上黒川区総会2015

豊根村にある5つの行政区。

三沢、坂宇場、上黒川、下黒川、富山(旧富山村)。

行政区には、区長さんがいらっしゃり、副区長さん、庶務さん、会計さん。
事務局の方が音頭を取って、区の活動が実施されています。

有名な行事だと、上黒川下黒川納涼祭!

以前、スギちゃんやオードリーさんたちがいらっしゃって、
テレビ取材も入って盛り上がりました。

年度当初、各行政区では「総会」が開催されます。
前年度一年間の事業・会計報告があり、
今年度一年間の事業予定、予算の報告などなど。

今夜は、上黒川区の総会です。

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上黒川熊野神社桜の輝き | kenta’s page!!
上黒川熊野神社の桜ライトアップを実施する、
我らが上黒川エボリューションも、上黒川区の組織!

質疑応答などもあり、1時間ほどで総会が終了。

その後、お菓子を食べながら、雑談会です。

今回は、我が職場の新人さんも、いらっしゃいました。
地域のことを勉強したくて…総会って、行っても良いんですかねぇ?
と、職場で聞かれ。

そりゃもちろん!と。

豊根村出身でも、親戚がいるわけでも無く。
土地勘が全く無い中で飛び込んできた新人職員さん。

なかなか骨があります。

土地勘無くて、人も知らなくて。
そんな状態で、この業界で、地域で働くってのは、ものっすごい大変。

スタートからして、我々出身者と比べて、
どうしても、ハンデがあります。

地域の皆様に顔を覚えてもらって、良いスタートです。

村外から来た新人職員さんって、地域おこし協力隊ほど目立たないけど、
これから地域のために頑張っていくっていう点では全く一緒。

この地に縁もゆかりも無いけど、この地域のために働くために村に来て。
しかも、3年どころか、ずーーっと。
地域おこし協力隊よりも目立って良いような気はしますが!!

やはり、放っておくわけがありません。

職場にCBCの報道カメラが入っていました。
その新人さん中心に村の観光のことが取り上げられるそうで!

放映が楽しみです。

あ、今夜はカメラは入っていませんよ(笑)

それにしても、テレビ露出が激しい村です。

妻の誕生日祝い

毎年祝日、昭和の日の今日は…!!

妻の誕生日。

ケーキ作り隊の出番です。

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シロップをペタペタ。

息子と私、男ふたりでケーキ作りに没頭します。
スポンジを作るスキルを持ち合わせておりませんので…
そこは、市販品で(汗

ハンドミキサーを使って、四苦八苦しながら泡立て。

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これがまた…

飛び散る!飛び散る!!
途中から、泡立て係り交代。

息子は、部屋中に飛び散ったクリームの拭き取り係りです(笑)

薄くスライスしたイチゴ、パイナップル、モモを丁寧に。

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切った数よりも、並べた数が減っているのは気のせい。

クリームをケーキの周囲にまんべんなく…

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息子がカメラを持って、父が四苦八苦する姿を記録。

最後の仕上げ!!!
イチゴを並べて…

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できあがり~~の、一歩手前☆

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チョコレート使って、息子と一緒に絵を描きました。
しばらく冷蔵庫で冷えていてもらいまして…

夕食に出かけました☆

今夜は、妻のリクエストで中華です。
東栄町の好運来へ!!

お腹いっぱいですが、ケーキは別腹(笑)

最近は、スプレー型のクリームがあるんですね。
仕上げに、サイドをクリームでデコレーションしますが、

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かなりの勢いで吹き出してくれるため…
恐ろしいほど、コントロールが難しいっ!!!!!!

手作り感満載です(笑)

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息子のHappy Birthdayソングと共に、
ミニくす玉登場!!

そして…

ばあばと私からプレゼント贈呈☆

ばあばが一言

「あれ?たっちゃんは?」

と言うと…

ハッ!!!

と、気付いたかのように、焦って二階へ猛ダッシュ(笑)
息子得意の「切り紙」をプレゼント☆

私からは、スカーゲンの腕時計をプレゼントしました。
数年前から、腕時計が欲しいなぁと言っていたのを思い出し、
用意しておいたんですが…

この日までバレないように…

話題をそらすのが大変でした(汗

気に入ってもらえたようで!
良かった。

 

今シーズンも、ポップコーントウモロコシ栽培中。

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芽が出ました☆

御所岩と、採り蕨

昨日、葬儀のためお休みを頂きました。

出勤すると、メールやらタスクやらが山積。
片っ端から片付けていき、午後は通報があった村道の損傷箇所へ。

課長さんと共に別の現場へも伺ったついでに…

「『とりわらび』を知っとるか?」

聞かれて…ハテ?…なんだったっけか…。
名前は何度か聞いたことがあるような…。

「とりわらびを知らないようじゃあ、ダメだなぁ~~(笑)」

豊根人たるもの、基本の知識。
というわけで、途中で立ち寄ったのが、こちら。

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川宇連地区にある、御所岩。

巨石の表面が平らになっており、
かつて尹良親王 – Wikipediaが、この地にいらっしゃったとき、
この御所岩を御座石として使われたと言い伝えられています。

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また、この付近で採れる蕨は「採り蕨」と呼ばれて、
灰汁が少なく、他の土地に無い特性を持っているとのこと。

足下を見渡すと、蕨がチラホラと!

さすがに他者の土地ですので、採取はしませんが、興味深いです。

このように、豊根村の坂宇場区川宇連地区には、

尹良親王にまつわる伝説があります。

土地の名前で、「御所平」という地名があるほど。

 

さて、お次の現場へ。
雨水の脅威を思い切り受けている村道では、
未舗装のため…度々、損傷を来します。

損傷現場を確認しつつ、昨年度に損傷復旧した場所も確認。

すると…

道路脇にある小さな盛土の山の頂上付近から、
白い、四角い物体が顔をのぞかせている。

近づいて、よく見てみると…

盛土からヒョコッと頭を覗かせているのは…

携帯電話!!!

盛土から、携帯電話が直立して生えてる。
いや、雨水にさらされて、盛土の中にあった携帯電話が出てきたというべきか。

何故こんな所に…

ああああ!!!

そーいえば、昨年度の損傷復旧工事したとき、
先輩が携帯電話を無くしてしまい、みんなで探したけど見つからなかった!!

アレだ。

半年の時を経て、発見。

風雨にさらされて土の中。
生き返るか分かりませんが…とりあえず、先輩に渡してみよう。

なかなか、シュールな光景でした。

 

さて、帰宅後にこんなニュースが。

ユニクロ、「UTme!」でデザインしたTシャツを販売できる新サービス – ケータイ Watch

UTme! – 君もやってme! スマホでUTme!

自分でデザインしたTシャツを売ることが出来るとな!
これは面白そう。

ちゃんと、デザイン料金としてのマージンもあるんですね。

値段もリーズナブルで、我が家のイラストレーターに頼んでみようかなぁ。
スマホだけじゃ無くて、パソコンにも対応していると、良いんだけど。

古戸の母方祖母葬儀

統一地方選挙によって、1日伸びましたが、
本日、東栄町古戸の母方祖母、葬儀です。

支度を調えて、古戸の青山工務店へ。

さすが、祖母は6人の子どもを育て上げただけあって、孫の人数たっくさん!
そして、曾孫まで。

親族だけでも、かなりの人数。
東海道沿いに、散らばっています。

一同会する機会なんて、滅多にありません。

みんな様々な職業についていて、忙しい最中ですが、
遠方から参集!

棟梁社長、保険会社、新聞社、出版社
自衛隊、東栄町、豊根村、
大手自動車部品メーカー、大手飲料メーカー、大手電機メーカー

私たち、祖母の孫が就いている職業。
誇らしい従兄弟たちの職業です。

なんか、書きだしてみたら、ひとつの社会が出来そうなくらい、多様多種。

みんな、「出来る男」ばかり。
我が家は末っ子なので、出来るお兄さんたちを見ながら、私は育ちました。

久しぶりに出会い、近況報告にも花が咲きます。

なんたって、98歳の大往生となった祖母。
あやかりたい…そんな気持ちで、葬儀の日ですが、笑顔が散見されます。

しかし、出棺の時を迎え…

やはり、さみしいものはさみしい。

孫一同が自ずから、自分の配置を認識し、
私たち孫の手で、棺を霊柩車に運び込みました。

合掌。

どこまでも青い空に響きわたる、長いクラクションの音。

東栄町の斎場に向け、車列は進みます。
今回、葬儀は斎場に併設されている葬儀場にて。

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曾孫たちが走り回って、賑やか!!!

東栄町役場に勤務する従兄弟の息子さん、
うちの子と年が近いので、男の子ふたりで楽しそう☆

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イス取りゲーム??

遊んでいました。

時が来るまでの間、近況報告の延長戦です。
着実に近づく、その「時」。

落ち着かないっす。誰しもが。

葬儀の司会をして下さる女性の方、豊根の葬儀でも見かける方でした。

目が合い、話しかけられたかと思えば…

「お住まいは豊根村で…確か、御自宅で葬儀されてましたよね。」

私のことを憶えていらっしゃいました。

やはり。
やたら葬儀に出てくる若者だから、目立つ(汗

司会者の方、東栄町でも活躍されているんですねぇ~!
葬儀の司会、大変気を使う、大変なお仕事。

でも、今回は、葬儀屋さんが豊根と違うような…。

疑問に思って聞いてみると、フリーで活躍されているんですね。
やっぱり、誰にでも出来る仕事ではないです。

 

午後1時。

葬儀が始まりました。
手に渡された経典を、ずーっと見つめ続けている息子。

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漢字は読めませんが…いや、経典の漢字は私たち大人でも読むのは困難ですが。
ふりがながふってあるので…

ふりがなを読み始めました(笑)

おっとっと!待て!待て!

しーんと静まりかえり、和尚さんの読経が響きわたっている葬儀場内。
和尚さんに続いて、息子の読経が響きわたり始め…

慌てて止めました(汗

読経するのは、まだ、早い!!
みんなで読経するタイミングまで、しばし、待て!!

「まだぁ~?まだなのー?」

息子がイライラし始めました。

長いお経に飽き飽きし始めた息子は、
周囲のおじいさんたちにちょっかいを出し始め…(汗

ヤバイ!やばいいいいい。

と、思っていたら、ようやく!斉唱タイムがやってきた。

水を得た魚のように、読み始める息子。
すげぇなあ。

親バカですが、感心しました。

だんだん、唱える速度が追いつかなくなってリタイアを
何度も繰り返してはいましたが、それでも、感心。

いつも、東栄病院に行って祖母を見舞ってはお小遣いをもらっていた息子。
もう、曾ばあちゃんに出会えなくなってしまいました。

しっかりお経を唱えて、曾ばあちゃんを見送った息子。

滞りなく葬儀は終了し、最期に喪主である従兄弟のご挨拶。
大変落ちついた様子で、祖母の経歴や仕事、趣味などを読み連ね。
素晴らしい挨拶でした。

危うく、拍手しかけました。

葬列順序が読み上げられ、私は「紙旗」の担当。

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旗を手に持ち、様々な配役を承った親族の列に。
屋外に出された棺の周囲を巡り、最期はこのように、小銭が振りまかれます。

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シャリン、シャリーン!

その音を聞きつけるが早いか…

もの凄いスタートダッシュをしたちびっ子!
その顔を確認したら…

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息子だった(笑)

従兄弟たちもビックリの速度。
なぜ…あんなに反応が早いのだ…。

すると、従兄弟曰く、

「ありゃ、(花祭りの)茂吉鬼で鍛えただらww」

って(笑)

確かに!そうかもしれないww

棺が火葬のドア前まで運び込まれ、
最期のお別れ。

棺が一旦開けられ、綺麗な花々を棺の中へ込めます。
棺が閉められ、凛とした空気の中、一本、一本、丁寧に線香が上げられます。

そして…

棺の小扉が閉じられるまで、最期の…最期の対面。

この瞬間が、最も、つらい。

ドアが開き、棺が中へ…。

深く深呼吸。

立ち上る煙を見上げながら、しばらく隣接の休憩施設にて。
従兄弟たちと共に、酒を飲み交わしました。

こんな機会でも無いと、なかなか揃うことができない従兄弟同士。
皆、遠方に散らばって活躍中。

年の近い世代と、少し離れた上の世代。
少し離れ上の世代とは、盆正月に会う機会もほとんど無く。

年の離れたお兄さんたちという印象で、
こうして年の壁を越えて話をするようになったのも、年を取ったってことなのかな。

そして、家族を持ったということ。

古戸の川で夏に遊んだ思い出話。
東京在住の従兄弟たちと、古戸在住だった従兄弟たちの、
まさに「少年時代」を画に描いたような情景が浮かぶ、そんな会話でした。

時間が到来したことが告げられ、
火葬場に参集。

ひとりひとりに長い箸が配られ、2人ひと組でひとつの骨を拾い上げる。

骨上げです。

まだまだ熱い状態なので、子どもは近づかないように…
ということでしたが、生まれてこの方、曾孫の中でも会いに行く回数が多かった息子だけに、
せっかくなので…

私と2人で箸を持ち、骨を拾い上げました。

「死んじゃうと、みんな、こうするの?ボクもこうなるの?」

そうだよ。みーんな、こうなる。
けど、お父さんより先に、こうなっちゃ、絶対ダメ。

バスに乗り込み、火葬場から古戸のお寺へ向かいます。

遊び疲れた??息子は、バスの車内で爆睡。
ですが、お寺に到着すると直ぐに目を覚まし、三日七日の法要です。

ここでも、経典を手に、読経を始める息子。
なかなか速度に追いつけないながらも、目で追っている様子。

そして、焼香。

このお寺では、まず祖母の祭壇で1度焼香し、
奥にある歴々の位牌に焼香、最後にお寺の祭壇に焼香。

3箇所を焼香して巡ります。

お盆には念仏踊りがあり、今年は初盆なので、
私たちも参加しようかと。

午後6時に、全ての法要が終わり、古戸の実家に戻って組念仏。
その間、宝探しに勤しむ息子(笑)

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自衛隊のお兄さんが遊んでくれました。
従兄弟の子どもたちは年が近く、遊び相手にピッタリ☆

喧嘩もしましたが(汗

そして、夕食としての直会。
古戸の組の方々と親族で、飲み交わします。

その際、伯父さんからご先祖様のお話を伺いました。

我が祖父の祖父にあたる、「政吉お祖父さん」の話。

時は幕末の動乱期。
政吉お祖父さんは、突如として

「金比羅さんへ行ってくるわ!」

と、言い残して旅立ったそうな。
齢にして、20歳くらい?

まだ、若かりし頃。
何が起きても不思議では無い時代、地安も良いとは言えず、
当時、四国まで行くなんて、命がけだったそうです。

京都の御所に寄って、天皇陛下を観てみたい。

ふと、そう思った政吉お祖父さんは、
御所に出入りしていた瓦屋さんに頼み込んで、3~4年くらい丁稚奉公。

仕事をしながら、天皇陛下を自分の目で見る機会を伺いながらも、
さすがにセキュリティが強かったため、断念。

それでも、奥方様たちの姿を目にすることはあったそうな。

幕末から明治維新へと時が動いていくその最中。
江戸城に向けた上洛列が結成されたと聞くと…

土産に京都の地図、鎧兜を購入。

古戸まで持って行くのも大変ということで…

江戸城の上洛列に加わった!!!

京都から江戸に向けて、隊列を組んで進みます。
重たい鎧兜は、隊列の中の車に乗せて(笑)

天竜川にさしかかったあたりで、
「自分の家が近いから、帰るわ~~」

と、隊列に告げ。

車に乗せていた鎧兜を背負って、古戸まで帰ってきたそうな。

しばらくの間、京都の情勢を「講師」として、
振草の皆さんにお伝えしていたとか!

すっげぇ。

ご先祖様。

その地図がこちら。

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オクデに飾ってあります。

伯父さんによると、鎧兜もあるとか!
そーいえば、祖父の葬儀の時か、法要の時に出てきたのを見たような。

面白いご先祖様は、まだいらっしゃいます。
政吉お祖父さんの孫にあたる、我が祖父新吾さん。

少年時代から、2004年に93歳で亡くなるまでの80年近く。

欠かさず日記を綴られていました。
伯父さんたちが生まれたこと、私たち孫が生まれたこと。

探してみたら、私が生まれた日のことも書いてありました。

私が毎日ブログを書くようになった…遺伝子は、ココがベース。
同じく、オクデに本棚に入って日記帳が並んでいます。

夫婦で90歳を超える長寿。
あやかりたいです。

賑やかなときは、あっという間。
これでまた、日常に戻るわけですが…

またいつか、従兄弟会とかできたら、良いな。
兄弟が多いってのは、ホント、いいですね!!

村議会議員選挙

村中が賑やかかった村議選挙運動期間が昨夜で終わり、
本日は、村議会議員選挙。

選挙の話題は、ナイーブ。
ひじょーーーーに、ブログには書きづらいので、
できれば今日は、ブログ記事休刊日にしたいところでありますが。

記録に残したい衝動に駆られます。
そんなときは、書ける範囲で。

朝4時半頃起床し、職場へ集合。
午前6時に職場を出発して投票会場の準備。

投票所内の掲示物に細心の注意を払い、
厳正、公正に投票が実施されるように準備を整えて…

午前7時、投票開始!

一番最初に投票所に到着された方には、
投票箱の中が空っぽであることを確認して頂きます。

前回の村議選では、私はまだ投票権がありませんでした。
今回、初めての投票、そして…初めての選挙事務。

朝の出だしから、人がなかなか途切れない程の大盛況!!
村議選に対する注目度の高さを伺い知れます。

お昼を跨いだ時点で、かなりの投票率!!

それはすなわち…
夕方頃になると、ぱったりと人の足が止まりました。

この時期、もそもそと小さい黒い物体がたくさん現れるんですが、
それは投票所も例に漏れず。

投票用紙を渡す方が多いか、カメムシを捕る方が多いか…!?(笑)

ガムテープをちぎって、カメムシを確保しようとしたところ…

「けんたろーくん!長い!長い!!w」

えーっと…。
これ以上短く…ちぎって確保するんですか…!?

さすが、カメムシを捕り慣れたプロ?には敵いません!!

日が暮れて、恐ろしいレベルの投票率。
村内一斉の同報無線放送で、各選挙区の投票率が発表されますが、
村内全体の投票率が90パーセント越えるとか!!!

自分の担当した投票区も、90パーセントを超えていました。

すげぇ。

午後7時の投票終了時刻を迎え、玄関を施錠。

投票箱を締め、投票管理者さん、立会人さんから、
厳封の印鑑を押して頂きます。

投票箱を縄でグルグル巻きにし、開票でほどけるように蝶結び。
その蝶結びがほどかれていない証拠に、
蝶結びのわっかの間に紙を通してのり付けし、のり付けした部分に印鑑を押して頂くもの。

これで、開票作業が始まるまで、
投票箱が開けられていないという証明になります。

投票箱の鍵が入った封筒にも、
これでもか!ってくらい、厳封の印鑑を押して、同じく開けられていない証明。

一方で、投票用紙の使用枚数報告書などの書類を作成。

一通りの準備と片付けが整ったところで投票箱を詰め込み、
慎重に運転しながら…開票所へ。

今回も、開票作業やりますよ。

この開票作業も、これまでの選挙とは訳が違う!!
各候補者さんごとに開票立会人さんがいらっしゃり、
更には後援会の皆様が開票の行方を見守っています。

すなわち、ギャラリー大勢。

票を数える手にも、汗が。

緊張します。
そりゃ、いつも、緊張を持って作業に当たっていますが、
なんだか、次元が違いますね。

村民ひとりひとりの付託が、手を通って流れていく。

投票率の高さからも伺い知れる、関心の高さ。
開票開始から1時間も経たぬうちに、結果が出ました。

これから4年間、任期に就かれる村議の皆様、宜しくお願い致します。

私の叔父様も、当選されました!

立場上、選挙戦では全くお手伝いできず、申し訳ありませんでしたが(汗
その分、母上が、ウグイスばあば頑張っていました!

片付けが終わり、午後10時過ぎ。
頭の中を切り替えて、急いで東栄町へ向かいます。

今夜は、亡き祖母の通夜です。

午後11時頃到着したにもかかわらず、
親戚の皆様、元気一杯。

今日は、車の運転があるので…お酒は無しで。
話題はモチロン…

選挙の話。

通夜で選挙の開票状況が話題になるというのも、なかなか。
この東栄町でも、町長選挙、町議選挙がありました。

また、東三河や東京の首長、議員選挙の開票状況も。

NHKの開票速報を、皆で食い入るように見つめる。

なかなか体験することの無い、通夜です。

豊川市議選挙では、同じ名前の友人がめでたく初当選!!
おめでとーーございますっ☆

日付が変わったところで、自宅へ戻ります。

伯父さんと共に、24時間グルグル線香に着火。

早朝から盛りだくさんで、くたばったーー!

親戚のつどい

妻子のリクエストにより、道の駅へ。
時間をずらして、お昼過ぎの時間帯を狙って。

息子は外食するとき、いつも蕎麦を注文です。

注文して、調理が完了するのを待っていると…

「18番でお待ちの…TATSUAKIく~~ん♪」

息子が目を輝かせたその先、
蕎麦を手に、厨房から顔を出していらっしゃるのは…
昨年まで、息子が大変お世話になった保育園の元園長先生!!!

息子、大興奮です。

「わぁーーー!○○先生だ!!!」

久しぶりにお会いでき、感激の息子。

厨房には、長年料理の腕を鍛えてこられた、お姉様方がいらっしゃいます☆
皆さんに声をかけて頂いて、息子、嬉しそうです。

そのまま、一人前の蕎麦をぺろっと食べちゃいました。

昼食後、もうひとつの目的を果たします。

妻たちの手作り品が展示してある「mamitta」コーナー。

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有り難いことに、品薄になった妻作成のポストカードを、補充します。

その間、私は息子を連れて観光協会にチラッと顔を出してみたところ…
息子の同級生君発見!

ふたりではしゃぎまわっております。

ポストカードの補充をしていたところ、
お客さんから

「これは、豊根村の風景(動物)ですか?」

と聞かれたり。
そして、そのままご購入下さったとか!

書いているのは誰ですか?という問い合わせもあるそうです。
電話で問い合わせされる方もいらっしゃるとか!

知名度が上がっていく…と、いいですね。

それには、抜群の場所です。ここは。

ウグイスばあば…もとい、ウグイス嬢やっていた母上と合流し、
東栄町の古戸へ、今日も、向かいます。

R151から古戸集落に入っていこうとすると…
法面に見覚えのある人影が…手にはクワを持って。

伯父さん&伯母さんが竹藪の中で、たけのこ掘りの真っ最中!
これは…!!!

息子が飛んで、山に分け入りました。

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後ろから見守る東京の伯父さん。

いっちょ前に掘り出して、大興奮する息子。

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「うわぁーー!ここにもあるーー!ここにもーーー!」

掘りまくる息子。
掘ったからには、ちゃんと食べるんだよ(笑)

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たけのこシーズンです。

母の実家に到着し、祖母と対面。
昨夜とはまた、ちょっと雰囲気が変わったような。

従兄弟や伯母さん、伯父さんによって、
葬儀の段取りが着々と進んでおりました。

一通り、落ちついたところで…

伯父さんがおもむろに取りだした箱。
そこには…

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「マッサンのウイスキーだよー」

これが噂の…!!

朝の連続テレビ小説で話題になっていたニッカウヰスキー。
販売元はアサヒビールなんですね。

香り豊かで、これは旨い。

皆で飲みながら品評会が始まりました(笑)
お酒に強い、母の家系。

皆さん、表情変わりませんけど。

私独りが、真っ赤っかですが!!!

一方で、息子は従兄弟の子どもたちと走り回って遊んでいます。
さすが、広い家だけあって、走り甲斐があるようです(笑)

髪の毛は、汗でビショビショです。

幼い頃、同じように、この家で年の近い従兄弟たちと走り回っていたことを思い出します。
大人たちは酒盛り、子どもたちは走り回り。

懐かしい記憶です。

そろそろ、息子が寝る時間になってきたので、
後ろ髪引かれつつ…帰途に着きました。

運転は、母上にお願いし。

さあ、明日は朝早い。
息子を急いでお風呂に入れて、一緒に寝床に付きました。

祖母旅立ちました

道路工事予定地の現場へ。
設計事業者さんと、教育委員会の方と共に。

道路のみで完結する場所では無く、
ここもまた、様々な関係者との協議が必要です。

できるだけ、関係者のニーズを調査した状態で、設計を組みたい!!
それには、一緒に現場へ行ってディスカッションすることが大切。

とっても天気が良く、気持ちよく、白線の位置などを打合せ。

すると背後から…

「おとーさーーん!おしごと、おつかれさまぁーーー!」

カワイイ声援が聞こえて来ました!!
お散歩中の息子です。

黄色い帽子をかぶったチーム年長さんの団体が、
先生に連れられてこっちの方へ歩いてきました。

一緒に打ち合わせしていた大人たちも、顔が緩みます(笑)

限られた予算ではありますが、できる限り子どもたちが安全に通行できるように…と。
ディスカッションしている最中、ケータイが鳴ります。

なんとなく、嫌な予感がしつつ…電話に出てみると…

「古戸のおばあちゃんが、意識無くなった!病院まで行ける??」

とのこと!!!!
ま…マジでかーーーーー!!

母方の祖母、危篤。

このタイミング、非常に難しい。
打合せを最後まで済ませて、職場に戻ると同時に、課長に相談。

毎度毎度、突然の事件ばかりで恐縮です。

すぐに、課長さんからOKを頂き、自宅に帰着。
先に病院へ向かっている母を追い掛けるように、妻を乗せて東栄病院へ向かいました。

母は、選挙カーに乗ってウグイス嬢やっている最中だったようで…。
末っ子娘として、祖母の面倒を見ていた母。

午前11時過ぎ、東栄病院に到着。
急いで病室へ。

既に古戸母実家の伯母さんと従兄弟夫婦、母が到着し、
目をつむって肩で大きく息をしている祖母を見守っています。

祖母の姿を確認し…
この、肩で息をする姿は…

祖父の最期の時と一緒だ…。

私たちが到着したことを母が祖母に告げて、
「おばーちゃん!目を開けてごらん!けんたろーたちが来たよ!」
手を握っていると、祖母の目に力がこもり、うっすらと瞳が見えたかと思ったら…

直ぐに閉じてしまいました。

医師の先生がいらっしゃり、この状況だと恐らく、
今日か、明日ではないか…と。

祖母は齢98歳。
昨年、数えで99歳の白寿祝いをしたところ。

年齢も、年齢です。

最期は自然に、亡き祖父に導かれて…
酸素吸入や点滴などの処置はせず、そのまま見守ります。

古戸の伯母さんが、亡き祖父の写真を持って来てくださっていました。
それを祖母から見える様な位置に掲げて。

今夜、母が宿泊できるように、広い病室に移動されていました。

この状況がしばらく続きそうなので、
みんなのお昼ご飯を買い出ししに、売店へ。

その手前の薬局には、我が家の隣のおじさまと、
設楽町地域おこし協力隊くんの奥様が薬剤師として勤務されているので、
ちょちょいと雑談をしつつ…お昼ご飯を購入。

すると、慌てた姿の従兄弟が目の前に…。

「容態が急変した!!」

え…えええええええええ!?

急いで病室へ向かうと、先ほどまで大きく息をしていた祖母の姿ではなく、
時が止まったかのように、静かな祖母の姿が。

続いて医師の先生がいらっしゃり、
脈拍計測、聴診器を胸に当て、目を開いて光を当て瞳孔反射確認。

おもむろに時計の針を確認し、時刻が伝えられました。

98年間の天寿を全う。
おばあちゃん、本当に、お疲れ様でした。

私が幼かった頃、我が家は祖母祖父含めて全員働いていたので、
母の実家である古戸に預けられることが多々ありました。

そんなとき、いつも私の面倒を見てくれた母方祖母。

6人の優秀な子どもたちを育て上げた、パワフルかーちゃん。
いつも畑に出て農作業していた姿が印象的。

にもかかわらず、シミもほとんどない、美しい顔。

最期の処置をして頂いている間、病室の外で待機していましたが、
大変お世話になった介護士さんたちが口々に、

「言うこともすべて分かるし、声が出ないときは指で指示を出されて(笑)
本当に、頭がしっかりしていたよ!」

声をかけていって下さいました。
いやほんと、最後の最後まで、頭と耳は明晰でした。
他の運動器官が先に衰えていったという感じで…。

おとといは車椅子に乗って外へ散歩。
介護士さんに写真を撮影してもらっていました。

あっという間の出来事。

でも、苦しんだ期間も少なく、
これでもか!ってくらい、理想的な最期のように思います。

従兄弟が先に帰宅して、祖母の帰宅準備を整えている間、
私の車の後部座席をフルフラットにし、長い眠りに就いた祖母に乗ってもらいます。

病院スタッフの方も車内に乗り込んで、
準備を手伝ってくださり…

顔を上げて、その姿を確認すると…それは、医師の先生。

医師の先生も、車内に乗り込んで手伝って下さいました。
とっても親身な東栄病院の先生。

医院長先生はじめ、大変お世話になったスタッフの皆様に見送られ、
東栄病院を後にしました。

ゆっくりと最期のドライブを楽しむかのように、
選挙まっただ中で慌ただしい東栄町内を古戸地区に向けて。

選挙カーにも、すれ違います。

そして、祖母、帰宅。
母の実家、古戸の青山工務店到着。

従兄弟たちと共に祖母を家の中へ。
布団に寝かせて、ようやく一息。

つくか、つかないか、のところで…

時計の針は午後2時半!!!!

や…ヤバイ!!!
急いで豊根に向けて車を走らせ、妻を自宅で下車させて、
職場へ戻ります。

午後3時から、日曜日に迫った選挙の事務担当者説明会。

ギリギリ、滑り込みセーフ!!!
間に合った。

頭が付いていきませんけど(汗

様々な資材の確認も実施しますが、
なんか、まだ、頭の中がテンパってます。

深呼吸。深呼吸。

落ち着け、自分。

間違いがあっては、いけません。

そして、選挙の会場準備へ。
夕方5時、準備を終えて、職場へ帰着しました。

金曜夕方の定時後は、掃除の時間。

メールボックスを確認し、運良く、緊急案件の仕事が舞い込むことも無く。
若干崩れた予定の立て直しを図りつつ…

課長さんから

「月曜日、休みを取れよ!」

と、お気遣い頂き、帰途に着きました。
帰宅すると母が古戸の実家から戻ってきていて、
葬儀日程などが決定し、月曜日葬儀となりました。

というのも…

東栄町も、選挙のまっただ中。

日曜日に葬儀は、不可能!!!

母方祖父が亡くなったのは古戸花祭りの日の朝。
夫婦で皆の印象に残る日に。

夕食を取ってから、母とふたりで古戸に出かけました。

古戸の組の方々がいらっしゃっていて、
段取りの詳細を詰めつつ、祖母の実家の甥っ子さん…
とは言っても、母よりも年はかなり上ですが。

母が小学生の時の先生だそうです(笑)

祖母実家関係の親族を取りまとめてくださっていました。

名簿を見ると、豊根の方の名前もチラホラ。
豊根との結びつきも、深いのです。

しばらくして、名古屋、豊橋から伯母さんと伯父さん来訪。
数泊する覚悟で、泊まり荷物を抱えながら。

病院で立ち会うことは叶いませんでしたが、対面。
親戚関係へ、連絡をどの様に実施するか、議論が始まります。

日付が変わり、午前1時過ぎ、東京在住の伯父さんと伯母さんが到着。

その日のうち、仕事を終えてから車で飛んで駆けつけられ!
すごいバイタリティです。

祖母の素晴らしい笑顔の写真を携えて。

弔問にいらっしゃった方々が、祖母の生前の笑顔に触れられるように…と、
写真立てに入れて枕元に配置されました。

遺影は、親戚である、中設楽の山のえかきさんによる作品。

DSC_4438

山のえかきさんは、祖母にとっては、孫の義父さん。

そこから今度は、香典返しなどの打合せが始まり、
帰途に着いたのは午前2時半。

こうして、長い1日は、幕を下ろしました。。
この週末から週明けにかけて、忙しくなりそうです。

野帳代わりにスマホ

箱入りネコ。

DSC_4435

ピッタリサイズ。

さて、私たちが現場に出るとき、必ず手に持っていくのが
「野帳(やちょう)」と、「デジタルカメラ」です。

測量野帳|商品情報|コクヨS&T

野帳は、雨だろうが雪だろうが、現場で常に活用するもの。
よって、薄くて持ち運びやすいにも関わらず、しっかりした作りです。

正式名称は「測量野帳」。

カバーがしっかりしているので、
そのままポケットから取りだして記載するにも、書きやすい。
カバーが下敷き代わりになっています。

しかし、このご時世。

メモしてきた数値などは、再びパソコンを使って打ち込みが必要。
測量機器を使っている場合は、そのままパソコンにデータを流し込めると思いますが、
常に測量機器…トータルステーションなどを持ち歩いているわけではなく。

いつも持ち歩いていると言えば…

スマートフォン!!

スマートフォンが野帳代わりになる!
さらに、スマホのデジカメデータとの融合もできる。

そんなアプリが…あったんですね。

土木工事の進捗管理をスマホアプリで、建設システムの「SiteBox」 – ケータイ Watch

「SiteBox」は、土木工事の進捗状況をスマートフォンで管理できるアプリ。これまでは野外用のノート(野帳)やデジタルカメラで管理していたところ、「SiteBox」を使うことで、撮影した写真の整理や電子黒板への差し込み、出来形の設計値や実測値の入力、帳票の自動作成など、スマートフォン1台で管理できるようになる。

利用料は1ライセンスで年間1万2960円

というわけで、個人的に使うには厳しい価格ですが。
使ってみたいなぁ。

許可工作物の点検立会

直轄管理河川。

直轄というのは、国(国交省)が直接管理するという意味です。

道路だと、国道1号線や153号線は直轄国道といって、
メンテナンスや改良などは、国交省が直接事業しますが、
同じく名称は国道でも、国道151号線や国道473号線などは県が管理します。

通称、県管理国道とも呼ばれます。

交通の要衝となる国道は、国が管理するんですね。

同じ構図が河川にも当てはめられるのです。

村内には一級河川大入川や、その上流に位置する一級河川坂宇場川などありますが、
基本的に、管理は県です。

が!

大入川の下流に位置する、新豊根ダム。
こちらは、国交省が管理しています。

ダムのみならず、ダム湖の水域は国交省管理。

国交省管理水域に村道の橋梁が1橋だけ存在するわけですが、
この橋梁も、河川管理者である国交省の許可を得て設置されています。

川に橋を架ける場合、河川管理者による許可が必要なのです。

県管理の河川だったらば、県の許可を。

そして…

許可をするからには、その橋が川に対して脅威を与えないことを確認する必要があり、
定期的に…今回の対象橋梁は1年に1回ですが、国交省の方立会の下で点検します。

その点検については、ガイドラインも策定されています。

というわけで。
国交省の方と待ち合わせの現場へ向かいました。

DSC_4430

写真を見て分かりますとおり!
大入の郷です。

昨年指摘された事項は、工事発注して対応済み!

満を持して臨みます(笑)

国交省の方、毎年のように異動で人が変わられるので、
転職範囲も広いし、大変だなぁと思ったのでした。

ダムと言えば!!!

昨日、ネットで見つけた記事。

Japanese Restaurants Serve ‘Dam Curry Rice’ That Will Flood Your Plate | Bored Panda

どうやら海外で、日本の「ダムカレー」が話題になっているようです。

豊根村にも、数種類のダムカレーがあります!
ダムカレー@パルとよね | kenta’s page!!
是非皆さん、来村の際はご賞味ください。

店舗ごとに形も味も、全く異なるもので、おもしろおいしいです。

村内をぐるーっと

今日から、村内を巡る方々、たくさん、いらっしゃいます。

私も…巡りました!

現場を6箇所ほど。

その6箇所をまわるルートってのが、

古真立→山内→牧ノ嶋→新野峠→川宇連→日余沢→川合。

ぐるーーっと、一周しました。
そして、いつもと違う雰囲気を感じました。

沿道沿いが賑やか。
すれ違う車の量が多い。

4年前のこのとき、私はまだ豊根村に来たばかりで、
右も左も分からぬような状況。

改めて、この行事への圧倒的な関心の高さをうかがい知りました。

昨夜の大雨により、道路災害が発生することも無く!
ホッと安心。

ですが!!!

「国道151号線は通行止ですか??」

という電話が何度か。
え??通行止???

国道の道路管理者さんから崩土の連絡など来ておりませんが。
ん~~~と、雨量規制の通行止か!!!

でも、午前7時に解除された連絡は来ているし…。

一般の方から何度も問い合わせがあるということは、
どこかで「報道」された可能性が高い。
ラジオか?新聞か?テレビか???

その正体は…

テレビのニュースでした。

山深いこの地の道路は、土砂崩れのリスクがあるため、
雨量が一定以上になると、通行止が発出されます。

それは、夜中だろうが明け方だろうが、関係無しです。
通行往来の安全確保のためには、24時間営業が原則。

そして、帰宅後。

DSC_4427

山なりの小銭。

上黒川熊野神社の賽銭箱に入れて下さった、お賽銭の数々。
よーーーーっし!

気合いを入れて、数えます。