北設商スキー@富士見パノラマ

毎年恒例、北設商工会スキーツアー!

いや、昨年は残念ながら当日中止でしたので、
2年ぶりの開催です。

昨年が中止だった理由は、壮絶です。

白馬へスキーどころじゃない | kenta’s page!!
大雪大災害対応1日目 | kenta’s page!!

白馬へスキーに行こうとしたら、襲われた大雪。
自宅から数百メートルのところまで進むのが精一杯の明け方でした。

今回、豊根からのメンバーは、商工会の事務局長さんと私のふたり。

あ、昨年、明け方に金越で四苦八苦したときも、
事務局長さんと2人で白馬に行こうとしていたんだった。

昨夜寝るとき、今年はさすがに…無いよね…と、
ちょっとドキドキしながら寝ましたが、午前4時頃起床し、
外の景色を見て一安心。

午前5時に自宅を出発し、事務局長さんをお迎えに上がって、
新野の道の駅で東栄町の方々と合流☆

2台連れ添って、諏訪の南に位置する富士見パノラマリゾートへ♪

事務局長さんが半分、運転して下さいました。
車内の会話は、モチロン!
1年前を振り返って、あの壮絶な大雪の朝の出発について(汗

 

午前7時半頃、到着。
2時間半もあれば、行けてしまうのか!

諏訪の向こう側だけど、意外に近い。

このスキー場は、なんといってもゴンドラ。
標高1.050mの山麓駅から、1,780mの山頂駅まで、
ゴンドラ一本で駆け上がることが出来ます。

ゴンドラ距離にして、2.5km。

ゲレンデは、最長3,000mの距離を、一気に滑走することが出来る!
さらに、そのほとんどが中上級者コース。

こんなコース、なかなかありません。

魅力的。

茶臼山高原と同じく、恋人の聖地に認定されております。

1本だけ山麓のリフトで足慣らしをして、レッツゴンドラ。
山頂駅に到着すると、絶景がまさに「パノラマ」のごとく広がります。

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準備運動。

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私的には、今シーズン初の息子がいないスキーです。

ようやく、フルスロットル!!!

そして、一緒に滑る皆さんは、上手い方ばかり。
今日は、自分の勉強です。

諏訪の平野を見下ろしながら、滑り降りる爽快さ!

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たまらん。
連続して中級、上級者面がずーっと、3km近く続くので、
休むというプロセスがありません。

これは、足に響く…けど、1日の滑走距離は、相当伸びますね☆

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ゴンドラに乗車したら、必然的に上級者向け斜面を滑る必要があるという。

ゴンドラの中からは、その名の通り!

富士山が見えます。

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ちょっとガスがかかっていて、うっすらと姿が望める限りでしたが、
ガスって無ければ、しっかり富士山が眺められるそうです。

そこで、先輩から提案が。

「スマホ交換して、お互いを撮影してみようか!」

おおお!
自分の滑りの悪いところとか、滑っているとなかなか気付けないもの。
客観的に、自分の滑りを見るためには…

撮影してもらうのが一番です。

私が先輩のスマホを借用し、先輩のスマホを私が拝借し。
斜面を選びながら撮影しました☆

先輩の滑りは超うまいので、掲載したいところでありますが!
動画は先輩のスマホの中です。

スマホカメラの限界、かなりちっちゃいサイズからのスタートなので
わかりにくいかも知れませんが…

動画がスタートして、ちょっとしてから最上部から滑り降りてきています。

斜面の凸凹で、リズムを崩しちゃっていますが(汗
それをうまく吸収して、一定リズムで滑り降りれることを意識しなきゃ。

あと、一番の課題は、手の位置。

クセになっちゃっていて、なかなか治せない。

設楽町(津具)商工会関係の方々は現地集合。
到着され、山頂で合流☆

お昼ご飯を山頂のレストランで、皆で揃って食しました。

朝、自宅で朝食、途中のサービスエリアでうどん、お昼は大盛りカレー。
小食ですが、運動しまくった分、いくらでも食べられます。

そして…

暑い!!!

天気が良いし、汗をかきました。
食堂の暖房効果により、みんな汗かいています。

食後の一休み時間、皆さんは休憩されていますが、
私は1本でも多く滑りたく…先に1本だけ滑りに出かけました☆

1本滑り降りてゴンドラで登ってくると、30分くらいかかります。

太陽光の向きが変わって、景色も少し様変わりしました。

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山頂に戻ってきたところで、ちょうど出陣しようとしていた皆さんと合流。
一緒に滑り降りますが、年配の方々は最早…リタイア???

いやしかし、豊根の先輩は強いです。

一緒にコブ斜面へ行き、攻略方法を伝授して下さいました☆

深いコブは、うまいこと減速することが出来ないのが悩み。
ターンを繰り返す度に速度が増していき、ターンが追いつかなくなり…吹っ飛ぶ。

それを攻略するため、山を越えて向きを変えた瞬間に、
板をちょっとずらして減速をかける。

なるほどなぁ。

頭で理解しても、身体がまだまだ追いつきません(汗

訓練あるのみ。

午後2時頃、皆さん引き上げるとのことですが、
1本滑ってきて良いよ~とお許しを頂けたので!!

最後にひとり、ゴンドラに乗って山頂を目指しました。

午後3時頃引き上げて、東栄チームの方々にさよならをつげ、
帰途に着いたのでした。

今年は宿泊スキーとはいきませんでしたが、
良いトレーニングになりました。

花粉症防護眼鏡

休みをもらって、妻通院の送り迎え。

浜松まで。

寝不足気味&花粉症の影響により、眠気MAX。
安全運転をいつも以上に、心がけます。

妻を病院に送って、待ち時間の間。
手に入れなければ…と、思ってたものを探しに行きます。

今まで、手にしたことは無かったんですが、
仕事柄、山の中に入ることも結構あるため…

この時期はヤバイ!!

3月の山の中、仕事だから避けることも出来ません。
スギやヒノキの花粉です。

発煙しているかのように、山々で舞い上がる花粉。

あの中へ突入すると思うと、恐ろしくてたまらんです。
一旦、山へ突入したら、その日の夜は絶対に眠れない。

それぐらい、アレルギー症状がツライ…。

文明の力に頼ろう。

花粉症対策の眼鏡(度無し)を購入することにしました。
Zoffに行ってみてビックリ。

今って、ファッショナブルな花粉対策眼鏡があるんですね。

それも…安い!

3000円っすか。

3000円で安眠が得られるのならば…!!!
本当に、安いものです。

花粉対策メガネ Zoff AIR VISOR(ゾフ・エア・バイザー) | メガネ通販のZoff[ゾフ]オンラインストア【眼鏡・めがねブランド】

外に出るときは、着用するようにします。

昼を跨いで診察を終えた妻を迎えて、昼食。
買い出しをして帰途に着きました。

あんじゃない、あんじゃない。

お披露目できる色に

何故…こうも、木曜日ばかりを狙って雨が降るのか。

普段、何も気にしてなければ、
今日は、雨だなぁ。
くらいで済むんですが。

木曜日限定の舗装工事を狙っていると、
木曜日ばかり雨が連続する不思議に頭を悩まされます。

一度、お祓いしてもらった方が、良いのか?

というわけで、まだ診療所前の舗装が終わりません。

5週連続くらいで先送りになっています。

さて、そんな雨の中。

課長さんと共に、またひとつ終えた工事の完了検査に向かいました。

このところ、ブログで何度も登場している橋梁塗装です。
ついに!最終形態となりました。

今回は最終章ということで、アングルを変えまして。
吊り足場の中がよく分かる場所から。

天井のように見えるコンクリート部分が、床版といって、
橋の路面下部分になります。

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塗装層数は全部で、5層。

5層を合わせて、400ミクロンの厚さ。

0.4mmです。

その厚さをゲージ測定し、仕上がり表面の確認などを実施します。
せっかくなので、課長さんにも「豊根町」の文字を見て頂きました。

「昔、人口が多かったときに、豊根町だった時があるんだよ。」

「なんちゃってなww」

って(笑)

橋梁塗装、現場の方は、これで完了。
あとは書類整理や足場解体などがありますが。

足場が取り去られれば、晴れてお目見えです。
生まれ変わって、新品同様の輝きが☆

メインが終わって一安心。

年度末に向けて、まだまだ完了させねばならぬ工事がいくつもあるので、
工期中に完了できるように…レスポンス良く仕事を進めます。

できるようにじゃなくて、できないと不味いんですがね。

山中の道も仕上げに

山の中を走破する「作業道」の完了検査。

それまで急斜面に囲まれた山林だったところに、
道ができあがった姿は、それまでの鬱蒼とした山林とは
一線を画するような変身を遂げます。

この作業道というのは、山林の手入れをするための道路。

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効率的に山林の手入れを行うため、整備されます。

斜面が急で山深いところになると、森林施業するのも大変です。

間伐材が出たとして、それを市場出荷するためには、
間伐材ができるだけ安価に山林から切り「出される」必要があります。

安価に…ということは、効率的に。

道路が無い場合は1本ずつ引っ張り出すような形。
もしくは、架線を引いて空中を飛ばすか。
いずれにしても、「人」による地道な作業。高コストです。

道路がある場合に比べて効率は低下します。
すると、出材コストもかさみます。

コストがかさめば、材を市場に出荷しても利益がゼロどころかマイナスになることも…。
それでは、材を出荷しない方が良くなってしまう。

でも、それだと森林整備が進まない。

そんなわけで、こういった作業道ってのは大切なのです。
高性能林業機械が進入することが出来ます。

豊根村森林組合にもある、高性能林業機械。
↓こんな動きをします。

道路の規格でざっくり言えば、

高速道路>直轄国道>一般国道>県道>市町村道>林道≓農道>作業道

そんなイメージで、非常に規格の低い道路ですが、
それだけ安価に作ることができます。
安価な分、長時間保つものでもありませんが。

先輩が路線探査をされてルートを決定し、
私が工事を受け持って、業者さんと打ち合わせしながら進めました。

路線の開設というのは、世界が見違って変わるので、
感激します。ホント。

課長さんと2人で臨んだ検査で緊張しましたが、
現地現物、大変、勉強になりました。

未舗装のドロドロ道路を走破したので、車は泥だらけに。

村営バスの車庫に行って洗車していたら、
名古屋大学の花祭りの人を発見!

何故に、こんなところに!?

どこにでも出没されますね(笑)

今年もデコポン

ツブツブ感がたまんねぇーーーー!

という、デコポン。
外皮は厚いですが、中皮は薄く、食べやすい。
酸味が効いてて、妻と私は大好き。

毎年、豊橋の伯父さんが持って来て下さいます☆

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それも…

山ほど!!!

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デザート、おやつ代わりに、著しい速度で消費しております。
息子も大好きのようで、お腹空いたーと言っては、
ばあばに皮をむいてもらって食べているようです。

天然のビタミン源、ごちそうさまです。

ちなみに、デコポンは「清見」と「ポンカン」の交配で作られた品種で、
デコポンという名称は熊本県果実農業協同組合連合会の登録商標。

品種名はシラヌヒ

そっちの名前で呼ばれているのは、あまり聞いたことがありませんね。

でも、全国の柑橘関係農協県連合会を通して販売されているもののみが、
デコポンと呼ばれることを許されているらしく、
連合会では全国統一の厳しい糖度と酸度基準が決められている。

全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物の登録商標だそうです。

水面に霧が漂う

現場へ向かう途中、風無く澄み渡ったみどり湖面に、
うっすらと白い霧が漂う。

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暖かい湖の水面に、
きりっと冷たい朝の空気が流れ込んだからでしょうか。

ただでさえ、今日は霧が発生しやすくて、結露がスゴイ。

現場に到着して、さらに色を変えて変身した橋梁。
4回目の変身です。

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結露が凄まじい。

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したたり落ちている様子が分かりますでしょうか。

お陰で、本日施工予定だった最後の1層、仕上げ塗装は延期です。

工事は気候との戦い。
いや、戦いようがありませんが…。

品質を保つためには、最適な条件下での施工が大切。
工期が迫ってくるのは焦りますが、最適な気候になってくれることを祈って…。

ホント、神頼みです。

ヒノキボールの湯

春の到来を告げる風物詩…???

カメムシがノソノソと、どこからともなく出てくるようになりました。
冬の間、家の中で隠れ通した彼ら。

少し暖かくなってきたかな…と、歩き出してみたら、
息子のガムテープ攻撃によって一網打尽。

あの悪臭さえ無ければ…。

昨日のスキーから一夜明けて、
若干筋肉痛です。

コブ斜面を滑ると、必ず襲われる筋肉痛。

まだまだ、上手いこと体重移動が出来ていない証拠でしょうか。
筋肉痛を癒やすべく、今日もまた温泉です。

パルとよねへ、息子と出かけました。
職場より近いので、出かけるほどの距離ではありませんが。

このところ、温泉でキツく指導を入れられている息子。
ようやく学習してくれたのか、大人しく言うことを聞いてくれています。

やんちゃすると、温泉に連れて行ってもらえない…。

そんな目をして、こっちを見ています。

息子の身体を洗って、先に入っていて良いよ。と伝えると、
良い子で湯船に浸かって…

次の瞬間!!!

「おとーちゃん!お兄ちゃんが泳いでいるよ!!」

息子、年の離れた高校生くらいのお兄さんに、

「泳いじゃダメだよ!!」

と、しかりつけているではありませんか。
むむむ、私は、ここで、どうしたらいいのか。

さすがに、高校生ならそれくらい知っていてやっていると思うので、
単純に、泳いじゃダメだよと言うのも…。

何故、温泉に行くと、こうも難しい課題に当たるのか(汗

お兄さん、5歳児に言われて、ものっすごいばつが悪そう。
これ以上、私が言うこともない…かな。

今日の露天風呂変わり湯は、丸い物体がぷかぷかと。
近づいて見てみると、直径5センチくらいのヒノキのボールが浮かんでいます☆

子どもたちに大人気!!!

息子も年の近い子どもたちとヒノキボールを寄せ集めて遊び、
久しぶりに、ゆっくりとお湯に浸かることが出来ました☆

ヒノキボール、ありがとう。

お陰で、大人たちは皆、長湯しすぎてのぼせかけています(笑)

息子と2人きそふくしまスキー場

パワーが有り余っている息子。
身体を動かしたくてしょうがない。

そこで、能動的子守り。

先週の茶臼山高原スキー場に引き続き、
息子のリクエストにお応えして、ちょっと遠出します。

朝6時に自宅を出発する予定が、1時間押してしまって7時の出発でしたが。
中央道を経由して、伊那インターから権兵衛トンネルを経由。

木曽路に入り、御嶽山のもと、きそふくしまスキー場へ。

このスキー場の特徴は、なんといってもスキーヤーオンリー!
豊根周辺では、茶臼山高原スキー場の休日と、
ヘブンスそのはら、そしてこのきそふくしまスキー場。
晴れていれば、眺望が素晴らしい。

10時頃、スキー場に到着。
段々畑のように道路脇に並ぶ駐車場群。

混み合っていて、駐車できる場所を探すのが大変でしたが、
いずれも、ゲレンデ横に並ぶようにあるため、ゲレンデ接続は抜群です。

まずは、リフトを2本乗り継いで、クアッドリフト終点へ。

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目の前には御嶽山が!!
少しだけ噴煙を上げているようにも見えますが、絶好の眺望。

いてもたってもいられない息子、先週習った基本動作を復習…
する前に、いきなり滑り始めた。

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綺麗に圧雪された雪面を、
ちゃんと曲がりながら、ブレーキをかけながら。

まだ周囲を見ながら滑ることはできないので、
他人に接触したりしないように、状況を見て「放ち」ます。

3回ほど、クアッドリフトに乗ってから、
スキー場の頂上を目指します!

頂上行きのペアリフトに乗車すると、リフト終点に…

り…リス??

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ウインキーさんという、きそふくしまスキー場のマスコットキャラ。
ゲレンデの皆さんに手を振って、記念撮影の嵐です。

御嶽山をバックに、息子も、いっしょに撮影してもらいました。

ウィンキーさんに手を振ってから、早速滑り始める息子。

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ん??

ウインキーさんも、スキー板をはいている。
この直後!

ウインキーさん、滑り降ります。めちゃうまい。

息子は、颯爽と滑り降りるウインキーさんにべったり。

ウインキーさんに一緒に滑ってもらって、大興奮。

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めいっぱい運動したので、お腹はぺこぺこ。
息子には味噌ラーメン、私はどんぶり。
息子が待つテーブルに持って行くと…!!!

ものっすごい勢いでラーメンをすすってます。
よっぽど、お腹が減っていたみたい。

私より先に、ほぼ1人前を平らげて、大人しくしている息子ではありません。

たまたま隣に座っていた、大学生くらいのお姉さんに声をかけ始めた。

妖怪ウォッチについて、息子のマシンガントーク炸裂。
お姉さんも良い人で、一緒に話をしてくれました。

その間、私は食べる方に集中できて助かりました(笑)

「ゲレンデで出会ったら声をかけるね~」

去り際、さらに優しい一言をかけていって下さいました。

昼食を終えてリフトに乗るとき、息子がお姉さんを発見。
むしろ、息子から声をかけている。

お姉さんは、お父様と一緒にスキーに来ているようで、
息子のリクエストにより、クアッドリフトに4人で乗りました☆

お父様、お姉さん、息子、私。

もう、嬉しくてしょうがない息子。
リフトの上で、ちょっと照れているのがカワイイ。

あまりに興奮したのか、さっきまで上手に乗り降りしていたクアッドリフト。

下車時に着地後、真っ直ぐ進まずに、隣のお姉さんの方に寄っていく…。

そのままお姉さんを巻き込んでしまい、
息子クラッシュ!!!

慌てた係員さんが、緊急停止ボタンに手を伸ばし。

リフトを止めてしまいました…(汗

うはぁ…。

「大丈夫ですか??」

という係員さんの心配の声に、

「だ…大丈夫ですっ!!!」

と、息子を抱えて下車場から飛ぶように離れました。

申し訳御座いません…。
直ぐにリフトが再開したものの、まだまだ私の指導不足です。

さすが親子で来ているだけあって、お姉さんたち上手です。
お姉さんたちのペースもあるので、リフトから降りた斜面だけ一緒に滑るかな~って
そう思っていたところ…。

息子、お姉さんたちのペースに付いていこうとしている。

一緒に滑って、楽しそう。

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お姉さんたちを追い掛けて、頂上行きのリフトで
またまた一緒になりました。

お姉さんたちもビックリ。

頂上へ向かうと、またウインキーさん発見ww

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ウインキーさんを追い掛けて、お姉さんを追い掛けて。

まあ忙しそうな息子です。

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しかし、ここであることに気付く。

息子、お姉さんを追い掛けて、後ろを振り返らない息子。
前を見据えて、目標物(お姉さん)に向けて、自分の滑りをコントロールしてる。

いつの間にか、パラレルっぽくなってる(汗

お姉さんはある意味、最高のインストラクター。

恐るべし、息子の煩悩パワー。

お姉さんたちは、息子を待っていてくれるようになり。
お父様も、ニコニコ笑顔で息子と一緒に滑って下さいました。

向こうも、お父様がお姉さんを御指導中の様子。

ペースを乱して申し訳ないです…

2時間くらい、一緒に滑って下さいました。
恐るべし、5歳のナンパ師。

お姉さんたちと別れて、一旦トイレ休憩。
息子も、あの早いペースで疲れ果てたのか、そろそろ帰りたそう。

「もう、帰りたい-。」

と、言い始めていたので、まだ滑り足りない私は、

「じゃあ、最後に1本だけ滑るか!」

最後のつもりでリフトに乗ったんですが、気が変わった息子。

「ひゃっほう!」

ハーフパイプコースへ向かってる!?

そして、次に足を踏み入れたのが、コブコブのモーグルコース。
ここは止めておこうと言うのに、勝手に下って行ってしまった。

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コブとコブの間の「穴」にはまろうと、立ち上がって進もうとする姿。

自分で選択した道というプライドがあるのか、弱音を吐きません。

それどころか、ビデオを撮れと聞きません(笑)
お父さん、こんな斜面でビデオ撮りながら下れませんよ(汗

西日が差し込む中、あと1本のつもりが…

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リフトが停車するまで滑るのでした。

知らぬ間に若いお兄ちゃんたちと仲良くなっていたりして、
息子の社交性も磨けたようです。

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最後の仕上げに、西日を受けて滑降。

また、ちょっと上手になったなぁ。
今シーズン、息子をスキーに連れてこられるのは、これでおしまいかな。

そう、感慨に浸りながら…

リフト乗り場付近で、息子が下ってくるのを待っていると…

スピードを弱めず、息子が後ろを振り返りながら…
背の低いナイロンフェンスに激突。

運動エネルギーが回転モーメントとなり。
そのまま前面宙返りして、フェンスを越えた…。

私の背筋を冷たいモノが流れた。
そして、背後から、その様子がたまたま目に入った人たちから悲鳴の声が…。

ま…まじかーーーー!!!!

急いで息子の元へ走り、息子を抱えて下さったのが試乗会をされていた
国産スキー板メーカーOGASAKAの方々。

息子は大泣き。

まずは意識があって良かった。
どこかを強打したという形では無かったようで、外傷などは無く。

それでも、前面宙返りしていたので…。

どうやら自分に起きた状況が飲み込めず、びっくりしたみたい。

お兄さんたちがポケットから出して渡して下さったキットカットを食べ、
涙が止まった息子。

その場は大爆笑。

いやほんと、大爆笑で済んで良かった。ホント…ホントに。

何故、後ろを向いて滑っていたの?
お父さんは前にいたのに…と聴くと。

「リフトが本当に止まったのか、確かめたくて見てたの…」

どうやら、まだまだ滑りたかったみたい。
そこから駐車場まで難なく滑っていった息子。

喋る言葉も、異常が無いか聞き取りつつ…。

シーズン、最後の最後に、焦りました。

息子の温泉リクエストに応えて、帰り道途中の伊那で名前に引かれて。
伊那市観光株式会社 公式ホームページ – みはらしの湯 トップ
羽広温泉へ。

以前、とある温泉でお客さんがいる中で飛び込んで大激怒された息子。

しっかり言い聞かせていたので、
今日は大人しく入っていてくれました。

息子と2人だと、落ちついて入湯できません(汗

様子を確認しながら、自分の身体を洗って、
頭を洗っているときのこと。

後ろの方から、

「ぼうず、そこは入るところじゃないぞ?」

何か、聞こえて来た。

急いで洗い流して、声の方向へ視線を向けると…。

かけ湯コーナーに浸かっている息子。
大人しく、チョコンと座っている息子。

ちょっと可笑しいですが、直ぐに引っ張り出しました。

「入っちゃいけないって知らなかったの…。誰も入っていなかったから…。」

申し訳なさそうな息子に、
こっちも教えていなかったのが悪かったんだし、気をつけるんだよとだけ。

夕食は併設の食事コーナーで。
隣に座っていた幼子たちに絡みまくっている息子でした。

お父さんは疲労困憊ですよ。

伊那から豊根まで2時間程度の道のり。
名古屋に行くのと、さして変わらぬ時間です。

息子も同じく疲労困憊で、高速に乗ったら直ぐに爆睡でした。

うらやましいぜ(笑)

新型ポンプ積載車貸与式

先輩とふたりで豊橋市へ出張。
車載の外気温計が、豊根で示すそれとはだいぶ違う。

車外に出ると、

ここは、もう、春ですね。

冬から春に、一気に移動したような。

夕刻、会議を終えて、すっかり暗くなった豊根に戻り、
ドアを開けて外気に触れ…

うむ、ここは、まだ冬だ。

到着して、時計の針を見ると…18時10分。
む!あと20分!

持参していた消防団の訓練服に袖を通し、
急いで着替え。

そのまま、とよねドーム。

間に合った☆

18時30分から始まります。
消防団員が参集し、村長さん、団長さんからご挨拶。

そして!

村長さんから新車両の鍵を貸与頂きます。

今夜は、豊根村から、豊根村消防団への新ポンプ積載車が貸与される、貸与式!

これまで22年間、村の防災を担ってきた第1部第4ポンプ積載車が
その役を終えて、新型車両へと。

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早速、車両下部をのぞき込んで足回りの確認をしている方々もいらっしゃいました(笑)

消防担当の同級生くんから、資機材の取扱説明を受け、
近所の先輩が初運転。

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消防団にいると、機械が扱えてあたりまえ。
訓練後の懇親会では、論理的思考が試されるし。

農耕文化にしても、自然現象を論理的に見つめる視点が必要。
水の流れ、土の流れ、光の流れ。
作業に使う道具や機械のメンテナンスも、「もの」の原理がわからないと。
食い扶持、生活がかかっている世界。

また、村内には、車(いじり)が好きな人が多い(笑)
そりゃ、足回りを確認しますね。

田舎は理系文化。
高いコミュニケーション能力も、要求されます。

なーんか、点と点が線になった気がする。

高校や大学の専攻が理系や文系というのともまた違って、
文系であっても、理系的趣味とか素養がある人は田舎になじむ。

田舎になじむためには、理系的素養が必要条件。

という、ひとつの仮説。
風呂敷広げて、分析してみようかな。

とりあえず、日本の高度経済成長期を作った世代は、
田舎(理系文化)から出た次男三男。
ものづくりに長けた成長期だったことからも、合点がいく!

妻と喋っていて、そんな思案の境地に至りました。

年度末のポンプ点検

再び、三度、姿を変えました!

橋の下に潜ってみる | kenta’s page!! →ジンクリッチペイント
消防団の打合会 | kenta’s page!! →下塗り

そして、3層目!

DSC_3541

灰色→赤色→マイルドな灰色。

自然の力による腐食から部材を守るため、
何層にも塗装を重ねます。

まだまだ、完了じゃありません!
最終的には…何色になるのか!?

お楽しみに。

そして…珍百景??を見つけちゃいました。

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これは鋼橋の主桁に貼り付けられている銘板なので、
足場を組まない限り、地上から見ることはできない部分です。

拡大してみましょう。

DSC_3543

長年、誰も指摘することが無かった…

豊根町!!!の、文字wwww

未だかつて、「町」だったことはないと記憶しておりますが…。
まさかの誤字。

町だと、やっぱり、違和感がありますね(汗

村人が間違えるとは思えないので、
当時の、業者さんの手違いでしょうか。

このあたりの年代は、高度経済成長期。
日本全国で橋梁の建設が最も多かった時期。

鋼橋は工場生産がほとんどですので、
工場も多忙を極めていたんでしょうか。

日本でトップに名を連ねる鋼材メーカーさん。

 

さて、今夜は(我が班は)今年度最後のポンプ点検。
この班員で実施するのは最後になります。

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坂宇場の集合場所へ向かい、早着部隊で1台の点検を済ませ、
全員揃ったところで、川宇連にあるもう1台の点検へ。

冬なので水出しはありませんが、
エンジン始動など確認を実施。

消防詰所へ向かって、掃除をしつつ…

夕食会です。
今夜もまた、爆笑する話題満載であり、
村の将来を考える議論があり、
濃厚な時間を過ごしました☆

差し入れを下さった先輩方、ありがとうございます!!

キーワードは、

「ト部会」

でした(笑)

 

寝る前にブログを書くか…と、ニュースをチェックしていたところ…
これは…新しい時代が来るか…!?

そんなデバイスのニュースが。

ニュース&イベント : ニュースリリース | 株式会社ジャパンディスプレイ

反射型液晶モジュールでは、透過型液晶モジュールで約8割の電力を消費するバックライトが不要になります。更に本製品は、画素ごとに配置したメモリにより、駆動電力が大幅に削減され、バッテリー持ちの改善に大きく寄与します。加えて、明るい屋外光の下での鮮明な表示を実現しており、アウトドアでの使用に強みを発揮します。

ジャパンディスプレイってのは、ソニーと東芝と日立が一緒になって作った会社。
小型液晶ディスプレイに特化しています。

液晶ディスプレイといえば、3色のカラーフィルターにバックライトを当てて、
色として光るツブ(画素)の集合体。

基本的に、バックライトありきです。
有機ELみたいにフィルターではなく、自発光のディスプレイもありますが。

今回発表されたディスプレイは、バックライトでも、自発光でもなく、
自然光がディスプレイに当たって、それが反射してくる光を利用!

こうして書くと仰々しいですが、「紙」と同じです。
紙も、自然光が紙の表面に反射して光が目に入ってくる。
紙に書かれた黒い部分は光を吸収するから、目に入るときには黒く見える。

これが液晶ディスプレイということは、紙の上の文字を好きなように変えられるってこと。

白黒ならばEInkを使った電子書籍端末がありますが、
それを時計に利用できるように小型化。
時計をディスプレイ化したときに、最もネックとなるのが電池の持ち。
液晶だと1日ももたないとか。

搭載できる電池も小さいですし。

このディスプレイは、なんと!
液晶の消費電力よりも8割削減!

スマートウォッチ向けに反射型液晶モジュール、ジャパンディスプレイから – ケータイ Watch

画素にメモリを内蔵(メモリーインピクセル)し、表示画像データを保持することで、消費電力を極力抑えたもの。

紙面を見るときと同じく、反射光を利用するので屋外の視認性も良い。
まさに、時計に持ってこい。

ですが。

反射光が無い場面…暗闇だと見えません。

まだモジュールとして出荷しますよーというニュースなので、
このディスプレイを搭載した製品が発表されるのは、まだまだ先かも知れませんが。

どんな製品が出てくるのか、興味深いです。

さっきから時計、時計と言っていますが、
スマートウォッチという形には最適ですね。

明日は、ポンプ積載車、新車の貸与式!!
我らが豊根村消防団第1部の第4ポンプ積載車が新しくなります!!

自分たちの班の積載車が新しくなるのは、久しぶり。

楽しみです。
出張から戻ってくるのが間に合うことを願って…。