豊根の充電ステーション

庭先の干しイモコーナーで物色する息子。

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手に数本携えて、一緒に職場へ!

ちょっと自分のデスクでやることがあったので、
息子に待っていてもらいつつ…

今日は知事村長選挙前日とあって、
出勤して準備を頑張っている同級生君のところへ。

担当課の方々が全員出勤して準備を進められております。

そこで、息子は手に持っていた干しイモを…

皆さんに配り始める!!

好評頂きました☆
皆さんを激励しつつ、職場の外で二人運動会。

あ、そーいえば、職場前に充電ステーションができたんだった!
見に行ってみました。

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急速充電器と、普通充電器の2基が配備されています。

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しかし、電気自動車の支払い体系って、どんなんなんだろ?
看板の下の方に、サービス会社の名前があったので、調べてみました。

NCS 合同会社日本充電サービス

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充電種別ごとに、3種類のカードがあるんですね。
月会費制で、急速充電器の方が高額のようです。

NCSカードを持っていなくても、手続きすればクレジット決済が可能。

電気自動車は航続距離が問題ですが、
キロ単価はガソリンよりも安い!!!

排気ガスを出さないから環境に優しいという論理はおかしいと思っていますが、
(発電施設が原発や水力発電ではないかぎり、発電所で大量のCO2が発生します。)

ガソリンよりも安いんだったら、総じて考えたCO2が少ないかも?
(補助金が入っていなかったらね。)

環境云々じゃなくて、安さで売れば良いと、常々思います。
(ただし、ここに補助金が入っていたら別。)

様々な自動車メーカーから充電器が出て規格乱立だとやっかいですが、
それを解決しているのがこのサービスのようです。

トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社、株式会社日本政策投資銀行による、合同会社。

消費者目線ですね。

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さて、帰宅してから息子と二人で倉庫を物色していたときのこと。
こんなものが出てきました!

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我が家にもあるはずなんだけど…
どこに行っちゃったんだろうなぁと思ってたら…

倉庫にあったのか!

ふるさと とよねかるた

です。

このカルタ、豊根村の歴史や史跡に関することがテーマになっていて、
昔の暮らしを知ることが出来る、面白いカルタ。

平成元年の、村制100周年記念で作られたモノです。
確か…各家庭に配布された…んだったかな?

読み札の裏面には解説文がついていて、改めて豊根村の歴史を知ることができます。

カルタが大好きな息子、早速我々を巻き込んでカルタ大会が始まります。

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カルタの1枚1枚について、
それらのカルタが示す史跡の位置図マップ付き。

「ああーーー!花祭りだってぇーー!」

大興奮の息子。

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これ、愛郷土教育にはもってこい!?

週に1回の図工教室

美術教師の教員免許を持つ妻。

その才覚を生かして、図工教室をやってみよう!
一昨年から、興味ある子どもたちが我が家に集って、
工作したり絵を描いたり。

ロウソクを作ってみたり、プラバンを作ってみたり、
マツボックリスマスツリーを作ってみたり。

しかし!

村内には、アーティストが豊富です。

今回は、出張して、元村長さん宅へ行ってきたそうです。
奥様は、リースづくりなど、とっても手先が器用でアイディアも豊富。

さらに!

子どもたちとの接し方も、良く御存知なのです。

木の実を使って、小さな「森」を作って帰ってきました。

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どんぐりに、茶の実に、ヒノキぼっくりなどなど。

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木の実に顔が描かれていて、森の中の小動物が表現されています。

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まるで、小動物たちが会話しているみたい。

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ピーナッツと思いきや、よくよく見てみると、リスだったり!

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妻子のカワイイ力作でした。

 

今朝の中日新聞朝刊県内版に、名古屋で4日間受けた研修が載ってました。

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橋梁の現場実習の様子が写真です。

名古屋で研修4日目最終日

ついに最終日がやってきました。

今日は現場実習があるので、朝早いです。
この四日間を共に過ごす研修仲間とも最後の1日。

なんだかちょっと、寂しい気分。

この中のほとんどの人は一期一会。
愛知県内の方は出会う確率がゼロではないものの、
県外ともなると接点はほとんど無くなります。

事前のオリエンテーションを経て、ヘルメットを着用。
記入様式とボードを持ち、現場直行バスへ乗り込みます。

まず最初に向かったのは、港区にある国道23号線のランプ橋。

ランプ橋だなんて…
我々からしたら、ちょっと規模が大きいんですが!

さらに、主桁本数が15本にものぼるPCプレテン橋。

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さすが、日本の大動脈を担う道路管理者さま。
我々の点検実習が安全に行われるように、
交通誘導員付きで、路側帯の通行規制をしてくださっています。

この研修、入念に計画が練られています。
今日は、某新聞屋さんも取材にいらっしゃるそうです。

舗装面から上部構造、下部構造について、
班分けして順次、点検作業を行います。

座学で学んだ知識を生かして、各々手に持った白紙の台帳に、
自分が記録すべきと思う変状や破損部位を記入していきます。

逐次、着目すべき点をレクチャーして下さいます。

さあ!そして!

答え合わせ。

いや、答え合わせという表現方法は適切ではありませんが、
点検業務に熟練した方が記入した台帳例を配布下さり、
自分が記録した内容と、どれだけ相違があるかを確認します。

そんなところにも変状があったのかーーー!と、驚かされます。

やはり、現場に立つ回数が物を言います。
だいたい、橋梁で変状が発生する部位は、橋梁の種類によって決まっていて、
それは経験則で成り立つ部分も多分にあります。

中には、講師の方々が苦笑する変状もありました。

桁下が真っ黒に焦げたようになっているんですが、
橋の下でたき火か何か、火を扱った跡だそうです。

講義でも習いましたが、コンクリートは直火を浴びることで、
コンクリート強度が低下してしまいます。

強度が低下すると、支持力を失って、損傷リスクが増加。

誰かの一瞬の利益のために、莫大な税金が失われる例です。

お昼の時間となり、現場周辺にあった中華屋さんにて、
今回の研修で一番仲良しになった尾張の方と一緒にランチ。

そこで居合わせたお客さんと、ちょっとしたドラマがありつつ…。

午後からは、豊明市内に移動します。
こちらも、国道23号線。

懐かしい、かつて勤務していた工場の横を通り過ぎ去り、
あの頃は想像もしなかった立場で、こんなことしている、不思議。

今度はボックスカルバートの点検です。

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基本は打音点検、ひび割れの幅をクラックスケールで計測など。
脚立に乗って、頂版を叩いて、響く音や手に伝わる感覚を記憶。

それを記録台帳に記していきます。

音を聞けば、コンクリートが締まっているか、浮いているか、分かります。

頭上を叩いた場合、万が一コンクリートが浮いていた場合は、
そのまま頭上に落下してくる危険性があるため、ちょっとずれた場所を叩きます。

でも、慣れていないと…

点検に夢中で、思わずハンマーの位置が頭上に…。

気付いたら、コンクリートの粉を食ってました。
ジャリジャリです。

カルバートの部材名称は、今回初めて聞く言葉ばかりだったので、
なかなか…頭の中で紐付けするのが大変でした。

こちらでも、自分が点検した結果と、実際の点検例と照らし合わせて、
どれだけ変状を探すことが出来たかをチェックしました。

バスに乗り込み、NEXCO中日本さんの事務所でトイレを借用しつつ…。
研修所への帰途に着きました。

研修所に戻ってから、レポート作成やら報告書作成やら、
久しぶりに手書き文字をたくさん書きました。

閉講式はスーツ着用の指令が出ていたので、
スーツに着替え、最後の談笑。

他の市町村の、この業界について情報交換しましたが、
縦割りがスゴイですね。
組織たるもの、規模が大きくなればなるほど、
縦に割らないと業務命令が錯綜するので、縦割りになるのは当たり前ですが。

お客さん目線からすれば、そうではない。

おらが村の場合は、都市部で縦に別れている仕事でも、
独りでやっていたりするので、縦に割れようがありませんが。

例えば、道路管理者と河川管理者のせめぎ合い!

村ではどちらも同じ人がやってますが。
大きな組織では、そりゃもう、完全に別々の組織のようで。

様々な組織の形を知り得たのも、今回の研修の収穫であります。

最後は、別れを惜しむように帰り道を途中まで一緒に歩き、
腹が減ったので夕食を食べてから豊根までの帰途に着いたのでした。

大変でしたが、充実した研修でした!

(どこまでブログに書いて良いもんだか、なかなか難しいもんですな。)

名古屋で研修3日目バリアフリー

今日も朝から終日研修!

研修所では、各々に役割が割り当てられています。
資料配付から講師への水差し用意、号令係、講義記録も講義ごとに担当分けされます。

私は講義記録係になっていたので、
担当になっている講義の記録レポートを作成します。

午前の講義が終了。

敷地内には、「バリアフリー体験歩道」というスペースが設けられており、
バス停や側溝蓋(グレーチング)、透水性舗装や車両乗り入れ口、スロープなど、
バリアフリーのための歩道構造物がコースになって並べられています。

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お昼休みの時間を使って、自ら車椅子に乗車し、
バリアフリーを「体感」してみました。

今回の研修アンケートに、車椅子体感した感想を書く欄がオマケに付いているので!
ちゃんと、リアルな感想が書けるように。

乗ってみて思ったのが、まずは左右の車輪を均等に動かさないと、
ちょっと左右の力加減が違うだけで真っ直ぐ進めないということ。

しかし、左右の車輪を逆に回すとくるっと回れたり、
車椅子の機動能力の高さに感嘆。

歩きだと気にならないような歩道の段差も、車椅子だと乗り越えるのにコツが入ります。
少しだけ後傾姿勢になって、重心をお尻の後ろ辺りに持っていくと、
上手いこと段差を越えることが出来ます。

だから車輪が大きいんですね。

しかし、スロープにさしかかったところで、
スロープの斜度というのが、少し違っただけで腕に必要な力が全く変わってくることを知る。

街を歩いていると、なが~~いスロープがあるのも納得です。

そして、午後の講義へ。

今日も、資料は厚くなる一方です。
どうやって持って帰ろう…という声が、そこらかしこから聞こえて来ます。

資料は必ず持って帰って下さい。

というアナウンスが流れるほどです(笑)

橋梁に限らず、他の道路構造物についても学びました。

夜は、講義記録の作成や、明日の現場研修の準備資料作成など、
宿題も出ています。

 

一気に気温が下がって、寒くなりました。
天気予報によると、明日は極寒らしいですね…。

そんな時に限って、風の強い湾岸部で現場研修!
ゾクゾクしつつ、ワクワクします。

研修2日目とサウジフレンド

橋梁研修、2日目になりました。

今日は、ひたすら…

鋼部材とコンクリート特集です(笑)
まさに、材料力学。

大学時代に学んで、ようやく役に立つ日がやってきました。
勉強していて、無駄になることなんて、やっぱり無いんですね。

意外なところで、役に立つ。

朝早く到着しすぎて、講義室一番乗りでした。

続々到着する受講生、そして話題は…

昨夜のNHKニュース。

昨夜遅くに、豊橋の伯父さんからメールが来て、
どうやら私もチラッと映っていたらしい!
8時45分のニュースでも流れていたんですね。

観てみたいなぁ~と思っていたら、
前の席の方が、ネットでも配信されてたよ!と教えてくれました。

橋の老朽化対策で自治体研修会 – NHK 東海 NEWS WEB

この研修会は、おととしの道路法の改正で、すべての橋やトンネルの5年ごとの点検が義務づけられたことを受けて、自治体の職員に点検に関する知識を持ってもらおうと、国土交通省中部地方整備局が初めて開き、初日の26日は、愛知・岐阜・三重を含む5つの県の自治体の担当者44人が参加しました。

昨日はあまり詳しく書きませんでしたが、
情報がオープンになっていたので、ご紹介。

国土交通省の中部地方整備局さん主催。
法律改正で必須となった道路橋の点検。

今回の研修会は4日間の日程で行われ、整備局では、小規模な橋は、自治体職員だけで点検できる程度の知識と技術を身につけてもらいたいとしています。

できるだけ、村の出費を抑えるためには、
自分たちで自ら点検する能力を身につけること!!

大きい自治体には、専属で専門職の人がいるので、それが可能ですが、
やはり、小さな自治体には、難しい問題。

専門的な知識が求められます。

その専門的な知識を研修を通じて学び取り、
小規模な橋ならば自分たちで点検できるように!

はい、がんばります。

点検業務を外注したとしても、
発注者が責任持って成果品を判断できなければなりません。

いずれにせよ、知識は必要。

そういった専門的な知識が4日間に凝縮されて、
濃密な研修となっております。

更に配布されたプリントが増えまして…
厚さ20センチが近づこうとしております。

しんしんと降り積もる雪のように…。

恐ろしい情報量。

講義のスピードも、その情報量を処理していくので、なかなかの速度。

はい、がんばります。

1日を終えて、初めて聞いた用語がたくさんで頭がいっぱい。
頭を抱えながら、地下鉄に乗って向かったのは…名古屋大学。

 

2012年の4月に私たちがサウジアラビアへ渡航したとき
現地で我ら青年交流団の通訳をしてくれた方。

サウジアラビアにて、日本語を巧みに操り、
アラビア語を翻訳し、また伝えてくれました。

まだ若くて、20代!

彼は、とても勉強熱心だった記憶があります。

通訳をしながら、分からない日本語があると、我々から日本語を学び取ろうとしていました。

なんの偶然か、彼は昨年から名古屋大学に留学中!
日本語を更に深く、勉強中なのです。

中央図書館の入口で待ち合わせにしておりましたが、
まだ集合まで時間があったので構内をフラフラと。

文学部の前を通りかかったところで…

車に荷物を積み込んでいる二人組さんから、
なんだか聞き覚えのあるような声が…。

周囲は暗闇だったので、その横を通り過ぎつつ見たことのあるシルエット。

よーっく顔を見てみたら…

名古屋大学の花祭りお兄さんたちじゃありませんか!!!
今年の上黒川花祭りにも来て下さいました。

お兄さんたちが現れると舞庭の日本酒が消滅するという噂の…(笑)

「あ!す○さん!」

声をかけましたらば、お兄さん、かなり驚かれるww

「なんでここにおるのーーー???」

続いて一言。

「これから、豊根行くんだけど、乗ってく?」

って(笑)

今から出発ですか!
しばらくまた、花祭りのリサーチを北設でやるそうです。

乗っていくのはとっても楽しそうなんですが、
明日もまだ名古屋ですので!

サウジフレンドとの待ち合わせの時間まで、
一緒に待ってて下さる優しさ。
コーヒーごちそうさまでした。

そして待ち合わせの時間となり、お兄さんたちも一緒に連れて行っちゃいました。

何か、化学反応が起きると面白いなぁ~って。

案の定、さすがはアフリカ文化に造詣の深いお兄さん。
サウジの彼と言語の話が始まりました。

そこにいる4人の共通点は、この大学。

いろんな繋がりを作ってくれたこの大学に感謝。

 

つかの間ではありましたが、豊根に向かうお兄さんたちを見送って、
我々は近くのレストランへ行き夕食を一緒に。

まず、席に着席してから、積もる話がありすぎて、
注文するのをすっかり忘れるふたり(笑)

留学生にありがちなんですが、
学校と自宅の往復で、日本人と普通に喋る機会が少ない。
これが悩みの種のようです。

いつも豊根に来る留学生さんたちも、そう言っていて、
豊根に来ることで、日本語を試すことが出来る…と、喜んでいる人もいます。

悩みのダムが決壊したように、マシンガントークでした。

もう3年近く前になるんですね。
サウジアラビアで出会った日は。

思い出話にも花が咲きました。

そして、今やアラブ世界で有名な日本人となった、
我ら青年団メンバーのあの方の話で盛り上がりました(笑)

帰り際、せっかくだから、ふたりの母校で再会を果たした記念に写真を撮ろう。
いやしかし、誰かに撮ってもらわないと…背景が映らない。

警備員さんがいたので、頼んでみたら、見事に断られ…。
ですよね。業務中ですもんね(汗

数少ない通行人の方を引き留めて、シャッターをお願いしました。

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固い握手と共に、彼が修士課程を卒業するまでに、また何度か会おう!
そう約束して、散会しました。

名古屋で研修1日目

長い長い、研修の始まり。

先日、ブログ記事にもしましたが、
インフラメンテナンスに関する研修です。

愛知県内のみならず、岐阜、三重、静岡、長野からも受講生が。

名古屋にある国の機関に集合。
みんな一斉に揃うと、大変な人数になるため、1回あたり40名程度の定員で、
複数期間に分けての研修開催となっております。

私が参加することになったのが、複数回の中でも、一番最初の期間。

中部地方では、初開催ということで…

某テレビ局のカメラも講義室に。

渋滞に巻き込まれたり、不慮のトラブルを懸念して、
かなり早めに自宅を出ましたらば。

早く到着しすぎた(汗

開講式まで、2時間近くあります。
その前の受講手続きに時間を要するかと思ったら、すんなり終わって拍子抜け。

指定席で、周辺には県内市町村の方々。
初めましての方ばかりでしたが、2時間もあれば…

打ち解けるのに十分!

また新たなコネクションが築けそうです。

開講式を経て、配布されたプリントの数…。
恐ろしい厚さ!!!

てんこ盛りプリント、厚さにして…10センチメートル越え!!

冊子じゃないです。
すべて、プリントです。
1人当たりの厚さです。

むむむ。
これは、どうやって持って帰ろうか(笑)

この厚さを、四日間に分けて消化していきます。
午後からの講義では、国機関の上層部の方が講師。

さすが、喋りがもの凄い上手。

理解が進みます。
その様子を…テレビカメラが。

今日の夕方のニュースで流れたそうです。
もしかしたら、背景の中に映っていたかも?

レポートやら議事録作成やら、
オマケでやることがいろいろありそうですが。

最終的には、現場に出て実地訓練&試験?があるようです!
がんばります。

上黒川花祭り反省会

宿直明け。
昨夜は、何事もなく、平和な夜でした。

今年もお正月に開催された上黒川花祭り。

一昼夜にわたるサバイバルダメージが回復する頃を狙って…。
花祭り保存会の反省会が開催されました!

会場はモチロン、上黒川熊野神社前、湯~らんどパルとよね

花祭り当日は、酒を飲んで盛り上がろうにも、
担い手側は、忙しすぎて落ちついて喋る機会はなかなかありません。

こうして腰を落ち着けて、今年の花祭りを振り返るときも大切です。

氏子総代&保存会が一斉に揃って話をするってのも貴重な機会。
さらに、このときは、村外に住む出身者の皆さんも、一緒に交えて!
さらにさらに!売店を担って下さっていた奥様方も参加下さっています。

今後の花祭りのあり方についても、談義が深まります。

昨年秋の、とよねまつりの話題も、年を越しても花盛り。
やはり…あの、インパクト絶大なる「すりこぎ・杓子」。
味噌塗り…そしてそこに秘められた「ヒルミソ(にんにく味噌)」。

今日も、その話で、大変盛り上がりましたww

宴もたけなわ、総代長さんのご挨拶の最中、
司会をやってた私へ、プロカメラマンの保存会員、山之内博章さんがジェスチャー!

あの構えは!!!!

最後に、みんなで集合記念写真☆

毎年恒例です。
こうして集合写真が積み重なっていくのも面白いですね。
何年か経ったら、データを頂いて、時系列に並べて酒の肴ってのも良いかもww

お昼をまたいでの、一次会が終わってからも、
有志…というか、大半が宴会場からレストランに場所を移しまして!

村の将来を考える談義。二次会です。

その中で、やはり、道路整備に関する話は外せません!
一次会でも話題に上りまくりましたが、

新太和金トンネル。

みーんな、気になってしょうがない!!

私も、進捗が気になります。
ちょうど、中の人がいたので、いろんな情報を伺いました。

そして!!!!

「是非、村民や小中学校に声をかけて、見学会を!!!」

という声がたくさん上がりました。
まさに掘り進めているトンネル内部を見たくてしょうがない!

私も、切羽(掘削端)まで近づいたことがないので、見たくてたまりません。

「保存会で、見学ツアーだ!!!」

ノリノリであります。

日が沈む頃まで二次会で盛り上がりまして、
来年以降の花祭りへ、思いを馳せるのでした。

さて、明日から4日間、名古屋へ出張です。
ブログを更新できるか分かりませんが…、しっかり勉強してきます。

野外でもパワフルに

これまでは、自宅内を暴れ回っていたラジコンカー。
サウジアラビアの兄貴に頂いたモノ。

ついに、屋外デビュー。

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なかなか力強い走りで、
ラジコンカーは畑へ突っ込むやら、茶畑へ走り去るやら、
お隣さんのお庭を駆け巡るやら…

息子に操作されて、縦横無尽に走りまくっています。

ついには、車の下へ潜り込み…

戻ってこられなく…(汗

ヘルメットをかぶった息子が、救出部隊です。

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家の中では動きが速すぎるように思えたラジコンですが、
屋外に出てみると、意外に遅く思えるものです。

空間容積の違いによる、速度認識の違いでしょうか。

だから、国土の狭い日本では、制限速度が海外のそれに比べて低くなっている??

んなわけないか。

 

さて、今夜は宿直です。
土日またぎの宿直は、久しぶり。

選挙の期日前投票が開かれております。

豊根村の古い映像

愛知県のホームページに、愛知県内を映した古い映像が、
アーカイブとして公開されている情報が!

職場の方に伺いました☆

チャンネル4:県政ニュース映画|愛知県広報広聴課 あいちインターネット情報局

古くは昭和25年頃の映像もあって、
その中には、タイトルから豊根村のものと思われるタイトルを…

ピックアップしてみました!

パソコンによっては、動画が閲覧できないようですが…。
年代別に並べてみました。

S34太和金トンネル完成-北設楽郡-

おおおお!
太和金トンネルの竣工式!!!
(もちろん、今使われている、あの古いトンネルの方です。)

4年越しの難工事。

太和金峠が現役のころの貴重な映像もあります。

今は舗装されているR151も、このころはまだ未舗装だったんですね。

 

S38学校めぐり6 山の学校-豊根村立古真立小学校-

私が小学校に通っていたときは、既に廃校となっていた学校。
みどり湖のあたりの地域は、たくさんの人が住んでいました。

山里の学校の暮らしを紹介。

子どもたちが索道を使って薪を運搬!!!
今だと、危ない!と言われそうな高所作業も、なんのその。
今、年配の方々が強い理由が、よく分かります。

ほうきを持って、花祭りの稽古ww

校長先生が床屋やってる!
通学距離5kmを歩くのは普通だったそうです。

あれ???

最後に現れた眉毛の太い先生…。
く…熊谷先生!?

ま…まさかーーーー!!!!

私が小学生の時の、校長先生!?
今は、一緒に上黒川熊野神社の氏子総代をやっていますが…。

 

S38奥の三河路

昭和38年だそうですが、カラー映像??
後で色づけしたのか、高価なカメラを使ったのか…。

奥三河の自然を、有名処のハイライトで。

南アルプス・川・桜・吉田城・豊川稲荷・砥鹿神社・春まつり・やぶさめ・原生林・闇苅渓谷・阿寺の七滝・山菜料理店・釣りをする人達・鮎釣り・湯谷温泉・鳳来湖・茶臼山・牧場・牛・キャンプ・飯盒炊飯・キャンプファイヤー・新城市大見部落・念仏踊り・長篠城跡・設楽原・織田信長・武田勝頼・峠・伊勢神トンネル・香嵐渓・嵐の虎・スケート・花まつり

鳳来湖に浮かぶ、ボートの数がスゴイ。
もちろん、茶臼山も。
ここも、ボートの数がスゴイ。

ボートブーム時代??

噂に聞いたことのある、津具のスケート場が!!

そしてフィナーレは花祭り。

これは…。
どこの地区???

観客の中には、「豊根」の消防団の法被が。
ってことは…豊根?!

うむーわからん。
もしかしたら…曽川の花祭り???

 

S40奥三河の里

突然冒頭から現れた鬼の面は…東栄町古戸の鬼かな?

そして、富山村!
生徒数がめっちゃ多い。

茶臼山高原の牧場。良く出ますね。

終盤では、古戸の花祭り、
それも、白山で鬼の舞!!!!

これは珍しい。

 

S43高原の若い樹-茶臼山-

突如として、映画仕立ての始まり。
「霧は高原の恥じらい。」

なんだかもう、ナレーションがクサすぎて…
腹痛いwww

いや、でも、これは時代なのですよね。
流行った時代!!

これも、歴史です。

「風よ…邪魔しないでおくれ。」

まさに、林間学校の雰囲気ですね。
青春です。

それにしても、こんなにキャンプが盛んだったんですね。
今でも、茶臼山のキャンプ場は賑わっていますが、
芝桜の丘やスキー場で賑わい前も、こうして自然を楽しむ人たちで賑わっていた場所。

手軽なエンターテイメントが無かった時代、
これこそがエンターテイメント。

「高原 君の愛は忘れない 君に全てを打ち明けたい ここからは君の全てが見えるから。」

やっほぉーーー!

キャンプファイヤー—!!

茶臼山高原の、元祖、プロモーションビデオですね。これは。

 

S44天竜奥三河国定公園

天竜奥三河国定公園って知っていますか??

街頭インタビューからスタート!

38番目の国定公園として、
天竜奥三河国定公園が制定されたというニュース。

 

S44富山村の子どもたち

大嵐駅や、富山小中学校の様子。
天竜川を跨ぐ鷹巣橋も、架けられたばかりだそうです。

 

S45愛知の旅 春を待つ奥三河-花まつり-

東栄町振草のさんさ踊りから始まり、
農村の暮らしがクローズアップされ。

中盤から中設楽の花祭り、準備から始まります。

冷静なナレーションが、

「一大パーティーが始まる。」

「村人のりぇくりぇーしょんだ。」

パーティー!?

「出た。山見鬼の、出番である。」

山見鬼様、御登場。
あれ??ナレーション、鬼様は村人の忌み嫌う悪の象徴って言ってる…!?

やはり、時代を経るごとに、舞や、役の持つ意味が変遷しているようです。

 

調べてみて、花祭りの登場率の高いことといったら。

全て見ると、結構時間が掛かるもんですが、
是非、ご覧下さい。面白いです。

 

S38学校めぐり4 県立豊橋東高校-現代の高校生-

最後にオマケ。
さっきの古真立小学校と同じ学校めぐりシリーズに、
母校の豊橋東高校が。

豊橋高等女学校と豊橋二中とが合併してできた高校。

制服は、私が通っていた頃とあまり変わり無さそうです。
体育館、そのまんま、一緒。

首相官邸HPに

さきほど、首相官邸のホームページに、
北設楽郡3町村長さんたちのお姿が現る!!!

平成27年1月22日 地域再生計画認定書授与式 | 平成27年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ

150122tiikisaisei02
リンク、著作権等について | 首相官邸ホームページ

動画もありました。

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地域再生計画認定書授与式-平成27年1月22日 – 政府インターネットテレビ

地域再生計画で認定されると、
財政支援や税制優遇などの措置が受けられるようになります。

今までも、地域再生計画は存在していて、豊根村に関係があるのが、

愛知県、新城市、設楽町、東栄町、豊根村で「道整備交付金」で必要な計画として
「水と緑と豊かな自然が活きる奥三河活性化計画」という計画や、

新城市、設楽町、東栄町、豊根村で「 実践型地域雇用創造事業」で必要な計画として
「新城市並びに愛知県北設楽郡設楽町、東栄町及び豊根村の全域」という計画です。

しかーし!

今回は、また事情が違います。

昨年秋の臨時国会で成立した地域再生法の改正による認定です。
その最初の認定を受ける21個の計画のひとつ。

改正されたことで、計画の内容によって、
これまでは各省庁別々に計画申請していたものが、
省庁横断的に、窓口を一本化し、1つの計画として動くというもの。

他にも、国に対して新たな支援措置を提案することが出来たり、
いくつかの新しい試みが盛り込まれています。

この21個の計画は、政府が地方自治体による地方創生のモデル事業と位置づけているそうです。
だから、首相自ら認定証を渡されたということでしょうか。

北設楽3町村の申請認定 | 東日新聞

2015年度から19年度を計画期間とし、共同運営するテレビやネット環境の維持と機械設備の更新▽東栄病院の医療従事者の確保と新たな病院の整備▽歴史民俗資料館と隣接地に地元特産品を提供するレストランや直売所を整備▽多様なニーズに対応した住宅整備や地域おこし協力隊の活用―を盛り込んだ。

3町村連携!

これまでにも、北設情報ネットワークや、おでかけ北設、北設広域事務組合など。
様々な分野で、連携が更に進みそうですね。