同期と志賀高原スキー2ndDay

昨夜、同期達を相手に、恐ろしいほど暴れ回っていた息子。
夜更かししたので、目覚めはイマイチかなぁ…と思い、
どうやって起こそうかと思案していたところですが。

「たっちゃん、スキーだよ。」

この、魔法の言葉。

目がパッチリ開きました。

朝食バイキングでしっかり腹ごしらえ。
支度を調えてレッツゲレンデ。

せっかくなので、ホテルの前で集合写真。

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空は曇天。
風と降雪が無いのが天の助け!

志賀高原は、複数のスキー場が一箇所にまとまっているので、
リフトを乗り継ぐことでスキー場間を手軽に移動することが出来ます。

右はジャイアントスキー場、左は奥志賀高原まで行ってみよう!
息子を連れてだと、少々不安のある広大な移動距離ではあります。

また、途中には、数カ所、登らねばならぬ場所があります。

スケーティングができない息子に斜面を登らせられるか…
朝から、疲弊する想像にかき立てられるわけですが、

強者の男4人衆!

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息子を牽引中。

大人が1人、相乗りしているようにも見えますが。

このシーンが本日、何度発生したことか。
ほとんどの場合、赤いウェアを着用したリーダーが、牽引役を買って出て下さいました。

さすが、山形県育ちのリーダー。
幼い頃から雪に親しむと、雪上は自由自在。

息子、嬉しそうに、最大斜度34度のジャイアントコースを横目に眺め。
リフト乗車。

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だんだんと空の雲が消えて行き、青空が広がる!!
おおおー!

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晴れ男がいる!

以前、北海道のニセコにこのメンバーで行った時は、
猛烈な吹雪で、視界ゼロ、遭難一歩手前でした。

てことは、息子が晴れ男??

果敢にも、ジャイアントコースに挑む息子。
転倒すること無く、何度かゲレンデを滑り降りました。

余りに急な斜面なので、減速しなければ、かなりの速度が出ます。
よって、息子はしっかりとターンを刻み。

これは…

お父さんがいくら言ってもターンをしないけれど、
自然条件で身の危険を感じると、ちゃんとターンして減速しようとする。

コースによって育てられている姿。

ジャイアントコースを離れて発哺ブナ平スキー場へ。
リフトを降りてスグ、トンネルコースがあって興奮。

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このトンネルの上を、また別のコースが走っています。
規模がでかい。

トンネルを抜けるとそこは、広大なブナ平、横に広い緩斜面が続く絶好のゲレンデ。

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息子、気持ちよさそうに、直滑降。
リーダーを追い掛けて競争しています。

やはり、緩斜面になると、ターンを忘れる息子。

続いて、東館山スキー場のゴンドラに乗車。

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そこから、一ノ瀬スキー場。

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続いて、一ノ瀬ダイヤモンドスキー場。

ここからは、向こう側の山々に、一ノ瀬スキー場、高天原スキー場が見渡せます。

だんだんゲレンデの人影が減ってきて、半貸切状態。

久しぶりの志賀高原ですが、
変わっている点がいくつもありました。

ICチケットや通過ゲートが完全リニューアルされていたり、
眺めが良くて密かな楽しみだったロープウェーが無くなっていたり、
一番驚いたのは、このトップシーズンの日曜日、とは思えないくらい人が少ない。

リフトで待つことはほとんど無かった。

滑り手にとっては嬉しいですが、営業的にどうなのか…。
愛する志賀高原だけに。心配になります。

息子の滑りを写真に撮ろうとカメラを向けたら、
そこに割り込みをかけるかのように、吹っ飛びながらフレームインする同期。

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昨日、体調がすこぶる悪かった彼ですが、
それはどうやら、業務過多?による寝不足だったようで。

昨夜、しっかり睡眠を取った結果、抜群に体調回復。

天気も抜群。

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遠方の山々が見渡せるまで澄んだ空気。

「ひゃっほーう!!」

あまりに気分が良いのか、息子は歌いながら滑り降りる。

焼額山の山頂、2000メートルの看板。
すかさず、顔をフレームインさせる親子。

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ここから更に奥へ。
奥志賀高原方面を目指します。

スラロームコースを発見し、ボーゲンで攻め込む息子。

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これまで、何度か志賀高原に来て、奥志賀を目指すこと多々ありましたが、
空が真っ青、こんなに天気が良い奥志賀は初めてかも。

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滑走している人が少ないので、コース脇には新雪が吹きだまっていて、
調子に乗った私は…息子が滑り去ったのを確認して、追い掛けるべく猛追。

新雪ゾーンのフカフカを味わっていた最中!!

宙を舞う。

板のノーズが雪に引っかかって、
急制動、私の体重に掛けられた慣性力がそのまま回転モーメントへと変化し。

前転宙返りです。

スピードが出た状態での急制動。
吹っ飛んで、身体全体で着地。

その際、首から「メチッ」って音が…。

い…痛い…。

痛さもさることながら、新雪が深すぎて、脱出できぬ。
もがいて圧雪ゾーンへ這いずり出る。

なかなか来ない私を待ちくたびれて、
同期達&息子は新雪を背もたれにしてくつろぎ中(笑)

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ああ、痛かった。
気を取り直して、奥志賀高原!!

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なんという、美しい景色。

日頃、スギヒノキに囲まれて生きていると、
この風景を見て、どこか違う国に来たのではないかという錯覚に陥る。

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ほとんど植林されていない山々。
戦後の集中植林を乗り越えて…誰の土地なのか。

それとも、標高が高すぎて、人工林を作ることは不可能なのかな。

調べてみると、そもそも戦前からリゾートエリアとして開発されていた地域。

 

奥志賀高原といえば、スキー専用エリア。
ボーダーがいないので息子も安全に滑降できる…と思いきや!!

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ここにも、時代の移り変わり。

志賀高原は横手山の一部を除いて、全面スノーボード滑走可能に。

スキー人口の劇的な減少が垣間見えます。

焼額山と奥志賀高原は、ゴンドラが3基もある!
ロングコースが特徴です。

ゴンドラも綺麗で西武ライオンズのマスコットキャラがプリントされている、
まさにプリンスリゾート。

皆で1つのゴンドラに乗り、そういえば…と、

「昨夜は、誰もイビキかいてなかったからよく眠れたねぇ~~」

なーんて話を振ったら、

みんな目が点になり、私に視線が集中。

(・_・;)

ま…まさか…。

「けんた…、イビキ凄かったぞ。」

おいらだったーーーー!!!

自分では、全く分からぬものなんですね。
皆さんの安眠を妨げて申し訳ない(汗

 

昼食を取るなら必ず「待ち」が発生するため、
少し早めの昼食を取りますが、お昼ご飯のレストラン、ガラガラでした。

14時過ぎごろ、休憩のためにスポーツBARへ。
スキー場に来て、ガリガリ君を注文する息子。

気温はだいたい、マイナス5度くらいですが、
激しく動いていると汗をかきます。
ちょうど良い体感温度。

さあ!
そろそろ戻る方向に滑り始めないと、リフトが停止してホテルに戻れなくなります。

タイムリミットはホテル近くのリフトが16時20分。
息子を連れていると、ギリギリペースか。

行きはよいよい、帰りはツライ。
道路を横断するための上り下り、骨が折れます。
が!

リーダーの牽引に助けられる息子!!

さあ、最後のリフトまであと少し!

というところで…

「おとーさん、おしっこ。」

まさかの…まさかの…。

「我慢できるか??」

「できない。」

うあー。
大急ぎで近くのレストハウスに駆け込んで、
ウェアを脱がせて、放り込む!

用を済ませ、板を担いで走る!!
間に合った…。

日が暮れ始め、本日のラストラン。

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山形出身のリーダーを先頭に、その後ろを息子が付いていき、
後ろから、同期達と私の3人で息子をカバーする。

父と子ふたりだと、先導と後続カバー、どちらを取るか、非常に頭を悩ませます。
今日も1にち、同期達に、本当にお世話になりました。

どんな傾斜の斜面であろうと、臆せず挑戦する息子。
まだ恐怖心が育っていないからこそできること。

恐怖心が育ち始める前に、斜面に慣れさせる。

斜度がきつくなるほど、ブレーキングやターンを必死で憶えようとする息子。
上手な同期達の滑りを観察しながら、口で言うより見て憶える。

こんなところまで、見て憶えていましたが(汗

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リーダーが雪に埋められる姿を見て、
自分も埋めて欲しいとせがむ息子。

雪まみれで気持ちよさそうです。

宿に戻り、風呂で汗を洗い流して、疲れを癒やす。

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夕食バイキングでは、好物のハムを食べながら、寝落ちした息子。
デザートにたどり着けず(汗

心優しき同期が、息子をおんぶして部屋まで連れて行ってくれました。

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それがとっても嬉しかったのか、
部屋に着いたとたん、目覚めてスイッチオン。

息子とリーダーのふたり、枕投げ大会が始まりました。

「子どもを育てるって…大変だね…(汗」

同期も、育児シミュレーション。
大変さがある分、楽しみもあるのが子育て。

今回のスキー旅行、お父さんは楽させてもらって皆に感謝。

それにしても、息子、無限の体力。

この2日間、山登が趣味の同期が腰にGPSをぶら下げて、
走破ルートのログを取っていました。

そのログによると…移動距離は、

初日は34.3km、2日目の今日は56.9km。

息子、よくついてきた。
相当疲れが溜まっていると思われますが、
それをも感じさせぬ、枕投げ具合でした。

パズドラが入っているリーダーのスマホは、息子の手垢だらけになっています

いつもの同期スキーに比べれば、滑走距離は少ないですが、
アフタースキーで息子に体力を奪い取られまくった同期たち。

疲労の色が濃いです(笑)

同期と志賀高原スキー1stDay

学校を卒業して、一番最初に入社した会社。
同じ釜の飯を食った同期と、数年おきに参加のスキー旅。

彼らとは同じ独身寮で過ごし、文字通りの同じ釜の飯。

万障排して参加のこと!
というリーダーからの御触書!

だが、我が家には幼い子どもたちが…。
さすがに、数日間、泊まりがけでお父さんだけ旅行に行くなんて。

許されるわけが…。
万障を排しきれません。

そこで、息子を連れて行って良いかと、リーダーに相談。
そしたら快諾!!

ただ、本メンバーによるスキーは、かなりアグレッシブであり、
選択するコースも厳しいところばかり。
果たして、息子は付いていくことが出来るのか。

まだ、ボーゲンを卒業できません。

私の心配を余所に、息子は随分前から、このスキー旅行を楽しみにしていました。

早朝、息子を助手席に乗せて、豊根村を出発。
R151を北上し、天龍峡ICから三遠南信自動車道、中央道、長野道を経由。
路側に雪が増えてきました。

中央道からチェーン規制が入っていて、渋滞もしばしば発生。
途中、トイレ休憩で姨捨SAに立ち寄ってた後は、志賀高原で滞在するホテルまで直行。

志賀高原の入口までは、積雪があっても順調に進んでいましたが、
ホテルへ向かう小道に入ったところでナビが戸惑う!!

前方を進む車両も、同じく迷ったようで。

周囲は真っ白。
ホテルを取ってくれたリーダーさん、なかなか難易度が高い場所を…(汗

細い下り坂。

左右に若干、スライドして滑りながら降りたところに駐車場発見。
無事にたどり着いて良かった。

志賀高原・志賀スイスイン 公式ページ

既に同期チームはホテルに到着してゲレンデへ出撃したところ。
息子と私も支度を調えて、合流せねばーというところで。

ウィッシュのトランクを開けたところで、顔が青ざめる。

うあ…。
前もって準備していたのは、「つもり」だった…。

息子の板とストック、私のストックを自宅に忘れた。

ふたりのブーツと、私の板だけが載っていた。
はうぁ。

焦りながら、ホテルのフロントで、相談。
レンタルがあった!

高く付いてしまった忘れ物…。

だがしかし、レンタルコーナーで靴と板を合わせるところで…
息子用に出された板を見たところ、カービングだ!

息子が今まで使っていたと比べると、新しさが全く違う。
これは、かえってよかった。

前向きに!

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同期達に連絡を取り、合流地点を決定。
リフトを乗り継いで、高天原のレストランへ!

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風も無く、空こそ雲に覆われているものの、降雪も無く。
良いコンディション!

無事に同期達と合流し、お昼ご飯。

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先日の同期結婚式二次会VTR作成会以来です。

合流した同期3人のうち、1人が超絶体調不良。
この時点で、激しい嘔吐に襲われていたと…。

マジっすか。

そんな状況でも来るとは。

グロッキーながら、ゲレンデへGO。

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リーダーが先導役で、地図を見ながら走破するゲレンデを決めていきます。
こうしてチームで動くのは、息子にとって初めての体験。

とにかく、リーダーの後を付いていって!
と、息子に伝え。

息子が万が一転倒した場合は、後続から追い掛けていってリカバーする。

完全なる、息子サポート体制。
お父さん、超楽ちんです。

ものっすごい、助かる!!!

いつも息子とスキーして困っているのが、
私が息子の後から付いていく形だとどこに行けば良いか分からず、
私が息子の先で先導すると、息子が転けたときに斜面を登りまくるのがシンドイ。

前後に大人がいるというのは、本当に心強い。

調子に乗った息子、コブ斜面に…(汗

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さすがに、足下が安定しなくて苦心している様子でしたが、
颯爽と滑り降りて行く同期の兄貴達を横目に見て、全くめげません。

とても良い指導環境。

時折、コース脇の新雪にリーダーを埋め込んで遊ぶ(遊んでもらう)。

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4人の大人達に全面的フォローをしてもらう息子。
なんという贅沢スキー。

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初日はお昼から夕方までゲレンデを満喫しましたが、
この短時間においても、息子の上達度が凄まじい!

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ゲレンデを行き交う上級者の皆さんを熱い眼差しで見つめる息子。

お父さんがこれまで、何度も言葉で伝えて指導をしたつもりでしたが、
その見つめる学習が、一番効いたように思います。

上手なお兄さん達が教えてくれましたし☆

しかし、これだと同期達も全力で滑ることが出来なくて申し訳ないのでは…と。
明日は、未だ未体験のスキースクールに入れようかなぁ。

そんなことも視野に入れながら、レッスン料金を見るけど、財布が厳しいのぉ。

でも、同期に迷惑を掛けるわけには(汗
同期達に相談。

すると!!

「あれだけ滑れるなら、明日も一緒の方が楽しいじゃん!」

なんという有り難きお言葉。
私が退社したことによって同期との繋がりは薄れてしまいましたが、
こんな波長の合う同期達に巡り会えたことに感謝です。

暮れかける夕日を眺めながら、宿の露天風呂。

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今回、リーダーがこのホテルを選定した理由のひとつが、
温泉かつ露天風呂がある宿。

疲れが癒えます…が!!!

息子も一緒に露天風呂。
同期達に、大いに面倒を見てもらって、助かりました☆

息子とふたり旅で、こんなにリラックスできたのは初めてだ。

夕食は、スキー宿には珍しい、バイキング形式。
品数豊富で、専属スタッフによる揚げたて天ぷらコーナーもあるという。

更に更に!

息子に大好評、チョコフォンデュコーナー。

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ああ、こんな写真載せたら、お母さんに怒られそうだ(笑)

一方、体調悪い同期は、バイキングにもかかわらず数品。
可哀想に…。

夕食後は、部屋で久しぶりの再会を祝して、近況報告会。

毎度毎度、サプライズが飛び出すんですが、
今回も例外では無かった。

非常に重要な報告事項が!複数!!

このメンバーでしか話せないような喜びの話。

鮭が深くなるにつれて、話の内容も深くなっていき。
各々の人生の進め方を探る話。

凄かった。としか書けないけど、凄かった。

大人達が話し込んでいる一方で、私のスマホをいじっていた息子。

突然!!

スマホからお母さんの声が響いてきた!!

なにごと!???

しかも、テレビ電話になっている!!
よく見たらスカイプだったので(通信料金的に)安心ですが。

豊根の自宅とスカイプでテレビ電話。

妻共々お世話になった会社メンバー。
久しぶりの再会@onlineを楽しみました。

ついでに、娘も生中継に登場。

賑やかな夜は更けゆくのでしたが、明日も朝早い。

夜開催の会議へ

この季節に似合わない雨降り。

日が暮れて、夕食取ってから村内某所で開催される会議へ。

説明者ではありませんでしたが、
こういった場を経験させて頂けるのも、有り難きこと。
大変、後学のためになりました。

内容は、職務上のことなので、ここでは控えさせて頂きまして…

しまった。
会場準備で貼り付けておいた会場案内用の張り紙を取ってくるの忘れた…。

頭の回り方がよろしくない(汗

21時頃帰宅し、明日のおでかけに備えて準備。
忘れ物をしないように!

前述の通り、頭が鈍いので、何か忘れそう(汗

超寒いけど、星空あります

「写真を使わせて頂きましたーー!」

そんなメッセージと共に添付されてきたのは…

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あのとき(ふたご座流星群観望@茶臼山高原星空カフェてんくう | kenta’s page!!)、
慌ててシャッターを押して撮影した写真を、ご利用下さいました☆

写真利用して下さったのは、豊橋鉄道の奥三河再発見ツアーのポスター。
なぜこの写真が使われたのかというと…

複数ある再発見ツアーの中に、星のソムリエUZ先生監修の、
星空ツアーが含まれているのです。

「星のソムリエ監修!茶臼山高原で星空観察会と望遠鏡作り体験」奥三河再発見ツアー 2016年冬 (Y-099-005)|豊鉄グループ|豊橋鉄道株式会社

○日程:3月19日(土)日帰り
○旅行代金:8,980円 (大人・小人同額/夕食付、体験料込)

○コース
豊橋(12:30)-豊川駅東口-本野ヶ原-茶臼山高原(望遠鏡
作り、夕食、星のソムリエによる星空観察会)-本野ヶ原-
豊川駅東口-豊橋(22:30予定)

さあ、ココで運試しです。

星空ツアーの難しいところは、天候に左右されること。
左右されるリスクがあろうと、そのリスクをはね除けるような星空講座や
望遠鏡づくりが待っています!

東三河南部の皆様、いかがでしょうか。

 

UZ先生&観光協会プレゼンツ。
これだけではありません。

UZ先生から告知がありましたが、

2016年2月13日(土)〜14日(日) 1泊2日で、
超初心者向け「星空写真撮影教室」を開催!!

美しい風景: とよね村星空写真撮影教室&星空観察会@三沢高原いこいの里

日程
13時頃 集合、開会行事
14時頃〜16時頃 星空写真講座(座学です…)
17時頃 夕食
19時頃 星空観察会(〜20時頃終了予定)
& 星空撮影実習(〜エンドレス)
星空観察会は、村民に向けても広報の予定。
スコープテックの協力を得て、自分で動かせる望遠鏡も用意する予定です。
星空撮影実習は、適当な時刻で就寝…
寒くて続けられないかもしれなので、適当にそれぞれで見切りを付けて…
翌朝7時ごろ 起床
8時頃 朝食
9時頃〜10時頃 前日に撮影した写真を使って
パソコンを使った星空写真編集講座
12時頃 閉会行事、解散
費用
実費(会場使用料、宿泊料、食事代、資料代などで、¥5000〜10000程度)
持ち物
星空が撮影可能なデジタルカメラ(一眼レフ、ミラーレス、高機能コンパクトデジカメ)
三脚、カメラのリモコン、パソコン、あれば赤道儀
*どんなものがあればいいかは相談に乗ります。

今回は、いつもの茶臼山高原ではなく、
豊根村、もうひとつの高い場所、三沢高原です!!

三沢高原いこいの里

そして、いつもとコンセプトも異なります。

メインは、星空写真の撮影方法講座!
これこそ、晴れてくれることのみならず、薄雲すらも掛かって欲しくない夜。

きっと、自分も講師サポートするのではないかと…思われますが。

まだ三沢高原で星空写真を撮影したことがありませんが、
茶臼山高原よりも光害は少ないと思います。

都市部の光は、県内随いつの標高なので、茶臼山高原まで届いてしまいます。
西の空は、だいぶ、厳しい。

けれど!

三沢高原は標高が高いけれど、四方を山に囲まれています。
それはまさに、東栄町のスターフォレスト御園と同じ条件。
周囲の山々が都市部の光をシャットアウトしてくれる。

初心者にとって、星空写真を撮影するとき、夜空が暗い方が、撮影しやすい。
手練れの方なら、都市部でも星空写真撮影できますが。

はてさて、日本国内の夜空って、どれくらい暗いのか?
夜空の暗さを数値で示してみようというプロジェクトがあります。

デジカメ星空診断

著名な天文台が長年参加し、そのデータを蓄積していますが、
その他にも、一般人が指定された条件で撮影した写真をアップロードし、
データベースとして蓄積するというトライもあります!

直近の調査期間は、
2016年1月30日(土)〜2月12日(金) (冬期調査)
になっていますので…やってみようかな。

結果は、「等級」という単位で数値化され、レポートとして公表されます。

平成27年度夏期診断レポート[PDF]

「等級」の数値が大きいほど、暗い夜空ということ。

よく、夜空の星で一等星とか二等星って言葉、聞いたことがあると思いますが、
等級という単位は、数値が小さいほど明るくて、大きいほど暗いというものです。

レポートを読むと…ありました!
最寄りの天文台での数値が。

東栄町
愛知県
東栄町森林体験交流センター「スターフォレスト御園」
8 月 15 日 晴れ 、空の明るさ→ 21.3等級

名古屋市科学館
愛知県
名古屋市科学館屋上
8 月 15 日 晴れ、空の明るさ→ 16.7等級

東栄町の夜空と、名古屋市の夜空を比較すると、5等級近くの差があります。
それっくらい、東栄町の夜空が暗い。

他にも、20等級を超える場所はいくつかありましたが、
その中でも、東栄町の数値は空の暗さを誇っています!!

星の村天文台
福島県
星の村天文台
8 月 16 日 快晴、空の明るさ→ 21.0等級

では、豊根村はどうなのか。
調べてみたい。

花祭り?@共同通信社

仕事で立ち寄った先に、山積みになっている丸太!

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その太さは様々ですが、太い木になると年輪が圧巻!
年輪を眺めるのが、好き。

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100年近くの年輪を刻む。

これら全てが細胞組織で構成され、
主成分はセルロースとリグニン。

セルロースは骨格として支える役割を担い、
リグニンは曲げ強度(しなり)を与える。

セルロースは伐採してから数百年経つと木材強度を上げる結晶化が進む。

元は生物。
伐採されてなお、
「成長する材料」。

成長する材料という概念、人工材料には、なかなか見られない。

成長する材料に囲まれて生きる山里。
そんな山里に、私がUターンしたのと同時期にやってきた彼。

共同通信社の配信ニュースに登場!

今やらないといけない 「U30のコンパス」 よそ者が気付く文化 : 動画 – 47NEWS (よんななニュース)

半分以上、背景動画は、今年の上黒川花祭り(笑)

彼が奥三河に降り立った最初の地は、この豊根村。

バスから降り立つとき、バス停まで迎えに行った私。
ギター持ってて、何事かと思ったあの記憶、今でも鮮明に。

緑の協力隊着任 | kenta’s page!!

あのときから、もうすぐ、丸々5年。
活動範囲を奥三河に広げて、突き進む彼。

先ほどの、伐採された木材は100年モノ。
静かに時を過ごす木々とは対称的に、

5年ですら、人の暮らす世界は先が読めないもの。
地域も、人も、変化します。

インフラツーリズムという言葉

寒い日が続きます。

宅内引き込みの水道が凍って水が出ないという話を良く耳にします。
水抜きをしないと、凍結&破裂の危険性が!

そんな寒い朝。
今日もまた、フロントガラスの結晶が美しい。

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これまで何度か写真を撮りましたが、その度に形が違う面白さ。

自然条件の微妙な違いが現れる。

毎日同じに見える自然も、こうしてみると毎日違う姿。
そんな自然と会話をしながら進める仕事が、土木工事。

土木インフラは、生活の中にとけ込んでいて、
当たり前のように使ってるので、そこにある技術の進歩には、なかなか気付きにくいもの。
ですが!!

そこにスポットライトを当てて、
生活に必要なインフラ資源のみならず、
別の資源としての活用方法が模索し始められています。

インフラツーリズム ポータルサイト – 国土交通省総合政策局

橋やダム等のインフラを観光資源として活用する取組をさらに推進するため、全国でどのようなインフラツアーが実施されているのかなどを紹介するポータルサイトを開設しました。
同ポータルサイトでは、「インフラツーリズムのパネル」のほか、「各地方整備局等が主催する現場見学会」や「民間事業者が催行するインフラツアー」等の情報掲載をしております。
当ポータルサイトは定期的に情報を更新し、旬なインフラツアーなど最新情報を集約し、紹介することによりインフラツーリズムの推進を目指します。

報道発表資料:橋やダムなどのインフラを観光資源に 全国のインフラツアーを紹介するポータルサイトを開設 – 国土交通省

全国のインフラツアーをひとまとめにしたポータルサイトを、国交省が構築。
基本的にインフラ管理は組織毎なので、ここに登場するのは国が所管する大きな工事ばかり。

その中で、我ら愛知県の管轄は国交省中部地方整備局。
中部地整管内の旬な現場が、以下にまとめられています。

中部地整管内 旬な現場をご案内

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最寄りの現場になると、トンネル工事を進めている、
「国道474号三遠南信自動車道(佐久間道路・三遠道路)」

もう少し離れて、県境を越えた長野県側。
三遠南信自動車道の天龍峡ICから喬木IC間を結ぶ区間の一部、
「三遠南信自動車道 飯喬道路」

いずれも、以前見学させて頂いたことがあります。

巨大構造物が人の手によって形作られていく様子は非常に興味深い。
それも、何十年も利用される人工物。
形作られる途上が見られるのは、工事期間のみ。

見学する時期によって、見られる工種が変わってくる。

インフラツーリズムって、面白い!

一般には、なかなか面白さが伝わらないかもしれませんが…(汗

自分たちが普段、何気なく利用しているものが、
どうやって作られているのかを見学する意味で、
最近人気の「工場見学ツアー」に似ているので、これから流行るかも!?

ハート型の軸

出勤して、

「一本、どうぞ。」

差し出されたるは、ポッキー!?

いや、ただのポッキーではない。
ハートフルポッキー!?

期間限定、ブルーベリー味のポッキーで、
ハートフルというのは…

軸の断面がハートの形になっているという!!

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幸せの青いベリーポッキー 〈ハートフル〉 | Pocky Street

ブルーベリー。
お酒になったり、ジャムになったり。
そしてポッキーにも。

商品展開豊富な作物。

東京から豊橋、豊根へ

朝を迎え、目覚めたホテルの部屋。
カーテンを開けて外の景色を見る。
降雪&積雪が無くて、ホッと一安心。

よし、これなら新幹線も時間通りだ。

一方、妻から送られてきた写真。
豊根は真っ白の雪景色。
昨日から、降雪が続いているとのこと…。

息子は友達と雪だるまを作って楽しんだ!

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妻から写真が送られてきました。

日が暮れるまで熱中するとは。
さすが子どもたち。
楽しいことになると、時が経つのを完全忘却。

 

伯父さんたちの部屋へ行き、4人で一緒に朝食会場へ。

さすが…超立派なホテルだけあって、
朝食バイキングも選び放題!
ビジネスホテルのそれとは、一線を画する豊富さ。

腹八分目をとうに通り越す程、たらふく頂きました。

出発の準備を整え、車で来ていた勝男伯父さんをお見送り。
車内は、昨夜の祝賀会で送られた数多くの花束に囲まれて!

東京に住んでいるのに、常に自動車移動。
すげぇ。

昨年出張の際、私も都内を運転しましたが、
隣で上司がナビして下さらなかったら、運転できませんでした。
交差点が複雑かつ、歩行者が限りなく多い、こんな恐ろしいところ。

手を振って、我々3人も帰途に着きます。

新宿駅で家族へのお土産を購入し、東京駅から新幹線。

帰り道は、こだまの各駅停車。

豊橋駅までの2時間。
従兄弟と私はパソコンを開いて作業開始!

記憶が鮮明なうちに、昨夜のことをブログに残しておきたい。

昨夜の祝賀会が終わった後、従兄弟から
「ブログ楽しみにしてるでね!」
という有り難いお言葉を頂きました☆

気合いが入ります。

豊橋駅に到着し、豊橋伯父宅で休憩。
今回の旅、豊橋の伯父さんに大変助けて頂きました!
何とお礼を申して良いものか…。

もう、これは、しっかりブログ記事書くしかないですね(笑)
本ブログ、一番の愛読者さまです。

そして、豊根へ向けて出発!

東京から戻ってくる最中に、妻と母から買い出しリストが送られてきたので、
高校時代に足繁く通った向山のアピタでお買い物。

ついでに、夕食のおかずも買い出しして。
週末かまってやれなかった息子には、一番喜ぶお土産を購入☆

妻から送られてきた雪景色の写真がウソのように、
新城市と東栄町の境界付近までは…一切雪が無い。

が!

そこから徐々に増えていき…

東栄町の古戸にさしかかったときは、路面真っ白!!
カーブが多い区間なので、慎重に走らないと。

万が一、滑って外側に膨らみ、対向車が来たりしたら大変。

無事に帰宅。
雪だるまが出迎えてくれました。

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それにしても、寒いっ!!!

家の中は、娘もいるのでストーブフル動員。
それでも、なかなか追いつかない。

夕食取って、娘お風呂に入って、
さあ、ブログ執筆再開。

気合いを入れすぎて、日付が変わりそうでしたが、
記念すべき1日を記すことができて大満足のまま布団に…と。

目を閉じると、天井から…

カサカサ…カサカサカサッ!!

何者か、小動物が走り回る音が聞こえてくる。
これは一体??

ネズミにしては、ノンビリした歩き方。
今まで聴いたことが無いような。

気になって眠れない…。

ショコラ(猫)くん、働いてくれ。

伯父叙勲パーティー@東京新宿

昨年の、年末近いときのこと。
結婚式の招待状を思わせる封筒に入って送られてきた手紙を開く。

菊の御紋が入った招待状を頂くなんて初めての経験。

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昨年秋、天皇陛下から瑞宝単光章を授与された東京在住の伯父さん(母の兄)。
東栄町振草、古戸地区出身です。
受勲記念パーティの御招待を頂きました。

魅力あふれる伯父が紙面に | kenta’s page!!
受章公表・東栄フェス | kenta’s page!!

東京建築高等職業訓練校の卒業生であり、理事を勤められた、
「職業訓練功労」が認められての受章。

パーティーを主催する発起人方々の肩書きたるや…錚々たる顔ぶれ。

叙勲パーティーに参加すること、初めての体験。
さて、一体どんな格好していったらいいものか。

そのあたりも伯父さま方にサポート頂きつつ…
まずは東京の伯父さんの弟、豊橋市内在住の伯父&従兄弟宅に向かい、
一緒に東京を目指します。

今回は、息子たちは自宅でお留守番。
私、単身です。

豊橋市へ向かう道中、R151で前を走る車に見覚えがあるなぁ~と思っていたら、
前を走る車の方から着信が(笑)

村の先輩!

先輩も、後続車両が私だと気付いていたようでww
豊根村に住んでいると、誰がどの車に乗っているか、だいたい分かるのです(* ̄∇ ̄*)

 

豊橋からパーティー会場がある新宿まで、伯父さんと従兄弟と私の3人で。
昼食をご馳走になり、新幹線に乗って東京駅→新宿。

3人なので車で行こうかと話していましたが、
この週末、雪がどんな降り方をするか分からない!

念のため、鉄道ルート。

予定よりかなり早めに新宿は京王プラザホテルに到着。
本日の祝賀パーティ会場でもあります。
チェックインしたホテルの部屋(33階)からは、都庁が。

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真ん前です。

時間もあることだし…と、都庁の展望台へ行こう!
休日でも展望台行きエレベーターは動いている。

都庁の入口。

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そして、地上202メートルの高さへ。

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方角によって見える景色は様々。

遠方まで視野が開けた方角があれば、
反対側は所狭しとビルが建ち並ぶ。

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地上から眺める都庁、でかい。

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東京都1300万人の暮らしを支える規模。
豊根村の1万倍。
休日なので人影はまばら。

さて、パーティー開始時間まで、あと2時間ほど。
主役の勝男伯父さんも会場入りされたということで、我らも会場へ。

既に勝男伯父さんの息子さん(従兄弟)を始め、
ご家族の皆様&受付スタッフの皆様参集済み!
今は息子さんが会社を継いで代表取締役。
続々と会場にいらっしゃる招待客の皆様をご接待するのも、息子さんの役割。

大変だぁ(汗

ちなみに、息子さんは東京生まれ東京育ちですが、
高校生の頃、茶臼山高原でアルバイトしていた経験ありです。

世代を超えたふるさと、奥三河。

勝男伯父さんが現れ、早速、ビデオカメラを手渡される豊橋従兄弟(笑)

そう!
今回、私たち従兄弟の中でも若手の3人は、撮影スタッフです。
カメラの腕を見込まれて…??私にも声をかけて頂けました☆

カメラやってて良かったww

一生に一度の大イベント。
記録に残すのも大切なこと。

あらかじめ、作戦を立てて望まねば!

ということで、会場で撮影ポジションや明るさのチェック開始。

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会場に入って記録的写真の撮影を進めていると…
心地よく耳に響いてくるピアノのBGM。

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館内BGMかな~と思っていたら…それは生演奏だった!!

勝男伯父さんのお孫さん!
すなわち、従兄弟の娘さんたちが、ふたりでピアノ演奏中。

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う…うまい…!

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続々と集まるお客様へ、癒しのひとときを提供。

その傍らで、見守るお母さん。

会場には瑞宝単光章と勲記が額縁に入って、大きな存在感。

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手に手に、カメラのレンズが向けられます。
その隣には、皇居で撮影された受章者皆様の集合写真。

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この写真を見ると、あることに気付きます。

なな…なんとーーー!

羽織袴を身にまとっているのは、伯父さんのみ。
他の皆様は洋装で正装。

天皇陛下への拝謁の際、1000人近い全国の受賞者の方が参集されたそうですが、
なんと。その中でも、羽織袴だったのは、勝男伯父さん独りだけだったそうな。

他と異にすることほど、日本人にとって精神力が必要なことはありません。
伯父さんの度胸、すげぇ。

そりゃ、天皇陛下の目に留まります。

会場に張り出された本日の次第を食い入るように見つめて、
手に持つ2つのカメラをどうやって使い分けるか。
単焦点の明るいレンズと、広角望遠レンズ。

頭の中に作戦を描きます。責任重大。

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自分が緊張してどうするねん。

とにかく、参加者名簿を見ると「代表取締役」とか「代表」とか「○○長」とか。
そのような肩書きばかりが目に入ります。

そんな方々の前にせせり出て壇上でご挨拶される方々を撮影する。
うむー。プレッシャー。

開始時刻の午後6時になり、開会宣言!
司会者の方は長年、伯父と懇意の方。

受章祝賀会という、式次第を見ていても固くなりそうな雰囲気の会場を、
ジョークを用いたり、その場の雰囲気で実況中継が入ったりして、和ませる。

司会者さん、かなりの手練れです。

まずは、発起人代表の方からご挨拶。

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材木を扱う会社の社長さん。
勝男伯父さんの木を見る目、生きた材料を愛する姿、教えて下さいました。

70歳が男盛り!!

続いて、来賓の方々からご祝辞。

「手仕事には自由と責任がある。手は直接、心に繋がっている。」

「若い人たちへ、この業界(建築)の良さを受け継いでいくことを期待したい。」

そして、職業訓練校の校長先生。

伯父さん、職業訓練校では生徒会長だった!
そして、第3期生として卒業。
我らの知らぬ、訓練校時代の人となり、御教示ありがとうございます。

美しい花束が、伯父&伯母、お二人へ贈呈され。

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さっきから気になっていた大樽の元に、
司会者呼びかけの元、4人の大人と2人の子どもが参集!

お孫さんの男の子ふたりも、鏡割りに参加!

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兄弟で仲良くひとつの槌を握りしめ。
勢いよく振り下ろした先、樽酒のフタが割れ開き。

さすが、大工棟梁のイメージ通り。
木の香りがふんだんに感じられる枡と共に…

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乾杯!!

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私もクイッと頂き、豊かな木の香りを味わう。

カメラのシャッターボタンから指を離さずに(笑)

歓談の最中には、会場へ音の雰囲気をプレゼントしてくれた

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ちっちゃなピアニストのご紹介が有り、
さらにまた、ちっちゃなダンサーがダンスを披露してくれたり!

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会場に動きある花が添えられました。

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歓談の最中、我ら親族テーブルでは、久しぶりに出会う従兄弟同士の近況報告会
我が母たちは6人兄弟。
末っ子の母から年が離れていることもあり、関東在住の従兄弟たちは既に管理職ばかり。

勝男伯父さんの後を継いで社長になった従兄弟をはじめ、
某大手飲料メーカーの部長さん、某大手新聞社の部長さん。

目指すべき先輩方です。

ここにいる従兄弟の中で役職無いのは、私くらいのもんです(笑)

まさに、努力の家系!
負けんようにせんと。

また、すっかり大きくなった従兄弟の子どもたち。
最年長は、大学1年生!!!

うおー。
信じられん。

従兄弟の子どもたちには、ほとんど会ったことが無かったので、
顔を合わせる良い機会です。

これも、伯父さんが作って下さった御縁。
親族の葬儀など、哀しみでしか出会うことが無くなってしまった昨今、
嬉しいことで出会えるなんて、ステキ。

立食形式なので、スイーツをたーんとゲットしてきた親族テーブルでした(笑)

宴も終盤にさしかかり、御来賓の挨拶に引き続き…

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祝電のご披露。

まず最初に読み上げられたのが、桝添都知事からの祝電。
すっげぇーー!

八王子市長、国会議員…

驚いてばかりですみません。

ここで、司会の方からアナウンス。
お孫さんたちから花束プレゼントのサプライズ!!

さあ!孫たち、出番です。

が!

孫たち、花束持っていない!!(笑)
慌てるお父さん。

慌てて会場を縦横無尽に走る孫たち(笑)

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そんな姿を見ながら、勝男伯父さんの顔は…
受章者の顔から、おじいちゃんの笑顔へ。

その笑顔のまま、謝辞を手に持ち壇上へ登る。

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謝辞を述べられ始めたところで…

突然、伯父さんのセリフがストップ。

「あれ?そういえば、この文面でいくと…
私の横に息子がいて、息子に継いでいく話をする予定なんですが…(笑)」

慌てて、息子の・・従兄弟が走って壇上に(笑)

受章者の息子として、社長として、そして…子どもたちのお父さんとして。
従兄弟、大忙し!!

汗びっしょりです。

この祝賀会に出席された皆様に向けてのみならず、
これまでの半生における感謝の言葉がそこに含まれ。

苦楽を共にした方々の名前、この会の発起人の皆様、
そして伯父を推挙された皆様の名前を読み上げられているところ…

感極まって言葉に詰まり…

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頬を流れ伝うものが、会場へ向けられた最大の謝辞を物語る。

会場に、もらい泣きの嵐。

東栄町古戸系。
涙もろい家系でもあります。

そしてフィナーレが近づきます。
「手締め」です。

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木遣り歌に引き続き、手締め!
三本締めにて!

お見事でした!!!

大トリ、閉会のお言葉は…この方。

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今日はずーっと、走りっぱなしの、従兄弟です。
父の後を継ぐ、凛々しい姿。

これから先、会社の期待を背負って!

新聞にも出られたことですし、勝男伯父さんと息子さんは「顔出し」で、いかせて頂きます☆

お父さんが走り回っている姿を見ていたピアニストの子どもたち。
その負担を少しでも減らそうと…

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会場を出るお客様方へ、引き出物を渡す!
次から次へと通り過ぎるお客様の胸元にあるネームプレートを回収しながら。

できた子たちだ。

お客様方をお見送りし、落ちついたところで…親族集合。
揃って1枚!!

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ここから、家族毎の撮影大会がスタートしましたが、
そーいえば、家族で来ていないのは私だけだーーー!

よし。

従兄弟集合!!

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関東組の従兄弟たちと共に。

私だけ、顔の色が…。

みんな、お酒強いなぁ。
遠方だけに、これまで接点が少なかった兄貴たちですが、今後は益々!
近い距離でのお付き合いを、宜しくお願い致します。

片付けや着替えが終わるところまで従兄弟の子たちと遊んでいたら、

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いつの間にやら時計の針は22時。

従兄弟家族は新宿の自宅に帰っていき、
主役の勝男伯父さんと我ら豊橋メンバー。

4人で飲みに行くことにしました☆

せっかく東京まで来たから…と、伯父から、
「どこの店でも良いから好きな店に入っても良いぞ!」
と言われつつも、
ホテル内のレストランやバーは、目玉が飛び出そうな値段で気が引けまくり(汗

あいにく、閉店間際だったので、
ホテルの外に出て居酒屋さんへ☆

ふう、こっちの方が落ちつく(笑)

閉店間際まで、本日の反省会。
そしてまた、体験に基づいた人生訓をたくさん、頂きました。

ゼロが一桁違うホテルの高級レストランで食べるという機会よりも、
こういった人生で培った話を伺える機会の方が、貴重です。

ホテルの部屋に戻った後も、伯父たちの部屋で深夜1時過ぎまで!

話は尽きません。

私はもう、父とそういった話をすることはできません。
ですが、伯父たちが父親のように、私と接してくれる。

有り難いことです。

33階から見下ろす、深夜の新宿。

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あっという間に過ぎ去った1日。
人生においても、忘れられない1日。

名古屋へ出張暖かい

久しぶりのスーツに袖を通して出勤すると、必ず…

「おっ?今日は何かあるかん??」

と言われるくらいに、平時は作業服が板に付いている私。
やっぱ、作業服の方が良いなあ…とスーツに違和感を憶えつつ、
名古屋へ出張です。

今日は、お二人分の代理で会議出席。

そして、全く別件の会議で出張する先輩、
たまたま、会議の場所が名古屋の同じ建物内。

経費削減!
一緒に行くことに致しました。

が。

開始時間はほぼ同じですが、
先輩の会議は1時間で終了。

私の会議は、3時間コースで17時終了。

先輩、2時間、待ちぼうけ…できますか??

なーんて言っていたら、
会議が終わった先輩、
先に車に乗って豊根へ帰ってしまいました!!(笑)

今度は、冗談のメッセージではありません(笑)

さて、名古屋に取り残された私の運命や、如何に。

 

 

というのは冗談…いや、実際に取り残されたわけでありますが、
別の課の方が本日、早朝から名古屋に出張中。

その方も会議が17時頃終了という情報を受けて!
そっちに同乗させてもらって、無事帰途に着きました。

これで、先輩は待ちぼうけせずに済みました☆

 

行きと帰りで乗り換えができてしまうくらい、
名古屋出張ってのは、全体を通してみると毎日に等しいくらいあるのです。
私は現場サイドなので、それほどありませんが。

メールがこれだけ発達した時代でも、
情報展開の手法は意外にアナログ(会議)だったりします。

その方が伝達速度&理解が早い場合もあります。

特に、展開される情報が新鮮だったり、過去事例が無いような場合は。

帰りの同乗で、必然的に待ち合わせ場所となったのは…
我が同級生が出向しているお部屋。

突然の訪問でしたが、同級生がいて良かった♪