早く帰れたら見える姿

式典が終わり、待ってました!とばかりに、設計事案が集まってきます。
忙しそうだから…と、気を使って下さった皆様、有り難う御座いました。

続々と設計案件を進めて参ります。
やっぱり、こっちの方が性に合ってるや。

 

久しぶりに、早々と帰宅!

すると!
父親不在の間、娘の相手をしてくれた男。

DSC_1175

おんぶをマスター!

ちょっと重たそうです。

息子さんたち、夕方、我が家で図工教室があり、思い思いの作品を制作したのでありました。

DSC_1179

平成29年度豊根村カレンダー表紙に採用っ!

記事ストックしてそのままアップするのを忘れていました。

4月頭に発行された豊根村カレンダーの話題。

豊根村では、毎年度、教育委員会謹製のカレンダーが作られ、
これは全戸配布されるのです!

DSC_1112

カレンダーに村に関係がある行事が記載され、網羅されているという特徴が!!

中を開くと、月ごとに、月に応じた村内行事写真も掲載されているのです。

学校行事、地域行事、お祭り、観光イベント、健康診断日、
ゴミの収集日、税金の引き落とし日、消防団行事などなど。

これらを内包し、役場がカレンダー作って全戸配布するという取り組み、全国的にもあまり聞いたことはありません。

まずもって、小さい村だからこそ全戸配布が可能。

今年度の表紙には、
おいらが撮影した茶臼山高原紅葉ライトアップの写真を採用して下さいました!!!

これは嬉しい。

先輩、ありがとうございます☆

豊根村廃校アーカイブwebページ

今夜は、ばあばも妻も息子も出かけてしまうので、娘とふたりきりです。
それを忘れていて、定時後も仕事をしていたら…お呼び出しが。

しまった、しまった。

急いで帰宅し、娘をバトンタッチして皆おでかけ。
久しぶりに娘をお風呂に入れて着替えて寝かしつける。

お風呂で大泣きされました…。

抱っこしていたら寝てくれて良かった。

 

さて。

おいらが小学生だったころ、豊根村内には3つの小学校がありました。
今の村域でいえば、富山小学校もあり、合計4つの小学校。

それらの小学校が統合され、今では1つになりました。

廃校となった学校を、記憶には焼き付いていますが、
記録に残しておく方法として、今の時代はデジタル化という手法が!

今はまだ、当時の状態でそれぞれの学校が残っており、
デジタル化するのは、今がチャンス。

取り壊してしまったら、もう何も記録に残せません。

そこで登場。
豊根村廃校アーカイブ!

bn01

http://www.vill.toyone.aichi.jp/esarchives/

昨日、村のホームページに登場しました。

おいらも通った旧豊根小学校、
坂宇場小学校、三沢小学校、富山小・中学校。

それぞれの学校の特徴や沿革が記されており、
ページを閲覧して初めて知る自分が通っていた学校の歴史もありました。

懐かしの校歌を聞くこともできる!

そして、豊根村お得意の360度パノラマで、
自分が教室にいるかのような、感覚を味わうこともできます。
デジタルだからこそ、記録可能な手法。

閉校直前に、この技術があったらなぁ~と思わずにいられません。

時が経てば経つほど、記録は重みを帯びてきます。

記憶を振り返って記録に

ようやく!

通常営業に近づいて来た。

久しぶりに、ほったらかしにしていた自分の仕事現場を巡ります。
進行状況や異常箇所のチェックおよび記録。

例年においても年度当初は多忙になります。
その中において太和金バイパス開通式典準備。

式典準備を工数にしたら、2週間くらいの長期休暇を取っていたようなもの。

しわ寄せは、通常業務に乗りかかります。

さあ、が…がんばるか。

帰宅後は、忘れないうちに…と、記憶を遡って記録に起こします。
大長編ブログ。

7000文字近くに達しました。

土日で1万文字を超えました。

濃密だった!

香る朝、夜は少年野球父母の会

昨日の大仕事、充実感満点です。
肩の荷が下りて一気に気が抜けた朝。

あまりに脱力したからか…事件は起きた。

ヒノキ花粉に反応するおいらの鼻。
鼻をかもうとティッシュに手を伸ばし、そのまま鼻に押し当てたとき、

プチッと音がしつつ異物感を感じましたが、そのままチーンと。

直後。

恐ろしく過激なニオイに鼻全体が包まれた。

慌ててティッシュを離して目を凝らすと、ティッシュに潜り込んでいたカメムシが…。

ピクピクしてる。

ぐおおおおおーーーー!

よりによって、鼻かよぉーーーーー!!!

死にそう。
ニオイで死にそう。

必死に洗顔で洗い流すも、ニオイは残る。
そのまま、出勤です。

花粉症なのでマスクを付けて。

これ、地獄。

さて!
昨日の太和金バイパス開通式典で配布された記念パンフレット、
webにも公開されました!

太和金バイパス開通記念パンフレット[PDF]

今日は1日、式典のお礼周りと残務処理に奔走です。

DSC_1165

供用開始を迎えた現場にも来ました。
昨日、ここで式典をやったようには見えない。

DSC_1167

何をしに来たのかというと、式典用にレンタルトイレを設置していたので、
そのくみ取りを依頼し、事業者さんに来て頂いて立会です。

まだまだ通常業務モードに戻ってこれません。

太和金バイパス開通記念式典そして供用開始

ついに、この日がやってきました。
太和金バイパス開通記念式典開催日。
こちらは、舞台裏日記です。

ずーっと不安だった天気が、見事な激晴れの行楽日和!
春の日差しが降り注ぐ。

DSC_7211

思い起こせば…
久しぶりの式典運営。

土木の部署にいて式典運営やるとは思わなかった。

面白そうだな~なんて思っていた12月。
最初は孤独な戦いが続きましたが、、この日が近づくにつれて協業範囲がどんどん増え。
携わる人の数もどどっと増えて、マネージメントの難しさが心にしみました。

同時に、年を越してこの日に至るまで、指数関数的に準備工数が増加。
ここまで入念なる調整が必要な案件になろうとは、想像をはるかに超えていました。

今月に入ってからは、通常業務…
すなわち、道路の維持管理は後輩君に任せっきりで、おいらは式典準備にかかりっきり。

それでも、、、実際は半日間の式典です。

そこに投入される工数たるや、大変な量です。
それっくらい、重要人物が多数来村される大切な式典。

失敗は許されません。

DSC_1163

緊張の朝、職場に出勤し、職場側受付準備が続けられている一方で、
おいらは式典側の最終持ち出し品確認。
それらをクルマに積み込んで、式典司会者さんと写真係さんを乗せて出発。

事前段取りが、一気に動き出します。
段取りというのは、常にシミュレーション。

所詮、頭の中でのシミュレーションなのでシミュレーションする人数が少ないほど、
イレギュラーのリスクが高まります。
リスクを極力小さく留めて、イレギュラーを軟着陸させる。

それがおいらに課せられた本日の命題。

DSC_7252

DSC_7238

現場に到着し、東栄町スタッフの皆さんと準備及び打合せ。
受付開始時刻までにすべての段取りを完了させなければなりませんが、
イレギュラーの数が想定を上回り。

簡略リハーサルの時点で予定時間超過。
まだ、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃという状態で、
続々と来賓の皆様が参集されます。

DSC_7267

ポンタくんたちもお出迎え。

DSC_7270

DSC_7311

焦りを表に出さぬよう、さささっと小走りに。
よって、本来、おいらは受付係にいるはずでしたが、いつの間にやら準統括者的状態。
次から次へと、聖徳太子状態に突入。

重要な確認事項は上司の指示を仰ぎたいところですが、上司は役場側受付。
ここにいません。
こうなったら、自分で判断するしかない。

なかなか、しびれる時間帯でした。

のど、カラカラ。

これほどまでに各セクショントップの皆様が豊根村に集まられる機会はありません。
少なくとも、おいらが豊根村にUターンしてからは初めて。

課長に聞いたところ、課長自身も初めて。

一同会する機会、おいらも隙を見て、
旧知の国会議員さんをはじめ、市町村長さん、議員さん、秘書さん、運転手さん。
たーっくさんの方々とお話しして、楽しい時間を過ごしました。

会場準備が時間通り整い、さあみなさん式典会場へ!!

と、思ったら。
あ、会場へ誘導する人がいない…。

まずい。

このままではいつまで経っても式典が始まらない。

式典会場はトンネル内部。椅子が並べられています。

外からは紅白横断幕によってその様子が見えないため、
パッと見て式典会場がどこなのかわからない。

えーい!
こ う な っ た ら。

トンネル入り口のテープカット&くす玉開披コーナーに設けられている
マイクスピーカーセットを使って、アナウンスbyおいら。
完全に、勢いです。

勢いじゃないと、130名を超える来賓の皆様を誘導するなんて、ビビっちゃう。

DSC_7388

本日の次第。

DSC_7630

東栄町長さんの開式のご挨拶に続いて、式典がスタートします。

DSC_7434

我らが主催者代表して豊根村長さんから式辞があり、

DSC_7446

愛知県知事からご挨拶。

DSC_7463

御来賓を代表して、国交省政務官をはじめ、国会議員4名の先生方、
そして愛知県議会議長さんから祝辞を賜り。

 

一方、おいらは次に向けた調整が続々と入ってくるため、走り回る。
一息つけそうなときは、会場外で山のしんぶんやさんと談笑してリラックスし、我に返る。

予定して「もの」が無いという事件は、大混乱に陥ります(汗
そこをどう乗り切るか、打診されてどの程度まで対応できたやら。
振り返ると、わりと凹みます。

式典次第は工事経過報告へ進み、建設事務所の所長さんより。

DSC_7563

そして、用地など協力してくださった方々や施工事業者さんへの感謝状贈呈。

DSC_7585

祝電披露へと。

この間、おいらはゴソゴソと外で次のテープカット&くす玉開披の調整中。
また、国会議員秘書さんからのご相談事に対応。

閉式の辞を、豊根村議会議長。

DSC_7627

式典会場の中は、司会者の横にいらっしゃる会場統括にお任せでした。
それ以外の案件はおいらに集まる。

式典が終了し、皆さんトンネルから外に出られ、続くはテープカット&くす玉開披。

赤い胸章を身に着けた方にターゲットロックオン。
お名前をお伺いしながら、次々にテープカット、くす玉開披の定位置へご案内します。
整列オッケー!!

あとは司会者さんと統括さんのタイミングに任せた!!
と、思っていたら、失敗。

くす玉開披の皆様に、くす玉から延びる紐を手に持っていただくのを忘れていた…。
テープカットどうぞ!が、できない。

そこで、空気を読んでくださった南信地域と東三河の各市町村長様方、議会議長の皆様が
おのずから紐を順番に手に握りしめてくださいました。

よ…良かった…。

冷や汗タラタラ。

テープカット、どうぞっ!!

DSC_7672

テープカットを撮影する方向も、カメラの数が、もの凄い!!

DSC08132

DSC_7693

DSC_7701

テープカットが無事に終わったところで、ここがまた難しいポイント。

次の演目はアトラクションです。
東栄町の和太鼓集団「志多ら」の皆様と、上黒川花祭り保存会の皆様。
アトラクションは再びトンネル内に戻っていただき、席についていただく必要があります。

が。

そのあたりの案内が不行き届きで、皆様、式典が終わったと同時に荷物もすべて手に持って外へ出てきてしまっておられ、次がトンネル内という周知が無かった…。

え?またトンネル内に戻るの??という表情の皆様を前に。
まずい、どうしたもんか。どうやって誘導しよう…。

猛省です。

とにかく、トンネルの中は寒い!!
う~~ん。これは課題でした…。

仕方ない。ここはまた、おいらのマイクパフォーマンスで場を温めるか!?
皆様をトンネル内に誘導しなくては…。

さっきの1回目で要領を得たと調子に乗ったおいら。

慌てながら再びテープカット&くす玉開披用のマイクとスピーカーをジャックし、

DSC_7726

「トンネルの中がたいへん寒いため、このまま外で温まって頂きたいところではありますが…。 続いてアトラクションがございますので、トンネル内へご移動をお願い申し上げます。」

最初の1文で、笑ってくれる方々がいらっしゃった!!

良かった(笑)

そこから、狭い通路を少しずつ、皆さまトンネル内へ歩みを進めてくださいました。
あらかじめ、シナリオに仕込んでおくべきだった。失敗。

そして!

既に準備万端の東栄町「志多ら」の皆様による和太鼓演奏スタート!

DSC_7743

次の演目のため、既に花祭りステージになっておりますが、
和太鼓と雰囲気が合って素晴らしいっ!

DSC_7753

トンネル内。
音がとても響きます。

DSC_7763

音圧がド迫力。

DSC_7783

腹の底に響き、耳で聴くのではなく、身体で聴く感覚。

DSC_7778

DSC_7788

志多ら代表の方にはバタバタして当日打合せが満足にやりきれなかったにもかかわらず、
スムーズな段取りで進行してくださり、感謝です。さすがです。

このまま見ていたい気持ちを抑えて、次の段取り準備に取り掛かります。最後の催し物は、来賓車両によるパレードです。

DSC_7886

現場駐車場で待機されている運転手さんに駐車場で指示を出してもらい、
あらかじめ決めておいた車列順でトンネル入り口に並んでいただきます。
前日の準備で白線を引き、車列順の数字を示してあります。

先頭車両は道路管理者である愛知県の道路パトロールカー。
続いて、設楽警察署のパトカー。
そこから、順番に来賓車両が並びます。

おいらが通常業務で工事したりするとき、通行止め段取りでお世話になっている方が、
パトカーの運転手さん!

1台ずつ来賓車両を巡り、運転席に声掛けしてパレードルートをご説明します。
次の予定によって、行く先が異なるため、手元の資料を確認しながら。
間違った方向へ行ってしまうリスクを低減させます。

副知事車両の運転手さんは、いつも仲良くしてくださる方でした!
こうした式典や行事、花祭りなどでたびたびお会いします。
パレードルートの説明を終えると…

「この前、中日新聞に載ってたね!カメラもやるんだ~!」

こんなところにも中日新聞効果!
さすが、中部圏最強新聞。影響力絶大。

もっと談笑していたいところでありますが、10台を超える車列。
アトラクションが終了するまでに周知完了する必要あり。
歩みを進めます。

トンネルの中から響いてくるアトラクションの音色が、志多らから花祭りへ!
うおー観に行きたい!

チラッとトンネル内をのぞき込むと、上黒川花祭りの「四つ舞」ヤチの手演舞中!

DSC_7792

待ってました!!

我らが、上黒川花祭り。

この太和金バイパスが位置する地元、上黒川地区の花祭りでございっ!
今回は規模の大きな式典かつ地元でも注目の高いバイパス。

入場から気合いが入っています。

DSC_7798

太鼓の搬入方法から、検討を重ねて参りました。

昨夜、急遽作成に取り組んだ釜の下の模造火。
有ると無いとでは雰囲気が違います。作って良かった!

舞の演目は「四つ舞(やち)」です。

DSC_7830

一晩中舞い続けられる花祭りの中でも、夜明けの最も眠い時間帯に行われる舞。

DSC_7838

太和金バイパスによる豊根村の「夜明け」を示しているかのような!!

DSC_7846

DSC_7848

本番では1時間半以上続けられる舞ですが、今回は15分間の短縮版。
全ての所作が連続していて、次の動作に繋がっているため、
舞を短縮するってのは、大変な作業です。

DSC_7857

客席の後方では立ち見の姿も多々見られ、
初めて花祭りを目にする方々から、真剣な眼差しが注がれていました。

さてさて、仕事に戻って…

全車周知完了し、アトラクションも終了。
ゾロゾロとトンネルから出てこられる方々を車列に御案内。

全車両への乗り込み完了を確認したところで、
安全確認用の道路パトロールカーがトンネル内の最終点検を実施。

全ての段取りが揃ったところで、志多らの皆様による太鼓演奏が始まり!!
パレードスタート!

DSC_7905

DSC_7910

DSC_7927

志多らのテツ&トモさんもご出演。

ゆっくりと車列が進み始め、第1陣がトンネルの通り初め。
続いて、第2陣は役場からシャトルバスでいらっしゃった皆様。
乗車完了したバスから順次出発!

DSC_7926

式典会場の駐車場は非常に限られるため、駐車場は役場駐車場を利用。

DSC08150

会場からクルマで10分ほど要しますので、シャトルバスによる送迎は必須条件。
今日は日曜日につき、路線バス運行はありません。
よって、バス運転手の皆様にもご協力頂いて、6台ものバスが運行に供されました。

DSC_7940

最後のバスを見送って。

DSC08151

お…終わったぁーーーー!!!!

気を揉む案件も複数ありましたが、なんにせよ、これで終了。
肩の荷が下ります。
いや、まだまだ肩には荷が乗っています。

すぐに撤収作業開始!

このあと午後3時の一般供用開始時刻までに跡形なく片付けきらねばなりません。

でも、ちょっと休憩させて…。
ということで、素晴らしいアトラクションを披露して下さった
志多らの皆様、上黒川花祭り保存会の皆様、みんなで集合写真!

DSC_7955

もちろん、背景は新太和金トンネル。

そして、新太和金トンネルといえば、おいら的には、この御方。

DSC_7959

工事にも多大なる貢献をされ、今回、花祭りの調整を始め大変お世話になりました。

さあ!
仕事だ!

豊根スタッフメンバーに持ち帰り荷物を託します。

さすが、豊根村スタッフメンバー。
状況を見極めて、指示が有ろうと無かろうと、
自分が式典運営者の立場になって考えて動いて下さいます。
よって、おいらがやらねばと思っていたことは自然と片付いてっちゃいます。

お陰様で、おいらは大急ぎの仕事に集中できます。
それは、当日中にと依頼されている本日の記録写真を受付テント内でDVDに焼く作業。
電源を発電機に頼ってパソコン起動。

写真記録係をお願いしたスタッフさんたちからSDカードを借りてデータを集約し、
用意された複数枚のDVDへ焼き込み。
しながら…片付け指示を出す。

式典が終わってフタを開けてみたら、いろいろと問題が出てくるもんです。
それらを一つずつ解決させていきます。

レンタル事業者さんのキビキビした動きで、時間内に完了する目処が付きました。

現場で振り分けた物品を車に積み込んで、東栄町の方々と共に職場へ戻ります。
そこで記念品の更なる仕分け作業。

課員総出です。

午後2時。

仕分け完了した記念品を軽トラに積み込んで、パルとよねへ!
ここ、バーベキュー場で上黒川花祭り保存会慰労会が開かれています。

練習を重ねて大役を担って下さった皆様へ、開通記念品を贈呈。

まあ座って!食べ物あんまり残っとらんけど、あるもん食べていきん!
皆さんの優しさに涙出ます。
ようやく、お昼ご飯にありつけました。

心の中を縛り付けていた緊張の糸が、一気にほぐれます。

すると…。

消防団の本団にいる消防担当さんから着信。
おお!?
一体どうした!?

そう。
今日、豊根村の若者は皆大忙しです。

昨日、火災発生で出動したばかりですが、今日は豊根村消防団の訓練会。
太和金バイパス開通式に関わる団員や上黒川花祭り保存会に関わる団員以外、
皆が訓練会に参加しています。

消防担当さんから、太和金バイパス供用開始時刻の問い合わせでした。
バーベキューから離席して電話をしながら歩いていると、

突然、レストランのカーテンが開いた!

そこに現れたのは、団長さん、副団長さん、
そして、只今おいらと電話中の消防担当さん(笑)

消防担当さんも、まさかおいらが直ぐ隣にいるとは思わなんだようでww

大 爆 笑 。

窓越しに今日の開通式典をご報告し、本団の皆様から労いのお言葉を頂きました。
ありがとうございます!改めて、豊根村って良いなって思います。

さあ!

取るもの取り敢えず来てしまったので、再び職場に戻って事後処理に勤しみます。
月曜日出勤後を想定すると…、ある程度整えておかないと。

18時頃、ひと段落ついたので帰宅。
スーツから普段着に着替えて、消防団の慰労会に合流!

昨夜に引き続き、消防団第2部の詰所にお邪魔します。

玄関口をくぐって中に入ろうとすると…

玄関からはみ出そうな長さの隊列が組まれて、点呼の号令が掛かってる!!!
なんだ!?なんだ???この状態は!??

すると、隊列後部にいた後輩君がささやき声で、

「けんたろくん、ここですよ。ココに並んで下さい。」

ん???
このポジションは…

と思っていたら、先頭から

「イチ!ニ!サン!シ!…」

番号発声が始まった!!

そして、このポジションにいるおいらは…最後に

「マン(満)!」

隊列最後尾が1名の場合は「ケツ(欠)」で、2名の場合は「マン(満)」と発声します。

なんちゅータイミング(汗

慰労会が盛り上がって本日の訓練内容の復習が始まったようで!
何度も整列訓練をやっておられたと。

ってことで、気付いた人は、気付いた。

さっきまで「欠」だったのに、突然「満」になったことに。

「おっ!けんたろー!来たか!!」

「じゃあ次は…けんたろー!号令掛けろっ!」

了解ッ!!

おいらだけ、シラフですけど(汗

こうした突然の振りに答えるのも、重要なスキルです。
試されてます。間違いなく。

よーっし…右手を高く掲げて、

「集まれっ!!」

号令を掛けて整列指示を出し、30名を超える団員が横2列に並ぶ。
そこからいくらか指示を出して方向変えたりしますが…

2列横隊になると、詰所の中ぎゅうぎゅう詰め(笑)

話を聞くと、なんと!

15時の太和金バイパス供用開始後、本団車両を筆頭に、
ポンプ積載車が7台連なって新太和金トンネルの通り初めをしてきたと!!

うぉーーー!

それ、 め っ ち ゃ 面 白 い !!

写真を観たかった~~
いや、むしろ、写真撮りたかった。

「じゃあ、次はけんたろーカメラ持って来てもう一回やるかw」

喜んで!!!

しばらく詰所で談笑した後、パルとよねに移動。
23時近くまで、大変盛り上がって意識飛びそうでしたっ(* ̄∇ ̄*)

いやはや。
この上ないほどに盛りだくさんの数日間。

一生忘れない。このときのことは。

その分、ブログもかなりボリューム満点になりました。

太和金バイパス開通式、おいらの一人称視点で記事を書いているから
おいらの周囲しか書けていないのが申し訳ないところであります。

実際、かなりの数のスタッフ動員や関係各所の御協力や動きがあってこそ、この式典が開催されたものであります。
東栄町と豊根村だけでも、50人近いスタッフ。

国や県でも間に立って調整して下さった多くの方々。

無理と無理を可能にするため、激論になる事も。
それをもって、大変貴重な経験が得られ、勉強になりました。

表舞台に名前は出てこないけれど、莫大な人の関わりによって式典のみならず、
バイパス工事も進められてきました。
いや、バイパス工事に携わった方々こそ、本当の主人公。

その恩恵は、数え切れないほどの人に降り注ぎます。

それが、道路です。

 

※記事中の写真は、上黒川花祭り保存会の山ノ内博章さんがご提供くださいました!
ボランティアカメラマンとして、素晴らしい写真の数々、改めて御礼申し上げます。

式典準備中にまさかの消防団出動んで花祭り準備

今日は、、もう、、、、一生忘れられない1日になりました。

これほどに、重なるなんて、神様のいたずらか???
振り返ってみましょう。

※どうせ、この記事を書いてアップしているのは式典終わってからですので!問題なし。

 

明日に控えた太和金バイパス開通式!

これまで、明記してきませんでしたが、「週末のイベント」ってのは、
注目集まる太和金バイパスの開通!
その開通式典を主催するのは、我々地元町村の役目であります。

国道や県道の連絡調整も仕事としているおいらに白羽の矢。
国道にできる新しいトンネルの開通式典に携われるなんて、
一生のうちにあるかないかのできごとです。

たまたま、その準備の中心に携わるポジションにいる。

こりゃあラッキー!!

嬉々として昨年末から少しずつ準備を進めてきました。
式典は半日で終わりますが、準備期間は非常に長い時を要します。

何故ならば、
選挙を通じて当選された政治に携わるリーダーの方々を
かなりの人数…少なくとも50人以上、御招待して一同会するから。

そのうち、出席される国会議員さんは5名。
愛知県知事、県議会議長も出席されます。

通常業務とはまた一線を画して、やること激増。

かといって、通常業務を誰かが代わりにやってくれるほど人足はありませんので、
通常業務を平行しながら進めるわけですが、開催日が近づくにつれて…

もはや、通常業務遂行不可能状態。
昨日、金曜日は通常業務の大事な出張が入ってしまい、大フィーバー。

進められなかった通常業務は、式典が終わってからの自分へ宿題として。

昨日の出張帰着後がコールセンター状態だったのも、
直前の調整によって資料訂正が多々入り、
また関係機関も100以上にのぼり、それらとの連絡調整が凄まじいからでした。

これは鍛えられる。

極限的マルチタスク状態。

それらを経て、全ての前段取りが一斉に動き出す開催日前日!!!

朝から職場に出勤し、共同開催の東栄町さんや愛知県さんと共に現場へ入ります。
今日は課員総出です。

職場で、記念品の袋詰め作業。

DSC_1138

おいらは式典で必要な物品、例えば開通式看板やステージ、イスなどの配置を
これまでの準備の中で詰めてきたので、監督をすべく…

東栄町の方々と式典会場へ。

業者さんが開通式看板をクレーンで持ち上げてもらって、
その着地位置の微調整を行っていたときのこと…

スマホにメールが入る。

なんだろ。
腕に付けたスマートウォッチをチラッとのぞくと…

 

新城消防署からの消防指令。

ん?
そーいえば、昨夜も新城市内で火災と配信されていた。
なにか関係あるのかな…?

そう思いながら、本文を読み込むと…

豊根村

そう書いてある。
ちょっと、待って。待って。

落ち着け、自分。

いま?????
豊根村???

火災発生!????

 

真偽を確かめるべく、職場で役場側受付の準備をしている課長に電話してみると。

「おっ!けんたろーー!!火事だぞ。」

 

り…リアルだった…。

式典会場の現場を離れる旨を課長に伝え、急いで消防詰所に…

…。

あ。

東栄町の方々に乗せてきてもらったんだったーーーー!!

足が無い。

恐らく、おいらは青い顔をしていたんでしょう。

一緒にいた東栄町の方々も、かつて消防団に入っていた経験がある方ばかりです。
すぐに車を出して、消防詰所まで送って下さいました。

道中で消防団の先輩から電話を受け、目的のポンプ積車を定める。
自宅近くの消防詰所に到着し、車庫に駆け込んで無線機を積み込み。

エンジンを掛けて車庫から出したところで、母上がヘルメットと法被を持って来てくれました。
さすが、父が消防団で活躍していただけに、火災発生時の内助の功を心得ています。

受け取ったところで、2台の自家用車が到着。
後輩2人も自宅や職場から駆けつけ、2名以上揃ったので、出動!

後輩君に運転してもらい、おいらは助手席で本部に無線連絡を入れようとしたところで…

もうひとり到着!

すぐに停車指示を出して同乗させ、改めて無線で本部に出動連絡。
現場へ向かいます。

目標物の指定がメールできているので、そこをめがけて走る。
サイレンを鳴らし、赤色回転灯を点灯させ、緊急車両になります。

右手に無線機、左手にスピーカーマイク。
緊急車両に気付いた前方車両は、次々に道を譲ってくれます。
事故が起きないように、スピーカーで緊急車両通過の周知をしながら。

現地到着すると、既に先着部隊が放水中。
火元拡大に備えて、第2線準備に取りかかり、水利の確保を進めようとしたところで、
無線機から一時待機の指示。

どうやら、火元は落ちついて鎮火に近いとのこと。

ここで、ようやく我に返った気がします。

良かった…。
大事にならなくて、本当に、良かった。

完全消火のためしばらく吸水は続き、撤収の指示によって撤収作業開始。
ホースを巻き取り、積車に積み込んで完了したところで集合命令。

全員並び、点呼及び団長さんから労いのお言葉を頂く。

消防車両やパトカーが並び、騒然とした現場でした。

帰りがけ、現場に駆けつけられた副村長さんと巡り会い、

「おまえんとこのお母さんが法被とヘルメット持って走っとったもんで、
お母さんが出動するんかと思ったぞ(笑)」

って(笑)
目撃されていた。

DSC_1139

最寄りの消防詰所でホース洗浄などの片付けを済ませましたが、
早く、仕事に戻らなくては…と思っていたところで、
載ってきたポンプ積載車が出張中。

おいら、帰りの足がない…またしても。

本当に仲間に恵まれている。
部長さんを始め、参集した第1部メンバー、おいらが明日の式典でテンパっていることを
知っていて、有り難い気遣い、後輩君がおいらを職場まで送ってくれることになりました。

2年、豊根村内の火災は無かったのに、まさかのこのタイミングで出動とか。
一生忘れません。

 

職場に戻ると、既に現場は動いちゃってます。
完全に、浦島太郎状態。

何が、どこまで、どうやって進んでいるのか?

大慌てで情報をかき集めてフォロースタート。

おいらが担当していて、調整しないと誰も進められないという案件が残っています。
大いに、テンパった。

DSC_1148

あ、そういえば、昼ご飯食べていない…と気付いた午後3時。

式典会場へ向かい、おいらが不在だったことで調整が取れていなかった案件対応。
せっかく会場へ来て下さったのに、出動によって不在になった結果、帰っちゃった方にも電話して、 再度会場まで御足労頂きました。

大人数で段取りが進むこの準備。

全員が正しく新しい情報を共有していることが最も大切です。

それを事前にしっかりやっておければいいんですが。
いかんせん、直前での変更が恐ろしく多くて、もう何が最新だかわけわからんくなってきます。

すっかり仕上がった会場で、最後の詳細チェック。
総代長、上黒川花祭り保存会代表や村長さんも駆けつけられました。

ああ、不安は拭いきれませんが、明日は明日の風が吹く。

せめてもの救いは、一番のリスクだった天候が最高であること!!!

職場に戻り、作業をし始めようとしたところで、必要物品が式典会場に。
大慌てで再び式典会場へ取りに。

そんなことしていたら、いつの間にか時計の針は18時半。

ここで、消防団出動の慰労会をしている同級生から着信。

慰労会に誘ってくれました☆
ただ、19時から次の予定、明日の式典で披露される花祭りの準備&舞習いが入っています。

30分…あるな。

よし、寄ろう。

カップラーメンとノンアルコールビールを頂き、大満足☆
夕食が食べられてラッキー♪

第2部部長さんと、ちょこっとドライブしてから少し遅れて花祭り舞習いへ。

入口の扉をくぐると静まりかえった舞庭で20名ほどのメンバー全員揃って打合せ中。

「う~ん、それはけんたろーが来てからじゃないとわからんなぁ」

そんな声が聞こえてきた。
やべっ。

おいらの到着に気付いた総代長さん、

「お!ちょうど、来た来た!」

待ってましたとばかりに、質問攻めスタート。
明日の式典における、花祭りメンバー動作確認です。

ちょっとおいらで判断しかねるところもあったので、上司にも電話で相談しながら。
どうにか、動線がまとまりました。

そして、練習スタート!!

DSC_1158

その傍らで…

総代長さんたちと作っているのは…

DSC_1160

釜の中心、焚き物を模したブツ。
どうしても、レンタル業者から手配できず、半ば諦めかけていましたが、
レンタル商品に無いのならば作ってしまおう!

それが、豊根流。

突貫ですが、面白いものができました。

式典会場で、いつもの花祭りのように、本物の火を使うわけにはいきません。
でも、これが無いと雰囲気が出ない。

こだわります。

やはり、太和金バイパスは地元上黒川区住民にとって、特別なトンネル。
その式典で花祭りは特別な気持ちになります。

よって、太鼓を搬入するための道具も新作されました。

DSC_1162

衣装も、念入りに。
破れがある場所やヒモが取れてしまったもの。

それらを保存会の若手女性陣が補修を。
全員で作り上げる。

そして外に出ると、ライトアップされた桜の周囲に、大量のカメラが並ぶ!!

中日新聞すっげ。

夜桜写真撮っている人、多数いらっしゃいます。
あの写真、結構なインパクト。

おいらと同じアングルでカメラを立てている人もいます。

うずうずしてきて、

「新聞記事ご覧になったんですか?」

話しかけてみたら、記事が出てきたーーー!

もう、我慢できず、おいらが撮影した写真ですよーと、言ってみた。

すると、大興奮され。

そこから、ホワイトバランスだの露出だの、当時の状況など

質問ラッシュです。

当時は霧が出ていたことでパルとよねの駐車場の明かりが、
幻想的なオレンジ色の光を広くまとっていたんです。

だから、二度と同じ写真は撮れません。

FB_IMG_1492585465166

その説明をしたら、そういうことか!と腑に落ちた様子。
どうやっても同じにならないから、デジタル合成したんじゃないかという
嫌疑を掛けられていました(笑)

おいらにそんなノウハウはありません(汗

同じ写真にこだわらず、腕の良い皆さん是非おいらより良い写真を撮って、
色んな人にこの美しい夜桜をPRしてくださいっ!

さて、舞庭でゴソゴソしていたところ、

「おい、若い衆、せっかくだで舞えや」

なんと、お呼びが掛かりました。

「明日、誰か風邪引いたら控えを作っておかんといかんでな!」

というわけで、舞手全員入れ替えで練習スタート。
通常は1時間を超える舞が15分に短縮されています。

短縮って、結構難しい。

おいらは1番手を舞いましたが、15分だと高をくくっていたら、結構大変でした(汗

汗ビショビショ。

…って!!
明日、おいらは式典を仕切る方だから、控え選手にならんじゃん!!!

でも、次にまた花祭りのエキシビションを依頼されたときに備えて、良い練習になりました。
間違いなく、筋肉痛コースです。

21時過ぎくらいだったかな?解散し、明日の本番に備えます。
あー、緊張してきた。

緊張を和らげるべく、帰宅後は明日のタイムスケジュールを観ながら
もう一回、当日の動きを改めて頭にたたき込む。

ブログ書こうと、1日を振り返ってみましたが。
こんな1日、一生忘れない。

豊橋出張から戻ってコールセンター状態

今日は、タイミングの悪さを呪った1日。

週末のイベントに向けて、最終調整が繰り広げられる最後の平日。
にもかかわらず!!!

なんでかな。

この日を指定されてしまった出張。

週末のイベントとは全くの別件。

補助金や交付金を頂くため、ド分厚い資料を作成し、説明するため豊橋市内へ。
往復の4時間が惜しすぎる。

というわけで。
車内では運転しながら耳にBluetoothイヤホンを差し込んで、
電話を掛けて調整を繰り返していたら、いつの間にか到着。

移動時間も無駄には出来ません。

順番に呼び出されるので、自分の番が来るのを待ちます。

おいらの前は設楽町の方々。

4人所帯!
一方、豊根村は毎度お馴染み、独りだけです。

対する面接官…もとい、相手方は4人。
名古屋から出張してこられた審査官。

どこぞの就職試験を受けているかのような気分です。
持って来た分厚い資料を各々にお配りし、内容を説明。

説明後に、いろいろと質問を受けたり修正点を指摘されたりします。
今年は例年よりやさしかった気がします。

そして、あまり無事じゃないですが、終了。
宿題を頂きました。

頭の中は、週末のイベントのことで一杯です。
それどころじゃない。

ってのを、相手方も御存知のようで、励まして下さいました。

「こんなところ、来ている場合じゃないですよね(汗」

って。
そーーですよーーー!日程タイミング悪いっすよぉーーーー!

さて、コンビニで昼ご飯買って食べて帰途を急ぎます。
14時過ぎ、職場に到着しすると、さっそく受話器を取って連絡調整スタート。

ここから17時頃まで、受話器を片時も手放すことがない。
コールセンター状態。

何人と電話したのか憶えていない。

電話が鳴り止んだ定時後、ようやく作業に取りかかれます。

課員総出になってライン作業スタート!!!
チームの結束力が固い、我らが農林土木。

仕事は楽しくっ!
いやぁほんと、皆さんがいてくれるから、がんばれる。

後輩君たちもナイスアドバイスくれたり、特技を生かしたお手伝いをしてくれ、最高っす。

そんなわけで、みんな揃って手分けして作業を進め、夜遅くまでがんばりました。

事前準備も佳境を迎えています

朝、早速、昨夜の集合写真を全員にメール配信してから仕事スタート!

今日もまた、何組かのお客様が中日新聞の夜桜記事を手に
職場のカウンターを訪れておられました☆

 

週末のイベントに向けた最後の詰め、確認をしているとちょっとした異常に気付き、
その異常を起点として修正が大きく広がることもあって(汗

なかなか、一筋縄ではいかない。

一方で、発注していた「ブツ」が次々と入荷中。
茶臼山高原のミスター流体力学くんが自ら搬入してくれました。

DSC_1134

何種類かの発注物品を、最終的にはひとつにまとめます。
単純ライン作業が何度も発生した今日。

課員総出になってラインを組み、流れ作業を何度も行いました。

ラインといえば、カイゼン。

数量が多いだけに、各々が素晴らしいライン平準化案を繰り出して、
どんどん作業速度がUPします(タクトタイムが縮みます)。

そして今日も当たり前のように定時を超える。

残業時間というのは「慣れ」があるもので。

徐々に時間を延ばしていくと、平気になってくるもんです。

これが、危ない。

大学院の研究室や前職でしっかり味わいました。
午前0時に帰ることが当たり前になると、それが普通になっちゃう。
日付が変わる前に帰宅できると、今日は早く帰れたな。なんて。

それは、仕事以外で勉強することを疎かにするパターンです。

仕事の時間は密度を高くして極力早く切り上げ、
社会人ならば早く帰宅して勉強の時間を作るべき。

勉強ってのは学校の勉強と違って、社会人としての教養。
語彙を増やすことでも良し、政治を学ぶも良し、社会の仕組みを学ぶも良し。
はたまた、語学、統計学、経理、営業、数学、知識を蓄える、いくらでもあります。

仕事のスピードを上げるならば、
オフィスソフトのショートカット集やエクセル関数、マクロを勉強しても良い。

仕事時間は成果を出す場で、勉強の時間は別に取るべき…とおいらは思います。
もちろん、仕事は勉強になりますが、系統的ではありません。

仕事では現地現物で触れて学び、
帰宅してからは系統的な勉強によって学び、
より早く仕事をこなすことができるようになることこそ、あるべき姿。

努力せずして、形ならず。

ただ、テレビを全く観ないことで、世間から取り残されるリスクはあります(汗
ま、ネットがあるし、OK。

夜桜新聞掲載から職場の歓送迎会

今朝の中日新聞朝刊。

なんと、県内版!!

DSC_1133

豊根村上黒川区エボリューション会の夜桜ライトアップがデカデカと掲載されました。
webも。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170419/CK2017041902000057.html

山のしんぶんやさま、いつもありがとうございます☆
仕事に、より一層、気合が入るであります。

職場の昼休みで電話番&留守番しながら弁当食べてたら、
片手にこの記事の切り抜きを握りしめながら

「この桜の木はどこで観られますか?!」

と、カウンターに駆け込む観光のお客様。
記事によるPR効果絶大です(*´▽`*)

その写真を撮影したのはおいらです。
そう言ってみたいのをグッと堪えて場所をご説明。

仕事の方は、ひとつ峠を越えたような感じ。ひと段落。
昨夜まで、調整に続く調整で、くたばりました。

頭を使う仕事から作業的な、身体を使う仕事に少しずつシフトしています。
ようやく、先行きが見えてきて、気が楽になってきました。
運よく…?今夜は他機関の方も不在ということで、遠慮なく!!

職場の歓送迎会です!

ビッグイベントを週末に控えた状態という、すっげぇタイミングで歓送迎会!

直前まで、参加できるか不透明な状況でした。

だからこそ、お互いに労をねぎらいあい。
状況をみんなに知ってもらえる。
ある意味、最高のタイミングかもしれません。

隣の課&関連外郭団体(観光系)との合同開催。
よって、会場はパルとよね!!

桜の木々がライトアップされていて、最高のタイミングじゃありませんか。
いろいろと、条件が揃いました。

とくれば、カメラと三脚を持って乗り込むべし。

行きは村営バス坂宇場線に乗って。
既に、坂宇場方面から乗ってきた面々も、いらっしゃいます。

熊谷家前で下車し、ここからパルとよねまで歩いて行きます。
10人以上の団体、まるで遠足のようです。

すると…ちょうど役場方面を巡っていたパルとよねのバスが来た!
ナイスタイミング。

ヒッチハイクの如く親指を立てて、みんなでバスを止める(笑)

全員乗車し、パルとよね到着。

宴会場で、課長様方のご挨拶、異動される方のご挨拶を経て歓送迎会スタート!
途中から、席があって無いような。
カラオケが始まったり、初めましての地域おこし協力隊の方々とお話ししたり。

にぎやかい時を過ごしました。

また、パルとよねの支配人さんともお話ししましたが、
なんと!
今日は中日新聞効果で数多くのお客様がパルとよねにいらっしゃったと!!
写真の効果も絶大だったそうで、お客様が写真の御感想を述べて行かれたそうです。
自分の撮影した写真が誘客に繋がるという大変嬉しい出来事でした。

時が過ぎるのはあっという間。

茶臼山高原事務局長からシメのご挨拶が、

「ちょうど、今日の中日新聞に写真が掲載されたけんたろくんがカメラを持って来ているので、皆さん外に出てライトアップ桜をバックに集合写真を撮りましょう!!!」

ナイス誘導ありがとうございます!

全員連なって、賑やかな団体が熊野神社を目指します。
21時過ぎにもかかわらず、豊川から御来訪のお客様もみえました。

階段に並んで、記念撮影☆

18052154_1429035063837814_1332298913_o

おいらのストロボはカメラ本体とメーカーが違うため、
露光量は完全マニュアル。
それを、酔っ払いながらテスト撮影繰り返して大慌てで合わせる。
結構、大変でした。

帰りのバスはミスター花祭り@坂宇場の従兄弟が運転してくれ、
皆さん無事に、帰着。

幹事のおふたりさま。
素晴らしい宴をセッティングくださり、有り難う御座いました。

TOP