村内林業土木関係者集まる夜

今までそこに無かった道路ができあがりつつある。
工事プロセスの物語も、佳境へと突入。

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舗装工事まで、あと一歩。

振り返れば、この道路は一番、時間を割いて取り組みました。
それだけ道路を使う人が多く、調整や要望解決に悩みました。
工事と用地交渉の、いずれも自分で担当し、
道路を作るという一連のプロセスを、自分の肌で感じることができた道。

並行して進めている用地関係も、最終段階にさしかかっています。

なんたって、道路ってのは、一度作ったら何十年も残ります。
できる限り、工事の中で懸案事項は払拭しておきたい。

施工業者さんへも、無理ばかりお願いして…

でも、思いは一緒。
良いものを作って、地域の人に喜んでもらいたい。

嫌な顔など全くせず、対応して下さっています☆

まだ、感慨に浸るには早いですが。

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道路工事は、ものづくりであります。
モノを作るにあたって大切なことは、QCD。

クオリティ、コスト、デリバリー。
品質、価格、納期です。

価格は入札によって担保され、納期は工期遵守により担保される。
品質も、もちろん!!

段階に応じて、検査項目が複数有ります。

それらを受注した事業者さんや我々監督員、双方がよく知っている必要があります。
けれども!
いかんせん、経験値の乏しいおいら。
書籍読んでも、イメージが湧かないものは湧かない!

用語を知っていても、形が付いてきません。

そんなとき、工事の現場で現地現物講習。
今回は、現場密度試験(略して、ゲンミツ)、プルフローリング試験です。

現場密度試験とは路盤の締固め度を測定する試験で、今回は砂置換法。
締め固めた路盤に穴を掘って、掘った土の重量を
穴のサイズで除算することにより、密度をはじき出します。

穴のサイズは、穴に砂を入れて計測します。

プルフローリング試験は、車両を用いて路盤に荷重をかけ、
目視によって路盤に沈み込みなどの異常が発生しないか確認する試験です。

ほとんどの事業者さんは、質問をすると丁寧に説明して下さいます。

今回の現場は特に!

いつも一緒に地域活動をやっている先輩が現場を仕切っています。
めーっちゃ、丁寧に教えてくれました。
浮かび上がる疑問にも、全て答えて下さり。

おいらも少しずつ、バージョンアップしていきます。

土木のこととなると、アツくなっちゃいますが、
今夜は土木のこと、林業のこと、アツイ想いを持つ村内の皆様が集合。

おいらも、仕事上では土木を担当しているということで、
その場に席を作って下さいました。

村内の林業、土木を担う経営者集団。
そして、村民から信託を受けた議会の皆様。

そしてそして…県民から信託を受けている先生。

最も鮮度の良い情報を持っている方々同士での意見交換、
その場にいることで、現地現物的に風の流れが目に見えました。

会議室で夜更けまで。

さすがに、ここには詳しく書くことははばかられますが。
考えるべき視点がたくさんありました。

消防団活動消火器配布の巻

先日の防災訓練時に各戸を巡って消火器や火災報知器の確認を実施。

その際、村民の方から購入依頼のあった消火器が届いた。
1日の仕事が終わった消防団員が集合し、一軒ずつ担当割りして配布スタート!

年配で独り暮らしのお宅も多く、
これは…「夜が早い」と踏んで、18時半頃、早々と準備を整え詰所を出発。

既に鍵が掛かっているお宅も多く…玄関の外で、

「豊根村消防団でーーす!」

知っている顔、知っている声がするから鍵を開けて頂けます。

坂宇場方面部隊の帰着を待って、作業完了!

帰宅し、娘をお風呂からサルベージすると、ご機嫌斜め。
さあ、どうしたもんか…

目の前にはショコラと段ボール。

よし、これだ。

段ボール箱に入れて、押したり引っ張ったり。
自らに掛かるGが楽しくてたまらないらしく、ニコニコご機嫌さん♪

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それを見た息子、こりゃあ楽しい遊びだ!と思ったみたい。
疲れたお父さんとバトンタッチして、娘in段ボール箱を引っ張り回してくれました(笑)

上黒川花祭り2016切草スタート

今年度から上黒川地区内に移住した方々も参加し、
メンバー大増員で…今夜は花祭りの準備、切草(きりくさ)です。

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いきなりレベルが高いですが、
上の写真は「ひいな」と「ひいな芯」。

切草初体験にもかかわらず、めちゃ上手い!

生まれながらにしてセンスある人はいるものです。
全くの初めてで先入観が無いので、切り方を見ていても面白い。

一方、おいらも初めて切る一品ものに挑戦。

先輩に指導を仰ぎながら。

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神部屋に飾る御幣です。

初めて切草を体験するメンバーから、

「めっちゃ楽しい!!」

という感想が聞こえて、誘った甲斐があるというもの☆
花祭りは準備からが花祭り。

それも知ってもらえる、良い機会です。

夜更けまで、しっかり憶えて頂けたでしょかっ!

名古屋へ出張で温かい牛丼

師走に向けて、たてこんできました。
名古屋出張で1日つぶれるのは…正直、痛い!

しかしながら、行ってつかむべき情報もあります。

ギリギリまで悩んで、行くことを決断。
移動の車中は、仕事の進め方を独り作戦会議。

そんなことばっか考えていたもんだから、
職場のETCカードを持ってくるの忘れた。

猿投グリーンロードの入口付近でナビに
「ETCカードが入っていませんっ!!」
と、文句を言われながら。

仕方なし…と、財布から小銭を出して有人ゲートへ。

すると…

いつもと雰囲気が違うーーーー!

ぶっきらぼうなおっちゃんじゃありません。
完全接客モードの丁寧おじちゃんです。

一体、どうした!?

領収書を受け取って、合点がいきました。

愛知道路コンセッション株式会社

愛知県道路公社が管理していた有料道路ですが、
民間事業委託されているんだ!!!

これほどに対応が変わるとは…

名古屋市内を走っていると、もうお昼時。
どこかで腹ごしらえを…と思い、車窓から眺めていると…

牛丼屋さんの看板。

おっ。
久しぶりに牛丼を食べたいなぁ。
駐車場も空いているし!

よし、ここにしよう。

店内に入り、注文。
牛丼に卵をかけるのが好きなおいら。
アツアツでうめぇ~

いっときの癒しを食に求め堪能し終えるとき。

入店してカウンターの、おいらの隣席に座ったおっちゃん。
おっちゃんが注文をし終えたところで、そわそわしながら…

「にいちゃん、これ使って。」

差し出されたるは、割引券。

はっ!?
でも、もう食べ終わる寸前、こーいうのって、注文する前に差し出すんだよね?たぶん。
せっかくのご厚意、むげにもできません。

「ありがとうございます。また来たときに使わせて頂きます。」

有難く頂戴すると…

「にいちゃん、卵頼んでるでしょ、使えるぜ。」

そーなの!?
支払時で良いんだ!!

無知な私へのフォローまでして下さり、感謝であります。

おいらの感謝の念が大きな声だったのか、
人差し指を口元に運んで、

「シーッ(笑)」

ってw

身も心も温まりました。

会議は13時半から17時まで。
くたばった。

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そこから豊根まで運転して帰るかと思うと…

花が終わって次の花へ

月曜日。

坂宇場花祭りの余韻が残る職場の朝。

朝の挨拶では、

「おはようございます!」

のみならず、

「お疲れ様でした~」

という挨拶言葉も同時に飛び交います。
特に、花祭りに携わる衆、表情には疲れの色が…。

しかしながら、大仕事を終えた達成感を身にまとっておられます。

さあ、次はおいらたち、上黒川花祭りの番だ。

早速、切草隊長と打ち合わせの段取りを済ませ、
11月最後の日、30日の夜に切草衆で社務所に集まります。

上黒川に移住してきた方々にも、誘いの声をかけたところ…
二つ返事で協力してくれることに☆

今年、移住してきたばかりの方々も!

「えっ!?切草をやらせてもらえるの!?めっちゃうれしい!」

そう言って頂けて、おいらもうれしい。
舞庭を彩る添え花やざぜち、神事で使う幣串などなど。
種類も量も豊富で、担い手減少によりひとりひとりの負担は増加傾向。
そんな中、救いの手は有難い。

また、移住してきた方々にも、祭典に携われるといううれしさが。

Win-Winの関係。

かつては選ばれた人間にしか携わることが許されなかった祭りですが、
時代は変容していきます。

祭りの担い手に選ばれるにはどうしたらいいかを考える時代から、
どうやって担い手を増やして祭りを続けていくかという時代にシフト。

担い手が増やせなければ、少しずつ伝統を省略していくしか続ける方法はありません。

今年は、身内で不幸のあった方も多い。
なんか、毎度毎度、同じように悩んでいるような気もしますが、
舞手の人選に苦労しそうな予感です。

実際、舞手リストに修正をかけてみたら、正直、不安になってきました。

なるようになる!
やれるようにやる!

しかないのん。

夜が明けてもなお坂宇場花祭り2016

日付が変わって翌日日曜日。

消防団夜警詰所から舞庭に戻ると、山見鬼様が舞庭から去られる時。

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消防団では班長を務める先輩!
お疲れ様です。

親方様が去った後、子分たちの激しい舞。

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ミスター花祭りの従兄弟登場!!
鬼様の動きに、完全シンクロ!

子鬼さんの中には、初めて花祭りを見に来たビレッジマネージャーさんが!!
初めて…ってことは、まだ鬼の舞を見たことが無いのに…

チャレンジャーだーーー!

続いて、三つ舞の扇。

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なんと。
花祭りをやりたい子がたくさんいるため、
三つ舞の扇は2折。
さらに、三つ舞のヤチも2折出るとな!!

次第は押し押しです。

榊鬼様は、午前5時の御登場。

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そして…すりこぎ。

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集中攻撃を受ける。
おいらも、積極的に受けに行く。

顔中、味噌だらけにして頂きました。

冷水で洗い流し、しっかり目が覚めます。

午前6時半頃、四つ舞の扇。

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左端で激しく盛り上がっている彼は…
言わずとも、皆さん御存知、茶臼山高原パーカーを着ている彼です。

そして、四つ舞の剣は午前8時!

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皆さん御存知、清水館の若大将!
カッコイイところを見せてやらねばならぬ相手が舞庭に!!
さすが、イケメンが舞うとひと味違います。

さあ、フィナーレが近づく。

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湯囃子でございっ!

午前9時近いです。
坂宇場花祭りにおいて、これほど遅くなった湯囃子があっただろうか。

山見鬼様による湯加減チェック完了。
手の仕草が、杜氏のようです。実際、ほうらいせんの杜氏です。

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ひと晩煮立っている湯なので、良い塩梅まで薄める。
裸族がひとり、またひとりと増え、準備万端であります。

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今年は比較的暖かいので、おいらも上半身裸になり、
そいでも、カメラを片手に縛り付けて!

防水防塵カメラ&レンズよ、耐えてくれ!

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さあさあ!!!

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さあ、こーーーい!!!

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あ、ちょうど良い湯加減。

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冷たい朝の空気を、温かい湯が走り、湯気で一気に真っ白の世界。

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舞手の額には、汗と湯が混ざり合い。

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よーっく目を凝らすと、ゴザで太鼓がガードされ!

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めいっぱい、浴びました。
カメラも、めいっぱい浴びました。

終了が告げられたので、慌ててタオルで拭き取っていたら…

不意打ちを食らった(笑)
それもまた、よかよか。

長時間舞い続けた後に湯を走らせ、
気力しか残っていない舞手、最後の力を振り絞って…カラス飛び!

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いい湯を有り難う御座いました。

舞庭に大鋸屑が撒かれ、足場を固めたところで…朝鬼様登場。

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坂宇場花祭りの朝鬼と言えば…
ミスター花祭りの従兄弟であります。

しずめさまから消防団夜警を務めて朝鬼に至るまで、
疲れを感じさせぬ従兄弟です。

花祭りでは、神様が「乗り移って」いらっしゃいます。

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朝鬼様の視線のその先では、
山見鬼様と榊鬼様がマサカリの扱い方について議論中。

すると…

「お、けんたろー!ちょっと来て来て。」

山見鬼様と榊鬼様に呼ばれました。

上黒川花祭りでは、にらみのときにマサカリの刃は、どう位置しているのか?
そうですねぇ~

こんな感じです。

ジェスチャーしてみたところ…

「おおっ!それイイネ!!!取り回しが滑らかになる!」

「来年から、そうするか!」

って!!
い…いま決まるんですか!?

そう。
伝統とは、古きを守り続けることでは無く、
常に新しさを取り入れていくもの。

かつて、富山県に行った時、人間国宝の方が教えて下さいました。

より良いものを取り入れて、良い形へ収斂し続ける。
それが長年続けられることこそ、伝統であります。

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最後、釜の真上にある「蜂の巣」と呼ばれる切草に刃を入れ。

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一気に、たたき落とす!!

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蜂の巣の中からは、紙吹雪が。

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絶好のタイミングを捉えられました☆

最後の演目は、獅子舞。

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一晩中続いた花祭りの空気が、ここでクルッと入れ替わる。
さわやかな気分になる。
それが獅子舞。

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会場を後にしました。

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夜が明けるまで、花祭りが終わるまで、ずっと見られるとは思わず。
実は本日日曜日、新城市内で少年野球の試合が予定されていたので、
徹夜明けでそのまま、息子を乗せて新城の野球場まで走るつもりでした。

神様が、それはちょっと止めとけ…と、雨を降らせたのでしょうか。
試合は雨天により、中止になりました。

今回、写真の数は少なめでしたが、
ひとつひとつが、おいら的にはクオリティの高い、良い写真が撮れました。

それもこれも…

先日、無理矢理スケジューリングして参加したαカフェ出張講習会のお陰様。

講習会で、こうも違ってくるとは…。
また、機会があったら、是非参加したい。

帰宅すると、ショコラ君が子守りしてくれてました。

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お昼ご飯を食べて、ようやく布団にたどり着くも、
耳から太鼓と笛の音色が消えず…眠れんっ!

豊根小学校学芸会2016から坂宇場花祭り

小学校1年生になる長男。

初めての学芸会。

そりゃあ家族の一大行事!
総出で会場の村民ホールへ。

小学校から少し離れ、おいらの職場横にあるホールですが、300人収容。
この日のために小学校のみんな、遠征して練習を重ねてきました。

仕事打合せなどでホール横にある教育委員会へ行く度に、
こどもたちの元気な声が聞こえてきて、見ていきたくなる気持ちを…

ぐっと堪えて。

今日という日を迎えました。

息子とおいらは一足お先にホール入りし、ビデオカメラポジションキープ!
お父さんの役割といえば、撮影担当と昔から相場が決まっています。

ビデオカメラを回しながら、カメラも同時に操る。
失敗したら、家族に何を言われるか分かりません。
手に汗握ります。

特に息子は、こうした劇をビデオ映像で振り返るのが大好き。

オープニングから1年生の出番です!

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祭りの始まり、ワッショイワッショイ!!
おいらたち家族がUターンして豊根村に住み始めたときは6人だった同級生が、
こーんなに増えました☆

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続いて、TOYONE SUPER BAND、金管演奏。
3~6年生の全員参加。

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何でもこなしちゃう、とよねっこ。
そのスキルの高さは金管楽器に止まりません。

校長先生のご挨拶を経て、2年生による劇「くまさんのおたんじょう日」。

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子どもたちを見ていると、どうしてもお父さんの顔を思い浮かべてしまいます。
思い浮かべた状態で劇を観覧すると、大変面白い…。

3年生による「禁酒番家」。
見覚えのあるタペストリーが、酒屋らしさを醸し出しています。

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先生も、ちょんまげ姿で登場!(笑)

子どもたちの酔っ払い演技がリアルすぎて…ww
会場は爆笑の渦に。

日頃、お父さんたちからの意識せぬ演技指導のたまものでしょうww

PTA会長のえいちゃん先輩からご挨拶があり…

そしてっ!
1年生の劇、「おばけじぞう」だー!

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本当に1年生!?
自分たちが小さい頃の微かな記憶を遡っても、
これほどまでの演技力は無い無い。

1年生を甘く見ていました。

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息子、おじいさん役で登場!
身体を使った大きな演技、ハッキリした発音。

先生方の御指導、素晴らしいっ!!

感激しました。

おじいさんをやったかと思えば、衣装が替わって和尚さん役に変身した息子。

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現代的ダンスも盛り込まれて、面白い。

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劇の最後は、みんな揃って…

あの名曲「にんげんっていいな」を熱唱!

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ビデオカメラの操作を忘れてしまうくらい、見入ってしまいました。

次はお兄さんお姉さん、4年生による「形はみんな友だちだ」。

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学年が上がるにつれて、現代劇的になり、難易度も高くなってきます。
現代劇って、本当に難しい。

難しさをも感じさせぬ演技力。

あっぱれ!!

次は…源流怒濤太鼓!
おばあちゃん世代の皆様、出演であります。

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我が家のばあばも、中心の太鼓に移って演舞!

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20年来のキャリアを持つ皆様です!

そして…

子どもたちの源流怒濤太鼓!
金管楽器を演奏したかと思えば、今度は太鼓!

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今の子どもたちは、やることが多くて大変っ!
あの青い旗、ハッピ、もう懐かしすぎて涙が出てくる。

おいらたちが小学3年生だった頃スタートした源流怒濤太鼓。
ずーっと受け継がれてきて。

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飛龍三段返し、身体が動き出しそうです。

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3~6年生の全員参加。
本当に、マルチタスク。

そして、お待ちかねの、おひるごはん。
妻が腕によりをかけて作ってくれたお弁当!

娘が米粒だらけになりながらほおばる。

食後の散歩、娘さんは子どもたちに大人気であります。
お姉さんたちに遊んでもらいました。

午後最初の演目は、1年生と2年生による音楽発表。

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元気一杯の演奏!

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ピアニカに打楽器に…ここから3年生になると金管楽器になるんだから、成長速度がスゴイ。

5年生による演劇「かがやいた10人の光」。

いきなり飛び出した、校長先生役と担任の先生役(笑)

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頭の上に、先生方のお顔がww

そう…5年生は創作劇!!!
5年生の1年間の思い出が、スライドショーと共に演劇化されているのです!

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選考されて東京まで行った合唱も、5年生の素晴らしい思い出。
その合唱能力が高い子どもたち。

全校生徒が揃って、合唱。

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お母さん、お父さん、先生方も負けてはいません。
PTAコーラスもあります。

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我が家からは、妻がソプラノ参加。

フィナーレを飾るのは、もちろん、6年生!
しっかり下級生を引っ張ってきたリーダーたち、リーダーらしく…ギャングに変身!?

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「もういちどハッピーバースデイ」

まさに、現代活劇、ドラマ仕立て。
非常に難しい演目を演じきる!

最後におわりのことばで締めるのは、6年生諸君。

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6年生にとっては、最後の学芸会。

先輩として、下級生を率いて、非常にクオリティの高い1日をありがとう!

帰りの会終了を待ち、息子を乗せて帰宅。

息子は疲れたというよりも興奮冷めやらぬ様子。
車内でも、おいらに感想を求めまくります。

あまりに興奮しているので…仮眠させようと思うも、まったくその気配無し。

仕方なし…。

今夜は、待ちに待った、豊根村の坂宇場花祭りじゃあーーーーーーー!!!!!

このために生きていると言っても、過言では無い。
我らが上黒川花祭りと舞式やリズムがそっくりな坂宇場花祭りは、
音で身体が勝手に反応する、最高の空間。

まずは、消防団夜警に顔を出します。
今年は当番になっていませんでしたが、同じ部で私服というのもなぁ~と、
私服のつもりで訓練服着用っ!

先週、防災訓練したばかりですが、こうして何度も顔を合わせて生まれる連帯感。
たーんとお酒を頂いて、気分高揚してきたところで…舞庭に!

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先輩方による、地固めの舞「剣」です。

そこでおもむろに…
流れる舞の音色をバックに、目を閉じて指揮者を始める…

豊根小学校PTA会長のえいちゃん先輩!

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学芸会に触発された様子(笑)

会長、日中は学芸会で、夜は夜通し地元坂宇場の花祭り!
スーパーハードスケジュール。

もちろん、大人たちだけではありません。

子どもたちも、学芸会からの…花祭り!

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坂宇場地区は、あの定住促進住宅、中野ガーデンハイツによって、
子どもたちの舞手が大豊作!!

同じ舞が2折出るほど。

上黒川花祭り的には…めっちゃうらやましいーー!!!
教える方は、子どもの数が増えると大変になりますが、嬉しい悲鳴です。

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三つ舞の扇、坂宇場では花祭りの登竜門。
この中で、どれだけの子どもたちが花祭り好きに育つか。

母集団が多いだけに、期待が高まります。

花の舞、舞上げ。

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長年通いながら、初めて知った、坂宇場花祭りの舞上げ。

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上黒川とは逆で、舞上げは花の舞で最もハイレベル。

続いて…いちの舞!

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このとき、舞庭は観客であふれかえる!

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黒山の人だかり、皆御利益を求めて…
隅々に至るまで、榊の枝葉で打ち清められる。

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ここで日付変更となり、消防団夜警も終了。

そして…雨が降ってきました。
坂宇場花祭りで雨が降る、珍しいことです。

日付を跨ぐので、続きは翌日のブログへ…。

ビデオ残容量が少ないー

仕事を終えて、今夜は早々と帰宅。

明日は息子たちの晴れ舞台。
入念なる準備を…と。

カメラ類の電池を充電しながら、 ビデオカメラのHDD残容量をチェックすると…

超少ないっ!

これでは明日、晴れ舞台を記録しきれません。

知らぬ間に、たくさん撮影していました。
全てをレコーダー経由でブルーレイディスクに焼こうとしたらば…

購入しておいたディスクが使えない。

機器互換性の問題か。
これはまずい。

さあどうしよう…

そうだ、ばあばのレコーダーはまだ新しい。
そっちで試してみたら…

出来た!

けれど、時間を要しすぎてこれでは明日、睡眠不足。
吸い出しだけ完了し、容量を確保して明日に望みます。

一方で、娘さんは集中してチラシを見ています。

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豊根村子育て支援センター発行の「にこにこだより」。

娘さんが毎週木曜日に通っている未入園児クラス!
そこに、自分の写真が写っていることを確認している様子でした。

可愛い同級生たちが写っている写真が並び、
大きくなった時のクラスメイトに思いを馳せているんでしょう☆

豊根村内標高高いところは積雪

我が家周辺から職場に向けては雨。

東京では54年ぶりの11月降雪。
積雪は観測史上初。
東京都心11月初の積雪 | 社会 | ニュース | 中日新聞プラス

標高差の大きな豊根村内では、初雪降り積もる地区も。

村内在住の皆さんから、Facebookのタイムラインは積雪写真が次々に流れてきます。

村内の積雪状況が、文字通り手元で手に取るように分かる。

他機関から問い合わせがあったときにも、情報伝達ができるので、
とーっても便利なツール。
皆さんの情報UPに感謝☆

もちろんっ!

愛知県下最高峰の茶臼山高原は初雪で真っ白になっております。

 

さて。

もうすぐやってくる、係内的ビッグイベントに向けた説明会。

新城市内へ出張。

しばらくの間、ビッグイベントの準備にかかりっきりになるのか。
想像が膨らみます。

この業界で避けて通れないものですが、 一般にはあまり知られていない。
業界では、恐怖の代名詞のような存在!?

未体験ゾーンなのでよく分かりません。
一体、何を準備したら良いのか。

当日、何が起きるのか。

なんにせよ、経験。
一度、経験しておきゃあ。
責任ある立場になる前、若いうちに経験できることが一番、幸せ。

説明会では厚さ15センチくらいの資料をお渡し頂きまして。

広辞苑か!と。
A4版なだけに、広辞苑を上回るかもしれません。

これ…全部目を通すと…エライこっちゃや。

 

職場に戻り、明日へ先送りの段取りを整えて帰宅。

今夜は、息子と娘とおいらの3人だけ。
ばあばも、妻も、外出。

ショコラ氏と共に、子守り活動です。

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御園経由東栄町月花祭り20162日目

徹夜で繰り広げられる東栄町月花祭りから戻り。
風呂入って朝8時頃、ようやく布団にたどり着く。

ふぅ。

頭の中では、未だ笛と太鼓の音色がこだまして。
いつの間にか意識を失い、お昼に起床。

すると。

ケータイ電話に2件、一緒に工事を進めている事業者さん2社から着信があった。
休みの日に電話というと…嫌な予感が頭をよぎりますが、折り返し電話。

一気に目が覚めるトラブル発生。

しかしながら、さすが信頼の事業者さん。
既に対処を完了し、事後報告を頂きました。

大事に至らず、ホッと胸をなで下ろす。

支度を調えて、家族を車に乗せて東栄町御園へ向かいます。
御園といえば、風光明媚な場所。

娘さん、ベンチに座って景色を眺め、楽しそうです。

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祝日の今日、御園の茶禅一さんでイベント開催中!

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スイーツとコーヒーを味わうイベントです☆
そこに…妻たちmamitta出店中!

おいらは子守り要員として、娘とお付き合い。

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スナックパンを頂いて、嬉しそうに頬張る娘さん。

茶禅一では、御園花祭りが終わってからも客足途絶えぬ大盛況!
花祭りではお話しできなかった若御主人と久しぶりにお話しできました☆

そして…

ミスター花祭りin北設楽郡で、花祭りの風景の一部になっていおられる御園のやっしさん登場。
やっしさんらしからぬ、疲労困憊、2日酔い?の表情!

このところ、花祭りが続いております故…。

 

御園のイベント&片付けが終わり、再び東栄町月花祭りへGO!
大賑わいの舞庭、舞の合間に舞庭内を駆けめぐる娘さん。

まさに「舞庭(まいど)」です(笑)

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火に近づけないように…と、注意しながら見ていたら。

ズッコケた。

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しかし、ここは娘さん、舞庭です。
名前の通り…

すぐに立ち上がって、再び歩き始める。

娘さんが地固め(?)したところで、湯囃子スタート!

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少年たちによる、元気いっぱいの舞。

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跳ね方が、大人のそれを凌駕する。

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そこへ、温度調整の水が投入されたということは…

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準備万端、いつでもオーケー!!

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舞子と視線が合った!!!

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思いっきり…きたーーーー!!!

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既に、カメラはびしょ濡れ。
防水防塵に感謝。

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舞庭の床はびしょ濡れ。

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ここで娘が転けていたら大惨事(汗

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遠征部隊は、空中給油機の如く消防団の協力を得て、
その飛距離を更に伸ばしております。

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舞庭から逃げて一息ついていたら、意表を突かれてより一層、びしょ濡れ。

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長時間にわたり(笑)、お疲れさまでした。

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最後にカラス飛び。

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フィナーレの獅子舞。

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コミカルなおかめさんが誘い、息子は大爆笑。

郡内でも中設楽花祭りと同じく、最も長時間演目が続く月花祭り。
しっかり堪能させて頂きました。

娘さんは、帰宅後も花祭りらしき拍子を口ずさんでおります。

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