415mまで、標高差があるんですよ!!
よって、気候もかなり異なります。
長野県は更に気候が異なっていて、日帰りスキーは雪に見舞われました。
霧ヶ峰とか美ヶ原の近く、■ブランシュたかやまリゾートへ行って参りました☆
ファミリーにはお勧めの場所です☆行ったのは、男三人ですがww
車内で、ウェスさんの話で盛り上がってましたよー
例の、アッキーナ2次会のキンバラさん(偽名)について(笑)-
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けんた
2012年1月22日 20:10
>だんきちさま
関東は雪模様だったようですね。
都会はホント、雪に弱い…前の住処でイヤと言うほど体感しました。
ノーマルタイヤで雪道を走るんじゃない!!と(汗-
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けんた
2012年1月22日 20:11
>なぞの旅人スーさま
蒲郡にも標高差があるんですね~そのうたぐら、私も頭をよぎりました。
土砂災害警戒区域説明会
空から、しとしとと降る…雨!!
1月ではありますが、雨が降っております。
まあ、以前は元旦に降っていたこともありますし、
それほど珍しくは無い。
けれど、茶臼山が雪であることを願うばかり…。
さて、雨と言えば土砂災害の危険性を高める因子です。
土砂災害を警戒せねばならない場所といえば、
急傾斜地や土石流、地滑りの警戒地など。
本日は、住民向けの土砂災害警戒区域説明会があるという
案内が祖父と父の名前宛で我が家に来ていたので、私が代表で行ってきました。
度重なる災害の結果、10年ほど前に通称、土砂災害防止法[PDF]が成立。
土砂災害防止法とは…
土砂災害 ら国民 命を守るため、 砂災害 おそれ ある区域 危険 砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について危険の
周知、警戒避難体制の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進しようとするもの。

危険な区域を調べて住民に周知しようという法律ですね。
この法律に基づいて基礎調査を行った後の説明会のようです。
ただ、急峻な山々に囲まれた豊根村。
その大部分が急傾斜地だったりします。
配布された自宅周辺の土砂災害警戒区域情報の地図を見ても、
集落のほとんどがイエローゾーン。
我が家なんて、一部レッドゾーンじゃないか。
そのことを知識として知っておいて、
土砂災害警戒情報などが出た時は避難を考えるように。
ということです。
しかし…
これだけイエローゾーンに囲まれていると、
むしろ避難しようとして家から出た方が危険だったりして。
あと、消防詰所の半分がレッドゾーンにかぶっているのも…
大変気になったのでした。
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一週間おかあさん不在
先月に引き続き、今日から妻が東京の実家へ行っちゃいます。
息子は豊根に置いたままなので…
寂しさに耐えられるか!?息子よ。
ま、帰宅してみたら、いつも通り陽気な笑顔を振りまいていたので、
大丈夫だろう…と。
それよりも、
「おばけーー!! おばけーー!!」
って連呼している方が気になりますが(汗
このフレーズは日間賀島で憶えてきたみたい(笑)
そして、私が着替えるため2階に上がっていこうとすると…
「あ、おばけ、いっちゃった!!」
え?
おいら!?
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遥 2012年1月19日 00:03 まさかの事実!
おとうさんはおばけwwwww自分は現実にいると思っているのに……
…って、なんかシックスセンスみたいだwしかし、爆笑させていただきました(笑)
中日新聞のおたまじゃくしの欄に投稿してみたら??-
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けんた
2012年1月19日 21:09
>遥さま
まさにシックスセンス!!!
ネタバレしとるじゃないか(笑)そうか…
私はブルースウィリス。
息子には見えるんですね…って、そんな存在の無い親父になったらやべぇ!w
おたまじゃくしの欄!?
おばけでも投稿できますかっ!?(笑)-
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ウェス@PC 2012年1月19日 21:56 もしくは、子供にしか見えないモノが見えているのかも!
(((( ;゜Д゜)))座敷童とか。
ウチのも、見えないモノを見ているようなときが...。
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けんた
2012年1月19日 22:08
>ウェスさま
な…なるほど…もしかしたら、鬼様が…
「おや、今年の花祭りは終わったはずだが…この家は毎晩やっとるなぁ」
って、見に来ているのかもしれませんっ!!w鬼様におばけって、もっと失礼ですが(汗




