考えない練習とな

先日、「超訳ブッダの言葉」という本について書きました。

■そう言ってたんだブッダ – kenta’s page!!2012

小池龍之介さんの著作に興味を持ったので、
もう一冊を手に取ってみました。


「考えない練習」

「自分の頭で考えること」に関する書籍が数多く出版され、
とにかく考えることが正しい風潮とは真逆を走るタイトル。

そして、なんだか気の抜ける表紙の写真(笑)

こりゃ、面白そうだ。

 

さて、内容について。

自分の心を客観的に観察すること。

生活しているといろんな感情が自分の気付かないうちに
心にわき上がってきて、その感情のせいで自分が自分によって
「勝手に動かされる」ことに陥ります。

確かになぁ~と、思うこともしばしば。

ただ、自分の感情を

「あ、今怒ってるなぁ。」

とか

「あ、なんか、楽しい気持ちらしい」

など、まるで他人を見るかのように見つめてみると、
案外、自分に対して冷めた目になります。

どうしても冷めることができない場合は、
「薄い刺激」に身を置くこと。

激しく移り変わり、感情的な情報を流す媒体(例:テレビなど)から離れて
たいして面白い音でもないと感じる自然の風の音に耳を傾けてみるとか。

ある意味、その「冷めた目」ってのが心の極端な抑揚を
平坦にするためには役立つということです。

本書を読んで勝手に分析してみましたが。

 

これがまた、流行の禅的な考え方にも通じそうですね。
禅が大好きなスティーブ・ジョブズさんは割と感情的らしいですが(笑)

自分の周囲の薄い変化、細かな観察をしていると、
たかが器の形や色、木々の一本一本までが興味深く見えてきます。

なるほど、それが茶道の器の良さとかにも通じるのか。

小さい頃からテレビや音楽などで刺激に慣れていると
気づけない美しさ…日本的な美しさに気づきにくくなりそうです。

 

前半を読み終えて、感じたことでした。

花粉飛散を感じます

お昼が近くなったあたりから…

鼻がむずむず。
鼻水も出てきたぞ…

そろそろ本格的に花粉飛散シーズンとなってきたようです。
(風邪なのか、よく分かりませんが。)

ただ、マスクをしていれば、ほとんど症状は現れず☆

1月末から飲んできた薬が効いているかもしれませんっ!!

このままの状態でシーズン過ぎてくれれば良いですが…
そうもいかないだろうなぁ。

なんたって、今朝車に乗った時の外気温は0度。

豊根はまだまだ寒いです。
杉やヒノキも、まだ準備段階でしょうね。

シーズンになると、白い車が黄色くなります。

さて、おまけの一コマ。

ネタに困った時の息子登場(笑)

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台所で飲み物をこぼして怒られた息子。
自らぞうきんを操ってふきふきしていました。

例えば、

「戸を閉めて!!」

と言った時に

「イヤ~イヤ~~」

と反発をしたときなど、

「たっちゃん!! ハイッ は??」

と言ってやると…

「ハイッ!!」

と、元気よく挨拶して戸を閉めます(笑)
この、ハイッは??の呪文がとても良く効きます。

 

きれいになったよーーーー!!

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と、ばあば特製のミカンネットをかぶって遊んでいるようです(笑)

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「シャシンとってぇーーーー!!」

と、近づいてくるので撮影してやると、

「みせてみせてーーーー!!!」

割とナルシストなのかもしれません。

後片付けも大切です

村民葬は終了しましたが、
まだやるべきことは残っております。

看板類を始め、後片付け等々。

そして、数多くの参列者に来訪頂きましたが、
参列者名簿の作成です。

大量の案内状や記帳情報を表にまとめました。

今回の村民葬を行う上で、過去に行われた村民葬の
資料など…(これらは年代物でしたが。)紐解きました。
紐解いた資料を参考に、滞りなく式が行われたわけです。

同じように、将来すぐれた人物が豊根村から輩出され、
同じように、行事が執り行われる可能性もあります。

よって、資料を残しておくことは重要。

ここはさすが、職歴の長い先輩。

村民葬の準備を進める中で、残すことも考えて
しっかりと資料を整理されております!!

勉強させて頂きました。

故小林先生村民葬

豊根村に対し、大変大きな功績を残された小林文彦名誉村民の村民葬が執り行われました。

私にとっては、幼い頃からお世話になった隣のおじさんです。

職員は全員がスタッフとして早朝より集合。
葬儀委員長の村長さんから一言頂きつつ、
全体ミーティング、班別ミーティングを経て準備を進めます。

私の担当は、玄関前にて遺族・来賓車両の交通整理と駐車場整理
葬儀が始まった後は、記録写真撮影の担当です。

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8時半くらいから駐車場に待機しつつ、
隙を見ては記録写真のために、ホール内や受付の写真を撮影していました。

そして、葬儀進行中の自分のポジションについてシミュレートします。

開始1時間前には遺族も揃われまして、
位記伝達式のリハーサルが行われます。

9時半を回ってくると、続々と高級な黒塗りの車が入ってきます!!

ここで非常に難しい判断を迫られるのです(汗

それは…

それなりの役職の方になりますと、運転手さんがいらっしゃって、
後部座席に来賓の方が乗車されております。

その場合は、玄関横付けで下車されますので、玄関前に誘導します。

一方で、ご自身で運転してこられる方は駐車場へご案内します。

その判断基準は…

後部座席の人の有無!!!

後部座席を要チェックです。

(普通は、あらかじめナンバーを調べておくのだと思いますが。)

しか~~し!!

フロントガラス越しに、後部座席に人がいるかいないかを判断するのが超難しい!!

間違って、後部座席に人がいらっしゃるのに、駐車場に誘導するわけにいきません。

また、逆に、運転されているのに玄関横付られても困りますよね。

しっかし、これほどに黒塗り(しかもレクサス)の車が並ぶってのも、
なかなか圧巻でした。

駐車整理しつつも、開始時間が迫ってくるので中に入って写真を撮りに行かねば!!
写真係の先輩と私の二人、二人とも来賓駐車場係なので…焦る(笑)

それでも、一番近い駐車場の係りにして下さったので、助かりました。

開始直前にホール内へ駆け込み、
全体写真などを記録します。

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10時になり、村民葬が開始となりました。

小林先生は数々の業績、足跡を豊根村に残されました。

ここにその一端を記させて頂きますと…

昭和30年5月~昭和35年9月 :豊根村議会議員
昭和35年10月~昭和43年9月 :豊根村助役
昭和46年2月~平成3年2月 :豊根村長
平成3年4月~平成15年4月 :愛知県議会議員

そして、栄誉としては

愛知県町村会会長表彰
全国町村会会長表彰×3回
全国山村振興連盟会長表彰
藍綬褒章受章
全国都道府県議会議長会表彰
旭日中綬章受章
豊根村名誉村民
豊根村功労賞
そして、本日、
正五位の位階を叙せられました。

昭和47年に初めての豊根村総合計画を策定され、
今、豊根村に存在する数多くの施設の整備を推進されました。

企業誘致や観光振興に力を入れられ、
中でも茶臼山高原の整備は大変有名です。

茶臼山国民休暇村の誘致や茶臼山高原道路の全線開通、
愛知県内唯一のスキー場オープンは長年の夢だったそうです。

また、私もお世話になった中学校の寮整備も小林先生によるもの。

愛知県政へも県議会議員として数多くの功績を残され、
平成13年には第92代愛知県議会副議長に就任されました。

その功績は、数多くの来賓の方が知るところであり、
愛知県副知事や衆議院議員、参議院議員、愛知県副議長、
そして地元選出の県議会議員の皆様より弔辞のお言葉を頂きました。

 

私も、豊根に帰ってきて、こんな凄い方が隣に住んでいらっしゃるし、
これからいろいろと教えてもらおう!!と思っていた矢先だっただけに
残念でなりません。

村内からも様々な役職の方が集まっていらっしゃいました。

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最後に参列された皆様による献花が行われ、
村民葬が終了いたしました。

皆様をお見送りし終えまして、今度は撤収作業に入ります。

正午過ぎには全職員スタッフも解散となり、
残ったのは我々担当メンバーのみ。

祭壇で掲載されていた御遺影や数々の殊勲、賞状などは箱に詰められ、
私の車に積み込みます。

そして、我々担当メンバーも解散。

皆さん、お疲れ様でした!!
転職して早々に、こんな大変な行事に携わることができ、
大変良い経験をさせて頂きました。

帰宅して直ぐに、お隣さん宅へ先ほど積み込んだ賞状や勲章、
そして大量の菊の花などをお渡ししに行って、私の仕事は終了です。

帰宅後、ネットをチェックしていたところ、
新城市長さんも既にブログ記事にされておりました。

■山の舟歌・第2章(新城市長ブログ):故小林文彦先生 豊根村民葬

 

一休みしてから、夕方には東栄病院へ祖父のお見舞いへ行きました。

今回は息子も連れて☆

また、本日撮影した村民葬の写真をパソコンに入れて持って行き、
参列できなかった祖父にも見てもらいました☆

小林先生が村議会議員に初当選された20代後半の時の選挙で、
祖父は6つ上の先輩であり、かつ隣宅ということで…

当時、一緒に選挙活動を行ったそうなんです。

まだ戦後まもなく、歩きで村内を巡ったそうな。

時には小林先生と祖父の二人で懐中電灯片手に回ったという…

まだまだ聞きたい話はたくさんあるので、
長生きして頂きたいと思います。

上黒川花祭り慰労会

未だかつてない危機感が漂っていた今年の上黒川花祭り。

■上黒川花祭り前編と通夜 – kenta’s page!!2012
■上黒川花祭り後編と葬儀 – kenta’s page!!2012

お昼をはさんで、関係者の慰労会が開催されました!!

年末の舞習いから参加してくれていたALTのザック先生も参加です。
アルコールが入りますので、自宅までお迎えに。

あまりに久しぶりに英語を使ったため、単語が出てこなくて四苦八苦でしたが(汗
やっぱ、電話で英会話はハードルが一段階上がります。

会場はパルとよね、温泉です。

宴会部屋にそろったのは、今年の花祭りを運営した方の中で、
参加が可能だった25名のメンバーです。

イコール、上黒川の皆さんなので、非常にアットホーム☆

我が家からは売店スタッフの母と私、そして息子を連れて行きます。
妻が風邪をひいてしまったため、私が子守り担当です。

今や上黒川花祭り保存会公式カメラマンの山之内博章さんも
はるばる名古屋から慰労会のために駆けつけて下さっていました!!

■フォトグラファー山之内博章のホームページ

この度、ホームページをリニューアルされ、
清流流れる、めっちゃ綺麗なページに仕上がっております☆

必見です。

この中には、もちろん上黒川の花祭りを撮影した写真集もありますが、
現在、目下制作中と言うことで、完成が楽しみです。

花祭り写真は白黒写真がメインですが、これは…

以前、名古屋で花祭り写真展を行った時の写真です!!

私の父の後ろ姿も☆

今度、4月の3日から8日まで豊橋市美術館にて山之内さんによる
上黒川花祭り写真展も開催されますよ☆

また詳細が分かりましたら、こちらで告知させて頂きます。

ホームページには、私のブログもリンクして下さいました。

そうそう、その、私のこのブログ。

先輩方とお話ししていたところ、先輩の御友人にもブログが好評らしい!!
先輩方も、楽しく花祭りの日記を拝見下さっていて、

こりゃ、作者冥利に尽きるというか…ホントにうれしいっ☆

花祭りを記録した記事では、やっぱり、ばばあのくだりが人気らしい(笑)
上黒川花祭りのばばあは、なんたって次世代エースですからね。

そして、ツッコミもあります。

「2012年になったのに、写真のコピーライトが2011kentaのままだったぞん(笑)」

そ…そんな小さな所までチェックされてるーーー(笑)
皆さん、なかなかの眼力です。

もちろん、花祭りの慰労会(反省会)ですので、
1月3日から4日の振り返りも行われましたよ☆

私が榊鬼の問答でカンペを見ていたこととか(汗

反省ですねw

今回は息子も連れて来ているので、面倒を見ながら皆さんと喋るのが大変(汗

しかーーし!!

いつも息子と遊んで下さっている我が家の御近所さん、川合の組長さんが

「たっちゃんの面倒見てあげるよ!! 孫みたいなもんだで!!」

と、まるで、じいじのごとく遊んで下さいました☆

息子もいつも遊んでもらっているおじさんなので
直ぐに飛んでいって遊んでもらっていました。

しばらくして、見慣れないミニカーをたくさん手に持っている息子を発見。

な…なぜに!?

なんと、組長さんに温泉の売店で、
ミニカーセットを買ってもらっちゃったようなのです。

ありゃまあ!!

ミニカーを並べては、宴会場の皆さんに遊んでもらっていました(笑)

一方で…

私が先輩方と話し込んでいて、ザック先生、言葉が通じなかったりして、
ひとりぼっちになってないかなぁ…。

と、心配しながらザック先生の方をチラッと見てみると…

区長さんと、えらい盛り上がってる(笑)

さすが、区長さん。
いつもどおり、言語の壁を感じさせません。

相変わらず面白い方です☆

先輩方も、ザック先生と積極的なコミュニケーションを図っておられ、
さすがの豊根力です。

心配は全く必要ありません。

伝統文化を大切にし、国際交流も積極的な皆様です。

これが豊根の良いところ♪

宴会の最後に、全員で集合写真を撮影しました!!
もちろん、カメラマンは山之内さん。

いや、しかし、カメラマンも写りなさい!!

と、副議長みずから、山之内さんのごっついかめらを握り、
パシャッと撮影して下さいました。

撮影中も笑いが絶えず、皆さん素晴らしい笑顔でした。

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一次会が終了すると、そのままパルとよねのカラオケルームで
今度はカラオケ大会が始まります。

先輩が、

「ザック先生と一緒に英語の歌を歌おう!!」

ってことで、ビートルズをマイクを回しながら盛り上がったり、
大先輩による月光仮面の歌を聴いたりww

プロのハンターから狩猟の話をザック先生と一緒に聞いたんですが、
非常に興味深い!!

まさか、サルが、あれであれだなんて。

初めて知りました。

区長さんが、

「若連作ろう!!若連!!」

と、ずっとおっしゃっていましたが、面白いですね!!
ただ、若い人が…連合作るほどいるでしょうかねぇ…

聞いてみたところ。

「いいの、いいの。自分が若いと思えば、50歳でも60歳でも良いんだからっ(笑)」

って(笑)
なるほどwww

とりあえず、春には熊野神社で花見やろうぜ!!
という話に進んでいるようす☆

時計の針は17時半となり、思えば6時間経過しておりますが(笑)
妻が風邪で夕食を作る元気がないから外食を…というわけで…

ザック先生を自宅に送りつつ、東栄町の方へ夕食食べに行きました。

目的地にしていたラーメン屋ふきのとうが準備中だったため、
もうちょっと足を伸ばして布川の「ゆばやし」へ行きました。

閉店準備しているところでしたが、
快く迎え入れ下さいました!!

ゆばやしのご主人さん、どーーーこかで見たことのある顔だなぁ~と思いつつ、
店内の新聞記事などを見てなるほど。

東栄町小林地区の花祭り関係の方ですね!!

この前、名古屋大学で行われた花祭りシンポジウムで
パネリストをやってらっしゃいました。

それで、みたことがあるんですね。

■花祭り@名古屋大学 – kenta’s page!!2012

ご主人と花祭りトークに花が咲きました(笑)
なんでも、ここに来られていたお客さんのお子様に、
花祭りやってみるかい?
と、声を掛けたところ…

今や、立派な舞手のひとりになっているそうなんです!!
それも、お客さんは長野県の方ですよ。

すげえ。

店内に入った時、店内に飾られた鬼の面を見ながら、
「オニー」、「オニー」
と言っている息子を見て

小林の花祭りにスカウトしようかな…

と、思われたそうです(笑)

その後も、花祭りトークで盛り上がり、閉店しようとしているとこだったのに、
だいぶ長居をしてしまいましたww

思わぬ、花祭り三昧の一日でした。

リハーサル

今日も、仕事のほとんどは村民葬の準備でした。

夜6時から葬儀委員の皆様も含めてのリハーサルが行われます。
その前に、あらかたの準備を終わらせるわけですが…

おいらの担当は種々の配布物や書類などの作成がメイン。

招待する皆様の名簿なども整理しておりましたが、
その中で、来賓各位のお名前の読み仮名を知る必要があります!!

読み上げる際、間違っていては失礼に当たりますので、
所属元へ一本一本電話を入れたり、ネットで調べたりします。

ホント、ネットは便利!!

それなりの役職の方はネット上の公式書類に名前が出ていますし、
ふりがなも大抵掲載されています。

それでも分からない場合は電話。

いろんな意味で、大変勉強になりました。

準備も終盤にさしかかってます

今日の中日新聞では、
故小林文彦先生の村葬儀に関する記事と
豊根村の平成24年度予算案が掲載されておりました。

その中には、非常に身近なものもあったり。

そう、村葬儀。
日曜日に予定されております。

準備も終盤にさしかかってきました。

印刷から仕上がってきたしおりを取りに行ったり、
それを会葬礼状と共にひたすら封筒に詰め込み作業です。

協力隊君も仕事を終えてタイミング良く職場に戻ってきたので、
一緒に手伝ってもらいました☆

その中でいろいろお話ししていたんですが、
衝撃のエピソードが公開されたのです。

 

最近、彼が使っている車から異臭が漂うということで
ちょっと心配なので点検に出すようにお願いしました。

異臭って事は、どこか調子が悪いはず。
排気ガスの配管がどこかで破れたのか…
はたまた、エンジンに異常があるのか…

故障が事故に繋がると大変危険です。

彼が乗っている軽乗用車も、中古で年式も古いため、
そこそこガタが来てもおかしくない。

さあ、点検の結果は…

 

なんと。

ネズミの仕業。

エンジンルームは暖かいです。
いくら暖かいとはいえ、ネズミが巣くうとは。

排泄物などが発見されたようで、
それが臭いの原因でした。

故障じゃなくて良かったですが…
そんなことがあるんだね。

もうひとつ。衝撃のエピソード。

協力隊君が、オフの時に我が家で飯を食いつつ、
お茶畑の草刈りを手伝っていってくれたんですが、
そのときついでにお隣さん…小林文彦先生宅のお茶畑も
一緒に草刈りしてたんです。

それを見た小林先生が、

「悪いのぉ~。お礼に御菓子持ってきたで、車に入れとくでのん!!」

と、協力隊君の車に入れておいてくださったそうなのです。
そして、協力隊君が作業後に嬉々として御菓子を手に取ろうとしたところ…

それは、アイスだった。

炎天下の元、ずっと放置されていたらそりゃとけます(笑)
シートはえらいこっちゃになっていたそうですが、

アイスを車に入れてしまうあたり、面白いおじさまでございます(笑)

それが、協力隊君にとっては小林先生の最後の姿となりましたが、
一生忘れることの無い出来事と共に脳裏に焼き付けられたとのことでした。

 

仕事を終えて帰宅後は、お隣の小林先生宅へ簡単な打合せへ。
今日の中日新聞効果により、一日中電話が鳴り止まなかったそうです(汗

私と打ち合わせしている際中も、
電話が鳴っていました。

おばさま独りで電話対応なので、とても大変そうでした。

 

そうそう、本日、村内を移動中に素晴らしい景色に遭遇しました。

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雨上がりの水墨画のような景色。
癒やされます。

サングラスが似合う

我が家のネコ、ショコラ君がナゾの変貌を遂げた!!

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何かをかぶっているように見えますが、コレは一体…。
空気抵抗を減らして、猫燃費向上させるのでしょうか。

ふふふ。

これは…私、エージェントたつあきの仕事。

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サングラス、割と様になっててビックリ。
ただ、鼻の低さは私に似て、鼻からずり落ちちゃいますが(汗

ちゃっかりカメラ目線だし(笑)

 

エージェントたつあきが噛まれた腹いせに罰を与えたわけではなく。

 

最初の写真、実は…

ショコラくん、顔に怪我をしていて、それを掻いてしまうため、
酷い状態になってきているんです。

それを防止するために、試行錯誤した母の作品なのでした。

祖父見舞いと若手勉強会

祖父が入院している東栄病院へ。
仕事終わってからお見舞いに行きました。

病室に入ると叔母が来ていて、
祖父の話を聞くとお見舞いの方が何人かみえたようです。

さすが、祖父の人望力。

寝たままの状態ではありましたが、相変わらず頭ははっきりしていて、
記憶力もすこぶるよろしい。

そこに体がついてこない…

点滴も外れて、おかゆも食べられるようになり、
少しずつ回復してきております☆
このまま、退院まで行けると良いのですが…

在宅酸素は続きそうな予感です。

東栄病院からさらに新城まで足を伸ばしまして、
本日は豊川、新城、そして私と、4人の若手が揃って、
この地域についての勉強会でした!!

おいらを含む、そのうち3人は、元名大祭本部実行委員(笑)
まあ、その縁があって集まったりしているわけです。

だいたい、学祭実行委員をやる人間って非常に活動的な人間が多い!!
やっててよかったぁ~と思うネットワークです。

こうして、卒業して暫くしてからも、大学から離れた奥三河のこの地で集まっちゃう。

課題分析や、どんな方向を向いていたら良いんだろうか。
いろんな議論を夕食食べながら。

議論を進めながら、ふとおいらの脳裏を横切る考え。

実は、豊根村のような奥の民の方が
広域を知っているんじゃないかと最近思うんです。

というのも、都会の人はそこで暮らしが完結するから
都会になればなるほど行動範囲は都会のみ。

一方で、奥の人はそこで生活を完結することはできず、
生活のために都市部へ定期的に降りてきたりする。

すると、その途中の変化も目に留まるため、
より広い区域を体感して生きているんです。

実際、豊根の方々と飲んだりすると豊橋や豊川、新城などR151沿いの
新しい話題が出てくる出てくる。
逆に飯田に向けたR151沿いの話題も出てきます。

ただ、それはすなわち、奥の方から発信する力が無ければ、
奥の方は都市部に完全においていかれる、というか…無視されるというか。

都市部の人の頭から奥の地域の事が消えちゃう。

そんな気がしました。

元本部実行委員のひとりは、これから新城市民病院で宿直医。
医者としての視点からも、この地域の医療力の脆弱性を感じることが多いそうです。

勉強会の後の彼の様子↓(笑)

■ドクター今枝参上!

そして…

新城のスイカプロジェクト!!!!
スイカボーイもいらっしゃっていました。
彼も元本部実行員。

■しげじぃの命のスイカプロジェクト

先日の愛知アグリコラボで偶然隣の席に座った彼、
今夜もまたこうして、今度は新城で偶然会うことになろうとは。

偶然の縁が、大変面白い形でつながっていきます(笑)

彼は、新城の軽トラ市ではかなり名が通っているらしい!!

スイカは時期が限られているので、
オールシーズンに近づけられるように新規作物も検討中とのこと。

また、新たな事業展開も考えておられ、
展開速度も非常に速い。

一度、現地見学してみたいっす!!

そして、私からは例に漏れず…

花祭りについて熱く語らせて頂きました(笑)

例によって例の動画をお見せしたところ、超好感触ww
今度の布川、日程が合ったら見に来て欲しいなぁ~。

なかなか面白い夜でした☆

そう言ってたんだブッダ

ブッダといえば、手塚治虫。

いや、そーではなくて、お釈迦様ですね。

昔、我が家に置いてあったブッダby手塚治虫を読み、
大変面白かった記憶があります。

本来は仏の悟りを開いた人という意味で使われる言葉ですが、
仏教開祖のガウタマ・シッダールタを示すことが多いです。

その、ガウタマ・シッダールタの言葉を現代語に訳すだけで無く、
筆者、小池龍之介さんによる解釈や現代風の例えを加えたのが本書。

ベースはブッダの言葉でも、それが現代にも通ずるんだよと、
現代を過ごす上との共通点を見いだして解説されています。

本書を知る前から小池さんという人の著作を何作か目にする機会があり、
とーーっても気になる方。

東大出身の住職ですよ。

しかも、私と三つくらいしか年が違わない。

それなのに、この達観。

すげえっす。

例えば、

「いっそのこと、独りぽっちも清々しい」

という言葉がお気に入り。

「論争の誘いに乗らない」

という下りでは、

自分の考え方にしがみついている人が、「俺様の考えだけが真理であり、貴様は間違っている」と論争を仕掛けてくるなら、「なるほど、そういう考え方もあるのですね。あなたがそう考えたくなる気持ちは分かるような気がします」と言ってヒョイッとかわしてやるとよい。
相手が敵対しようとして絡んできていても、「あいにく、ここには、自分の考えにしがみついてあなたにてきたいするなんていう面倒なことをしたい人はおりませんので」とばかりに肩すかしを食らわしてみるといい。
このように、自分の考えへの執着を捨てるなら、論争に基づく苦しみは消滅する。

と、ブッダがおっしゃっていると訳されております。
遠い昔から、人間がやっていることって変わらないんだなぁ~。

誰かと会話する時、

自分のこだわりをまず、捨てること。

自分に気付くことってのは簡単ではありません。
こだわっていないつもりで、こだわっていたりするもの。

何度も自分の内面に問いかける、
集中しきれない時は座禅を組んでみる。

それが、修行というやつですね。