岩倉で個別送別会

月曜日ではありますが…

今夜も飲み会です(笑)

場所がまた、岩倉という…
自分がまだ行ったことのない土地。

そこに、先輩オススメの大変美味しいお店があるらしく、
先輩と後輩の二人が私の送別会を開いて下さいました☆

が。しかし。

ラインでトラブル発生…。
まあ、だいたいこんなもんですよ。
就業後に何か予定がある日に限って、
ラインがトラブってくれるという(汗

ただ、トラブル処置を一緒にやっていた先輩が
送別会の方が重要だから行っておいで!!

と、送り出して下さり、1時間遅れで会場となる
岩倉駅近くにある「くし蔵」へ行くことが出来ました☆

■くし蔵 – 岩倉/焼鳥 [食べログ]

知る人ぞ知るお店というか…地元に密着したお店というか…
非常にアットホームな雰囲気があるお店☆

さらには、値段のわりに、かなりおいしい!!

オススメであります。
コストパフォーマンス最強。
これは、確実に武田先生好みのお店です。

店名が「くし蔵」というだけに、串焼きのお店かと思いきや…
海産物が大変美味しいのです。

今回、この会を主催して下さったのは…
ウェス先輩☆
濃密な時間を過ごしました(笑)

ウェス先輩行きつけのお店なので、
今度の招待者は…武田先生なのか?専務なのか?ww

一番のオススメは、シメで出てきた「いくら丼」でございます。
いくら大好きのおいらにはたまりませんよ、ホント。

そして…

最後は、やはりっ!!!

決裁権じゃんけんであります。

おいらの送別会だから…2人でじゃんけんという流れもありましたが、
いやいや、参戦しないわけにはいかないでしょうww

というわけで、3人で…じゃんけん!!!

後輩が勝利しました!!!

このシステムでは、まずは決済方法を決める人を決定するじゃんけんを行い、
勝利者が支払い方法を決めるゲームを考えて決めます。

で、後輩が提示したのは…

じゃんけんを行い、1番負けた人が1万円で、次の人が残りを支払う。

実は、私、これまで幾度も行われてきた決裁じゃんけんで、
一度も支払ったことがないのです…(汗

ちょっと、勝ちすぎて、いい加減バランスがよろしくないなぁ~と、
このまま退社したのでは、勝ち逃げになってしまうっ!!

よって、そろそろ自分も支払わねば…と、思っていたのです。
ちゃんと、2万円おろしてきましたよ(笑)

じゃんけんにはイロイロと出やすい手などの法則があるんですが、
今日は、ひたすら負ける方へ手を考えてみました。

さあ、3人で、じゃんけん…ぽんっ!!

お…なんと!!見事においらの負けwww

というわけで、1万円お支払い~~☆
これまでの結果から考えたら安いものですが…(汗

最後に、ちょっとだけでもデディケーションできたかなww

ちなみに、残りを支払ったのはウェス先輩。
後輩、大勝利じゃありませんか。

これにて、怒濤の週末飲み会ラッシュは終了したわけですが、
今週末にもグループの送別会が控えております。
皆さん、予定を空けて下さっているので、体調管理だけはしっかりせねば!!

職場でインフルAが猛威をふるっているようですが…(汗

花祭り@名古屋大学

なにやら、母校名古屋大学にて花祭りを考えるシンポジウムがあるらしい。

「花祭りの発展的継承を考える」

開催日程:平成23年1月29日(土)・30日(日)

会場:名古屋大学・野依学術記念交流館(200~250席)

共催:愛知県、東栄町、設楽町、豊根村、愛知県教育委員会、東栄町教育委員会、設楽町教育委員会、豊根村教育委員会

1.趣旨

わが国でもっとも有名な民俗芸能のひとつである花祭りは、現在では継承の危機に直面しつつあり、地区によっては廃絶したものもある。こうした状況を受けて、その継承を支援する活動が大学やNPO法人などによって盛んになりつつある一方、愛知県は花祭りの世界遺産登録を目指す活動を推進している。

本シンポジウムでは、「花祭りの発展的継承」の可能性を探ることを主眼とし、まず花祭りの文化基盤について資料調査の成果をふまえて考察する。そして、花祭りの特色や価値をふまえつつ、現代における「花祭りの発展的継承」について、地域振興や地域再生などの諸問題と関連づけながら考えてみたい。
■1月29日-30日 公開シンポジウム「花祭りの発展的継承を考える」|名古屋大学 文学研究科 文学部

昨夜遅くまで飲んでいたので、超眠かったんですが、
いつもの出勤時間と変わらぬ早さで自宅を出まして、名大へ。

会場に到着して、入り口玄関には早速、随所の花祭りで見る顔ばかり☆
学生時代に慣れ親しんだこの場所で、さらに舞堂とは異なる場所で…

こうして花キチの皆さんにお会いするのも不思議な気分です。

ここでも、しましょ花祭り動画は評判です(笑)

まずは、愛知県の無形文化財の補助事業。

東栄町御園地区と古戸地区の花祭りDVDを作成するのも、
事業のひとつであったらしい。

実際に、そのビデオの冒頭が上映されました。
花祭りの式次第にならって、順番に説明入りで、
解説ビデオという感じかな。

驚くべき事に、英語版まであるらしい。
(なにやら、世界遺産登録に向けた動きに関係するようですが。)

また、保存・伝承を確実に正しく後継者に伝えるための
地元のための映像記録を行っているそうです。

確かに、現状は、ほぼ口伝中心で伝承されており、
すなわち、教えてくれる人によって舞の所作が異なることはしばしば。

そして、混乱する舞手たち…
この構図はおいらが小さい頃からずっとありました。
その面では非常に良い取り組みかもしれません。

しかし…口伝も伝統のひとつであり、
口伝だからこそ舞が変わってきて地区による個性が出たり、
またさらに優雅な舞にすべく改善もされてきているのだと思います。

ぶっちゃけ、舞い方には正しいものは何もないと思っている私です。

映像を忠実に再現するだけでは、
その時点で進化は止まってしまいます。

ま、それは映像の作り手ではなくて使い手の問題か。

さて、動画の中身ですが、冒頭しか見ていないけれど…
これは、しましょ動画の勝利やなwおもしろさの面で(笑)

他県の無形文化財保存会の例では、
補助事業のお金も有り難いが、人材の方が欲しいという。
高齢化による担い手不足ってのは、どこの地域でも同じですね。

お次のプレゼンターは、花祭り会館の「元」館長の伊藤勝文さん。
む??
「元」になっとるじゃないか(汗

諸事情により、今年引退となったそうです。

非常にお話の面白い方で、以前花祭り会館へお邪魔した際は、
笛の作り方を教わりました。

約70年、一年も休まずに古戸の花祭りへ参加されているとのこと。

何故、そこまで花祭りが好きになったのか…
そのきっかけは、幼い頃に舞うようになり、
舞に対して

「上手になったな!」

と、大人たちにい言われるのが嬉しくて、
もっと上手くなろう、もっと上手くなろうと、研究に研究を重ね、
いつの間にか「花狂い」と呼ばれるようになったそうな(笑)
その気持ち、よく分かります。

元々、東栄町の花祭り会館も、文書中心の展示だったところを、
これではいかん!!と、祭具の展示からスタートし、
そっからさらに体験型へと進化させていったそうです。

笛の作り方、しかり。ですね。

それにしても、伊藤さんのお話…いや、談義ですかね
いつ聞いても、おもしろです。

「寒い」「眠い」「煙い」というのが、花祭りの醍醐味(笑)

 

お次は、愛知県山村振興室の方から。

花祭りと山村振興??何が繋がるのか!?

過疎地域自立促進特別法
→農林水産、交通通信、教育、医療…そして地域文化の振興

地域おこし協力隊(総務省)

これら行政による山村振興のお話を中心に。

3大都市圏から過疎地、離島へ1~3年という期間で人材を送り込む制度らしい。
その財源は、国の特別交付税を使うとのこと。

実際に秋田県のとある村では実施されているようですが、
どんなもんなんでしょうねぇ。
ひとつの事例では、月収16万円+住居無償貸与という割と良い条件にて、
既に途絶してしまった伝統的な神楽芸能を復活させるという任。

その土地の文化や慣例を知らない人間が、突如入っていって、
復活までさせるという…復活させて継承していく軌道に乗ったら大したものですよ。

 

なんだか今日は、行政もがんばって支援しますよ!!
ってPRが多いのかなぁ~と思っていたところで、次のプレゼンターは…

志多らのメンバーの方
「志多ら」というのは、和太鼓のプロ集団で、東栄町を起点に活動されている
というのは聞いていたんですが、詳しいことはあまり知りませんでした。

ただ、今回は志多らの宣伝なのかなぁと思っていましたら、全然違う!!
花祭りと地元との関係を如何にして構築してきたのか。
そこにおける苦労と考え方。
非常に興味深い内容でした。

集団が過疎地域に入り込むということ自体、想像できないです。ぶっちゃけ。
それを如何にして可能にしてきたのか。
地元から、「志多ら舞」というオリジナルの創作舞を本花で舞ってくれと
地元の方からお願いされるほどにまで地元に溶け込む。
すごいなぁ~と思います。ホントに。

こうした活動に、賛否両論はもちろんあるそうですが、
そこにもしっかり耳を傾け、手探り状態で定住していく…
よく考えておられると思いました。

印象に残ったのは、

花祭りは、観光資源ではなく、交流資源です。

という1フレーズ。

やはり、皆、そう思っているんですね。

さらに付け加えて、

観光資源としての花祭りは、 人が来るだけ。です。

と。
地元の人は、ただ見に来るだけの人のために、苦労して祭りを残さねばならないのか?
それでは、何のために花祭りを維持していくのか、本末転倒ですね。

交流資源としての花祭り。

知る→調べる→行く→体験する→個と個の交流→→→再び行きたい、住みたい

プレゼン資料にこう書かれておりましたが、
この中のどのフェーズにも花祭りは当てはまる気がします。

僕も、花祭りがなかったら、出会うことがなかった人はほんとにたくさんいらっしゃいます。
そして、おいらの友人にも何年も連続して来てくれる人もいる。
(まあ後者は個人的な交流かもしれませんが…でも、地元民と話すのも楽しんでるみたいでw)

現代は、映像など色々なツールがあるけれど、
本当に伝承に必要なのは口伝による気持ちの伝達ではないか…と。
まさしく、ソノトオリです!!

そして、お昼休憩へ。

日曜日は学食もやっていないので、
久しぶりの学内ファミマへ。

今回のシンポジウムの会場は、野依記念ホールだったため、
これがまた遠いっ!!!

こっぱさんと一緒に学内を徘徊しつつ、ファミマへ向かったんですが、
卒業してから4年もすると、がらっと雰囲気も変わりますねぇ~

特に、理系ゾーンの建物の耐震補強リニューアルが激しい。
おいらが学んでいた工学部4号館もピッカピカですよ。

午後からは、東栄町小林地区の花祭り実演です。

小林地区は、一昨年初めて見に行ったんですが、
振草系でも大入系でもない系統であり、独特のリズムがあります。

野依記念ホールにざぜちが飾られ、舞堂のできあがり。

DVC00044

演目は、湯立て神事、地固め、榊鬼、四つ舞、獅子舞。
本花でおいらが見ていない舞ばかりだったので、新しい発見がたくさんありました。

リズムと所作は違うけれど、剣の持ち替え方やその順番など、
共通的な部分も多々ありました。

ただ…

お昼ご飯を食べて、ホールは暖かくて、寝不足…そして、四つ舞ですよ。

激しい眠気が襲って来やがったぜ…。

しばしウトウト。
ま、これもまた、花祭りの観賞方法(笑)

実演タイムが終了すると、お次はディスカッションタイム。

小林地区の花祭り保存会の方から、まずお話が始まりました。
花祭りへのアツイ情熱、どの地区でもこうしたアツイ方がいらっしゃるんだなぁ~☆

小林地区では、積極的に外部の方と「協業」で花祭りを担っていくトライをされています。
試行錯誤が多々あるかと思いますが、ひとつのモデルケースとして勉強になりますね。

また、最後の方で議論の中心になっていたのが、
学術としての花祭りの価値について。
主催が名古屋大学の文学部なので、
研究成果というものもアウトプットとして求められるわけです。

本日の議論の中心は花祭りの伝承に関することが中心になってました。
会場からは、学術的なアウトプットは、このシンポジウムでは出ないのか??
という厳しい質問も投げかけられておりました。

それに対する名古屋大学側の解答というのが、
学術的なことを研究しようと花祭りをフィールドにしたけれど、
現場はそれどころではなく、伝統継承の危機に瀕している。
そんな状況の中、最も優先されるべき事項は継承の手助けができることだと。
そう気づかれたとのことでした。

もちろん、花祭りの歴史的な価値、重要性についても調査をしたいと
考えいているけれど、それと地域の暮らしや状況とは切り離せないものであるとのことでした。

ぶっちゃけ、我々花祭りの担い手全員が古文書などに触れる機会が
あるわけではなく…いや、ほとんどの人が触れていないと思いますが。
記録されてきた事実を知る方法というのがほとんど無い。

その中で、それらの記録をわかりやすく紐解いて教えて欲しいな☆
なーんて思ったりもするわけです。

会場とのディスカッションの最後の方では、
小林のお姉様からの発言も飛び出しておりました。

そして、その話の流れには、おいらの名前も登場し…

こ…これは、フリですか!?

と。

さらには、座長から
「そちらの席の方で手が上がっていませんでしたか??」
と、おいらと視線が合いまくりなのです(汗

今日は、非常に議論が活発で、発言する暇も無いなぁ~と、
特に発言するつもりではいなかったんですが、まあ最後に一言想いを。と。

発言させて頂きました。

ま、内容はこのブログでも常々書いていることなどですが、
もうひとつ、発言しておけば良かったなぁ~と思ったのが、

「花祭りは神事だけれども、
我々若手はワイワイ騒ぐのが楽しくてやってるのも大きいですよ。」

ってことです。若手だけじゃないですよねwきっとw

最近、花祭りがクローズアップされるようになってますが、
やはり歴史あるお祭りということで、格式やしきたり、厳かさなどに
スポットライトが当たってます。

でも、当人たちは酔っぱらって騒いで…
バチでも当たるんじゃねーか?ってくらいです(笑)
それだけ楽しいから、続いてきたんじゃないのかな?
そう思うわけです。

その面で、しましょが作成してくれた動画など、
楽しい部分にスポットライトが当たることは充分に意義あること。
あれを見る度に笑いが止まらないww

いろいろと想いはあるわけなんですが、
まあ、この辺で。

ちなみに、おいらの隣でシンポジウムに参加されていた方もブログに
今回の記事を書かれておりました☆

■なぞの旅人スーのブログ-花祭りを考える週末 2日目

こちらにも書かれているとおり、本日は豊根村村長選と重なってしまい、
豊根からの出席者はほとんどいらっしゃらず。
なので、東栄町の花祭り中心に議論が進んでいったイメージです。

朝9時にスタートし、18時まで続いたシンポジウムも終了。
その後も、様々な方とお話をすることが出来ました。

せっかく名大まで来たので、天研の部室でも寄っていってみようかなぁ~
と、野依記念館からは全く反対に位置するサークル棟へ。

誰かいるかなぁ~。。と、さすがに日曜日の夜に人はいないかな。
そう思って到着してみると、電気がついてるじゃん☆
かなり久しぶりに会う後輩とちょっとだけお話しすることが出来ました。

おいらが知っている世代も、まだ現役でいるんだね。

ただ、既に大学院生か…。

時が過ぎるのは、あっという間だな。
また、合宿に参加…できるかなぁ(汗

いや、むしろ、豊根へ戻ることにより、
合宿地への距離は縮まる(笑)
今年、1回くらい行けるかなっ!?

事業部新年会

2日酔い…というわけではありませんが、
朝起きるのがしんどかったぁ~(汗

土曜日出勤というのが、さらに気分を滅入らせます(笑)

そう、本日は、とある改造をラインに施すため、おいら出勤です。

17時に先輩と共に計画通り業務完了。
さて、これから今夜の事業部新年会会場である金山へ。

昨日は、前の事業部の飲み会で、今夜は今の事業部の飲み会。
連チャンです。(出勤も挟みつつw)

しかし、スタート時間が19時のため、時間つぶしをどうしたもんか(汗

金山駅周辺でブラブラしてから、
会場へ向かい、お店へ向かうエレベーターに乗り込みましたら…

おっと!!!

お正月に豊根まで来て下さった専務がいらっしゃるじゃありませんか☆
エレベーター内で遭遇です。

今夜の新年会は製造部門、生産技術部門、品質保証部門という
3部門合同なので、休日開催で参加率は低いものの、80名もいるらしい!!
それすなわち、上層部の方々もいらっしゃるわけですよ。

そして…おいらには本日「も」、やるべき事がある。

専務始め、お世話になった皆様へ、退職のご挨拶をせねば!!

というわけで、流れに乗って、専務の隣を陣取りました☆
そして次の瞬間、おいらの前の席に部長が着席。

さあ、気を遣いまくりタイム、スタートです(汗

さらに、この場で、退職の挨拶でござるよ。
緊張しないわけがない。

昨日に引き続き、今日も、アルコールの味を感じないほどに
緊張しておりました(汗

「今、面倒見ているラインはどうするんだ!!誰が面倒見れるんだ!!」

と、言われた時には…金魚のように口がパクパクしちゃいましたね(汗
心のどこかに、申し訳ない気持ちがあると…罪悪感が…。

できるだけ不良解析に用いるデータを見える化したり、
製造でも変化に気付きやすいようなエクセルツールを作成して、
誰でもデータを見て変化点が分かる仕組みを標準化しきって退社します!!

って、平常心なら言えたのかもしれないけれど(汗

後の祭り。

ただ、ある程度アルコールが浸透してくると、
不思議と緊張はほぐれてくるもので…

正月の花祭りのご感想を直接お聞きしたかったので、
聞いてみました☆

大人たちから子どもへ、ひとつひとつの所作を
真剣に伝承しようとしている姿に最も感銘を受けられたそうです。

また、カメラマンの多さにビックリされたそうです(笑)

花祭りについて、webでも調査をされたようで、
東栄町の情報は沢山出てくるんだけど、豊根村の情報は少なかったなぁと。

ドキッ。

鬼大佐殿に引き続き、専務にもこの場所が探索されるのも時間の問題ですか?(笑)

当日は、おいらも忙しかったのでじっくりとご説明する時間を取れなかったんですが、
その件に関して申し訳ありませんでしたとお伝えしましたら、

「いや、全然気にしなくて良いよ!!祭りの運営に専念して!!」

ホントに、理解ある方でよかったぁ~~~☆

専務と一通りお話しした後は、各部の部長中心にご挨拶回りです。
これまた緊張の連続でしたが。

しかし、例によって、豊根村と花祭りが有名になっていたため、
非常にお話をしやすかったのは言うまでもありません(笑)

ただ、手ぶらで挨拶回りをするわけにはいきませんので、
手にはビールを持って歩き回るわけですよ。
そして、注がれたら飲むわけですよ。

ふらふら~~っと、してくるわけで。

今日もまた、昨日に引き続いてビールをひっくり返してしまった(汗
さらに酷いことに、今日はコップに大量のビールが入っていて…

ズボンがビショビショだ…。

そんなこと気にしていられませんけどね☆

今の事業部に移ってからまだ1年半なので初対面の方もたくさんいらっしゃいました。
今回も、初対面の方ともお話しすることがあったんですが、
花祭り+退職=坂本 という噂が別工場にも伝播しているのか…??

「君が坂本君か!!」

って、初対面の方に言われることもアリ。

フフフ…専務による花祭りPR作戦は大成功のようであります☆

初対面なので、ちょっと挨拶の形式も不思議なことになってましたが。

初めまして~ → (会話) → お世話になりました!

こんな流れ。

人数が多いので、最後の最後まで挨拶回りでした。

そういえば、専務と話している最中に、
ウェス先輩が専務にアポを取っていたような気がするが…
手帳の予定にメモが増えているが…
退社した後だが…

また、楽しみが増えそうです(笑)

最後に一本締めで散会。
んで、2次会は…近くのバーへ☆

バーなんて、おいら、行ったことあったっけ?

語らうにはとても良い場所ですね。
ただ、お酒、高いっすね(汗

確実に、場所代でしょうね~~~

先輩と、後輩と、割と思想的な話が出来て、頭の体操になりました☆

そして…ここは、やっぱり、いつもの決裁権じゃんけんですよねぇ~
って、覚悟を決めようとしていたところ…

「まあ、待て。」

「今日は俺たちが持つ」

と、先輩。

おごって下さいました。
プライスレスな時間を演出下さった」上、勘定まで。

有り難う御座いました!!!

また、後日、プライスレスな時間を楽しみましょう☆
そして、終電近い電車で帰宅したのでした~~~

明日は、朝一番から、名古屋大学でござる。
ブログ書く暇も無いぜ(汗

鬼大佐へのご挨拶を兼ねて

入社して最初に配属された事業部は、
本社機構のようなもので、生産技術者養成所も兼ねておりました。

で、おいらはそこの修了生になるんですが、
同じように修了した同期を始め先輩後輩が一堂に会するという
催しがありました☆

修了すると、各事業部へ配属となるので、
今回は弊社の各工場から懐かしの修了生が集まり…
同窓会みたいなもんですね(笑)

で、この事業部のトップが、例の信長様、鬼大佐殿(旧軍曹どの)であります!!
実はまだ、直接、私が転職する話をしたことが無く…

超ドキドキ。

今日は、直接話さなくてはいけないと、思っておりました。

が、もちろん、トップですから、きっと知ってますよね(汗)

夕方の業務発表タイムが終了すると、
夜の部は懇親会であります。

会場は金山で、ゾロゾロと修了生御一行が電車に乗って金山駅へ。
もちろん、鬼大佐もそこにいらっしゃり…

電車を降りて直ぐのこと。

鬼大佐「おい、きゅーちゃん。 何か 言うことは 無いか。」

ガクガクブルブル。

キター!!
ボディーブローww

歯を食いしばれー!!!(違

あまり過剰に書きすぎると、鬼大佐にまた怒られるので
この辺にしておいて…(笑)

電車を降りてから会場まで、どう行ったか分からない。
ってくらいに、話し込みました。

車を持つ、好きなものを買う、好きなものを食べる、行きたいところへ行ける。

どれも、お金が潤沢にないと満たせない欲望ですが、
これが当たり前かつ、望まれること、成功することという現代社会の価値観。

若い人材が次々に都市を目指して流出する過疎地域に対し、
それを食い止めるすべは、上記価値観を至上とする考え方に対し、
より魅力的な、田舎で暮らす方が良いんじゃね!?って思うような
価値観を創造する「何か」が必要だろう…と。

お店へ到着。

総勢30人くらいいましたが、もちろん…
鬼大佐殿の前の席は私であります。

鬼大佐殿は戦略企画を考える天才なので、
その思考回路、考え方の進め方を少しでも学び取りたい。

僕が入社して、感銘を受けた考え方というのが、
ある問題を解決するためには、現状把握が最も重要であるということ。

現状把握が適切に行われれば、問題の9割は解決したと同じと言われています。
その手法も沢山学びました。
(それらが、帰村後の問題解決に使用可能かは試してみないと分かりませんが。)

これを学んだツールのひとつとして、
次の仕事でも生かしたいと思っていました。

それについて、せっかくなので鬼大佐殿のお考えを拝借したいな…と。

お話をしてみました。
さすれば、さすがは幾多の問題解決を行ってきた方!!

現状把握の前には、ビジョン、目的が見えていないと、
現状把握自体が拡散することになる。と、おっしゃいました。

なるほど!!!

まずは、自分がどう考えて、どう戦略を持っているか。

既に、漠然としたものは考えているけれど、
ちっとも具体的ではないので、それをどうにかせんといかんな。

あまりに話に集中しすぎて、胃袋が空の状態で飲み過ぎまして…
既にフラフラでござるが(汗

ただ、今回は、挨拶せねばならぬ方がたくさんいらっしゃいます。
本当に、お世話になりましたので。

そこで、次の私がターゲットにさせて頂いた方は、
この組織の中で、我々が一番怖いと思っている課長さんです(汗

入社して、一番最初に仕事らしい仕事をした時の業務上の上司であります☆

この方、実は、豊根に非常に縁の深い方で…
いつも法事などでお世話になっている豊根の和尚さんの超身内なのです。

今夜の宴に来て下さっているとは知りませんでした!!

初めてお会いした時のことは忘れませんね。

おいらの初仕事が決まり、その仕事を仕切っていた課長さんに
業務の説明をして頂いていました。

一通り、説明が終わると…。

突然、課長さんが

「お!けんたろう!おまえ、○○院(豊根のお寺の名前)知ってるか?」

と、肩ををポンッっと。

おいらは、初対面だっただけに…

へっ!?

(・0・)

けんたろう?? ○○院???

初対面の方に、けんたろうと呼ばれ、○○院という
超お世話になっているお寺の名前が出て…

わけわかめでしたがww

新入社員名簿を見た課長さんの奥様が、
おいらに気付かれたのです☆
あれっ??けんたろうくんじゃん。と。

なんか、すんごい嬉しかった記憶がある。
その後、業務上では何度もその方が青筋を立てたところを
見ることになりましたが(汗

懐かしい…。

これから先も、この方と、今度は豊根でお会いすることになりますので、
不思議な気分ではありますが…(笑)
大切にしたい、つながりです☆

そして、先輩や同期にもご挨拶回り。

今日初めて聞いた人ってのも多くて、
説明を求められまくりましたが(汗

でも、総じて皆さん、応援して下さる。
ホント、良い会社ですよ。ここは。

(もうちょっと、倒れる人が少なければね…(汗))

酔っぱらいすぎてビールをひっくり返すというご迷惑もおかけしましたが(汗

こうして、一次会は閉宴となっていきました。
でも、ここで得た「縁」は一生ものです。

転職後も、飲み会などありましたら、是非情報を流して頂ければ幸いです☆
参上致します故!!!

そして、二次会はカラオケ屋へ☆
同期と後輩、そして我々の代の室長とGMも御一緒です(笑

それにもかかわらず…。

ラルク縛りが発生するという(汗

なんと居心地の良い…(笑)

いやはや、皆、世代が同じなので、
ビジュアル系なんですよね~
(ラルクにビジュアル系って言うと怒られるだろうがw)

他にも、黒夢やらソフィアやらGLAYやら。

いつの時代にタイムスリップやねん。

最後に、同期が「なごり雪」を入れて…
室長とデュエット☆

全世代が知っているこの曲で、きっちり締まったな☆

さあ、締まったし、時間も来たから帰ろう。
皆が帰り支度を始めた次の瞬間。

 

「唇にうばわれ~た~~!!」

ってw
GLAYかよっ。

後輩が、しまったーーーー!
って顔をしつつも、ノリノリであるww

最後にみんなで大爆笑して散会となりました☆

究極のキーボード

一見して、普通のキーボード。

image

が…しかし!!
単なるキーボードではないっ!!

■サンコーレアモノショップ 【キーボードPC】PC本体=キーボード!リビングでのPC利用やデスクトップの省スペース化にどうでしょう?

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なんと、これひとつで、立派なパソコン☆
キーボードにディスプレイを接続してやれば、パソコンとして利用可能という代物。

■MSXかPC-8001か。サンコーから昭和風味の一体型デスクトップが登場 : ギズモード・ジャパン

これは面白い発想だ。

考えてみれば、ノートパソコンなんて、これにディスプレイがついたようなものだし。
技術的には目新しくはないけれど、発想の転換で意外なものに変身するもんだ。

次は、マウスにパソコンを内蔵かなww

妻もカットモデル体験

先日、会社の同期の彼女さんのところへカットモデル初体験しに
行ってきたけんたでありますが…

■カットモデル初体験 – kenta’s page!!2010

今度は、妻が切ってもらえることになり、
お店が終わる頃、出かけていきました。

早く帰って、息子の寝かせる係をする予定だったんですが、
思いの外、会社での打合せが長引いてしまい…

19時退社。

帰宅後、夕食をかき込んでいる間に、
妻は出かけていきました~

そして、息子 vs おいら。

さ~て、風呂にでも入れてやるか。
と、息子をまず洗って、湯船につけている間に、
おいらも体を洗う。

と、トラブル発生!!

やべっ!!
おいらの体を洗ってる石けんの泡が息子の目を直撃!!

う…う…うわぁ~~~ん!!!

大泣き…!!やべいっ!!

と、すかさず、シャワー攻撃。

 

キャッ♪キャッ♪キャッ♪

 

笑っとるがなww

順調にお風呂が終わり、服を着せていたら、
もう、眠そう。

寝室に連れて行って、ゆ~らゆ~らしてたら、
珍しくスンナリ寝てくれました☆

毎日がこうだったら楽なのになぁ~(笑)

 

しばらくして、23時くらいに妻帰宅☆
やはり、閉店後にやってもらうので、これくらいの時間になっちゃいます。
でも、今日はスンナリ寝てくれたから余裕だぜ☆

妻は…というと、ショートで超若がえっとる(笑)

今回も、おいらの時と同様に店長さんからみっちり指導が入ったそうですが、
美術系専攻の妻だけあって、立体作品の勉強になった☆

と、散髪もさることながら、勉強になって楽しかったそうです。

また、店長さんが、妻の思いをくみ上げまくりで、
性格まで言い当てていたそうな…(笑)

同期の彼女さんとも会話が盛り上がり、
今度、豊根へ遊びに…来てくれるのかなっ!?ww

タイミングが合えば、上黒川の花祭りにっ!!!

是非、そのときは、息子の髪の毛を…フフフw

幼なじみ結婚式用動画作成

中学時代の同級生の依頼を受け…
只今、同級生へ送る動画を作成中!!

動画編集なんて、自分の披露宴の時以来だ。

そして、当時愛用していた動画編集ソフトは、
度重なるWindowsのバージョンアップにより、
使えなくなってしまった…。

よって、今回はWindowsに標準搭載の「ムービーメーカー」を
初めて使用してみることに☆

さすが、標準搭載だけあって、使い方は非常に簡単でした。
ただ、簡単な一方で、出来ることも限られちゃいますが。

基本的なワイプや字幕などは装備しているので、
充分、使用には耐えられました☆

さあ、講評は如何に(笑)

またしても発熱息子

週末にしっかり休養を取ったので、
おいらは体調万全!!

が。しかし。

どうやら、今日の午後から、今度は妻子が発熱…。

息子については、体温は38度越え(汗

一難去ってまた一難。
今夜は、二人とも早めの就寝でござる。
な~かなか、家族みんなが元気!と、ならないなぁ…。

転職し、豊根へ戻ります

突然ですが。

引越まで残り1ヶ月となりました。

ということで…
ブログの方でも一部、公発表致します。

会社や友人知人には昨年12月頃からお知らせしてきたので、
既にご存知の方ばかりかもしれませんが。

今の会社、3月末日までの在籍とし、
4月1日からは実家豊根村へ戻り、また新たな分野を生業と致します。

どんな職業に就くかと言いますと…
伏せようがない気もしますが、とりあえず4月1日まで伏せておきます。
(って、そこまで書かずにいられるだろうか(汗))

社会人になってからというもの。
ちょっと振り返ってみます。

今の会社を選んだのも、DNAに何か刻み込まれていたからか…
祖父は戦時中工作兵上がりで、父は自動車メーカーの保全上がり。
自分も、いつの間にか同じ道に進んでいました。

入社後、過酷な3ヶ月間の現場実習を経て、
(激しいライン作業で10kg以上減量)
技術者としての素養を作る技術者研修へ。

小さな頃から祖父と父が会話している時に出てきたフレーズ、
「旋盤」だの、「フライス」だの、「バイト」だのという機械加工用語が
何なのか分かってきて…

っしゃ!!

おいらも仲間入りっ!!

と、思った矢先に…

青天の霹靂とは、まさにこのこと。

突然、父が亡くなった…。

もう、何が起きたのか、全く理解不能。
■kenta’s page!!2007: 突然の訃報 ~父の急逝~

このつらい時期を一緒に過ごした当時彼女、現妻には
だいぶ助けられました。

そして、翌年には結婚。
■kenta’s page!!2008: 大安吉日 豊根村上黒川熊野神社 結婚式挙げました!

新居のアパートへ引越し、新婚生活を歩み始めました。
そういえば、披露宴は2回やったなぁ。
■kenta’s page!!2008: 年休取って明日の披露宴&二次会準備!
■kenta’s page!!2008: ☆名古屋披露宴☆第一部前半~披露宴@逓信会館・中座まで~
■kenta’s page!!2008: ☆名古屋披露宴☆第一部後半~披露宴@逓信会館・エンディングまで~
■kenta’s page!!2008: ☆名古屋披露宴☆第二部~二次会@kobekan~
■kenta’s page!!2008: ☆名古屋披露宴☆第三部~三次会@笑笑~

年が明けたと思ったら、今度は祖母が息を引き取り…

祖父が喪主かと思いきや、家を継ぐ身だからと…
一家を代表して、おいらが務め。
■祖母旅立ちました – kenta’s page!!2009

冠婚葬祭に明け暮れてますね(汗

法事の催行や、家の仕事のお手伝いなど、
実家に帰る回数も格段に増えました。

この直後、今度は嬉しい知らせで息子が宿りました。

昨年には息子も誕生しまして。
■息子誕生 2902グラム – kenta’s page!!2010

なんか、たかが4年弱を振り返っただけで、喜びや悲しみが毎年起きているという。
まあ、その度に実家を頻繁に往復するようになる。

息子が産まれると、さらにさらに、実家に帰る回数は増えるわけですよ。

もう、これは…

隔週以上のレベルになってきた。

豊根と大府との二足のわらじ生活で、
往復4時間のロングドライブを週末毎に重ねるのは…

今は大丈夫かもしれないけれど、
いずれ自分が年を取り、子どもも大きくなって、大府での地域づきあいも出てくると…
週末に外出ばかりしてもいられなくなります。

もちろん、運転する距離が伸びれば伸びるほど、
交通事故という高リスクを背負い続けることにもなりますし。

それならば、いっそ祖父と母に、こっちへ住んでもらえばいいんじゃないか?
という考え方もありますが…

この選択肢ついては、全く、眼中に無し。

先祖が切り開いて住み続けてきた土地よりも、
仕事の方が重要なわけがない。(あくまで、私の価値観です)

仕事なんて、所詮は自分一代限りのことですしね(今の時代は特に)。

あと、父が一生懸命働いて建てた実家を空き家にしてしまうとか。
もっともっと考えられない。
まだ、築20年経ってないんですよ。

いずれ、豊根には戻るつもりでいましたが、定年後かなぁと漠然と考えていました。
よくよく考えてみると、その頃にひょいっと戻ったとしても…
地域付き合いにいきなり入っていけるものなのか!?

地域のお仕事も何もしていない状態で…それは狡かろう。
という考えも頭に登ってきました。

 

ホント、入社してから丸4年が過ぎようとしていますが、
凄まじい4年間でした(特にプライベートが)。

さて、一方で、新たな就職先の試験を受けようと決意した時から受験までというのも、
ある意味凄まじい時期ではありました。

自分が入社してから、最も業務が忙しい時期と重なっていたのです。

我々の仕事が、新規ラインの立ち上げから
ちょうど生産フェーズへ移行する段階。

最もピリピリした雰囲気が職場へ覆い被さり、
過労ストレスで倒れるメンバー続出。

まさにサバイバル状態。

残業に休日出勤に…と。
これは一体、いつ勉強するんだ??
平日は、勉強開始時刻が日付変わる前後になることも珍しくなく、
朝はもちろん、8時出社。

会社のない土日は勉強!!

夏期休暇も、どこにも出かけず、ひたすら勉強。

そこに、1月に産まれたての息子の育児という、
実は一番ビッグな「おしごと」が存在していたわけで…。

もう、端から見ても破綻するだろこれ。
としか思えない状況だったわけですよ。

しかし、この状況をもはね除ける力が存在しました。

それは…家族の協力。

妻も子育てで一番忙しい時、猫の手だって借りたい時。
ホント、感謝してもしきれないくらいに協力してくれました。

「家の仕事と息子の面倒は任せて!!その分、勉強して!!」

と、良い意味でプレッシャーもかけられつつ(笑)

妻にはホント、頭が上がりません。

実家でも、実家へ帰ると必ず何か仕事が待っているんですが、
勉強期間中は何も仕事が入ってこない。
祖父・母も、きっと頼みたいことはたくさんあったでしょうけど(笑)
我慢して見守っててくれました。

山積みになった問題集を、来る日も来る日も解いては解き解いては解き。
それでも、ライバルであろう、学生さんたちは自分が仕事をしている間も、
勉強をしているんだし…と、焦る気持ちは全く減りませんでした(泣

さらに、30歳という受験年齢制限がプレッシャーをさらに上昇させる。
(おいら、今年で30歳になります。年齢制限ギリギリ…うぉぉぉ…胃が…って。)

でもやっぱ、大学院の方がしんどかったかな(汗

(いや、武田研究室が厳しかったと言いますか…。)

人生、死ぬほど辛い経験していれば、割と耐性というものは付くようです。
ただし、同じような辛さならばという限定付きかもしれませんが。
(肉親の死という辛さは、また、別次元。)

 

というわけで、水面下で準備をして参りました。

新しい仕事というのも、不思議な縁は大学時代からあって、
武田研在籍時代にも同分野の方々と共同研究をさせて頂いていたり、
修士論文や学会発表、投稿論文にも稚拙ではありますが投入して
考察したことが多々ありました。

ま、ただし、それらはあくまでも机上の空論。

全く役に立たないであろうと。

ゼロからの出発。その気持ちを大切に。

 

一方で、何故か、プライベートの交友関係にも、
不思議なネットワークが沢山構築されてきました。

今度はそれを活用する番!!…なのかな?

もちろん、恩師、武田教授へも受験前から相談をしており、
御祝いのお言葉に付け加えて…

日本国土を利用する中で最も困難な問題を考えねばならないことを肝に銘ぜよ。
と、早速プレッシャーを浴びせかけられておりますが((O.O;)

しかし、心に響いた一言があります。

「人間はどこにいても同じ事しかできないし、それに軽重もありません。」

「大都会に住み、大企業で仕事をする方が気楽な人生を歩むことができるかもしれないが。」
「そこからはなにも人生の深い意味は得られない。」

…というメッセージを下さいました。
非常に哲学的で、学生時代を思い出します(汗

(基本的に、教授からの指導は哲学的文言がメールで飛んでくる。)
(解読が非常に大変。)

人生の深い意味…。

って、何だろうな。

解答なんて人それぞれ、あって無いようなものだと思いますが。

 

今の会社では、仕事の進め方や資料の見せ方など、
社会人のベースたり得る部分をしっかりと教育してもらいました。
また、それを実践する機会にも最後には恵まれました。

蓄えた知識ではなく、問題を解決するための考え方。
後工程・サービスを受ける側(お客様)志向の考え方。
既成概念にとらわれず、改革・創造に着手する考え方。

学ばせてもらったことはたくさんあります。
コレが少しでも、誰かの役に立てることができたら良いな☆

かなり長くなりましたが。
来週からは怒濤の送別会ラッシュ…。

まずは、体をこわさないようにしなきゃ。本末転倒(汗

とりあえず、ご報告致しました。

バイオハザードⅣ

我が家の妻は、バイオハザード大好き。

いつの間にやらⅣのレンタルが開始されていたので、
借りてきました☆

1時間半という短い時間だったので、
あっという間に終わっちゃった感じですが。

今回の舞台は東京スタート。

妻は、八王子が出るんじゃないかってワクワクしていたみたいですが(違

宿敵アンブレラ社の本部は渋谷だったんですね。
ハチ公は出てきませんでしたが。

それにしても…

ウェスカーさん。

無敵やな。