NZ最終日・・・帰国三昧

楽しかったNZでの日々…
ホント、あっという間の9日間でした。

それも、今日でおしまいかと思うと…。
NZ、かなり気に入っちゃいました☆

これが今回のGPSによる足跡です。

NZ旅程全景拡大

NZ旅程全景

絶対…いつまた来るぞーーー!

今度は、2週間くらい滞在したい(笑)
で、レンタカーで色々巡ってみたい。

ま、定年後までお預け…かな(汗

というわけで、3時間睡眠…つっても、ちゃんと起きられないと日本に帰れないプレッシャーから、
ほとんど熟睡することも出来ず(笑)

午前0時に寝て午前3時起床。
荷造りなどを済ませて、午前4時にはチェックアウト。

こんな早朝からkntの係員さんがお迎えに来て下さいました。
これまた、初見の方で、kntの係員さんって、クライストチャーチに
一体何人駐在しているんだろう…と(汗

少なくとも3人はいらっしゃいます。

この旅を通じて、kntの駐在員の方、6名にお世話になりました。
また、現地旅行会社の日本人ガイドの方、5名以上。
多くの方に、旅のサポートをして頂き、大変感謝しております。

本当に、お世話になりました。

空港まで、別のホテルに宿泊していた成田行きの女の子2人も乗車し、
夜も明けていないクライストチャーチ空港へ。

日本のニュースもネットで仕入れてはいたんですが、
大きなニュースがあったみたいですね!

こちらでは、母がいち早く情報を仕入れておりましたが、
なんと、映画「おくりびと」が、アカデミー賞で外国語映画賞を取ったと!
これは、母と嫁さんと一緒に映画館まで見に行った映画でして、
久しぶりに見た、スバラシイ日本映画でした。

母も、現地のテレビからアカデミー賞の様子を生で見ていたようです☆
さすが、映画大好き(笑)

クライストチャーチでチェックインすると、荷物はそのまま関空まで運ばれるようで、
帰りは楽々☆
ニュージーランド航空の厳しい荷物重量制限も無事にパス。

そして、セキュリティーカウンターから、kntの方とはお別れ…。
と!!!

もうひとかた、手を振っている人がいるぞ!?

なんと!

クライストチャーチ初日に、市内観光をして下さったkntの方じゃないですか!

こんな所で再会できようとは。
他の仕事で丁度、空港に来ていたそうなんですが、
セキュリティーカウンター入る前だったら喋れたのにぃ~と、
悔しい思いを胸に、精一杯手を振る我々でした。

国内線でオークランド空港まで1時間くらい。
外にはクライストチャーチの夜景が映し出され、とても綺麗でした。

が、すぐに雲の中。

あいにくの天候により、オークランド到着が20分遅れ(汗

オークランドでも、オークランド駐在員の方の手助けの元、
国際線乗り場へ案内され、セキュリティチェック後、
免税店にて昨日クライストチャーチで購入したお土産類を受け取ります。

ここで受け取る分は、セキュリティチェック後なので、
荷物重量制限には入りません☆
よって、結構買ってました(笑)

オークランド空港もあいにくの天候。

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来た時は蒸し暑かったオークランドも、この天候でちょっと肌寒かったです。
ニュージーランド航空のこのマーク、マオリのデザインが元になっているそうですが、
カッコイイですよねぇ~

さあ、そして…日本へ向けてテイクオフ!

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さらば!!!
NZよ!

また来るぞ!!!絶対!

帰りの国際線は、オークランド現地時間08:35発の関空現地時間16:00着。
NZは4時間進んでいる時差があるので、実質12時間弱のフライトです。

機内食は昼食だけだと思っていたので、
既に、予め購入しておいた朝食を国内線の中で食べてきたわけですが…

え?

朝食出るの???

的な。

こちらが、おいらの選んだスクランブルエッグ版。
なかなかおいしそうではないか!

お子様ランチみたいだけど(笑)

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嫁さんは魚を選んだんですが、一緒に付いていたお米が超まずかったらしく、
外れだーーーーと言って、おいらのをパクパクつまみ食いしていました(笑)

もちろん、完食していましたが(笑)

と、後の座席に座っている母に背中を叩かれ、
ん?と、振り返ってみると…

窓からは綺麗な島々の風景が!

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雲間からのぞいておりました。

はて、ここはどこだろうか…と、個別モニターの表示を飛行機の現在地に切り替えてみますと…

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ここはどこだ(汗

どうやら、ソロモン諸島のどこかの島…らしいですね。
ガダルカナル島??かな??

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こ~んな感じで太平洋に浮かぶ島々。
とても美しかったです☆

朝食からしばらくして…
今度は、アイスクリームのサービスですよ!!!

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NZ人は、大のアイスクリーム好きらしく(ガイドさん曰く)、
各家庭にリッター級のアイスクリームが必ず冷凍庫に入っているそうです(笑)
夕食後には必ずアイスクリームなんだって。

ちょうど、赤道付近になって、日差しがメッチャクチャ強くなってきており、ナイスタイミング☆

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青々と広がった海と空を眺めつつ、
おいらはひたすらブログ執筆(笑)

嫁さん、母上達は映画鑑賞☆

ブログを執筆しながら、楽しかった日々を既に振り返っております(笑)
しかし、ここはエコノミー席。

電源がない為…PCのバッテリー、6時間の制限付き(汗

デジカメデータをPCへ移行していたりしたら、
二日分の更新が限界でした(汗

ですので、おいらも映画鑑賞☆
ちょうど、みたいなぁ~と思っていた「容疑者Xの献身」があったので、鑑賞です。

クールな福山君が良い感じでした。
ストーリーは…う~んと、普通(汗

おもしろさ的にはホームレス中学生の勝ちw

ささ、時刻もお昼過ぎになりまして、機内食、昼食の巻!

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おいらは上の写真の肉料理。
嫁さんは、下の写真の鶏肉料理。

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今度は外れを引かないぞーーー!
と、がんばって、米のないメニューを選んだ嫁さんでしたが…

どうやら、おいらの肉料理の方がおいしかった模様(笑)

またしても、つまみ食いされまくりでしたwww

しばらくして、PCのバッテリーも切れたので、
外を眺めておりますと、もう、雲だらけ(汗

日本が近づいて来た模様です。

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個別モニターの地図も、ほとんど日本上空を指しています!
高度11582メートルって…ヒマラヤよりも高いところを飛んでいますね。

やっぱ、高いところを飛んだ方が空気が薄いから、燃費が良くなるのかなぁ?
空気抵抗が少なくて。

関空着陸直前まで映画にかじりついていた母&嫁さん…
なんと、この飛行中に4本も映画を見たらしい!

寝不足のはずなのに…すげっ!

かく言う自分も、ほとんど寝ませんでしたが(汗

関空に到着すると、東京まで新幹線で帰る嫁母とはここでお別れ。@17時。
長い旅でしたが…母同士、たくさんお喋りされたでしょうか!?
また是非!
一緒に旅行しましょう☆

楽しい旅を有り難う御座いました!!!!

方や、我々はニュージーランド航空の無料送迎バスに乗車して、
関空から名古屋駅までバスの旅。

つっても、もう、疲労困憊でして(汗

名古屋駅に到着するまで爆睡(笑)

名古屋駅に到着すると、重たいスーツケースを引き摺って改札を上り…

なにやら不思議な車両がホームに止まっているぞ!?
と、目が覚めた(笑)

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左側に止まっている、黄色い車両なんですが…
正面から見ると普通の車両に見えて、横から見ると…

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あれ、何かが足りない(笑)

これはもしや…在来線版のドクターイエローなのか??

我々は反対側のホームから区間快速にて大府駅へ。
大府駅からは、三つのスーツケースを一台のタクシーに詰め込んでもらい、
無事に帰宅!@21時過ぎ。

我が家も無事で良かった!

今日も、睡眠時間ほとんど無い割に、ほぼ移動のみの長い一日でしたが…
楽しかった!

さて、これにて9日間の新婚旅行with親も、終了です。

大きなトラブルもなく、平穏無事に帰って来れました☆
あとは…

別送便のお土産が到着するのを待つのみ!(笑)

今日は帰宅早々、そのまま床に伏せました(汗

NZ八日目・・・買い物三昧

NZに来て、あっという間の八日目です。
実質、NZでゆっくり過ごすのは今日が最終日。

う~ん。もっと滞在したい(笑)

ツアーで組まれていたのは、昨日までが正規の日程ですが、
1日分…きっとお土産を買う日を一日くらい確保しないとキツイだろうと思いまして、
クライストチャーチは1泊延泊しました。

よって、今日は一日フリーで、買い物三昧の予定(笑)

それにしても、クライストチャーチ滞在中、
こちらではクリケットの大きな試合が行われていたようでして
その有名選手が隣のホテルに宿泊しているとのこと!

ホテル前には、たま~にファンの集団らしき方々が散見されました。
それも…

インド人!

どうやら、インドのチームが宿泊しているようで、
その追っかけさん達が沢山来ているようです(笑)

イギリス発祥のスポーツクリケット、
イギリスが植民地にしていた国々(インドやNZなど)では未だに根強い人気のスポーツらしいですね。

朝食を終えると、まず先に、この街に来て一番最初に案内されたホテル前の大聖堂へ。
ここ、登ってみたいね~~!
と、話していたので…登っちゃいました☆

登るにはひとりあたり5ドル必要ですが、やっぱのぼっておかないとね!

登るには、大聖堂内部の…この秘密基地のような螺旋階段を上っていくんですが、
とにかく狭い!(笑)
降りてくる人がいるとすれ違うのが大変っ!

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上を見上げると、丈夫も階段になっているのが分かるでしょうか。

途中、日本人の方とすれ違いまして…

「あ、日本人の方ですか?」

と、声を掛けられたり…と、
登っていく時にすれ違ったのは日本人のみ(笑)
日本人、高いところがやはり好きなんですね(笑)

そして、それを終えると、最後の仕上げ!
と、いわんばかりに急激な階段が待ち受けております(汗

それを登り切ると…まだまだ階段が!?

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と、思いきや、これは係の方が塔の頂上へ行く為の階段の模様。

登り切ったところからはちょっとしたベランダのようなところに出ることが出来、
市内を一望することが出来ました。

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上の写真は、我々の宿泊したミレニアムホテルです。
って、ホテルの方が高いやんっ!!!(笑)

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こうして市内を一望していると、日本人の年配夫婦が登ってきた模様。
日本人率高っ!!!

ここ、日本人しかおらんのか!?(笑)

折角なので、ご年配の夫婦の旦那様に我々四人の写真を撮って頂こうと思いまして
我がカメラをお渡しし、向こうのカメラを渡してもらうと…

あれ。

同じカメラボディー(笑)

nikon D80でした(笑)
さすがにレンズは違っていましたが。

また、このクライストチャーチの街、毎時00分になると時報が鳴り響きます。
これが結構大きなサウンドなんですが…

その音の元がこんな所に!

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大聖堂の中で鳴らしていたんですねぇ~

さて、大聖堂を後にしますと、NZに来て、どうしても行きたかった本屋さんへ!!!
異国の本屋さんを巡るのが結構好きなんですよ。
その国の文化を手っ取り早く見るには本屋さんが一番の情報集積地。

日本とは違って、同じ本が何冊も陳列してあるというよりは、
1冊につき、多くても3冊程度。
少量多品種という感じでした。

そして驚くべき事に…

日本の漫画本が多いこと多いこと。

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そして、高いこと高いこと。
手塚治虫の「どろろ」が置いてあったんですが、単行本なのに2000円近く!
また、上の写真のディスプレイには、「蟲師」とか「NARUTO」とか、
よ~っく見たら、このディスプレイ、全部漫画やん(笑)

日本の文化、進出していますねぇ~

同じく、日本のもので大いに進出しているのが、やはり自動車。

街中のタクシーには、こんな車種も!

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なんと、グリーンのプリウスタクシーですよ!
いかにも環境イメージタクシーですが…
街中には日本車でも旧型車が数多く走っているので、ここでプリウスとは。

結構、何台も走っていましたよ。

うちのカルディナ同車種は1台しか見なかったのに。

さあ、おいらの目的、本屋さんは終了した!
NZの写真集と、星座早見盤、NZの星空解説本を購入(笑)
円高万歳w(こんな事会社で言ったら殺される(汗))

お次は、お土産屋さん!

女性陣、やる気満々ですよ~~~!

お土産屋さんのスタッフは、ほとんど皆、日本語ぺらぺら。
っちゅーか、過半数が日本人ですよ!

これはもう、母達も買い物しやすいですよね☆

ある一定金額以上購入すると、日本への配送料が無料になると言うわけで、
頑張って買い物しちゃっています(笑)
普通に送ったら1万円以上しますからね…

また、円高パワーが大いにふるっていまして。
セーター…安っ!

NZお土産と言えば、有名なのはウールのセーターですが、
このところ人気大爆発してきているのが…

マヌカハニーです。

マヌカという木の花からミツバチが集めた花の蜜でして、
とても殺菌効果が高く、飲めばピロリ菌退治、やけどには殺菌薬として利用できるそうです。

実際に、NZでは薬として売られている蜂蜜だそうですよ。

で、日本で買おうとすると…

インターネット通販でも250グラムで6500円以上するみたい(汗

それがですね。
円高の影響も相まって、うちらも上記サイトと同じ物を購入したんですが、
2000円ちょっと。

すげっ!

マヌカハニーの便には必ずと言っていいほど、
UMFという数値が記載されており、これが殺菌力の高さ…すなわち薬効の強さを示しているそうです。

UMF30が最高で、既に25は売り切れ状態。
というわけで、20の物を購入したわけですが、この値段。

まさに、大人買いとはこのことを言うんですね(笑)

個人輸入商並に買い込んでおりました(笑)

試食も出来たので、試しに舐めてみましたが…
結構いける味でしたよ☆

あと、プロポリス製品も有名のようで、歯磨き粉を試しに買ってみました。

お土産屋さんで結構時間を消費した後、
もう一つ。

国々の文化を知る上で参考になる場所…

それは、

スーパーマーケット!

以前、フランスに行った時、在住の友人に案内されて現地のスーパーに入ったんですが、
やっぱ日本とは全然違うし、面白いお土産も揃います(笑)

ちょっと大きめのショッピングモールだと、街中からちょっと離れたところにあるので、
バスで行くことにしました。

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とは言っても、この黄色いバス。
なんと。無料!

しかも、電気自動車ですよ。

クライストチャーチ中心部を周回しているんですが、
15分おきにやってくるのでとても利用しやすい。

NEW WORLDというスーパーへ行ってみました。

とりあえず、時刻は既に午後2時過ぎで腹減った(汗
スーパーのフードコートで昼食取ることにしました。

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で、まあ、飲み物にカプチーノを注文してみたんですが、
なんつー巨大サイズ(笑)

上の写真、ビックリですよ(汗

また、フードコートのテナントには、2店舗ほど日本食も入っていて、
日本食もかなりメジャーなんだなぁ~と思いました。

日本食+NZといえば、やっぱ、サーモンの寿司ですよw
あと、インド料理屋もあったんで、各国の料理をつまみ食い気分でかき集めてきました(笑)

食料品コーナーに入ってみると、
これぞ外国!

そんな陳列具合。

日本は個別包装が当たり前で、形が整っているのが当然な売り方ですが…
こちらは、形は不揃いかつ、全て裸置き。

底の方の商品は大丈夫だろうか…

と、ちょっと心配するところですが(汗
商品の回転が速ければ良いんでしょうけどね。

日本は、農家からの出荷段階までの歩留まりが悪そうですが、
(形が悪くて売れなさそうなものなどは出荷前に捨てられてしまう為)

こちらはこちらで、商品を売る段階での歩留まりが悪そうな気がしました。
(消費者が陳列してあるものから形の良い物を選ぶ為、悪い物は必然的に残って廃棄処分?)

だったら、まだ、無駄な輸送を生まない分、日本の方が環境に良いのだろうか?

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また、こちら!
見て下さいよ!

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まるで、日本のスーパーのような一角(笑)
在住日本人が如何に多いか、良く分かります。

また、スーパーの隣にはホームセンターがありました。

そうそう、モールの専門店街に、元気な中国人おばちゃんのお店がありまして、
そこで嫁さんと母が服を見ていたんですが…

おばちゃんの元気なこと!w

母も母で元気なこと!

お互い言葉の壁を取りさらい、
英語でも、中国語でも、日本語でもなく…

「漢字」で意思疎通していた模様(笑)

お互いに、漢字だと雰囲気で理解できるんですねぇ~☆

ちなみに、豆知識。

「坂本」は、「ハンポン」と読むそうです(笑)

一通り買い物を終えますと、一旦ホテルに戻りました。
が、ここで一気に疲れが出てきたのか…!?

おいら、腹に激痛(汗

とりあえず、ホテルの部屋で休んでいることにしました。
その間、嫁さんと嫁母は、念願のトラム(市電)にて市内観光しに行った模様☆

何かまずいものでも食べたのだろうか…。

とりあえず、記憶的にやばそうなのは、お昼に食べたインド料理というか
ファーストフードのカレー&ヨーグルトか…!??

まあでも、二人が帰ってくる頃には回復。

良かった(汗

トラムの様子は、写真を見て楽しむことにします(汗

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夜の街と、トラム。
良いですねぇ~~~

そして、体調回復後、ホテルのネットサービスのプリペイドがまだ残っていたので、
日本へ…お互いの妹へスカイプ電話です。

東京は雪だそうで!?
これは、帰る時相当厚着しておかなくては…。

ネットをする時は、1Fラウンジまで降りてこなくてはいけないんですが、
そこでドリンク飲みながら…

最後の…ジャックとのひととき(笑)

(解説:ジャックとは、ホテルラウンジのウェイターさんで、ジャックバウアーに似ています。)

ジャックも、またあの日本人達だなっ!
という感じで(笑)
かなり親しくして下さってます(笑)

そしてついに!

本日のコミュニケーションの結果、ジャックの本名発覚(笑)

ジャックの本名は、「クリス」でした(笑)

最後の記念に…と、一緒に写真を撮ってもらうと、
もう、彼、ノリノリwww

嫁さんも「ジャック可愛いいいいいいいい!」って(笑)

もし今後、NZはクライストチャーチ、ミレニアムホテルに滞在する時がありましたら、
是非、クリスを呼んでみて下さい(コラ

ラウンジでは、JAZZのライブが行われており、
とっても良い雰囲気でした☆

そうこうしているうちに、現地時間は午前0時だぜ…。

3時間後には起床して、ホテルをチェックアウト&空港に行かなくてはならぬ!!!!!

明日帰国します

まだまだブログが書ききれておらず…
帰りの機内で頑張って執筆しようと思っておりますが(汗

現在、ホテルのラウンジでJAZZライブを聴きながら
ちょこっとだけネットしています。

こちらの現地時間は午後22時過ぎ。
明日は朝3時起き(汗
これは寝不足確実ですね(汗

とりあえず、寝坊して飛行機に乗り遅れることだけは避けないと!

…すなわち、徹夜??

ま、それも良しw

毎日が濃密で盛りだくさん、
そして寝不足の毎日でしたw

また詳細は後ほど☆
日本に帰ってから更新します!

NZ七日目・・・トランツアルパイン号

後半戦の山場!
鉄道好きの我々にはたまらないw

「世界の車窓から」でも紹介されたことのある、
NZで有名な高原列車「トランツアルパイン号」。

ついに!
本日乗車の時がやってきました☆

この列車、一日1往復しかないという完全な観光列車。
クライストチャーチの西側を、西海岸へ横断する山岳鉄道で、
この線路自体は石炭の輸送用で本来使われています。

石炭輸送車両は一日6本くらいはあるらしいです。

ホテルまでトランツアルパイン号ツアーのバスが迎えにやってきて、
そこからスプリングフィールド駅までバスで移動です。

今日のツアーは、トランツアルパイン号に乗って、
ジェットボートの川下りなど盛りだくさんです。
今回参加するツアーでは、バスはなんと

日本人貸し切り!

ドライバーはパワフルなNZ女性。

ガイドさんは、これまた現地在住のパワフル日本人女性。

日本人貸し切りと言うことで、
今回はヘッドフォンをすることなく、車内に流れるアナウンスはオール日本語であります(笑)

バスからの風景を楽しむ為に、我々はまず先に一番前の席ゲット!

貸し切りとは言っても、60人乗りの大型バスに、
20人くらいしか乗っていませんでしたが(汗

やはり、この不況で日本人観光客も減少しているのでしょうか…。

ガイドさんも、例年よりも日本人観光客が少ないとおっしゃっておりました。
今日は天気が良ければ川下りが出来るそうなんですが、
山の上には暗雲が立ちこめております…(汗

山の天気は変わりやすい!とのことなので、
天気の回復に期待しましょう。

さて、そうこうしているうちに、トランツアルパイン号乗車駅の
「スプリングフィールド駅」へ到着!

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この駅の駅長さんは羊さんで御座います!

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ってのは冗談で…
駅舎にあるカフェの方が飼っている羊さんだそうです。

我々のツアーは、日本人用と英語圏用と二団体で一緒に行動するようで、
大型観光バス(日本人)とハイエース(英語圏用)の二台で行動します。
駅には我々日本人団体と、英語圏団体しかおらず、
我々が到着するなり、カフェの方が飼っている羊さんを駅まで連れて来て下さいました☆

こうやって、草を与えて良いですよ~

と言われたので、皆、与えたい放題(笑)
そして、もっこもこの羊毛を触りたい放題(笑)

この羊さん、産まれてまだ数ヶ月だそうですが、
羊的にはイケメン(女の子だそうですが)なので、こうして特別に飼っているそうですよ。

さて、山の方へ視線を移しますと…

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山の麓の方は日が照っているものの、
上の方には雲がかかっているみたいですねぇ…

そして、我々が乗車する列車が駅に滑り込んできました!

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これが、トランツアルパイン号!

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NZは非常に日差しの強いところであり、
UVは日本の7倍にもなるらしい!
よって、展望用のその大きな窓は全てマジックミラーになっており、
中からは外の景色がよく見えますが、外からは反射して中が見えにくくなっています。

また、飯田線のトロッコ列車のように…

オープンになっている車両もあり、
こちらは入場自由!

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よって、ディーゼルの煙を浴びながら(汗

半屋外で写真撮りまくってました(笑)

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我々の乗車する区間は、「スプリングフィールド駅」から「アーサーズパス駅」の間なんですが、
その間、一つだけ駅があります。

そして、その駅近くに住んでいる人は…
なんと、一人だけなのだそうです!

その方のご自宅?付近をカシャッと。

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やはり、前に見える黄色い重機は自家用車なんでしょうか(汗
このトランツアルパイン号の運営会社に勤められているそうですよ。

車窓からは宏大な山々が次々に現れては消えていくんですが、
その急峻な斜面にはちらほらと羊らしき白い点がポツンポツンと見受けられます。
完全なる放し飼い状態ですが、実はこれ…

最高級のメリノ羊だそうです。

「スーパーメリノ」と呼ぶそうですが、
これまで見てきた羊と比べて、筋肉隆々!
さすがは、崖を飛び回っているだけのことはある。

羊毛はとても細く、そして軽くて温かいそうです。

それだけに、金額も「スーパー」だそうですが(汗

列車はお昼前にアーサーズパス国立公園内のアーサーズパス駅へ到着。

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去りゆく列車を見送りまして、
ちょっと線路まで降りてみたり☆

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右奥に見えるのが、アーサーズパス駅の駅舎です。
さすがに国立公園だけあって、大自然の中にぽつんと。

既に駅にまで迎えに来てくれていたバスに乗車し、
運転手さんと数時間ぶりの再会(笑)

そう、朝乗ってきたバスですw
つまり、バスの方が速いって事ですよねw

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再びバスに乗車すると、
国立公園の壮大な景色を眺めながらバスが進んでいきます。

いやぁ~一番前の席、最高やわw

途中、フォトストップとして、風景の綺麗なところでバスが止まり、
下車して写真撮りまくっていたんですが、

運転手さん、突然、鳥の声真似を始めました!

その視線の先に目を移してみると…

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なんと!
こんなに可愛い小鳥が☆

写真の真ん中。
分かりますかねぇ…。
白いお腹がのぞいています。

さらにバスは走り、峠付近へ。

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こちらは、峠のフォトストップの風景。
この橋は二、三年前に出来たばかりのもの。

それまでは、下の写真の土砂の麓をくねくねと走っていたらしい。

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まるで道が見えない(汗

こうして、国立公園とはいえども、交通の便は便利になるように整備されていくんですね。

さあ、そろそろお腹も空いてきたぞ…と。
お昼の時間です!

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アーサーズパス駅の近くにあるこのお店にて。

お店に入ろうとすると…
なにやら「ケアッ!」という鳴き声が…。

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ニュージーランドの鳥として有名なオウムの「ケア」じゃないですか!
超至近距離!
観光客にえさをねだりに来ているのかな?

ただ、こうした野生の生き物にはえさを与えてはいけません!

誰もえさをくれない~って寂しそうに歩き回っていました(汗

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こうやって、車の上に乗っかったりして愛嬌のあるやつですw

さあ!飯だ飯だ!
というわけで、レストランに入りました。

まずはスープに…右に見えるのが地ビール。

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ビールとは言っても、あっさりとした、サッパリ味で、
とても飲みやすいお味でした。

メインは、鹿肉or白身魚。

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こちらが鹿肉。
鹿肉…こんな風にして食べるのは初めて。
そのお味は…と言いますと、食感がレバーに似ているような…。

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また、白身魚もソースとの愛称が絶妙でした。

で、このレストランの近くには…

こんな可愛い郵便局が!

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実はこの郵便局、NZで、最も小さな郵便局だそうです☆
人がいそうな気配はありませんでしたが…
私書箱?のようなものが並んでいました。

昼食後、眠たくなる時間ですが…
寝ている暇はありませんっ!ww

ガイドさん、熱弁をふるいまくってくれます(笑)
ミルフォードサウンド観光のガイドさんもかなり上手でしたが、
今日のガイドさん、トップオブガイド!!

話し方がとてもうまいです。
日本でこれだけうまいガイドさんって…会ったこと無いですよ。たぶん。

帰り道も、数々のフォトストップを経由します。

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(水辺で黄昏れるけんた)

さあ!
そして、この辺りの風景、何か見覚えのある方いらっしゃいますか!?

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なにやらゴツゴツした岩が山の斜面に顔をのぞかせていますが…

そう!
NZといえば、映画のロケ地としても有名です。

この辺りで、日本映画だと…「どろろ」、「ラストサムライ」。
ハリウッドだと、「ロードオブザリング」、「ナルニア国物語」。

これら映画のロケ地になったところなのです!

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おいらは、どろろとラストサムライしか見ていませんが、
確かに!こんな風景だったような。

すなわち、日本の原風景のイメージに似ているんでしょうかね。

地質学的には、秋吉台のようなカルスト地形で
石灰岩がほとんど。

ということは!?

ガイドさんに早速、
「鍾乳洞もやっぱりあるんですか!?」
と、聞いてみると、大きな物があるらしい!

ただ、旅行者が脚を滑らせて転倒し死亡するという事故が起きてしまい、
現在は見ることが出来るかどうか…分からないそうです(泣

さあ、川下りジェットボートの時間が迫ってきました!w
ジェットボート乗り場の近くには牧場があって、こ~んな牛が!

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真っ黒な体に真っ白の顔。
これは掛け合わせで作られた品種だそうですが、
これまた、何か見覚えありませんか!?

すぐに分かった人は相当なジブリ通でしょう。

そう、宮崎駿さんの千と千尋の神隠し…

かおなし です!

実際、宮崎さんはこの品種をモデルにしたそうですよ(ガイドさん曰く)。

さあ、バスが船着き場に到着。
こちらが我々の乗船するボートです!

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昨日、NZで海外挙式をされたばかりという新婚夫婦と隣同士になり、
最前列キープ!!!!

運転席、隣です(笑)

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こちらがノリノリイケメン船長。

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船が通れるギリギリの幅なんじゃないか!?
という狭い川幅の部分などへドリフトさせながら突っ込んでいったり、

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こうした広い川幅のところへ達すると、突然船長、人差し指を高く掲げて円を描き…

360度回転!!!!!!

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スプラーーーーーッシュ!!!!!!

船内大興奮(笑)

け…結構、老夫婦が多かったような気がしますが…(汗
み…皆様大丈夫か!?

激しく自然を楽しんだ後、この度二度目の個人宅への訪問ツアー(笑)

牧場を経営されている方のお宅にお邪魔し、アフタヌーンティーをごちそうになりました。

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この手作りクッキーがとってもおいしい!
また、家の中もとても綺麗にされているんですねぇ。

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しかし、向こうからしてみれば、日本人がどかどか家に上がり込んでお茶を飲みに来る…
どんな気分なんでしょうね(笑)
ま、慣れたものなのだろうかw

そして、外に出ると牧羊犬のショーです!

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このお宅の御主人が、愛犬に指示を出し、羊たちを如何にして操るか…
それを見せて頂いたんですが…

犬ってすごい!

バラバラに散っていた羊を一所にまとめ上げ、
それを我々のところまで連れてくるんです。

それも、犬一匹だけで!

すごいっす。

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また、まとめ上げられる方の羊も可愛い…(笑)

たまに、犬に対して威嚇したりもするんですね。

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(カメラ目線(笑))

そして、お次は羊の毛刈りショー!
ご主人自ら☆

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羊って、こういった格好をさせると、一気におとなしくなるそうで、
その好きに毛刈りを一気に行うそうです。
ちょこんっとして、ネコみたい(笑)

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どんどん、バリカンで丸裸にされていきます。

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これまたおとなしいもので…。
こうして刈られた羊の毛、お土産に好きなだけ持って行って良いよ!
と、言われまして、たっくさんもらっちゃいました(笑)

個人宅なのに、観光客が沢山来るからか…
お土産ショップもありましてw

母達が買い物に興じている間、おいらと嫁さんはご主人と英会話☆
そこそこ通じてくれているみたいで…良かったぁ。
嫁さんも、案外(なんて言ったら怒られるがw)英語力があるんですよ!

たまにおいらが単語出てこないと助けてもらったり☆

今日は、なんとも盛りだくさんなツアーでした。
また、ガイドさん、今夜のディナーでお店をお探しの方相談に乗りますよ~って☆

早速、我々相談に乗りまして(笑)
ムール貝の料理でとてもおいしいお店があるとのことで、そちらに決定☆

今日一日お世話になった日本人ガイドさんとバスの運転手さんにホテルまで送って頂きまして、
部屋まで戻る時…同じホテルだったご年配の日本人3人組の方から
「うまい焼酎があるで、うちの部屋まで飲みに来いよ!(笑)」
って招待を受けたり(笑)

さすがに、朝まで飲まされそうな予感がしたので今日は遠慮しておきましたが(笑)

ホテルでちょっと休憩してから、オススメ頂いたベルギー料理のお店へ。

NZに来ていながら、他の国の料理も堪能。
他の国の料理というのも、現地人の下に合わせた味付けになっているので、
日本で食べる味とはまた異なった味を味わうことが出来ますよ☆

ま、ベルギー料理なんて、食べたこと無いんですけどね(笑)
食事に行ったのはこちらのお店。

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ベルギー黒ビール☆

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そして、ムール貝☆

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四人で、これ、三皿平らげてましたよ(笑)

夕食後も街中のお土産屋さんを徘徊しまくりまして、
今夜も夜更かしです(汗

NZは現在サマータイム中でして、
夜9時過ぎまで外が明るくて…ついつい、時間を忘れて街中を徘徊してしまう(汗

<今日の足跡 by GPS>

クライストチャーチ=トランツアルパイン号

NZ六日目・・・クライストチャーチ市内観光

連日、睡眠時間の足りない日が続きますが…

今朝の目覚めは素晴らしかった!
なんたって、朝起きて窓の外に目を向けると、

いきなり虹ですよ!

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朝日に照らされた水蒸気が見事な芸術を見せてくれました。
あと、もう一つビックリしたのが、ケータイ電話。

こちらに来てから、めんどくさいので4時間の時差補正をしていなかったんですが、
朝起きてみたら、勝手に時差が補正されているぞ!?
しかも、時計の表示が増えていて、日本時間と併記されている!

すげぇー。最近のケータイ。

しかし、何故、クライストチャーチに来てやっと補正されたのだろうか(汗

基地局によっては時差補正まで自動でやってしまうのか。

朝食は、バイキング形式で、日本食も「もちろん」ありました。
こっちのホテル、必ず日本食が出るんだなぁ。

さて、本日の予定は、クライストチャーチの市内観光っす。
一応、ツアーに簡単な市内観光が組み込まれているんですが、
どういう形なんだろうなぁ…

と、思いつつ、集合時間にロビーに行ってみると、
これまたハイエースに乗ったknt!現地駐在員の方がやってこられ、
今日の午前は見所を一通り案内して下さるそうです☆

メンバーは我々4名のみ☆

ロビーに来られたのは、男性の駐在員の方で、お会いする駐在員の方で
男性なのは初めてじゃないかな!?

こういった観光案内、個人事業主としてやられているそうですので、
kntから委託なのか…な?
でも、ネームカードはkntでしたが。

個人事業主なので、観光に使うハイエースも自家用車だそうです。

とても気さくな方で、早速街のシンボル大聖堂から案内が始まりました!

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どうですか!?
この荘厳な風景。

木造でこの大きさの教会。
さすがは、クライストチャーチという街の中心だけあります。

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この教会、非常に珍しい物が一つ御座います。
それが下のステンドグラス。

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真ん中のステンドグラスに映っているお方、
マオリ族特有の入れ墨をされているのです。

キリスト教とマオリ族の合体。

また、教会を出ると超ビッグサイズのチェス!
こうして知らない人同士がなんとなくチェスが始められるという…
チェス自体は市の備品で、いつでも誰でも、好きな時にプレイできるそうですよ。

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お次の観光は…
なんと!

個人邸宅訪問!!

ツアー日程を見た時から、皆で不思議がっていたんですが、
個人のお宅に観光!?

なんのこっちゃ!?

どうやら、このクライストチャーチではガーデニングの大会があるらしく
一昨年と昨年優勝したお宅に訪問させて頂けるそうなんです。

前の市長が花好きだったらしく、町中に花が溢れております。

また、こんな旗も所々に。

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日本語にすると…

「花祭り」!!!!

花祭りだーーー!
って、嫁さんとワイワイ盛り上がってました(笑)

街の中心からちょっと離れたところにあるお宅にお邪魔し、
ステキな庭園を見学。

で、ビックリしたのが、

盆栽置いてある!!

あじさいもあるし、なんとなく日本風味が漂うお宅。

こんな綺麗な花もあり、女性陣大興奮!

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また、手作りクッキーと一緒にお茶までごちそうに!

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kntの方に通訳して頂いたり、老夫婦に直接英語で話しかけたりして、

やっと、英語コミュニケーションをたくさんできた気分(笑)
自宅内も見学させて頂き、NZの生活様式をちょっと垣間見たひとときでした。

ちなみに、車はトヨタ車w
NZでは「ECHO」という名前で売っている、日本だと一世代前のVitzです。

現行Vitzは「yaris」で売ってますもんね。
ただ、街中ではVitzというラベルの方が多く見かけましたけど…。

ちなみに、我が家のカルディナ君。
旧型は街中で沢山見かけたんですが、我が家と同じ年式は
1台しか見かけませんでした。

奥様、
「I LOVE TOYOTA CARS!!」
って☆

こちらでのトヨタ車の人気は絶大だそうで、kntの方に寄りますと、
自家用車全体の8割が日本車。
その中でもトヨタ車は抜群の人気だそうです。

ま、最近は円高で…微妙だろうとは思いますが…。

お次は、クライストチャーチの中心を流れる「エイボン河」にて
パンティング!
日本風に言うと、川下りです。

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水深が浅いので、上のように船頭さん…と言うにはちょっと可愛らしい格好の方が、
木の棒を使ってこいでくれます。

下りは楽なんですが、なんと、往復!
帰りの、上りは水流に逆流してこぐのでちょっと大変そうでした(汗

しかし、河からの眺め。

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美しい!

が、橋の上からや、川縁の人、多くの人から注目を浴びまくっていました(笑)
若干恥ずかしいがw
旅の恥はかき捨て!

手を振りまくってやったぜw

その後、車に乗り込んで街のチリを一通り教えて頂き、
午後からの予定を組み立てる。

最後に、免税店での手続き方法を教えて頂き、
knt!の駐在員の方とはここで御別れです。

とっても気さくで面白く、NZの事情通で、ここで別れるのが名残惜しい気分満点でしたが…

「え?僕と…写真ですか??いいんですか???」
と、言われながら

最後に一緒に写真に写ってもらっちゃいました☆

自由行動になってから、まず我々が訪れたのが、
クライストカレッジ!

カレッジとは言っても、高校です。

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この作り、どこかで見たことがある!と思われた方は、
相当なハリポタファンでしょう。

そう、イギリスでハリーポッターの撮影を行った時、
その舞台となった高校と同じ作りをしている高校なのです!

男子校なんですが、
とりあえず、学生さんの制服が全員ハープパンツでビックリ(汗

また、この隣にはカンタベリー博物館があり、
今や絶滅してしまった「モア」の化石標本や下の写真のような
グリーンストーンの原石展示、イギリス人が入植してきた時に持ってきた
歴史的な書物や地図、マオリの歴史や使われていた道具など。

かなり興味深い展示が沢山!

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(グリーンストーンの原石展示)

これで、入場無料なんだから、二度ビックリですよ。

博物館を一通り見終えると、近くのカフェで昼食取ってから
博物館に隣接するハグレー公園の植物園へ。

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なんとゆー良い天気☆
緑が冴え渡ります。

が、ここはNZ。
日本の7倍の紫外線量だったかな。

とにかく、日差しが強い!

サングラスしていないと、目がヤバイです。
日差しは強いけど、実は木陰は涼しいんです。

植物園内は、ちょっと時期が遅くなっちゃったけど、種々の花が咲き乱れておりました。

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まさに花祭り!ww

こんな巨木も園内には。

日本では見られないかたしていますね。

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って!
おいっ!

巨木に木登りしている少年がいるんですが…(汗

の…登って良いのかな!?

また、中学生らしき子供達の集団がいるなぁ~と思っていると、
日本語が沢山聞こえてきた(汗

そして、さらに、鬼ごっこというか、
「ケードロ」(懐かしい響きw)
を、始めだしたじゃないですか!

どこかの学校で団体で来ているのかなぁ。

そうこうしているうちに時刻は午後4時過ぎ。
こちらでは日が暮れるのが夜九時過ぎなので、まだまだ夕方と言うにはほど遠いですが、
既にだいぶ歩き疲れています(汗

よって、本日最後の観光!ということで、
アートセンターへ。

ここは元々カンタベリー大学という大学校舎があったところを改造し、
そのまま芸術工芸の拠点になっているのです。
中では芸術家の方が直接自身の作品を売っていたり展示していたり。

おいらが興味を持ったのは、やはり風景写真集w

これまで我々が訪れたミルフォードサウンドやマウントクックなど、
既に懐かしくなってしまったあの風景を持って帰りたい!

買っちゃいました(笑)

で、さすがは芸術家!?
レジの支払いの時、クレジットカード決済にしようと思い、
カードを出して渡したんですが…

どうも、カードが認識しない。

とりあえず、芸術家さん、事務所に電話を掛けた瞬間!
おいらと嫁さん、
「あれ?カードの向きが逆じゃね?」
慌てて教えてあげると、うまく認識☆

お客さんがカード決済のやり方教えている(汗

芸術家さん、事務所が電話に出た瞬間に
「あ!解決しました!」
って、ちょっと天然な感じ漂う方でした(笑)

芸術家は商売が苦手の模様。

しかし、円高凄まじい。
半額パワーはすごいですね。

その円高パワーを更に体感しようと、
さあ、ちょっと街中のお土産屋さんでも見るか~
と、ぶらぶらしていると…

ケータイに着信が。

しかも、

テレビ電話

なんですけど!?

発信元は…東京在住の伯父じゃないですか!ww
東京←→クライストチャーチのテレビ電話中継が始まりました(笑)

ちょうど、大聖堂の前にいたので、大聖堂をテレビ電話で映し出したりし、
いやぁ~日本って近い…
文明の利器はすごいなぁ…と、ひたすら感心しておりました。

文明の利器と言えば、夜にはホテルでようやくネット接続できたので、
溜まった日記三日分のアップロードをしつつ…

スカイプを使って祖父を始め、親戚の皆様方へ電話☆

いやぁ~
国際電話なのに国内電話と同じ値段なのもさることながら、
最も驚いたのは

タイムラグの無さ。

ケータイだと、まるでテレビの衛星中継でのリポーターとアナウンサーとのやり取りのように
時差があってとても話しにくかったんですが、スカイプ+インターネットすげぇ。

タイムラグがゼロ。

国内で電話しているのと変わらない。

これから海外に行かれる皆さん、
軽いパソコン持っていたら、スカイプインストールして、
スカイプアウト購入して持って行くと良いですよ!

夕食は市内に出まして、このところ洋食ばかり食べていたのでたまには趣向を変えて
海外の日本食という物に挑戦してみよう!と。
韓国系の人がやっている日本料理店へ、怖い物見たさで入ってみました。

入ってみて、やはりまともなものが食べたいと思ったおいらと嫁さんは、
韓国人が作るなら間違いないであろうビビンバとクッパを注文w
日本食チャレンジは母達に任せました(笑)

で、出てきたのが…

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あれ?!案外おいしそうだぞ!?
石焼きビビンバの方も…おいしい!

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付け合わせのスープが韓国風のわかめスープではなく、
味噌汁なのがかなり気になりますが…(汗
ただ、ちょっと薄味のビビンバですね。

お寿司の方も、NZといえばサーモンがおいしい!
っちゅうわけで、大好評でした☆
嫁母の選んだ「bento」なるメニューも、天ぷらなどサクサクしてておいしかった☆

海外に行ったら是非一度は、その国ならではの日本食を食べてみて下さい!
(ガイドさんにも、そう言われました。)

ホテルに帰着してからは…母達の部屋にて四人で晩酌w
ホテルからプレゼントしてもらったシャンパンを開け、
地上8階からの夜景をバックにおいしいひとときを味わいました☆

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晩酌後は、ちょっと大聖堂へ出てみて、夜の大聖堂を撮影!
めっちゃ綺麗☆

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こちらも、大聖堂前にある街のモニュメントです。

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人間と比べてみると分かりますが…
結構でかいんですよ!これが。

ちなみに、今日もジャックは元気でした(笑)

おやすみなさ~~い☆

NZ五日目・・・マウントクック氷河ツアー

昨夜はちょっと遅くまで星が出てこないかなぁ…と、
粘っておりましたが、結局、曇のまま…

むしろ、朝から小雨ぱらつくあいにくの天気でした。
予報によると午後から回復してくるらしく、
また、回復と言っても晴れ時々雨という山らしい変化に富んだ天気とのこと。

昨日申し込んだ氷河湖クルージングツアーは、無事に催行されるのだろうか…。

さて、気を取り直しまして、朝食はバイキング形式だったんですが、
もう、超豪華!!!

まずは、このように山々のパノラマが目に飛び込んでくるような絶好の席で、
(しかし、何故か窓側の席は日本人指定席のようになっていたが…)

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外から見てみるとこんな感じ。

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朝8時半からのツアーに申し込んでいたんですが、
ツアーデスクに行ってみると…雨も止んできているので催行できるとのこと!

っしゃーーー!

しかし、外はこんな天気ですよ…
まあ、氷河でも触って喜んで帰るとするか…

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と、ローテンションでマイクロバスに乗車。
バス内は英語オンリーガイドさんでしたが、
皆さんに国籍を聞いておられ、その様子を見てびっくり!

結構多国籍!

ロシア、イギリス、中国系NZ人、日本人、他は…どうだったかな。

また、マイクロバスで氷河まで徒歩20分のところまで乗せていってもらうんですが
もちろん未舗装道路です。

なのに、時速80キロです。

ちなみに、マイクロバスは日本で使用されていたと思われる中古車。
車内のインテリアが日本語表記!

さてさて、ウォーキング開始地点までそのバスに揺られまして、
下車してみると、後から大きな観光バスがついてきていました。

どうやら、オール韓国人のツアーの方々みたいで、
30名ほどいらっしゃいましたかね。
一緒に歩いていくようです。

さあ、ちょっと肌寒い高原気候の中を歩いていきますと、
だんだんと空の色に変化が…

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あ…

青空ですよ!!!

待ちに待って待ち焦がれまくった青空!!!

テンションハイエスト!!!

ガイドさんも、ここずっと曇り、雨空だったそうで、
この、久しぶりの晴れ間にかなりテンション高くなっていますww

ガイドの方は全部NZ人だけで、5名ほど。
ウォーキングの途中、参加メンバー全員へガイドさんからレクチャー入りました。
ガイドのリーダーのような方が中心になって解説を始め、
我々英語圏外の人にも理解できるように地面に絵を描きつつ教えて下さいました。

そして、ガイドさんが韓国人ツアー客の為に、そのツアーの韓国人添乗員の方へ
自分の説明を韓国語でツアー客へ教えてあげて欲しいと依頼。

添乗員さん「オーケー!オーケー!」

が。

解説全く入りません(汗
添乗員さん、何がオーケーオーケーだったんだろう…。
韓国人ツアー客の方々、年配の方が多かったので…
英語だけでは、ちょっと理解するのは大変かもしれない(汗

それを察知したのか、ガイドさん、今度は観客参加型に切り替えた!
イギリス人老夫婦指名し、この氷河がいつ頃如何にして出来て、
現在はどのような様子なのかを解説。

我々が行ったのは「タスマン氷河」という氷河だったんですが、
てっぺん付近の氷河が麓に流れ落ちてくるまで300年ほどかかるそうです。
それについて、イギリス人奥さんをヘリコプターに乗せててっぺんに連れて行くと、
旦那さん、下で待っていて300年かかっちゃいます!

と、地面に描いた氷河で人間を使って解説をされ、なかなか面白い(笑)

しかも、イギリス人夫婦もノリノリで、

旦那さん「おう!だったら、おれは車で迎えに行くぜ!ハニー!」

ラブラブですね(笑)

さあ、そして、船着き場到着!
その光景を見た瞬間、目を疑いましたよ!
ホント。

氷河ってすごい美しい。

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超巨大です。
しかし、これはまだ、序章に過ぎなかった…

ボートが全部で四隻ほどあって、
我々は9名+ガイドさんの9名で乗船。

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(立ってボートを操縦しているのがガイドさん)

さすがは氷河湖だけあって寒いわぁ~。
突き抜ける風が、気持ちいい!

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天気もグングン回復していきました!

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どうですか!?
このスバラシイ風景!

空には真っ青な青空が広がり、
その熱を受けた周辺の山々からは蒸気が立ち上る…。

そして、眼前には太陽の光を浴びて青色に輝く氷山

ひたすら感動していました☆
一緒に乗っていた他の4名のうち、2人は日本人でもう2人は中国系NZ人。
ガイドさん以外は東洋人だったからなのか…

ガイドさん、とっても発音がわかりやすく喋ってくれ、
さらに「ishi」とか、「koori」とか、ちょっとした日本語単語も知ってらっしゃる(笑)

さて、そんなわかりやすい解説の元、教えて下さったんですが、
氷河が湖面に滑り落ちて湖面に浮き上がると、10%だけが湖面から頭をのぞかせ、
残りの90%は水面に隠れております。

で、氷河の氷は太陽の光を受けることにより、
ブルーからホワイトへ変色するそうで、表に見えている部分はホワイト。
水面に隠れている部分はブルーになるわけです。

その隠れている部分というのは、氷山が他の氷山にすくい上げられたり、
バランスを崩してひっくり返ることによって、真っ青のその顔をのぞかせます。

接近してみるとまさにこんな色。

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ガイドさんも良い天気に気分が良くなり、運転がノリノリ(笑)
物理的にもノリノリで…w
他のボートの波が押し寄せてくるとスピードあげてその波を乗り上げ…ジャンプしまくり!!!

他のボートと比べると年齢差の激しい我がボート。
他のボートは年配の方ばかりなんですよw

だからなのか…www

敢えて若手を集めたとも考えられる(笑)

こうして、実際に氷河に触れたり、かけらを食べたりw
年代物の氷の味ですよ☆

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氷河湖の奥の方…すなわち氷河の源流方面に行くに従って、
氷山の大きさももちろん大きくなっていきます。

源流の方の氷山…というか、氷河自他が何故太陽の光だけで溶けないのか?
それはもちろん、気温が低いと言うこともありますが、
ガイドさん曰く、氷河上には岩石や土砂が厚く積もっており、
それ自身が太陽の光から溶解を守る役目をしているそうです。

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上の写真、奥の方に小さなボートの姿が見えますが、わかりますか??
もし分かれば、この氷山が如何に大きいかが分かると思います。

そうそう、一緒に乗った、このツアーで唯一、同じ日本人だったお二人様、
いろいろお話をしていてビックリだったんですが…

半田市民!w

なんと、まあ、近所w(NZという距離を考えれば)
さらに、その方の兄妹が大府で、しかもうちの近所!www

なんという世間の狭さ(汗

また、帰国したらどこかでお会いすることがあるかもしれませんねぇ~
なんて話していました☆

綺麗な氷山と空の様子、続いて何枚かご覧下さいませ☆

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そして、氷河湖を囲む山々。

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ホントに、同じ瞬間に取ったのかyoh!?
そんな気分です。

また、下の写真のように氷山が丸ごと氷山に乗っかっちゃっているものもありました。

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これは、元々小さなかけらとして浮いていた氷山に対して
更に大きな氷山がしたから潜り込んで押し上げたものだそうです。

その証拠に、水に浮いていた時代の名残、黒い部分が層状に見えますよ。
まあ、時代とは言っても、これくらいのサイズの氷山は数週間で溶けてしまうそうです。

楽しかった氷河湖クルージング、1時間半くらい楽しませてもらいました。
けれど、あっという間!
そんな感じでした。

とても、1時間半も乗っていたとは思えない☆

そして天気も素晴らしくなってきましたよ!

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同じく、マイクロバスに乗車して、ホテルまで送ってもらい、
氷河湖クルージングツアーは終了です。

めっちゃくちゃ楽しかったぞ!

<クルージングまでの足跡 by GPS>

氷河湖クルーズ

ホテルに帰着後は、カフェにて昼食。

このカフェからも山の眺めがスバラシイ。

ただ、NZの最高峰マウントクックは、
その山頂を眺めることが出来るのが一年でも3分の1くらいの確率らしく、
昼食時はこんな感じ。

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この谷間にそびえ立つはずなんですが、
うっすらと白い物があるかな~程度しか分からない。

マウントクック滞在は今日の午後までなので、
クルージング終了後はホテルでゆっくり休憩でもしていようかと思っていたんですが、
この景色を見たら!

もう、母達&嫁さん、歩く気満々ですw

雲間からちらちら見えかけるマウントクックに近づけるだけ近づくぞ!
と、トラッキングを1時間ほどすることになりました☆

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平原の中、ちゃんとトレッキングコースが整備されていて、
トレッキングをどの程度するかによって、様々なコースを好きに歩くことが出来ます。

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また、山腹には雪崩?の跡のような物も見えまして、
上の方は雲がかかっているんですが、方向によってはこのように完全に雲に隠れています。

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真夏でも溶けない、氷河も目前に見ることが出来ました☆

さあ、そして歩を進めていきますと…

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なんと、マウントクックがその姿を現してきたではありませんか!
山の天気は変わりやすいとはいうものの、こんな短時間でこんなに変化するとは!

NZ到着してから全く天気に恵まれない日が続いていたので、
このときの感動と言ったら!
全員、超興奮☆

そして、山頂付近、目を凝らしてみると…

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ツインピーク!

見えました!見えましたよぉーーー!

これが、マウントクックの山頂ですよーーー!
なんか、もの凄いありがたい物を見た気分(笑)

山頂も恥ずかしがり屋さんなのか、
10分程度その姿を現しただけで、
すぐに見えなくなってしまいました(汗

この感動を伝えなくては!

と、ホテルに戻り、ヒラリー博物館へ。
そして、昨日見ていたゲストブック…
ここ数日の書き込みは、

「雨残念!」とか「マウントクック見たかった~」という書き込みばかりだったんですが、

頂上見れたよーー!
って、書き込んでおきました☆

とりあえず、ゲストブックには日本人による日本語コメントが多数でびっくりでしたが、
これを見れば、ここ数日の天気がすぐに分かりますね(笑)

このように大満足の我々は、午後2時に、ヘリテージホテルを出発。

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(これがヘリテージホテル全貌)

最終目的地のクライストチャーチ(人口30万人程度)へバスで向かいます!
だいたい300kmくらい離れているかな。
これでも、南島では最大の都市。

もちろん、タダ単にバス移動するわけではなく、バス観光しながら!

昨日は、曇で薄いブルーだった途中の湖も、今日は綺麗な青空に影響され
こんなに綺麗な色に!

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バスは基本的に自由席なので、
速く乗車しないと好きな席をゲットできないんですが、
今回は最前列をゲットだぜ!

おかげで、こんな写真も撮れました☆

DSC_3788

ひったすらまっすぐな道路!
NZの田舎ではこんな道路が当たり前。
牧場と牧場の間をひたすらまっすぐの道路が貫いていたりします。

下の写真は、途中、フォトストップした「テカポ湖」。

この辺りはとても星空が綺麗なことで知られているようで、
星空ガイドなどのツアーが充実しているそうです。

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さらに、驚いたのが…

この村一帯、なんと、

星空の世界遺産に登録申請中!

とのこと。
これが認証されれば、世界初の空の世界遺産となるそうです。

そう…星が綺麗と言えば…天文台。

ここにはマウントジョン天文台という天文台があり、
ここにはなんと!

名古屋大学の望遠鏡があるらしい(笑)

そういえば…天研の後輩がマウントジョンに山ごもりすると言っていた記憶が…。
そうか!ここに来ていたんだ!

いいなぁ。天文台。行ってみたい。

マウントジョン

ちなみに、これがテカポ湖の衛星写真。
(ピンク色はおいら達の足跡)

湖、向かって左の白い山のてっぺんに、道のような線が見えますが…
そこに、名大の天文台があるようだ。

衛星写真右下の足跡がごちゃごちゃしていますが、
ここで我々は写真休憩。

有名な?良き羊飼いの教会です。

テカポ湖のほとりには、こんな小さな可愛い教会があり、
これも立派な観光資源。

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が、バスを下車してビックリ!

なんと!花嫁さんと花婿さんがいるではありませんか!
挙式された直後のようで、皆さんから写真攻撃を受けていました(笑)

お二人とも、はにかみながら綺麗なリボンの巻かれた…

相当年季の入った三菱デリカに乗って去っていきました(汗

その時、関西系のおばちゃんの声が耳に入りまして

「あ~らまぁ~ボッロイ車だねぇ~~~」

って。
さ…さすがです…(汗

日本語で良かった…

ちなみに、今回のバスもGreatSightsのバス。

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kntと提携しているんでしょうかね。
ここは、丘の上にあるカフェ。

これまでの急峻な山々とは違って、なだらかな丘陵地帯を一望できました。

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そして、クライストチャーチには19時半過ぎに到着!
さすがにここは大都市だけあって、街中に信号がありました(笑)

そして、ホテルにチェックイン。
最終宿泊地となるこのホテルは、最初の宿泊地と同じミレニアムホテルグループ。

ホテルに到着すると、既にkntの係員さんが、おいらたちを待っていて下さり、
チェックインを既に済ませておいて下さいました。

なんと、楽な。

そして、クイーンズタウン滞在のイロハを色々と教えて頂き、部屋へ案内して下さる。

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それにしても、部屋が広いぞぉーーー!
スバラシイ。

そ…そして…またもやプレゼントがぁーーー!

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どうやら、ホテルに四日以上滞在するお客さんには、シャンパンのサービスをしてくれるそうなんですよ!
母達の分と合わせて二本☆

滞在中に楽しむとしますか!

今夜の夕食はホテルのレストランで。
毎晩肉料理ばっかたべていますが、やっぱり来たからには…と、
またもや全員肉料理をオーダーw

んまいんですよ!

また、その料理を持ってきて下さるウェイターさんを見た嫁さん一同。

「あ、ジャックバウアーに似てない!?」

その瞬間から、彼の呼び名は

「ジャック」

になりました(笑)
もちろん、うちうちですがw

が、酔っぱらって場が暖まってくると…

聞いちゃいましたw

「Have you ever been called jack バウアー?」
(今まで、ジャックバウアーって呼ばれたことありますか?)

ジャック、超はにかみ笑いww

しかも、我々のお皿を片付けながら、顔がだんだん赤くなってるし…w
女性陣一同

「かわいいーーー!」

それを気に、一気に打ち解けてしまったのか…
ジャック、超サービス良すぎw

うちらがカメラを持っているのを見て、みんな写しましょうか!?
とか、かなり積極的に絡んできてくれるようになりました(笑)

いやぁ~このホテルも気に入りそうな予感ですよ☆

 

NZ四日目・・・マウントクックへ移動

昨日は素晴らしい景色の数々をミルフォードサウンドにて楽しみ、
はしゃぎにはしゃいで滝や雨に打たれまくったのですが…

それが影響してか、朝から嫁さん体調悪化(汗

とりあえず、日本から持ってきた風邪薬でしのぐことに。
しかし、今回の旅はバスの移動がほとんどなので、
スタートからちょっと心配です。

で、朝食を食べ終えてからマウントクック行きのバスが来るのを
ロビーで待っていたんですが…

予定時間になってもなかなか来ない(汗

15分経っても来なかったら代理店に連絡して下さいって言われたんですが、
こちらの時間はのんびり流れているからかな~って、ちょっと待ってみることにしました。

すると…

Greatsightsの制服を着た日本人らしき方が猛ダッシュでホテルにやってくると同時に、
バスも無事に到着☆

日本人ガイドの方は相当焦った顔でしたが、
運転手のNZ人の方は余裕の表情(笑)
「遅れてしまって申し訳ありません!」
と、ガイドの方に恐縮そうに言われてから、
スーツケースを積み込んで頂きました。

これで、クイーンズタウンの街と宿泊ホテルとはお別れです。

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ここで積み込むと、そのままマウントクック滞在ホテル「ハーミテージ」の部屋まで運んでくれるそうです。
至れり尽くせりなんだなぁ~と思いながらガイドの方にバウチャーを渡し、
バスに乗り込みました。

乗車したバスは…
今回初体験の2階建てバス!

めっちゃ見晴らし良さそう☆

こうして車窓から風景を眺めるのが旅の中でも最も好きなので、
朝からルンルンですよ。
嫁さんがグロッキーであまりルンルンもしていられませんでしたが(汗

クライストチャーチを出ると、ガイドさんから車窓からの風景解説が始まりました。
昨日と同じシステムで、ヘッドホンで日本語案内を聴きます。

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このように、美しい…というか、日本では見られないような不思議な風景が広がっているわけですが、
時折、NZの歴史についても触れられ、ゴールドラッシュ時のお話は興味深かったです。

ゴールドラッシュの時、やはりというか…
白人が実際に掘って労働すると言うよりは、
中国人が出稼ぎでやってきて採掘労働されていたとのこと。

そして…中国人の方々が居住して労働の拠点とされていた建物も残されているんですが…

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上の写真を見て分かりますか??
岩山にへばりつくように小さな掘っ立て小屋が並んでいるんですが、
これが居住地。

こんな労働環境で…と、思うと、白人さんよぉ…って思ってしまいます。

そういった時代だったとは思うんですが、
なんか、NZに来て色んなお話…マオリとイギリス人の話とか聞いていると、
金を取る為にマオリの土地を戦争で勝ち取って山を焼き払っていたり、
だんだん白人って一体…って思えてきてしまう(汗

それていて、現代ではグリーンピースのような団体がいるんですからね。

いかんいかん。
気分が暗くなってくる。

でも、白人さんのあの明るいノリは好きですよ(笑)
あと、表情が豊かなところも。

さて、最初のトイレ休憩は道路沿いにあった果物屋さん。
元々個人経営だったそうですが、採れたての果物が沢山ならんでいました。

これもまた、円高の影響でかなり安い。

母上、果物好きなので買って夜食べるよ!
って、ノリノリです☆

そうそう、そうして果物を見ている時、なんと!

昨日、ミルフォードサウンド観光の日本語ガイドの方にばったり遭遇!
向こうも、こちらを見て、「あ!」と気付かれたようで…

今日はプライベートの観光でマウントクック行きのバスに乗ってみたようです。
って、うちらと同じバスでビックリ(汗

やはり、自社のバスだとプライベートで乗車した時の運賃は無料なんだろうか(笑)

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こんな綺麗な花も雨上がりに咲いておりました。

また、NZでも、果物で有名な街のようで、
果汁園にはワーキングホリデーのビザで日本人学生が沢山来ているそうです。

果物の街だけあって、モニュメントもほら(笑)

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人間いないと比較できないのでその大きさが伝わりにくいと思いますが、
結構でかかったですよ。

ちなみに、これが今回乗車したバス。

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途中のオマラマでトイレ休憩した時に撮影。
ちなみに右は三菱の日本車っぽいですね。

とりあえず、NZの自動車、7割は日本車だそうです。

しっかし、天気は曇のまま…

これでは、今夜の星空は期待できそうにないっす(泣

さてさて、マウントクックが近づいてくると、
眼前には今まで見たこともないような色の湖が広がりました!

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こちら、「プカキ湖」と言いまして、
氷河湖なんです。

何故このような色をしているのかといいますと、
氷河の雪解け水も含んでいる為、氷河が長年掛けて削った山肌のかけら…
かけらといっても、とっても小さいんですが、それが太陽の光を散乱させまして、
波長の長い赤方面の光は湖内に吸収、透過し、波長の短い青方面の光は
表面で散乱する…

まあ、何故空が青いのか…と似たような原理ですが、
その影響でこのような色を呈しているそうです。

ただ、天気が良ければもっと綺麗な色らしく…残念。

さあ、そして、ハーミテージホテル到着!
マウントクックの山麓にはホテルが3つくらいしかなく、
その中でも一番眺めが良くて、一度は泊まってみたいと言われるホテルです!

チェックインの前に、まずは腹ごしらえ。
ホテルのカフェにて、晴れていればマウントクックが見えるであろう
とっても見晴らしの良い(と思われる)風景を眺めながら…

嗚呼。

外が白いよ、雨降ってるよ…。

マウントクックのお土産や食事は、やはりリゾート価格というか…
街中に比べてちょっと物価高めでした。

さあ、とりあえず、天気がこの状況!
作戦を練り直さなくては!

というわけで、カフェにてそのまま会議。

こんな天気になることも予測して、
ホテルで手配できるアクティビティーを中心に計画を既に立てており、
オプションは何も組んでいませんでした。

よって、これから組立始めるわけですが…

幸いなことに、マウントクックには一昨年出来たばかりの最新鋭プラネタリウムが!

それがまた、

世界最南端のプラネタリウム!

これは見るしかない。
しかも、夜の10時からは日本人用に日本語解説プログラムもあるし!

他にも英語のプログラムが数種類と、3D映像プログラムによる
マウントクックの遊覧飛行疑似体験も出来るようなのです。
あと、このマウントクックで登山トレーニングしてエベレストに人類初登頂したヒラリーさんの
博物館まであります。

これら全部含めて、40ドル!
すなわち、日本円で2000円!

やすっ!

迷わず申し込みました(笑)
てか、申し込みデスクも日本人店員。
楽すぎるぞ、この旅。

そして、お部屋にチェックイン。
さすがにチェックインは英語でしたがw
これくらいしか英語使ってない(汗

そして…お部屋に入ってみてビックリ!
マウントクックの写真集が!
結構立派な装丁で、母達には無し(汗

すなわち…

ハネムーン限定!?

クイーンズタウンのホテルではリンゴとチョコレートのサービス
これもハネムーン限定!
ハネムーンってすごいんですね(笑)

チェックイン時には必ずと言って良いほど、
「コングラッチュレーション!」
って言われるし☆

新婚さん…我々へのメッセージも置いてありました。

さてさて、外は小雨が降っていますが、
折角来たのだから居ても立ってもいられない我々。

とりあえず、30分程度のハイキングコースを歩いてみることにしました。
ま、ホテルの裏山なんですけどねw

そんでも、かなり良い風景!

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下の写真、下の方に見えるのが宿泊先ホテルです。

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こうしてみると、結構高くまで登ったんだなぁ。

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雨露に濡れた草花も美しい。

昼食が遅めだったので、これで夕食に向けて腹減らし完了(笑)

このハーミテージホテル周辺には自然以外何もないので、
雨の日に楽しむとしたら食事くらい…

というわけで、食事はかなりおいしいらしいんですよ!

実際、バイキング形式で、日本食も交えてとてもおいしそうなメニューが
たっくさん並んでいました☆

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前菜のつもりでしたが、沢山盛りすぎたw

そうそう、結構広いレストランだったんですが、
驚くべき事に…

約半数が日本人。

ここは日本人にかなり人気のあるリゾートみたいですよ。

そして…
日本人と言えば、団体旅行(汗

例に漏れず、たくさんいらっしゃいました。

関西のおじちゃんおばちゃん軍団!
しかも、引き連れる添乗員さん、英語ほとんど出来ないっぽいし!
すげ。

総勢30名ほどでしょうかね。

色んな意味で、とても賑やかでしたよ(汗

とりあえず、使う英語は、one!two!のみw
あとは、日本語。

ウエイターさん、ご苦労様です(笑)

でも、自国の言葉を大切にする、とても良いことだと思いますよ☆

夕食後は、2時間弱、英語版の3D上映やプラネタリウムをまず楽しみました。
なんか、日本のそれとは全く雰囲気が違います。

とってもビジュアルにこだわった作り。

日本だと、ホント、如何に夜空のように見せ、動かしていくか。
僕的にはそんな印象なんですが、
NZは星が普段でもよく見えることが前提だからでしょうかね。

いかにして田舎の光害の及ばない星空に近づけるか…というよりは、
いかにしてわかりやすくビジュアルを用いて宇宙を紐解いていくか…

そんな感じでした。

特に、ブラックホールについては、おいら自身の理解も進んだし、
何より、嫁さんがブラックホールの科学的側面について非常に興味を持っていました。
ちなみに、内容は、重力レンズの話とか、相対性理論の話とか、
ブラックホールというキーワードから広がる物理学って感じで、結構アカデミックでした。

英語自体も、とても聞き取りやすくて、おいらも嫁さんも7割くらいは理解でき、
上映後に母達へ、ちょっとだけ解説もしてあげたりしましたです。

さあ、そして…

夜10時からは日本語限定プログラム!

とりあえず、参加人数は8人。
うちら4人で既に半数ですが(汗

あれ?
団体の皆様は??

皆さん、プラネタリウムには興味ないんでしょうか…。

とりあえず、星を見る為にマウントクックに来たらしき日本人が集まった感じでした(笑)

上映時間は1時間!
英語版では、全て録音放送でしたが、こちらは生の声。

すなわち、日本人係員の方からライブで解説して頂けました!

もちろん、南半球の星空ですよ☆

いやぁ~
かなりわかりやすい解説で、見習いたいくらい。
今回初めて知った南半球の星空の特徴とか、とても興味深く、
また、嫁さんや母達に、星に対してかなり興味持ってもらえたのが何よりの収穫ですよ。

人数が少なかったお陰で、かなりアットホームな雰囲気の中、
上映後には曇り空にもかかわらず外に出てみて会話が弾み、
そうこうしているうちに…

シリウスらしき光、ひとつだけを雲間に確認することが出来ました!w

ま、日本でも見られるんですけどw
逆さのオリオン座を見てみたかったぜ。

そうそう、明日はどうやら天気が回復傾向にあるようで、
氷河クルージングなどのアクティビティーも開催される方向らしい!

というわけで、予約だけしておきました☆

明日は…晴れると良いなぁ…。

<今日の足跡 by GPS>

クイーンズタウン→マウントクック

NZ三日目・・・ミルフォードサウンド

久しぶりに…ベッドで寝ました。
横になって眠れるって…幸せやぁ…。

睡眠時間は少なかったけれど、ぐっすり眠れました☆

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朝食は↑バイキングで、各メニューには英語でメニューの名前と…
その下には必ず日本語併記。

ホント、日本人観光客が多いんですねぇ。

普通、中国語併記は海外でも良く見かけるとは思われるのですが、
英語と日本語の表記が多い。

これは、街中にも同じ事が言えました。

ますます、海外に来た気がしない(笑)
英語に対してNOストレスです。

かつては金の採掘で賑わった街、クイーンズタウン。
湖の湖底に眠る金を採掘する為に、湖に注ぎ込む河に堰堤を築いて
湖の水を抜こうと試みたイギリスたっての大事業も、どこかで水が漏れたのか…
もしくは注ぎ出す河から水が逆流してしまったのか、
水位がほとんど変化せずに失敗したらしい(笑)

その堰堤の上を通って街を出るところにだけ
クイーンズタウンで唯一の信号機が設置されているそうです。↓

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それも、ちゃんと「赤は進んでいけません」とか書いてあるらしい(笑)
信号を見慣れていない、この地方の方向け?

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窓を流れゆく車窓を楽しみながら、片道5時間ほどをかけて
世界遺産!ミルフォードサウンドへ向かいます。

ミルフォードサウンドとは、フィヨルドランド国定公園の中にあります。
そう、その名の通り、フィヨルド。
太古の昔に降り積もった雪が自重で圧縮され、氷となり、
それが山の斜面を削りながら流れていったもの。

その削られた跡はU字谷として残り、
氷河時代を終えた海水面上昇により、現在の海水面高さとなると
その谷に海水が侵入して、複雑に入り組んだ入り江となります。

よって、海面から突如高い山がニョキっとそそり立っている…
そんな風景を見ることが出来ます。

道中のバス車内では、日本人ガイドの方がヘッドフォンを配って下さり、
ずっと、到着まで車掌から見える風景を元にガイドして下さいます☆

タダ単にバスに乗るだけではなく、移動中も思いっきり観光できます。

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クイーンズタウンの街を出ると、すぐにこんな風景の連続になります。
日本では見ることのない景色なので、もう、興奮しちゃって(笑)
ほとんど寝ることもなくガイドさんの話に耳を傾けながら風景を楽しみました。

道中には、ちょこちょこと田舎町が現れては消えていったんですが、
そのほとんどが100人程度の小さな街。

主な産業は牧畜で、たくさんの羊や牛、そして鹿が見えました。
この「鹿」なんですが、もちろんNZ原産種というわけではなく、
カナダ(だったかな)から食肉飼育の為に持ち込まれたそうです。

最近は、鹿肉生産が流行っているらしい。

そして、食肉と言えば、NZでは鶏肉よりも牛肉や羊肉の方が安いそうです。
それは何故かと言いますと…。

こちらの酪農は放し飼いが基本でして、鳥も放し飼い。
すると、捕まえたりするのが大変で、人件費が高くなってしまい…
結果的には鶏肉の方が高くなってしまうのです。

途中で、テ・アナウの街でトイレ休憩&お土産ショッピングをちょこっとだけ楽しみ、
更に進むと…

国立公園の入り口へ!

こちらはさすがに国立公園だけあって、
農業や酪農などは禁止されております。
よって、羊などは一切見られず。

その代わり…手つかずの原風景を大いに楽しむことが出来ました!

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こちらもその一つ。
途中、景色の良いところでバスが「フォトストップ」として止まってくれ、
ちょっとした時間ですが、その原風景を堪能しました。

で、外国人さんに写真を撮ってもらうと…

カメラの話題になり(笑)

「良かったら交換しないかい!?」

って(汗
もちろんジョークですがw

そして、こちらは次のフォトストップ「ミラーレイク」。

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晴れていれば…ですが、水の綺麗な湖面上に高い山々の姿が映し出されるそうです。
残念ながら、この時点で小雨ぱらつくあいにくの雨…

昨夜、雨具代わりにパーカーを買っておいて良かった(汗

ミルフォードサウンドは高い崖に囲まれている為、
その崖を…かつては徒歩か、もしくは空路でしか行くことができなかったそうです。
しかし!
現在は、その高い岩壁をくりぬいたトンネルができているので、
自動車で行くことができます!

ただ、簡単に…というわけにはいかず、
この真夏の時期は心配ありませんが、雪が降ると道路には常に雪崩の危険性があるらしく
通行止めになることもしばしばあるそうです。

よく見ると、その傷跡が道ばたのそこらかしこにありました。

木々が生えている最中に、
その木々が全て押し流されてしまったような跡があるんですよ。

こんな感じ。わかりますか?
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岩肌が縦に通り(雪崩部分)、そのサイドにだけ植物が植わっています。

で、その道路を進んでいき、トンネルを抜けると…

そこは!

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じゃじゃ~~ん!

いきなりこんな景色が目の前に広がったので、かなりびっくり。
車内からも歓声が☆

Oh!Wow!

テンション上がってきたー!

やはり、氷河で削られた風景と言えばU字谷。

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シルエットが「U」だ!

衛星から見ると、こんな感じです。

ミルフォードサウンドへ

最後の三つ目のフォトストップは「奇岩」です。
日本的に言うと…「甌穴」
ポットホールというやつですね。

とは言っても、「ホール(穴)」を通り越して、
既に貫通してしまっているのか…な?

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さすがは岩山。
水の力で岩が削られ、水流によってなめらかに切り取られたその岸壁は
とっても奇妙な形をしていました。

が、ここでトラブル!?が!

嫁さん、ビデオの録画スイッチを押すのを忘れてしまった!w
そのまま撮影していたようですが、どうしても祖父にその映像を見せたい!
ということで、リトライw

また山を登り始めましたw

おいらは三脚抱えていたので麓で待っていましたが、
その待っている5分程度の間に…

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ミルフォードサウンド特有の虫「サンドフライ」に刺されてしまった模様…。
いや、その時は全然知らなかったんですが、な~にか虫がたかってくるなぁ~
って思っていたんですよ。

で、最後の目的地ミルフォードサウンドに向けて出発したところで、
ガイドさんが「サンドフライというハエのような虫が飛んでいるので、噛まれないように気をつけて下さい」
って、言ったんですよ。

その時は、へぇ~気をつけよう。
って思っただけだったんですが、なにか、手の甲に赤い点が…。

まさか…

と、思って、つまんでみると、

血が出てきた…(汗

か…噛まれた…。

大きさはホント、ハエのようなサイズの虫だったんですが、
ガイドさんによると2週間くらいはかゆいらしい…

どどーーん(汗

さてさて、車窓には…

さすがは年間降水量8000ミリ地域。

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特に、ここ数日は雨が降り続いていたらしく、
このように岸壁から流れる水路が自然に形成されておりました。
ホント、至る所に。

不思議な風景。

さあ、そして船着き場にバスが到着し…

船長にチケットを渡して乗船!

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案内された2階には…なんと、kntの貸し切りVIP席が!!!

しかも、利用者は我々4人と2人の日本人夫婦のみ☆

広々ですやん!

そして、船上ランチ☆

その内容というのもまた…受ける…日本食(笑)

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ガイドさんからは、シェフが日本人じゃないので、あまり味の保証は出来ませんと
言われたものの、外国人的な味付けの日本食で面白い(笑)
まだまだ日本食が懐かしくなってはいませんでしたからねぇ☆

寿司がおかずだし(笑)

こちらの寿司は、それほど酢が効いていない感じ。
味付けは外国人に合わせてあるのかな。

食事を終えて、船外のVIPラウンジに出てみると、
こんな感じでそこら中の斜面が滝になってました。

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雨が降った日に見られる光景だと言うことで、
晴れていなくても、こうして楽しむことができるんですねぇ~

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大きな滝をよ~っく見てみると、そのたもとに船が一隻…

えらい近づいている!!!

なんか、うちの船も近づいていっているんですけど…
これはまさか…

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おおお…

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おおおおおおおおおおおおおおお!

ち…ちーーかーーいーーーーー!

思いっきり、水浴びさせて下さいました(笑)
船長、ぐっじょぶ。

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そして船は外海へ向かってどんどん進んでいったんですが、
外海に近づくにつれて波もどんどん高くなり…

ジェットコースター状態(笑)

船の屋上テラスに出てみると、まともに立っていられない(汗

しかも、他のお客さんが、吹っ飛んで壁に激突(汗

だ…大丈夫か!?

こうして、スリリング満点の2時間クルージングは終了しました。

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いやぁ~楽しかった☆

これが、クルージングコースです。

ミルフォードサウンドクルージング

帰りのバスからも景色を存分に楽しみました。

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しっかし、今回のバスツアー。
英語のガイドは、バスの運転手さんが時速100キロでくねくね道をかっ飛ばしつつ、
ひたすら喋り続け(汗

ホント陽気で面白い(笑)

また、ガイドは日本人女性の方が勤められ、
この方は船内の日本語ガイドもされておりましたが、
めっちゃめちゃガイドがうまいんですよ!

行きの道中3時間、ずっと喋りっぱなしで、
「えーと、」とか「え~」とか、無くって、とてもスマートなしゃべり。
また、知識の量も半端無いと思いました。

だって、原稿なしで、3時間喋りっぱなし。

母達は、原稿を読んでいるんだと思っていたそうです。

それくらい、日本でも経験したことのない上手なガイドでした☆

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(帰り道で見えた綺麗な黄色の花々)

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(鹿牧場)

夜8時近くにクイーンズタウンへ無事到着!

さあ、これから腹ごしらえです。
現地滞在員の方から勧められた、街の中でも歴史有り、
数々の賞を受賞しているという「ローリング・メグス」という店へ。

お店への入り口が良く分からず、
お店が入っているであろう建物に入ってみると、2Fがローリングメグスと書いてありましたので、
エレベータに乗って行ってみましたところ…

目の前に

厨房(汗

あれ~?

と、思って店員さんに聞いてみると、
厨房側から店内に案内されました(笑)

苦笑されながら(笑)

どうやら、店員用通用門だったようだ(汗

気を取り直して、食事はと言うと…

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これですよ!
NZといえば、ラム肉。

若干レア気味の焼き加減ですが、
ジューシーでとってもおいしい!

いやぁ~最高です☆

昼間はアクティブに動いて、食事はガッツリ!
生活がだんだん欧米風に…!?

店を出ると、夜の街でショッピング。
お土産屋さんは23時近くまでやっているところがいくつかあったので、
ホント、その時間までショッピング(汗

今日も飛ばしまくりやなぁ。

ブルーパールや、セーターといった、NZらしいお土産をゲットです☆
このセータというのも、ポッサム25%メリノ羊75%の毛を使っていて、洗濯機で洗えるのです!

このポッサムというのが不思議な扱いを受けている動物でして、
原産地であるオーストラリアでは保護獣、
そして持ち込まれた先のニュージーランドでは害獣なのです。

元々、NZではキウイなど飛べない鳥たちが天敵のいない天国のようなこの島で暮らしていたんですが、
ポッサムがオーストラリアから持ち込まれたことにより、
卵を食べられてしまいその数が減ってしまったようです。

よって、ポッサムは敵!

害獣としてハンティングされているみたい。

また、そのセーターを買ったお店、
店員は全部日本人。

日本人が店員さんだったら、母達も…おいらたちも話したり商品についての質問がしやすいですよね☆

母達もノリノリで買い物(笑)
閉店間際まで(汗

こうして、長い長い三日目が終了☆
既に疲れが溜まりかけておりますが(汗

明日はNZの最高峰マウントクックの麓に向けて出発です!

<今日の足跡 by GPS>

クイーンズタウン=ミルフォードサウンド

NZ二日目・・・クイーンズタウンの巻

機内から素晴らしい日の出を迎えました!

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眼下に広がる雲海の中から、煌めく太陽が昇る姿、
う~ん、なんて神々しいんだ(笑)

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これも、赤道を越えて見る太陽なんですね

人生、初赤道越えです。

朝食は機内食で腹ごしらえし、
今日の一日に備えます。

既に、皆、疲労困憊の模様ですが…

そんなものはどこ吹く風。
到着し次第観光する気満々です(笑)

そりゃ、こんな景色が眼下に広がっていたら観光したくなりますよね。

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こちらはオークランドにて国内線に乗り換えてからの機内からの風景です。

そうそう、我々はまず、ニュージーランド北島にある都市「オークランド」に
着陸しまして、ここでニュージーランドへの入国審査を済ませました。

母達、嫁さんも、入国審査官とほとんど話すこともなく
すんなり入国できたようですが…

何故に!?

おいらだけ、かなり捕まっております(汗

誰と来たの!?
ツアーなの??

って聞かれたので、ツアーで、四人で来ました~

って言ったら…

「はぁ?四人?ツアーにしては少ないんじゃないの??」

あ。
ひっかかった。

ものすごい疑われているんですが…。

もちろん、これら全て英語ですが…
四人のツアーって少ないの??

添乗員がいないツアーで、kntからは4人しか参加してないんですが…
おれ、間違っていないはず。

あの人と、あの人と…
って、既に入国審査通過した嫁さんと母達を指さして…

まだまだ納得いかない模様。

ま、それでも通してくれましたが(汗

とりあえず、オークランド空港も、閑散としていてほとんど人がいなかった(汗

無事に荷物も受け取り、ゲートを出てみるとknt!の現地滞在員の方がお出迎えして下さいました☆
添乗員さんがいないツアーでも、こうして乗り継ぎ空港では係員さんが待っていて
乗換の手続きをしてくださるんですねぇ~

おいらたち4人の他に、1名だけ同じくknt!のツアーでクライストチャーチへ向かう方が
いらっしゃるようで、その方と合流してから国内線乗り場へバスで向かいました。

オークランド空港では国際線と国内線が離れているので
シャトルバスで移動です。

こんなん、調べていかないと分からないっすね(汗

kntの方、とても元気な女性の方で、NZについて事細かに解説してくださいました。

ちょうど国内線乗り場に両替所があったので、
さあ!英語をしゃべる機会が来たぞーー!
と、意気込んで行ってみると・・・
窓口ひとつだけなのに、

日本人(笑)

楽なような…若干がっかりなような…(笑)

必要な分だけ両替してNZドルをゲット!

kntの方は、我々がセキュリティーゲートを通過するまで見守って下さり、
なんと、飛行機が遅延とかキャンセルになることもあるので、
ちゃんと飛び立つのを待ってから空港を後にされるそうです。

さらに、到着空港が悪天候などで着陸空港が変更になる場合は
その変更になる空港へ車を走らせてくれるという…

旅行代理店ってすごいですね。

一緒だったクライストチャーチツアーの方とはゲートが違うので、
途中でお別れ。

再び四人になりました。

さ、そして国内線。

これがまた…揺れる揺れる(汗

眼下には雲ばかりが広がっていましたが、
時折見える晴れ間からはとても綺麗な風景が見えましたよ☆

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2時間弱のフライトの後、
南島のクイーンズタウン空港へ着陸!

…の予定が。

空中で高度を維持したまま、なかなか着陸しない。
到着予定時間になっても空中をさまよったまま…

その頃、おいらたちは…

「クイーンズタウンの遊覧飛行をしてくれているのかな!?」

「わーい☆わーい」

はっはっは(笑)
おかげで、いろんな景色を見られましたが。

結論としては、どうやら…

着陸地点に低い雲が発生していた為、
念のため上空で燃料を消費して空(カラ)に近くしてから着陸する…
それが目的だったみたいです(笑)

万が一、着陸に失敗した時に燃料に引火して大火災を引き起こさないように…。

そういえば、こんな経験は前にもしたことがあった。
スペインの空港(確か)とか、青森空港!

青森も、よく霧が発生するみたいですしね。

無事に荷物も受け取ってゲートから出てくると、
今度はクイーンズタウン在住のknt係員さんが我々四人をお迎えに☆

現地の方と結婚されたそうで、
もう、十数年ここに住んでおられるそうです。

これがまた、とっても元気なおばちゃん(笑)

空港からホテルまでは、ちょっと年季の入ったハイエースに乗せて頂き、
街中をドライブしがてら街の初回をして頂き、ホテルへ。

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今日の宿泊先は「ミレニアムクイーンズタウン」。

kntの方がチェックインの手続きも一通りやって下さいまして、
ほとんど英語喋る機会無い(笑)

これなら、おじいさん、おばあさんでも気楽に来ることが出来ますね☆

ホテルのロビーで、クイーンズタウン、マウントクック滞在中のイロハを
教えて頂きつつ、バスや宿泊用のバウチャーを頂きました。

さあ!

我々疲れておりますが…

ホテルに到着したのは現地時間正午。

午後から街中散策&観光っす!

クイーンズタウンの市街地は、歩いて回っても1時間かからないくらい小さくて、
それでもさすがは観光地、お土産物屋さんが沢山ありました。
人口は5万人くらいで、愛知県で言うと…新城市くらい?

これが街のシンボルのセコイアの木。
巨大です!

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とりあえず、腹が減っては戦が出来ぬ!

レストランに入って昼食を取ることにしました。
で、注文してからしばらくすると…
日本人の大学生かな?4人ほど入ってきました。

結構日本人来ているんだなぁ~

さて、おいらが注文したのはビーフバーガー。
フツーにファーストフードですが(笑)

驚くべき事に、

巨大。

やはり、西洋サイズ(汗

食べきるのにだいぶ時間かかった。
値段は…円高のお陰でだいぶ安かった☆

スペインの時とは大違いだぜ。
食費に気を遣わなくて良いってサイコーや!

そうそう、街中を歩いていて気付いたんですが、
日本車の割合の高いこと!

ヨーロッパと比べて段違いに多い。

だいたい…半分くらいかな。
ハッチバックが多くて、レガシーやインプレッサ、
オーリス(こちらではカローラらしい)などなど。

まあ、これらは比較的新しい車両ですが…

話によると50万キロとか平気で乗っている人もいるらしく、
年季の入った日本車も沢山見かけました(笑)
これがまた、面白い。

めっちゃ昔のスターレットとか、コロナとか、タイムスリップした気分(笑)

レガシーも、古すぎて…これってレガシーなの!?
ってのもありました(笑)

あと、日本人店員さんも多いこと多いこと。
お土産屋さんには必ずひとり以上いました。
本屋さんにまで…

しかも、工夫されていると言いますか…

おいらたちのように、日本人がお店に入っていくと、
恐らく意図的に…?日本語で

「らっしゃいませ~☆」

って反応を伺うんですよ(笑)
で、おいらたちが少しでも反応しようものなら接客突入(笑)

これは面白い。

クイーンズタウン、夏のくせに豊根並みに寒かったので、
防寒具も現地調達しました。
まさか、こんなに寒いとは。

風が強くて、気温以上に体感温度が低い!

これからロープウェーで高いところに登ろうと思っているので、
ウインドブレーカーを購入☆

そして、クイーンズタウンが一望できる
「スカイライン・コンプレックス」へ!

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ん?

んん!?

斜面をよく見てみると…

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え?!
羊がおる(笑)

さすがはNZ。

ロープウェーの下にまで羊がいようとは…。

終着駅に到着すると、目の前には素晴らし景色が!

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宿泊先のホテルも発見!
(真ん中の緑屋根の建物です↓)

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スカイラインコンプレックスには様々なアトラクションがあるようで、
実はリュージュをやってみたかったんですが…
強風の為、やっておりませんでした(泣

しかし、こちらは催行されていたようで…

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さすが、バンジージャンプ発祥の国(笑)
落下系は苦手なので…無理(汗

というわけで…
再びロープウェーを下って、今度はキウイを!

見学☆

キウイには三種類の意味があるそうで、
一つ目は日本でもお馴染み果物のキウイ。
二つ目はNZ人の愛称。
そして…

全ての元になった…

鶏としてのキウイ!Kiwi!!!!

飛べない鳥です。
NZの国鳥として、有名ですよね!

キウイを飼っている?

キーウイ&バードライフ・パークという施設へ。
これはロープウェーを降りたすぐの処にあるんですが、
行ってみると…

なんと!
閉店10分前(汗

全部見て回るには30分以上はかかるとのこと…。

しかし!

メインであるキウイ君を見るだけならば、
10分で十分らしい。

どうやら、中には4羽(翼はないけど羽(わ))しかいないので、
その建物だけを見れば良いとのこと。
よって、短時間なので入場料をディスカウントして下さいました☆

ここは日本人店員がいなかったので、
たまに何言ってるか良く分かりませんでしたが(汗

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これのキウイの形をしたトンネルとくぐって、しばらく下っていくと…
キウイ君に会えます。

で、中は残念ながら撮影禁止だったので、写真には納めることが出来ませんでしたが…。
キウイは夜行性なので、小さな小屋の中を真っ暗にし、
その中に生息しています。

で、我々、ガラス越しにその中をのぞいてみると…

どこにいるか良く分からん(汗

と、既に見ていたお客の外国人さんが居場所を教えてくれました!

キウイ君、その長いくちばしを土の中に突っ込み、
えさをほじって食べているじゃありませんか!

か…可愛い…。

5分くらいその姿に見とれていると、閉園の時間なのか、
係員さんがガラス内側のドアから入ってきた。

その瞬間!

キウイ君、ビビって超ダッシュ!

ドカッ!!!!

ガラスに激突!!!

えええええええええええええええええええええええええ!?

我ら唖然(汗

痛みをこらえながらも、木の陰で息を潜めている…。

ガラスがマジックガラスになっているのか、
こちらの姿には全く気付いておらず、目の前で息を潜めているその姿。

凄まじく可愛い(笑)

キウイファンになりました(笑)

いやぁ。
これは、かなり見た価値があった(笑)

ちょっと痛そうでかわいそうだったけど(汗

こうして、キウイ君を後にしまして、再び街中へ戻る。

さあ!ショッピング!
一日目からちょっとかっ飛ばし過ぎな感じはありますが。

とりあえず、明後日に備えて南半球の星の勉強をしておこう!
というわけで、本屋さんに行って星座早見盤を買おう。

本屋に入って、すぐさまこんなアナウンスが…

「本日は、まもなく閉店で御座います~」

in Japanese.

日本語ですか。
ホント、海外に来た感じがしないんですけど(笑)

見ただけで我々が日本人だって分かるのかなぁ。

丁度良かったので、その日本人店員の方に星座早見盤が無いか聞いてみたんですが、
売り切れてしまったみたい…

う~~~ん。

残念!

ホテルのバスが街中に迎えに来てくれるので、
それに乗車し、ホテルに戻ると夕食です!

今夜の夕食はNZらしく…ビーフステーキ☆

超厚切り☆

これは、肉好きな嫁さんたまりません。
ホント、おいしくて、みんなで赤ワインと一緒にスバラシイひとときを過ごしました。

そして…そのまま…

我がケータイで日本の祖父へ電話!
便利な時代なんですねぇ…。

赤道を越えたNZから、ケータイで簡単に日本と通話できるだなんて。
残念ながら、スカイプを使おうと思ったけど、このホテル、
通信料に対する従量課金制。

よって、50MB以上の通信料になると、数MBごとに通信料が高くなっていきます。

そんなん、音声通話なんかしたら大変なことになる予感が(汗

ケータイの方が高いかもしれないけどね。
めんどくさいのでケータイ使っちゃいました。

ケータイもケータイで、こちらの電波を拾うと
「voda NZ」って表示がアンテナマークの下に出るんですねぇ。

おいらのケータイはドコモだけど、vodafoneの電波使っているみたい。

さて、腹ごなしを終えると、両親にオヤスミを告げまして、
我々若手二人は夜の街へ!

星の写真を撮るのが目的だったんですが、なにせこんな曇り空…。

案外街の景色が綺麗だったので、
夜景撮影に変更!

三脚も持って行ったんですが、出番無し(泣
っちゅーか、夜の街、三脚で撮影なんかしていたら
ちょっと危険な気がしたのでやめておきました。

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↑巨大キウイ人形。

昼間見るよりも怪しさ満点(笑)

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湖の畔、港です。

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そして、帰路につきます。

帰る途中、長い急な坂道を登るんですが、
後から体格の良い夫婦が歩いてきます!

そして、追い抜きざまに…

Are You Tierd??

声かけられた(笑)

おれら、そんなに疲れて見えたのかなぁ(笑)

Oh..Yes! (汗

そして…

Let’s training!!!

いきなりダッシュ!?
5メートルほどでしたが、一緒にダッシュしました(笑)

そんな不思議な夜のできごと。
到着した一日目からかなりのスタートダッシュでしたが。
明日は世界遺産、ミルフォードサウンド観光です!

NZ到着一日目!

何とも快適な空の旅でした☆

関空からは綺麗な夕日を眺め、
一気に空の上へ!

離陸の時の加速感。
ホントたまりませんよ。

大好き(笑)

思えば、武田研時代に研究のフィールド調査…
と言う名目の、武田先生のおつき役で…w
武田先生と二人で鹿児島、沖縄…そして青森!

青森には3回くらい行ったかなぁ。

そして、スペイン…と、幾度となく空の旅を楽しませてもらい、
マイルも沢山たまりました(笑)

それらはほぼJAL系だったんですが、
今回は…残念ながらスターアライアンス。

鹿児島の時に作ったANAマイレージカードにチャージできましたが、
往復で果たしてどれだけのマイルがたまったのだろうか。
帰ってからネットで調べてみよう。

出発当初は、雲の上から雲海を眺め、
夜空に浮かぶ星々をちょこっとだけ楽しめました。

翼の向こうに、北斗七星のひしゃく部分が浮かび上がっておりました。

しかし、乗ってから5時間ほど経過すると…

どうやら雲の中に突っ込んだ模様で、
機体は揺れるやら星は見えないやら…

しょうがないので映画を見ていました☆

見たのは、「ホームレス中学生」

以前CMでやっていたとき、面白そうだなぁ~
って思ったんですが、映画館に行くことはなく。
機内で見られるとはありがたや。

ここ2週間、連続で関西に来ているので、
映画の中身は関西弁だったりして関西弁に親しみを憶えています(笑)
もっと英語に親しみを持たないといけないところですが…(汗

笑いあり、涙あり、結構良い映画だと思いますよ!

隣では、嫁さんが英語版ミリオネアで英語の勉強しています(笑)

母達も映画に夢中(笑)

そうそう、機内食。
洋風の鶏肉料理と和風のすき焼きから選ぶことが出来、
嫁さんはすき焼き、おいらは鶏肉。
両方楽しませて頂きました。

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しかし、機内、ご老人の多いこと多いこと。
アクティブな年配の方って、本当に多いんですねぇ。

団塊の世代の退職後、旅行に…ってところでしょうか。

にしても、もっと年上の人も多いような気がしますが…。

機内では3時間ほどしか睡眠取れませんでしたが…
その3時間も、現場実習時代に使っていた耳栓を持って行ったお陰で
かなり快眠することが出来ました☆

にしても、嫁さんの席は、機内の電気系統トラブルにより
読書灯が付きっぱなしだったりと、とても寝にくかったようです(汗

その分、アイマスクを貸してくれたみたいですが…

それでも1時間ちょっとくらいしかまともに寝られなかったみたいで、
さすがに深夜高速バスで慣れている嫁さんも疲労困憊のようです。

こうして、一日目の夜は機内で過ごし、
日本より4時間早い日の出を迎えることになりました。

…NZ二日目へ続く。