たまるものをためない方法

出ずっぱり、続くものは続くのです。

午前中は村内に出ており、午後からは設楽町へ出張。
またしても書類が机に積み上がっていくわけですが…

最近は、コツも分かってきて…

やっぱ、仕事を進めるにあたって「選別」は重要ですね。

前の会社時代の先輩に良く言われましたが、

1)重要且つ緊急な仕事
2)重要では無いが緊急を要する仕事
3)重要だが緊急で無い仕事
4)重要でも緊急でも無い仕事

たとえ目の前に仕事の山があっても、
まずやることは、この順番に「選別」すること。

そうすれば、実は4)の仕事はやる必要が無いことが後々明らかになったり。
3)についても、重要じゃなくなったり。

全部こなそうとすると、与えられた時間内にこなせませんからね。
それも、1)が放置されたりして一番危険!!

今や、ようやくこの仕事を始めて5ヶ月が経とうとしております。
段々、各業務の重要度が分かるようになってきて、
「選別」するための知識も増えてきました☆

 

さてさて、午後の設楽町では、町長さんにお会い出来ました☆
先日、大変お世話になった旨、早速御礼申し上げました。

■町長さんと前会社の先輩 – kenta’s page!!2011

「設楽町にも良い場所があるでしょ!!」

と、おっしゃられましたが、まさしく、そのとおり!!
大変味のある宿で御座いました☆

実際、先輩よりも会っている回数が多かったりして(笑)

1日おいて名古屋出張

日曜日に名古屋から豊根へ戻ってきたばかりですが、
今度は仕事で名古屋出張です。

もちろん、日帰りの往復4時間コースです。

出張先は名古屋駅前。

森林やその経営に関わる会議(シンポジウム)に出席しました。
が、しかし…

ど~も、しっくり来ないというか、机上の話だなぁ~と感じたのは何故だろう。

そうだ。

こんな、駅前一等地に建つピカピカの綺麗なビルの綺麗な会場。

ビルの外にはスーツをまとったビジネスマンがたくさん。

そんなところで森林を語ったって何になる。

それが違和感か?!

一番大切な、現場の話が無いじゃありませんか。
出席しているのは、ご年配の方ばかりで、おいらより年下なんてほとんどいない。

いや、ゼロ?

これから林業の現場を担う若者が見あたりません。
そりゃ、こんなに森から遠い所で会議をしたら…(略

思えば、武田先生の退官記念講演の題目が

「真理は現場に聞け」

でした。

 

以前、豊根で参加した若手林業従事者飲み会の方が
何倍も面白かったです(笑)

■法事準備と森林の会合 – kenta’s page!!2011

かゆすぎてたまらない

いつもどおり出社したものの…

発疹のかゆさが半端無いことになってきたため、
診療所へ行ってきました。

思えば、豊根診療所にかかったのは初めてかも!!

診療所の先生も、専門があるでしょうが、
なにせ村内で唯一の医院。

様々な症例の方が来院する中で対応するのは大変だと思いました。

医療分野には数え切れないほどの専門があり、
患者さんを観察して、考えられる可能性をひとつひとつ絞っていく…。

膨大な知識と経験が必要な、難しい仕事です。

薬を処方して頂き、早速、発疹部分へ塗布。
ステロイド含有ですが、ステロイドも使い方次第で
天使にも悪魔にもなると聞いたことがあります。

処方時に聞いたとおり塗布っと。

なかなか痒みが治まりませんが、
我慢するしかありませんね(汗

仕事に集中して痒みを忘れることにします(汗

久しぶりの再会は如何に

午前のうちに、お世話になった伯母宅を出て豊根へ向かいました。

名古屋は暑いところでしたが…
稲武辺りから段々涼しくなってきます。

豊根に到着すると、安心する涼しさですね☆

妻も待ちに待った息子との久々の対面っ!!

坂道を自動車が上がってくると、勝手口で待機する息子。

まずはおいらが勝手口に行くと

息子「とっとぉーーーー!!!」

もの凄い足踏みと共に、熱烈歓迎です。

そして…妻が勝手口に…

息子「(シーン)」

とにかく、妻を見つめる。
しかし、次の瞬間!!

息子「とっとぉぉぉーーーー!!」

おいおい、こっちに来るんかい。
おかあちゃんを忘れてしまったのか!?

いや、そうではなかった。

2分くらい経過した後、

息子「ば…ばぁーーばぁあああああ!!!!!」

もの凄い号泣です。
猛ダッシュで妻に走り寄っていきました(汗

ただ、辛いのは、妻はまだ抱っこができないこと。
息子は猛烈に泣き続けていました(汗

そして、私にも泣きたくなる事象が…。

何故か、上半身右側に大量の発疹が…。

それも、もの凄いかゆみを伴って!!

こんなのは初めて。
見るだけでも気持ち悪い(汗

京都往復と会社同期結婚式2次会

さわやかな朝。

車中泊した駐車場の直ぐ横を東海道線が走り、
その音で何度も目覚めました(汗

コンビニで朝ご飯買って、レッドブルチャージ。

豊川ICから東名高速→伊勢湾岸道→東名阪→新名神→名神高速を経て
途中、何度か休憩を経て、お昼頃無事に京都へ到着しました。

四日市では例の如く、渋滞にはまりました(泣

何故、京都なのか…といいますと、

本日にて、妻が退院っ!!!

退院の手続きや御挨拶を済ませ、荷物をまとめて出発です。

せっかくの京都ですが、まだまだ妻も全開では無いため
観光するのは次の機会ですね。

できるだけ横になっているようにと病院からお達しがあったので
昨夜のフルフラットが再び活躍です。
もしくは、思いっきり座席を倒して。

その状態ですので、豊根まで4時間かけて向かうのはちょっと…大変。

今夜は名古屋の伯母宅で一泊、宿泊することに致しました。

それもありますし、今夜は金山駅近くで前の会社の仲良し同期が
結婚式二次会を開催致します!!

新郎は、上黒川の花祭りに来て上半身裸になって盛り上げてくれたり、
おいらの退職送別会では、仕事帰りで家まで送ってくれたり。

本日結婚式を挙げ、来週には仕事で3年間中国へ行ってしまうとなっ!!
これは、行かないわけにはいきませんよ。

伯母宅で夕食をちょっと頂いてから、金山駅へ。

会場へ到着すると、久しぶりに会う同期がたくさんっ!!
同期が30人くらいいたかな。

会うのが新人研修が終わって以来という同期もいたりして、
懐かしいのなんのって。

新入社員研修時は、新郎と一緒にいることが多かったので、
共通の同期友人も多数おり、ほとんどが知ってる顔☆

そして…やはり、会うのが久しぶりだけに、おいらが転職したことを
知らなかった同期もいたりして…
報告してなくてすみませんっ!!!

退職直前まで一緒に仕事をしていた同期にも会うことができ、
事業部の近況情報など、教えてもらいました☆

さて、受付を済ませますと、幹事をやっている同期が近づいてきて…

「今日は他にカメラマンがいないから、宜しく!けんた!」

えっ!?
おいらがメインカメラマンかyoh!!

もうひとり同期でカメラ好きがいるんですが、
彼は今日は都合が付かなくて来れなかったようなのだ。

思えば、会社に内定してからの深い付き合いだった新郎。
彼の晴れ舞台!!
カメラを握る手にも力が入りますよ☆

私、テーブルに座ることはほとんど無く、
また、食事を食べることもほとんど無く(笑)

シャッターチャンスを狙って、走り回っていました。

DSC_9183

入社した手の頃は、同期(200人)全員を集めてパーティーをやるぞ!!
と言ってたり、非常に活動的な新郎だけあって、マイクを渡したら
上手い具合に喋るもんですよ。

ま、ケーキ入刀になると、いささか真面目モードになってはいましたが…

DSC_9212

 

すぐに、こんな道具が登場。

DSC_9223

ケーキ入刀のあとはファーストバイト…いや、セカンドバイトですね。
新郎新婦でケーキの食べさせあいっこなのですが…

写真の道具、なにかおかしくないですか!?

普通、フォークとか…スプーンとか…

なにゆえ…スコップ!!!!!

道具に優しさはありませんでしたが、新婦さんの優しさはありました。
盛りつけた量は、ちょっと控えめに…

スコップに食らいつく新郎。

面白いものを見せてもらいました(笑)

類は友を呼ぶ…というか、今回の二次会に参集した皆さん、
目立つキャラクターの方が多いですね。

すなわち、もの凄い盛り上がりを見せた二次会でしたよ。

最後に全員で集合写真を撮影…もちろん、カメラマンはおいら。
会場の一角に集合しましたが、あまりにも人数が多くて、
なかなかフレームインしない(汗

どうにか最適な距離を見つけて、店員さんにシャッター押してもらいました☆

DSC_9339

そして、みんなで退場の花道をつくります。

DSC_9346

新郎新婦が皆さんをお見送りし終えるのを待ちまして、
いつの間にか幹事に組み込まれた私は幹事3次会へ。

同じ建物内のバーでした。

既に、幹事の皆さんは一仕事を終えた…と、
くたぁ~~っとしておりました。

また、皆さんとバーで飲んでおりましたところ、

新婦側の御友人に、

「お店の専属カメラマンさんかと思いましたよ(笑)」

と、言われてしまいましたが。
それくらいに、カメラマンがんばっていたということですよっ!!w

新郎に捧げる思い出の写真が200枚、撮影できました☆

しばらく談笑しておりましたところ、終電過ぎてしまいましたが

帰り道、今回の主幹事が伯母宅まで車で送ってくれると!!
もちろん、一滴もアルコール飲んでません。

まず先に、新郎新婦を名古屋駅のホテルまで送り届けまして、
主幹事と共に名古屋の夜をドライブしたのでした。

新婚ほやほやで、来週から3年間いきなり中国派遣ですが…
新郎新婦に幸多からんことを願っております。

Jordan’s All Night Farewell Live Party

さあ、今日から盛りだくさん!!
1日の始まりにも気合いが入ります。

先日、組内で不幸があり、本日はその葬儀でした。
私も、組の一員として力不足ながらお手伝い&参列すべく、
3時間ほど時間年休を取って職場を抜け出し、参列しました。

まずは、受付にて香典返し渡し係。

我が組では、葬儀の際の受付を組で行います。

豊根村役場横の基幹集落センターは、近年のリニューアルにより
村民が斎場として利用できる施設となりました。

こちらでの葬儀に参列するのは初めて。

自宅で葬儀を行うと、どうしても参列者を1時間近く立ちっぱなしにさせてしまうんですが、
さすがは広い基幹集落センター。
皆さん着席して、さらには椅子なので足がしびれません。

故人を偲び、ご冥福をお祈り申し上げます。

故人をお見送りしまして、片付けをお手伝いしたり、お昼のお弁当を配布したり。

そして午後からは再び職場に戻って、今週不在がちだったために
たまった仕事を完結っ!!

一度自宅に戻りまして、車中泊の準備やら京都行きの準備やら済ませて
息子と一緒にお風呂に入って…

寝るかと思いきや、これから豊橋へ向かいます。

目的は…↓こちらに参加するためです☆

image

実はまだ日本にいたジョーダン先生(笑)
しかし、来週には母国カナダへ帰ってしまいます。

最後に一目、お会いしたい!!

ってことで、ジョーダン先生のさよならパーティーへ参加しました。

22時過ぎに二川駅近くの会場へ到着☆

入り口には可愛い手作りボード。

DSC_0106

オールナイトですよ、オールナイト!!!

そして、控え室をのぞいてみると…
髪が短くなったジョーダン先生がっ☆

床には、疲れ果てて眠りに落ちている緑のふるさと協力隊くんがww

実は、緑のふるさと協力隊くんは既に夕方、豊橋入りしておりまして、
豊橋駅前でジョーダン先生と合流し、そのまま駅前でストリートライブやっとったらしい(笑)

今回は、■あんじゃない祭 盛大に!! – kenta’s page!!2011にてパフォーマンスを見せて下さった
アーティストの方々が集結し、再びあのときの感動を…!!

10組以上の方が順々にステージ上で盛り上げて下さいました☆

随所に「豊根」というフレーズが出てくるんですが、
いかんせん、この時間に、村から2時間の場所、村民の姿は…(汗

それでも、数名いらっしゃいましたよ!!

そして…緑のふるさと協力隊くんonステージの出番です!!

が、彼はまだ寝ていた…(汗

ジョーダン先生が起こしに行きましたが、起きて直ぐ歌えるわけでもなく(笑)
とりあえず、順番はスキップされました(汗

また、本日誕生日の方が、この会場に3名もいらっしゃる。
バースデイパーティーも兼ねられました(笑)

その中には、村民も1名☆

夜も更けて午前0時過ぎにはジョーダン先生の出番です☆

もしかしたら期間限定公開かもしれない。

スマホで手持ち撮影だったので、ちょっとブレブレですが(汗
そこらへんはご容赦下さいませ。

これで聞き納めかと思うと切ないのぉ…。

最後の最後、思う存分堪能させて頂きました☆

そして、今度は富山地区の彼の登場です。
おいらと同い年。

ギター片手に…

「豊根村民集合!!」

えええっ!?

集合かかりましたよ???

名前を呼ばれちゃ仕方ない。
勇んでステージ上へ登っちゃいましたww

会場内に数名いた村民がステージへ上がり、
「豊根あんじゃない」の大合唱です。

これがまた、

全員、歌詞あやふやwww

それがまた面白くて良し!!

おいらは、この瞬間のために芝桜Tシャツを着用。

マイク握って、ちゃっかり豊根PRして参りました☆

「あんじゃない」と言えば、あんじゃない祭りの模様が納められたDVDが!!
ライブハウス内で上映されました。

なんか、おいらがマイク持ってインタビューしている姿まで映っているのだが。
ビデオカメラを持って一緒に回ったジョーダン先生の友人が編集されたそうです。

ゲットできましたので、見たい方は私まで御連絡をっ。

時間もだいぶ遅くなってきて午前2時前。

順番がスキップされた緑のふるさと協力隊くんの出番ですwww

目が…もう…うつらですが。
大丈夫かっ!?

そこは「あんじゃない」ですね(笑)

相変わらず良い声しています。

さあ、時既に午前2時半。

そ~ろそろ睡眠を取っておかないとヤバイ。
なぜなら…

明日は朝一番で京都へ移動します。

自動車で。

不眠で事故したら洒落にならないので、休養は取っておかないと。
そのために、WISHの後部座席をフルフラットにしてふとん敷いておきました(笑)

久しぶりの車中泊ですよ~~。

割と快適に寝ることができました。
とは言っても、4時間睡眠ですが。

Facebook研究中なり

連続5日間(営業日で3日間)もデスクを留守にしていると、
割と書類やメールがたまるもので…

朝、片っ端から片付けてました。

夜は、組内の通夜へ。

このところ、気候の変化点だからか、
村内では旅立つ方が連続しております。

体調を崩しやすい時でもありますので、
皆様もご自愛ください。

 

さて。
随分前から世間を賑わせてきたFacebookですが、
最近は我々の業界にも注視する流れが生まれてきています。

そこで、帰宅後は研究に余念が無いわけですが…

Facebookといえば、実名登録。
さらに、様々な種類のコンテンツをシームレスに閲覧できる。
その辺りが特徴だと感じております。

mixiのように友達登録的機能があり、
そこから友達同士が繋がり…果ては、実名登録という制度も助けて
過去の消えそうな繋がりが復活することも多々あります。

Facebookでは、友達登録された友人から、
そのまた友人を伝って芋づる式に知り合いが発見できたりします。

しかし!!

今日は不思議な現象が。

Facebookでは、「もしかして知り合いかも?」と、
ホーム画面で知り合いだと思われる人を紹介してくれます。
これは、友人の友人かなぁ~と思っていたんですが…

知り合いの名前が「もしかして知り合いかも?」にあったので、
クリックして開いてみたら、まだFacebookをやり始めたばかりみたいで
おいらと繋がっている友人がまだ登録されていない…

むしろ、まだ友達リストゼロ(あくまで、始めたばかりなので)。

どんなアルゴリズムで、もしかして知り合いかも?って勧めてくるんだ!?

スマートフォンの電話帳データと同期しとんのかな。

ちょっと、Facebookをやったことが無い方には
非常にわかりにくい説明となってしまいましたが…ご容赦下さい(汗

Facebookって、説明しにくいんですよねぇ…なんだか。
3ヶ月ほど使って、ようやく機能が分かってきたのでありました。

豊橋にて講演会二本立て

愛知県主催のものと豊橋市主催のもの。

昨日一昨日と京都の病院だったので、たまっているであろう書類処理と
メールチェックのために朝7時に出社してみたんですが…

こりゃ、だめだ、出発までに片付かない…。
とりあえず、やっておかなきゃいけないタスクだけこなして、

7時半過ぎに、おいらが運転手で豊橋へ向かいました。

■藻谷浩介氏連続講演会「東三河県庁(仮称)と三遠南信の地域づくり」を開催します | 愛知県
■豊橋市/政策企画課/第5次豊橋市総合計画キックオフシンポジウム「ともに生き、ともにつくる」

講演会二本立てであります。

太和金トンネルが通行止めのため、津具→田口→海老→新城→豊橋のルートを使用しましたが、
やっぱり遠回りになるため10時開始に間に合うかちょっと心配でした。

同乗していた副村長さんが、詳細なる裏道を良く御存知で、
お陰様で時間に余裕を持って到着できました☆

まずは1本目、豊橋商工会議所にて行われた講演会へ。
講演者は■藻谷浩介 – Wikipediaさん。

上記リンク先を見ても分かると思いますが、かなりの地理マニア
うひひ。
おいらも、地理は大好きで、地図を眺めていると飽きないタイプなので
その気持ちがよく分かります(笑)

非常に話の上手な方で、飽きること無く拝聴できました。
それもそのはず…

年間400本もの講演をこなされており多忙を極める御方。

400本って…年間365日ですよね。
すなわち、1日に1本以上講演が入っている計算…すげぇ。

必ずデータを元に話される点や、世間一般に言われていることを否定して
客観的データを自らの視点から見つめてオリジナルの論理展開をされる点。

武田先生と似てる…

物が売れないのは景気が悪いからではありません。
人口ピラミッドの形質上、至極当然の結果なのです。

これは、なるほど!!!と思わされました。

最も消費が盛んな若い世代の割合が年々減少していき、
お金を貯め込んだ…もしくは外貨や株式等の資産を保有する
年配世代が増えて、それも一握りの人間に富が集中。

まさに、アメリカの状況に酷似してきた日本。

消費が低迷しているのは、若い人が物を買わなくなったのではなくて、
物を買う若い人の絶対的人数が減少したから。

確かにそのとおりですね。

こちらの講演会では、講演に先立ち、大村知事もいらっしゃって御挨拶されました。
久しぶりの「生」大村知事です(笑)

知事もこの講演についてTwitterでつぶやかれていました。

image

image

image

大村知事がおっしゃるように、東三河が持つポテンシャルについて
データを用いてそれを証明して下さいました。

それにしても…藻谷さんは全国を行脚されているのに、
そのうちのひとつ、東三河に対してもの凄い詳しくてビックリしました。

豊根や富山へも、かつて自転車で来られたことがあるそうです。

文化圏や人の行き来については、そこに住んでいる人よりも詳しいんじゃないか…!?
と言うくらいのレベル。

三河人の気質と遠江人の気質、
それにまつわって、豊田佐吉翁が何故湖西では無く刈谷で工場を始めたのか…など。
前の会社の社祖のお話まで飛び出すとは。

ちょっと時間延長があったり、2本目講演会場への移動もあり、
もの凄い慌ただしいお昼休みとなったわけですが…

午後からは豊橋市公会堂に場所を移動して、再び藻谷先生のご講演拝聴(笑)

内容は、午前中の「東三河」が「豊橋」に置き換わったくらいですかね。

さすがに、二本立て…。
本気で、エコノミークラス症候群になるかと思いました(泣

ここからまた、太和金トンネル迂回コースで豊根に戻るのかと思うと…
ちょっとゲンナリします。

午後7時に帰社しまして、机上にたまった書類やメールを処理せねば…

そう思っていたところ、母からエマージェンシーコール。

なにやら、息子が腕をどこかにはさんだらしくて、ヤバイらしい。
猛ダッシュで帰宅し、息子連れて診療所へ駆け込みました。

息子、診療所に来ると予防接種を思い出すのか、入った瞬間に泣きわめく(汗

あまりに泣きわめくので、先生が腕を動かして痛いかどうかを確認するんだけど、
痛いのか痛くないのか、サッパリ判別がつかないっ!!

が、さすがは先生。

それでも、表情をよく観察して、判断されておりました。

結果は異常なし。

はぁ。良かった。

慌ただしい日が続いて、ちょっと疲れがたまってきました…。

独り遠路帰宅

昨夜、おいらはひとり病院近くの宿に宿泊。
本日も妻に付き添っておりました。

術後の経過は順調です☆

とっても気の回る看護師さんばかりで、
私も妻も、とっても安心♪

京都弁が素晴らしいですね(笑)

お気遣い下さった皆様、有り難う御座います。

帰りは、おいら独り、運転して京都から豊根まで。

途中、組内に不幸があったという電話が母からあり、
20時から組で集まって葬儀進行の会議があるらしい!!

こりゃ急がなくては。

京都からノンストップで3時間半から4時間くらい。

なんとか間に合いました。
休憩無しはちょっと堪えましたが(汗

妻入院付き添い

長い1日が始まりました。

朝、入院の手続きを済ませると、すぐさま点滴。
点滴やら注射やら…既に定められた手順通り、
手術に向けての準備が進められていきます。

おいらも、高校時代に頭部付近の腫瘍摘出手術を経験したことがありますが、
ほんっと、手術って嫌ですね(泣

おいらの手術の時は、手術当日に執刀医さんが担当医さんに向かって
「おい、こりゃ、カルテの診断結果と現物が違うぞ。」
と、一悶着ありまして…

手術開始直前に、

「本来なら全身麻酔が必要な手術だけど、局部麻酔で我慢できる?」

と、聞かれたことを、よーーっく、憶えています。

いやはや…我慢できるかと聞かれても、
どんなものか、わかんないっすよ!!!

ま、局部麻酔なら当日帰宅可能と聞き、その魅力に惹かれて…
局部麻酔を思い切ったわけですが(汗

うん、頭蓋骨も露出して怖かったね…先生方の会話が。

午後になって手術の準備が整い、オペ室まで妻をお見送り。

看護師さんに

「長くなりますが、ご主人はどうされますか?」

と、聞かれたので、

「床屋行ってきます。」

と、お答えしましたところ。

えっ!?
驚いた顔をした次の瞬間、笑われました(汗

さすがに、身内の手術中に床屋に行くなんて人はいないんでしょう…。

ま、手術後のサプライズで気を紛らわせようと。
それと、時間を浪費するよりも、何かしていないと落ち着かないので
忙しくて行けていなかった床屋へ行ってこようと(笑)

病院近くに安い床屋さんを見つけてあったので、
さくっと短くしてもらいました。

床屋から帰っても、まだまだ手術は終わっておらず、
そこからまた、手術室前で3時間ほど待ちぼうけしてました。

無事に手術を終えた妻は、まだ麻酔が効いていたので元気なかったですが、
先生から説明を受けて、手術は完璧だったそうなので、一安心☆

この先生というのが、すんごい雰囲気の良い先生で、
人気の先生というのも理解できました。

先生は、朝から手術直前まで外来診察をされており、
4時間にわたる手術が終わった直後から午後の診療開始で、
夜8時から病棟診察で回るとか…

どんだけパワフルなんですか(汗

それも、還暦超えているんですよ。

面会時間は夜8時までだったので、ギリギリまで病室にいて、
私は再び宿へ戻ったのでした。