新たな道に手を出します

その筋に詳しい先輩が、一式揃えて下さいました。

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さあ、これは何でしょう!?
一見して、街路灯の回りを飛び回る小さな虫のように見えます。

つづいて、こちら。

ケースです。

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ケースに付随したデザインをご覧になれば、
もうお解りでしょうか!

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糸を巻き取る、この装置。

そう!
釣り具です~~

フライフィッシングに挑戦。

私、全くもって経験がありません。
糸にえさを付けて垂らせばよいというわけではありません。

師匠が必要です。

手練れた師匠が、職場にはたっくさんいらっしゃいます。

というわけで、就業後、練習会スタート!!

我が上司は、仕事のみならず、
人生の楽しみ方に至るまで、ご教授下さいます☆

教え方がとっても上手で、非常にわかりやすかった!!

川に行って釣るには、まだまだ修行不足。
まずは糸をうまく投げられるよう、精進します。

我らが一級河川大入川も、アマゴ釣り解禁を迎えました!!
今シーズン中に、川でフライさせるのが、まず目標です。

そして、注目!!

大入川漁業協同組合-Facebook

大入川漁業協同組合のFacebookページ誕生です!
是非とも皆様、「いいね」をっ(^^)/

明かりをつけましょ雪洞に

名古屋から朝帰り。

途中、用事を済ませながら帰途に就き、
帰宅すると、ホコリかぶった箱から、次々に。

長年、お蔵入りしていた、お雛様が!!!

母上がひとつひとつ、丁寧に磨きながら並べています。

妹が産まれたときに一式揃えられたお雛様、
時を経て御登壇。

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娘が産まれたことで、お雛様も久しぶりに。

それにしても、立派だなぁ。
時代を感じます。

都会に住んでいたら、こんな大きさ、なかなか体験できません。

限りなき資源や人工知能を学ぶ

ほぼ2ヶ月に1回の定例会。

恩師武田先生の声かけによって始まった会、
今回も情報を持って会場へ向かいました。

会場は、毎度の中部大学名古屋キャンパス。
参加メンバーも、新規流入ありつつほぼ固定化してきて、
約10名ほどで構成。

会が始まる前に、名古屋へ来たついでに用事を済ませます。
別件で、某テレビ局のプロデューサーさんと出会ってきました。

その方、たまたま、名古屋大学の大先輩。
やり手の雰囲気が漂います。

そして、中部大学内へ。

すると…!!
今度は環境ESDの取り組みでお世話になった先生方に遭遇。

偶然ですが、同じ建物で別の催しのためいらっしゃったそうな。
中部大学、多方面とリンクします。
タイミングを同じくして、武田先生もロビーに現れ!

更にリンクが深くなる。

こぢんまりとした講義室が会場。
プロジェクターで事前に接続テスト。

メンバーが会場に揃ったところで、会が始まります。
とは言っても、そんな格式張ったものではなく。
日常会話から、いつの間にか会が始まる、そんなコンセプト。

メンバーのうち、事前にメーリングリストで調整し、
トピックスを持って来た人の数名が発表者となる情報交換会。

情報の会だけに、マスコミ関係者、出演者の構成率が高いです。

何故そこに私がいるのか、毎度不思議でなりませんが、
いさせてもらえることが有り難きこと。
日常生活では触れられないような情報や考え方が飛び交います。

例えば、土曜ワイド劇場、水戸黄門などわかりやすいドラマの視聴率は高いという話。

若い人、男性がテレビを観ないことから報道番組も、対象がF2,F3層、
すなわち女性向けの番組が主体になっている。

経済トピックスや外交問題を取り上げた瞬間、とたんに視聴率が落ちるそうです。

そんな場での発表トップバッターは…

またしても、私であります。
今回は、事前準備ゼロ。

なぜならば。

先日の東海テレビ祭人魂を放映するから。

武田先生をはじめ、東海テレビに造詣の深い方が会においでです。
また、東海圏非在住率が約3分の1。
是非観たいというリクエストが多々。

恥ずかしい上に、武田先生に何言われるかわかりません(汗

プロジェクターがHDMIのCPRMに対応していたので上映できた。
冷や汗タラタラです。

番組に登場された元校長先生は、
10年前に武田先生を豊根村へお連れした際、道端で出会って会話されました。

映像を見つめる武田先生、懐かしそうな眼差しで、
しっかり憶えていらっしゃいました。

上映が終わったところで、質問&コメントラッシュ!!
主に、武田先生から。

豊根村と同程度の人口規模である北海道の某村へ、
最近講演会に行ってきたとのこと。

都市部で講演会をすると、参加される方の多くは高齢者なので、
高齢化率の高い地方部でもあるし、
「聴衆のほとんどは高齢者だろう」と考えて向かわれたそうです。

すると、ビックリ。

若年層から年配の方に至るまで、あらゆる年代層の方々が集まられ、
若い人も含めて熱心に話しに耳を傾けられ。

更に驚かれたのが、若者年寄り関係無しに、
皆さん講演を聴きながらタブレット端末を操作されていると。

たまげたそうです。
また、口々に

「この村で困ってることなんて、何も無いよー」

とおっしゃる方々とお話をされ、さらに驚き。
村の人は、みんな顔が明るい。

しかし、聞く話によると、不便レベルは豊根を上回る。

その思いに浸りながら飛行機に乗って東京に降り立つと、
地方で観た表情とは全く違う。とにかく、暗い。

東京に戻ってきて、都会の方が過疎化していると感じられたそうです。

つづいて、ネクスト発表者は…。

名古屋大学名誉教授。
学生時代に大変お世話になりました。

気になるそのタイトルは…!

「生命誕生の経緯と化石エネルギー資源の持続性」

生命の起源(アレクサンドル・オパーリン)からスタートし、そこから資源学に持っていく!?
どんな繋がりになるのだろうか、興味津々です。

生命は、どうやって誕生したのか?

無機物から有機分子となり、生物有機分子を経て高分子や巨大分子へ。
ここで言う無機物というのは、C(炭素)、O(酸素)、H(水素)などの有機分子を持たない、
例えば金属やセラミック類のこと。

「地球は誕生以来、熱を宇宙に放出し続けている」

この意味するところは、地球のエントロピーは常に減少しているということ
さらに言い換えれば、地球上の元素などの物質が、秩序化し続けている。
現代は、地球中心を一番重い元素が構成し、
表層に行くにつれて軽い元素になり、層状に秩序化している最中。

先ほどの無機物→有機分子→高分子という流れも、秩序化のひとつ。

 

何故、無機の世界から生物有機分子が誕生したのか?

順を追って触れていく。

まずは無機物だけだった世界。
そのとき…

地球の状態が、有機物が出来やすい還元性雰囲気になったのがポイント。
そこで様々な有機分子が発生し…

揮発性有機分子、疎水性有機分子、親水性有機分子のうち、
酸化性雰囲気となった大気や紫外線の影響を受けない親水性有機分子のみが
太古の海に生き残った(海底の堆積物となった)有機物となる。

海底は、昇温、加圧、凝集などを経て化学変化しやすい状態。

海底の堆積物が載っているプレートが海底を何億年も掛けて動き、
海溝まで引きずられたところで、堆積物=粘土鉱物が海底火山の熱水に触れることになる。

粘土鉱物や(生き残りの)疎水性有機分子のうち、
熱水と接触回避できたものが、高分子へと発展していった。

 

最新の研究によると、「生命の母は、海ではない」。

海底の堆積物(&プレートテクトニクス)が生命誕生の場所。
すなわち、生命の母は海底の堆積物。(広義では海に入るかも知れませんが)

この生命誕生は分子レベルのサバイバルがあって、それに負けた分子が、
石油や天然ガスとして生成された可能性がある。

証拠として、全ての原油中にダイヤモンド微粒子が普遍的に含まれている。

まとめると…

石油の起源は、無機物か?有機物か?
はたまた、生命誕生時にサバイバル出来なかった分子か?

有機起源説→泥、砂、プランクトン遺骸など生物由来の高分子化合物が
ケロジェンとなって、堆積盆地に蓄積したもの。すなわち、生物由来という考え方。

だから、石油を探すときは、堆積盆地を掘る。

1800年代から主流の考え方。

太古の時代にシアノバクテリア(藻類)が海底に存在し、細々と光合成。
排出された酸素は海中の鉄イオンと反応して酸化鉄として鉄鋼床を構成。

光合成で水と酸素から製造されるグルコース(=還元炭素)と二酸化炭素。

すなわち、当時の大気状態は二酸化炭素のみと仮定すると、
現在の酸素の量が分かれば、地球上に存在する還元炭素の総量が分かる。

計算の結果、6.43×10^19乗kgが地球上に存在する還元炭素の量。

それを化石燃料換算すると1.06×10^13乗kgなので、
現在の1年間における全世界の化石燃料消費量で割ると、600万年の残存。

化石燃料、あと600万年は大丈夫。

普通、こんな話を聞く機会はありません。

 

つづいて、無機起源説

岩石と熱水、二酸化炭素が反応して炭化水素が構成されたという説。
プレート境界や断層が、まさにその環境。

科学反応的には、フィッシャー・トロプシュ法 – Wikipediaと一緒。
ここからメタンが重合して高分子化合物へ変化。

これは、ロシアの一部を中心に信じられてきた、メンデレーエフの説。
1990年以降に注目を集め始めた。

日本で油田発掘できる可能性はあるのか?

ペルシャ湾における油田発掘は断層に沿っている。
これこそ、無機起源説。

無機起源説による油田は堆積層(有機起源説)よりも下の基盤岩を掘る技術が必要。
亀裂が出来れば、比重が軽い原油は地表まで登ってくるが、
それが新たに発生するには時間を要する。

日本の周辺にも海溝や断層が多々存在するため、
日本周辺にも原油が大量に存在する可能性はある。

ただ、恐ろしく深くて固い場所を掘る技術があるかどうか。
石油は限りある資源と言うよりも、どこがリーズナブルに掘れるか?という世界。

今、産油国で採掘されている原油は、簡単に掘り出せるもの。

実は、原油というのは温泉と一緒で、掘る技術さえあればどこでも湧き出るシロモノかもね。

これは、資源の定義に当てはまるのか?

石油残存年数40年とか50年のシナリオは、企業における在庫量のようなもの。
技術が発達すると、在庫はドンドン増やせる。

しかし、商売なので、在庫をドンドン増やして価格を落とすわけにはいかない。

よって、一般に流布するのは在庫量を出すようにしている。

現に、石油資源の寿命は年を経る毎に増加しているという現実。
30年前に残り40年と言われていた寿命が、今は50年に延びている。
寿命とは、年を経る毎に減少するモノでは?

1970年頃に石油があと40年と言われたとき、
その数字には前提があり、
・当時の技術が進歩せずにそのままの場合で計算
・現在発見されている油田(在庫量)で計算

この2点が、40年という数値から離れてしまったことから発生した資源限界問題。

この2点によって、現在は50年ほどの寿命と言われている。

久しぶりに、大学の講義を受けたような、化学式がたくさん出てきましたが、
それでいて、非常にわかりやすく説明された先生!さすがです。

喜寿という年齢を感じさせません。

この素晴らしい講義を下さった山内先生は、人類と資源という本を出版されています。

そして近年出版された続編!!

〔第1部〕人類とエネルギーのかかわり(4章から構成)
〔第2部〕エネルギーを理解するために必要な予備知識(3章から構成)
〔第3部〕再生可能エネルギー(12章から構成)
〔第4部〕エネルギー資源の持続性(3章から構成)

さすが、値段が値段だけに内容が濃そう。
買って、次回の会でサインして頂こうかなっ!

 

本日3つ目の発表は、

「人工知能とその周辺」

チェスやクイズ、将棋に対して、人間と戦うコンピューターの考え方。

将棋については、1980年頃からコンピュータ対戦の概念があったが、
それらは人間によって戦術をプログラムされたもの。
人間の手作業では、数千レベルのパラメーター組み込みが限界だった。

ただ、最近になって劇的に強くなったコンピュータ。

何故かというと、人工知能を使ってコンピュータ自らが「探索」「評価」を実施するから。
機械学習によって、数十万パラメーターの組み込みが可能に。

自動運転でも同じような考え方が適用されていて、
パターンデータをとにかくコンピュータに覚え込ませることで、
最適な行動を取らせる、機械学習、ディープラーニングさせる。

まだ、人工知能にも課題はある。

フレーム問題(暗闇に置かれると、全く動けないようなイメージ)
記号設置問題(経験をデータに盛り込む方法が難しい)
言語(無限の構成が可能な対象を理解させるのが難しい)
想像力()

 

本日は3本立てでした。いつもより、理系寄りの内容。
午後6時頃本会は終了となり、続いて夕食懇親会。

私も通って10年以上になる新栄の小料理屋さん。

日本酒をあおりながら、ディスカッション。

相変わらずの頭の回転の速さを必死に追い掛けながら、
2次会3次会と続いて、今夜は名古屋宿泊。

ちょいと飲み過ぎて、ホテルまで1キロメートルの道のりが厳しかった(汗

豊橋に出張したらオニスター

東三河一体の関係者が一堂に会する機会。

総勢、100人以上。

うち、豊根村は私1名。

北設は、ほぼ固定メンバーにて、連絡会議に出席です。

午後いっぱい、夕方まで駆け足で議題が進められ、
昨日のバックホー操作とは全く違う雰囲気で疲れます(汗

半年ぶりに出会う出席者の方から、

「観たよーー!テレビ観たよーー!」

激しいノリに、なんだか嬉しくなり(笑)

続いて、出口で出入りの業者さんと出会い、

「観ましたよーー!番組!!」

病の床に伏せているとき、チャンネルを回していたら、
突然、テレビ画面に私が映っていて驚かれたとのこと!

意外に、皆さんご覧に。

そんな花祭りですが、駐車場に出てビックリ。

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お隣、東栄町から出席された職員さんが乗っていた車!!

ボンネットからオニスターくんが顔を覗かせてるーーー!

こ れ は 、 目 立 つ 。

日本赤十字社のロゴと、意外にマッチしているかもしれません。

自分の手のようには動かない難しさ

夏場は取り上げる機会も多かった職場の畑。
冬場はとんと、ご無沙汰でした。
久しぶりの出陣!

この時期、草刈り機は必要ありません。

代わりに登場するのは…こちら!!

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ミニバックホー。

畑に植えられた果実の木を、また別の場所へ移設するため。

土木工事において絶大なる力を発揮する重機ですが、
農業においても、作業負担の軽減や時間短縮、効率化の面で活躍します。

それを操作するのは…我らが上司!

以前、側溝浚渫で華麗なる腕前を拝見しましたが、
この度も、まるで自分の手を動かしているかのような滑らかなアーム運び。

あっという間に、果実木が丁寧に掘り起こされて軽トラの荷台に。

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休憩していると、周囲に重低音を響かせる飛行物体が空を横断。
かなり高度を低いところを飛ぶ、自衛隊の輸送機です。

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あの低い高度、載ってみたいなぁ。

重機を回送のためにトラックの荷台に載せますが、
この荷台への載せ降ろしも、操作スキルと度胸を要します。

トラックの運転は、私。
4ナンバーなので、普通免許で運転可能。

4ナンバーに載っちゃうバックホーですが、
荷台のクリアランスはギリギリなので、やはり上げ下ろしにスキルが必要。

さあ、場所をこちらに移して作業再開!

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幾分も経たぬうちに、お昼の時間が近づいてきました。
職場まで戻るには時間がもったいないので、現場近くの道の駅へ。

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上司と私はダムカレー!!

後輩君は、シチューです。

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すげぇ!高級感!!
お野菜丸ごとで、贅沢を味わえるランチです。

グリーンポート道の駅だけに、グリーンカレーですが、
グリーンカレーといえば、辛い!!

前回、前々回トライしたとき、非常に辛かった記憶が残っていますが、
それでも何故か、食べたくなる味。

一口食べてみると、なんだか辛みが少なくなった??
食べやすいように辛さを抑えたのかなあ?と聞いてみると、そんなことなかった(笑)

舌が慣れたんでしょうか。

店内には、「餅花」が飾られています☆

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再び現場に戻り、全て移植完了!!

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休憩時のこと。

「よーし、おまえんとー、やってみよ。」

キター!!!

ドキドキワクワクのバックホー乗車です。

まず、レバーの操作がよく分からん!!
とりあえずやってみて慣れろ系の方針ですので。

ひとつひとつ両手+αに並ぶレバーを四方八方にちょっとずつ動かして動作確認。
最初は、1軸ずつ、丁寧に…。

バックホーの操作レバーには、大きく分けてJIS方式とコマツ方式が有名。
人によって得意な方式が違ったりするので、切り替えできる機種が多いそうです。

今回は、コマツ方式。

なかなか、自分の手のようには動いてくれませんが、
たぐりながら動かし、思った通りの動きをしてくれたときは、心の中で感激。

で、スグに、想定外の動きをして撃沈。

そんな繰り返しでありますが、面白い。これは、面白い。
残念ながら、我々が重機を占有すると作業が滞りますので、
引き続き、上司の慣れた腕さばきが威力を発揮します。

日が暮れる前に全て終わって安堵!

職場に戻って事務仕事に戻ったら、

「あれ??酔っ払いか??」

と、茶化されるくらいの日焼けになってた(汗

データから身の回りの危険を確認する方法

仕事上においてもGISというフレーズを耳にする機会が多く、
業務改善のため取り入れられる事例も多々。

GISは地理情報システム(GIS:Geographic Information System)の略称で、
簡単に言えば、地図上に様々な情報を貼り付けて、
視覚的に情報を把握する取り組みのこと。

以前にも紹介した「マップあいち」も、そのひとつ。
東海自然歩道がGoogleマップ上にプロットされていたり、
森林情報や文化財も、地図上に落とし込まれています。

世の中に存在する多くの情報は、地理的要素を持っているため、
GPS(スマホ内蔵)をほぼ全国民が持つほど普及している今、
続々と地図上に情報が落とし込まれています。

また、新たな地理情報システムを発見しました。

愛知県警察/安心・安全マップ

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公開されているのは、
犯罪発生情報(侵入盗、自動車盗等の主要7犯罪:密度)
不審者等情報(声かけ、つきまとい等の事案:発生箇所)
交通事故情報(死亡・重傷事故等:発生箇所)

これらの情報が、愛知県内の地図に落とし込まれていて、
Googleマップのように、地図の拡大縮小が可能。
自分の家の、御近所レベルまで拡大して見ることが出来ます。

こうした情報が公開されるのは何故なのか、その目的は…

「安心・安全マップ」の目的
「安心・安全マップ」は、県民の皆様に地域の犯罪発生情報、不審者等情報及び交
通事故発生情報を知っていただき、防犯対策、子ども・女性の安全対策及び交通事
故防止に役立ていただくことを目的としています。

事案が発生しやすい場所を記憶に留め、
それを案件発生防止の参考とするため。

君子危うきに近寄らず。

地図の見方は、県警ホームページの案内にもある通りですが、
マップ選択から3種類の地図のうち、どれかを選択します。

続いて、移ったページにある「表示」ボタンを押す。

出てきた地図の操作方法、

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発生時間帯を視覚的にグラフ表示される機能も付いています。

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「詳細」で犯罪等内容の詳細を確認することもできます。

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おおかた、人口密度に比例して、案件が発生しているように見受けられます。
地図を動かして、北設楽郡内を見てみると…

情報を入れ忘れたのか?と思えるほど、真っ白。

デフォルトで表示されるのは、
昨年1年間の情報のようです。

あくまで過去の情報で、未来の情報は載せることは不可能ですので、
防犯や事故防止のためには、どこに住んでいようと用心するに越したことはありません!

才ある血筋は続く

仕事を終えて東栄町へ!

今Term最後の歯医者さん。
虫歯の治療ではありませんが、念入りにクリーニングして頂きました。

時期を同じくして、母上も同じ歯科医院へ通院中。
こちらは、私とは比べものにならぬ程の大工事!!

親子でお世話になっています。

疑問があって質問すると、何でも詳しく答えて下さる、
インフォームドコンセント能力が高い先生。
必ず最後に、何か質問などありますか?聞いて下さいます。

遠慮無く、質問させて頂くわけですが…

今回の質問は、少しベクトルを変えてみました。

以前、母上から聞いたところに寄ると…
先生は、超大物作家さんの血縁にあたるとのこと。

診療を終えてから、伺ってみましたらば!!
この質問に対しても、詳細にお答え下さいました(笑)

その大物作家さんの代表作は…こちら。

旗本退屈男

作者は、佐々木 味津三(ささき みつぞう)氏

この方、先生の曾お祖父様の弟さんだそうです。
設楽町津具のご出身。

元々は純文学を志しておられた方だそうですが、
長兄(先生の曾お祖父さん)を早くに亡くしたため、
その家族を養うためもあり、大衆向け小説に転向。

先生のお祖父様は佐々木味津三先生に育てられ、
そして歯科医師となられ。
先生が歯科医師三代目だそうです。

そういわれてみれば、先生のお名前には…
超大物作家さんの面影が。

質問してみるものです。

帰宅し、続いては村内某所へパソコンヘルプデスク出張です。
この並べられたオレンジピールを見て、どこに向かったのか分かる人は豊根通(笑)

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今シーズンも、大量に仕込まれて、できあがりが楽しみですなぁ。

随所で呼ばれるパソコンヘルプデスクけんた。
これが生業になったら趣味の延長で面白いのですが、
やはり顧客を囲い込む点で、絶対数が少ないこの地では不利でしょうか(汗

いや、生業にするにしても、日常的にお世話になっているので、お金取れません。

日頃お世話になっている方々ですから、
ボランティアは惜しみません☆

豊根村景観整備事業が紙面を飾る

久しぶりに出張。

別課の先輩と共に、豊川市まで新システム操作の研修へ。
道中にある病院横を通過するとき、病院駐車場に停まった我が家の車両を発見。

高熱に続いて、身体中に発疹が発生した息子。
今度は皮膚科へ。

顔面強打の負傷に続き、
インフルエンザ疑惑を掛けられ、
更には発疹発生…。

息子、病院のオンパレードで、可哀想に…。

本人は、至って平気の様子ですが。

帰宅後、病院での様子を妻に聞いてみたところ…。

今度は採血検査。
またしても身体を看護師さんに抑えられ。

インフルエンザ検査の記憶が蘇ったのか、
抑えられた段階で泣いてしまったそうな…。
可哀想に…。

いざ採血となり、針を刺されてしばらく血液を抜かれる息子。
動かないでよ…という周囲の願いを余所に。

「えっ?ぜんぜん、いたくないよ??いたくなーい。」

目に溜めた涙とは裏腹に。
針を刺してみたらへっちゃらだった。

余裕かましていたら、思いの外、大量に採血されたようです。

結果は…

水疱瘡。

それは…盲点だった。
これも感染症なので、しばらく外出は控えねばならないようです。

2月に入ってから、踏んだり蹴ったりな息子。
大好きなスキーも、最後の1回に行けずしてシーズン終了。

3月はきっと…いいことあるさ。

 

さて!
今朝の中日新聞朝刊。

豊根村の景観整備事業が取り上げられていました。
私が改めて紹介するまでもなく、記事を読めば事業が一目瞭然。

山道のカーブ沿いに密生し、見通しを妨げる樹木の伐採プロジェクトが、豊根村で進められている。
村が2014年度から着手し、既に84箇所で実施した。
村民からは「安心して運転できる」「日当たりが良くなり、雪や凍結も早く溶ける」と評判は上々だ。

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この事業を担当するのは同じ課の先輩。
職場では、斜め前に座っておられます。

(身内ネタですが…)
インフルエンザに対する、最強の抗体をお持ちの方です。

沿道だろうと、全ての箇所に地権者さんは存在します。
箇所の数だけ、承諾を得なければならない事業でもあり、
他の仕事も持ちつつ、超マルチタスクで承諾交渉も進められていました。

最近、一緒に連携して仕事をすることが多い先輩です。

文末に先輩のコメント。

「改良工事よりは安く済み、大きな効果が得られる」

課長が常々おっしゃっていること。

まさしく。
短期間、低コストで効果が得られる事業。

木が生長することで沿道から壁のようにそびえ立つ存在に。

まだ木を植えたばかりの頃は、それを想像しなかったか。
材価が良かった時代の欲が勝ったか。

「昔の景色を取り戻す事業」とも言えます。

フォトブック作成の続編に着手

スキー旅行が無くなってしまい、ポッカリと穴が開いたこの週末。

件の息子は、元気を取り戻し。
だがしかし、身体中に発疹が出ていて、どうやら発熱はそれが原因だったみたい。
昨夜、風呂に入るとき、服を脱がせて驚きました。

 

意図せずして時間ができてしまったので、
以前から着手しようと思っていて、スタートを切れなかったことに取りかかる!

発端は、カメラのSDカードやスマホのSDカードに入りっぱなしになっていた写真が、
カード容量を圧迫してきたため、整理整頓しながらPCへ移動していたときのこと。

2015年度に撮影した写真を振り返ってみると、
ライトアップ写真を中心に、綺麗な風景写真が揃っていることに気付く。

よし、これらを使って、また新たなフォトブック作成しよう。

というわけで、昨日から取りかかっています。

今回作成を発注しようと考えているのは、こちらのサイト。
高品質フォトブック・写真アルバム作成のマイブック

膨大な写真の中から、意中の写真を探し出すのは至難の業。
よって、写真撮影時や取り込み時に、そのタイミングで撮影した一連写真のファイル名へ
アルファベットを付けたりして分かるようにしておきました。

それをフォルダの検索機能を使ってあぶり出し、そこから更に選別します。

今回は基本的に、自分が撮影した豊根村の風景写真をまとめます。

フォトブック作成ソフトを使ってデータをつくり、
それをネット経由で印刷屋さんに送る仕組み。

一方で、母上も作品作成に熱を上げていたようで!
1日の終わり頃に登場したのが…

娘用の手作りおひな様!!

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すっげぇ!

かなり細部まで作り込まれています。
我が家で一番、手先が器用な母上。

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図面も無しに…職人です。

足かけ15年で50万になった

特に目立たぬ場所に設置された本ブログのアクセスカウンター。

ついに!
延べ閲覧人数が、50万人達成。

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継続は力なりと言えど、
15年間、毎日欠かさず記事を書き続けるのは、
己の不精との、戦いの日々。

ネタが無いと探すのに億劫に、ネタが豊富だと文字数が延々と伸びて億劫に。

おかげさまで、精神的にも鍛錬されました。

一体、何がやりたくて私は書いているんでしょうね。
そう思うことも、度々あります。

自分にとっては、過日の出来事を検索できるので役に立っていますが、
村の生活を多くの人に知ってもらえるだろうか…とか、
閲覧下さった方の「動き」の発端になることができているだろうか…
とか。

事象の発端になっていることが、知らずと発生するもので。

だから、それが面白くて書き続けることを辞められません。

ここでまた、決意も新たにあと10年くらいかけて累積100万人を目指すべく。
ブログのテーマも変更しました。
タイトルは、浸透しているところもあるので、kenta’s pageのままに。

~ 未知は近きにあり ~

孟子の、私が好きなフレーズからヒントを得て。

本来の「道は近きにあり(道在爾)」は、

学問の道は自分の身に基づくものであるから、手近なところにあり、
遠い外に求める必要はない。(大辞林)

という意味。

学問に限らず、人間が生きる道理は身近なところに常に存在するものであり、
遠くまで出かける、もしくはネットで検索して海の向こうへ探しに行くことまでしなくとも、
自分の身の周りを良く、観察していれば見つかるものです。

そんな観察眼を磨くためにも、感じたことや取り込んだ情報を
何らかの形でアウトプットすることが大切。

孟子でも重要な道という言葉を「未知」に置き換えた造語を作ってみました。

未だ知られていないこと、フロンティアは自分の手近に存在している。

そう考えて行動の指針とするべく。

ひとつの手段として、このブログをこれからも運営して行けたらと思っております。