不特定多数による豊根村の"いま"

豊根村に住んでいて、さらに情報が集まってくるところで仕事をしていても、
豊根村を訪れた不特定多数の"特派員"には敵わないことも。

近いと近いで「ずく」が悪くていかんです。

人が多く訪れる場所の様子がリアルタイムで共有されるサービス、
ツイッターとインスタグラム。
特に、この芝桜まつりシーズンは、「流速」が半端ない!!

グラフィックス2

まずは、インスタグラム。
ハッシュタグ#豊根村でかき集められた写真が一覧に。
#豊根村 • Instagram写真と動画

このアドレスは、豊根村観光協会ホームページにも掲載されています。
きれいな写真が揃っていて、さらにアングルも多種多様。

パッと見てきれいに見える場所が定まってしまい、
カメラを向けるアングルが固定されがちな芝桜の丘も、
個性的なアングルが並んでいて面白いです。

綺麗な写真がたくさんっ!

また、ブランド認知度としては#豊根村を凌駕する#茶臼山高原。
#茶臼山高原 • Instagram写真と動画

#茶臼山高原の投稿数としては、#豊根村の5倍。
やはり、ブランド力は茶臼山高原が強いか。

一方で、ツイッターでは感想や説明付きの投稿が多い。
全てかき集めたら、マーケティングができうるほどに。

まずは#豊根村

続いて、#茶臼山高原  

時々チェックしていたら、地元民も知らない情報が上がってくるかもしれません。

早速、今朝の中日新聞朝刊に掲載されていた大入の郷婚活イベントが!
このアカウントは…あの方ですね!

地元生まれには気付くことが出来ない新鮮な感覚を覚えます。 

草刈り作業で1日を使い倒し、夜は朴葉餅

暖かくなってくると、エンジン音がこだまする季節です。

本日は、課員総出で草刈り作業!

DSC_1327

ウエストの運動にちょうど良いのが草刈り作業。
なんか、草刈りって書くと作業感がありますが、

ウェストエクササイズ ウィズ モゥイングマシーン

って書くと、なんか健康に良さそうなエクササイズに聞こえて来ませんか?(笑)

健康志向の一環として、ランニングに続いて流行りませんかね?
モゥイングマシーンエクササイズ。

大会を1回開けば、村内も美しくなりそうです(笑)

草刈り作業をしているのはココ。

DSC_1330

課で大規模に育てているブルーベリー圃場。

道路付け替え工事のため、昨年移植した木ですが、
ちゃんと実ができるかドキドキでした。

無事、若い葉が出て実も出来て良かった☆

朝から初めて午後5時に作業終了。
いい汗をかきました。

いや、良いエクササイズになりました。

夜。
帰宅後、今夜は朴葉餅大会!

ばあば特製。
大量生産。

DSC_1331

息子も、チャレンジ!

餃子づくりで鍛えた腕。
こりゃあ、おっきい餃子だ。

DSC_1332

そして、お風呂は菖蒲湯。

本日、旧暦端午の節句です。

名古屋へ出張し帰宅したら届いてた

久しぶりに名古屋へ出張。

週末は、極寒の茶臼山高原で過ごしたため、
北国から南の島へ旅に出かけるような気分。

南の島の気温が想像できないのですが、
取り敢えず夏モードにして出勤したら、寒いっす。

きっと名古屋に到着すればちょうど良くなるんだろう。

案の定、暑かった。

名古屋市内の某大学にて。
会合が始まる前に教授と今後の展開について打合せ。

例によって、守秘義務があるので内容は全く書けません。
今日も、サインしました。

大学の研究ってのは、先の先を読んでやらにゃいかんので、
今の現実から見たら、何をやってるの?意味不明と見えることしばしば。

人類に進歩を与えた研究というのは得てして

意味不明なところから出発しています。

だから、今の知見から判断してはいけないのが学術研究。

ザッツ、武田イズム。

今の知見から研究する役割は、実益的な企業が担っています。

学術研究はそんな風なので、結果が出ないことの方が多いです。
もし、一生を掛けた研究の結果が何も出なかったらショックです。

その覚悟を持って研究をするのが大学。

一生を棒に振る覚悟をしながら、日々研究に勤しむのが大学。

ただ、最近は、必ず結果が出るようにしちゃっている大学も多々あります。
そして、それが推奨されている。貴重な税金を使った研究なので。
でも、おいらは、それは企業の役割だよなぁ。と思います。

最近は行政でも、それって企業の役割だよなぁ。
と思うことも…ゴホッゴホッ。
それぞれの縄張りがラップすることも、良いことです。

すっかり日が暮れて、職場に戻ると明日期限のメール。
参ったなぁ明日は草刈り作業に明け暮れるつもりだったのに。

作戦を考えながら帰途に着くと、出迎えてくれたのは…

DSC_1326

おおおーー!

テンション上がる!!!

いろいろと、謎が解けました。
明日からもまた、がんばれそうです。

星景写真画像処理、子守り、芝桜の丘大賑わい

明け方まで作業をしていたツケがまわって、寝不足の朝。

結局、昨夜はソフトウェアを上手く使えずに未完。
原因究明を進めたところ、
windows10だと設定画面の項目が一部現れない不具合があることが判明。

海外製のフリーソフトで全て英語表記、イマイチわかりませんでした。

OSの言語設定が日本語である一方、ソフトウェアの言語設定には日本語が無い、
にもかかわらず「デフォルト」すなわちソフトウェア側も日本語設定になっていたため、
不具合が発生した模様。

windowsの言語設定を英語にして再起動という方法がネット上に書かれていましたが、
まてよ?ソフトウェア側の言語設定を変えてやれば…。
ソフトウェア側をデフォルトから英語設定に変えたら解決!

ようやく、コンポジット作業に取りかかれます。

が。

今日は東栄町のチェーンソーアートということで、妻はmamitta出店のためおでかけです。
息子と娘さんのお守りを仰せつかりました。

息子がお友達と遊ぶ約束をしているので、お友達の自宅まで送り届け。

おいらは娘さんと一緒に自宅周辺の草取り。

DSC_1318

娘さんが持つと、ちょんきが凶器に見える(笑)

刃渡りが巨大に見える錯覚。

お父さんの真似をして、ちょんきを駆使しながら手伝ってくれます。

DSC_1319

刃の向きが逆ですが(笑)

何にでも興味を持って、手に触れたくなる。

DSC_1323

一輪車の車輪を、手慣れた様子で手に触れながら、
クルクルと回し、その回り方をじぃ~っと見ている。

どこかへおでかけしなくとも、自宅周辺がアトラクションのようなもの。

お手伝いも、遊びの一つ。それが豊根村。

このまま遊ばせておきたい気もしますが、
夜の寝る時間を逆算すると、そろそろお昼寝させておかないと。

抱っこしながら強制的に寝かしつけ。
娘を昼寝させていたら、自分も一緒に寝てしまった。

気付いたら、娘が自分の布団に入ってきていて、
これまで全然なついてくれなかったのでお父さん感激です。
先日の検査入院以来、ちょっと接し方が変わりました。

さて!

今朝の朝刊。

DSC_1325

色鮮やか、花のじゅうたん 愛知・茶臼山高原:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

新聞の顔、1面から目を惹く記事。
新聞紙面の1等地に、茶臼山高原の芝桜の丘が!!

この記事の影響は大きく、今日の芝桜の丘は大賑わいになりました。
駐車場整理や売店で尽力されている方々から入ってくる情報は目を疑うものばかり。

その中でも、一番驚いたのが、

渋滞が終わったのが、20時過ぎという情報。

てことは、20時過ぎにようやく現地到着できたお客様もいらっしゃるわけで。

リフトの営業終了は21時。

Facebookには、夕闇で暗い中、リフトの行列。

ネット経由で瞬時に情報が伝わる分、開花状況も瞬時に把握できるため、
お客様が一時に集中してしまうのは自明の理ではありますが、

難しいですね。情報発信というのは。

茶臼山高原芝桜の丘見頃を迎え団子屋&星空撮影

昨日の大雨が嘘だったかのように、真っ青に晴れ渡った空!

DSC08688

芝桜の丘、見頃となり。
朝から多くのお客様で賑わっております。

DSC08694

おいらは豊根村商工会青年部の団子屋さん。

DSC08699

団子を焼き~の、タレを塗り~の、お客さん応対し~の。
日頃の仕事が商売ごとと縁遠いので、「売る」という感覚が味わえる貴重な機会。

お客さんとの心理戦であります。

どうやって声かけしたら、団子を買いたくなるだろうか。
それを考えながら売り子をやるのが面白いです。

ターゲットロックオンして声かけして買ってってくれたときの攻略感はたまらんです(笑)

ブログを書こうと撮影した写真を漁っていたら…

あれっ!?
シャッターボタンを押した記憶の無い写真が(笑)

DSC08687

お昼休憩のとき、どなたかがおいらのカメラで撮影して下さいました☆
だいたい、どなたか察しはつきますがww
カメラを操ることがデキルあの御方ですね、きっと。

久しぶりに、おいらの姿がブログに現れました。

天気の良い日にブルーシートの上で頬張る弁当は、ピクニック気分。

出店ブースがズラーッと並び、どのお店も混雑しております。

DSC08693

そして!
いつもよりも随分と背の高いポンタさんが出没し、
芝桜の丘にある花のドレスで撮影してきた記念写真を見せてくれました。

DSC_1315

おいらは今年はまだ、芝桜の丘に行っておりませんが、
花のドレスに花の絨毯、そして…できたてホヤホヤの展望台から見られる芝桜は
さぞかし美しいことかと!

良いですねぇ~この記念写真。

新たに取り入れられた団子のタイムセールによって、
出店終盤には次から次へとお客様が!

夕刻、売り切って出店完了です。

麓へ下って、パルとよねのレストランで出店の慰労会!
団子屋の話から仕事に関わる話に至るまで、大いに情報交換しました。

腹一杯、夕食を頂き☆

そして、おいらは再び茶臼山高原へ。
防寒具や撮影器具を軽トラに積み込んで。

日中も風が強くて冷える気候でしたので、夜は尚更…。

リフトに乗って芝桜の丘を目指します。

DSC08705

夜の空中散歩は、昼間とは違った雰囲気。

とにかく寒いので、リフトに乗る皆さん、身体を寄せ合っています。
寒いからだけではないかもしれませんが。

一部の方々にとっては、寒さも一役買っているかも知れません!?

リフトが登り斜面を越えて平行移動に写ると、周囲が一気に霧の中に包まれる。
うっそぉ。

空を見上げると、霧の合間から美しい星空がたびたびみえるものの、
風に流された霧の速度が速すぎて、こりゃあ写真撮影には厳しい環境。

芝桜の丘到着。

DSC08768a

霧もまた、幻想的な雰囲気です。
ポジティブに捉えれば。

DSC08749a

来る度に表情が違う芝桜の丘は、飽きません。

DSC08780a

とーにかく、風が強すぎて、寒すぎて。
もっと防寒してこないといけませんでした。

真剣防寒具は軽トラに積みっぱなしです。

お客さんの多くは、売店でゲットしたと思われる雨合羽で風から身体を守ってました。
人間にとっても過酷な状況にもかかわらず、

「めちゃ寒いけど、綺麗だね!来て良かった!」

という声が聞こえ。

カメラを持っていたおいらに、写真撮影を頼むカップルが複数。
そこで気付いた。

男1人でこの空間に来ているのは、おいらだけだ。

本日誕生日を迎えられたリフトスタッフさんに御祝いの御言葉を述べつつ、
リフトに乗って下ります。

DSC08859

さて!
ここからがある意味、本番です。

茶臼山高原に勤務するミスター流体力学くんとの悪巧み(笑)

午後10時過ぎ、従業員の皆様もそれぞれ帰途に着かれます。
明日も朝早くから勤務が待ち受ける、1年で一番忙しい時期。

芝桜シーズン中、早朝から深夜まで、数多くのお客様応対で、
ずーっと働きっぱなしの茶臼山高原協会の皆様に頭下がります。

その中のひとり、ミスター流体力学くんに誘われ、
既に消灯され、進入禁止柵や鹿の侵入防止柵に囲まれた芝桜の丘へ。

ライトアップシステムを操る彼と今年もコラボレーション写真です。

静まりかえった新しい展望台に上る。
彼も、夜の展望台に上るのは初めてです。

スタッフさんと一緒ということで、役得感満載の体験。

DSC08882a

そんな彼もビックリ!
名古屋市方面の夜景が広がる!!

ゲレンデから見るよりも、断然、インパクト大。

これはこれで、ひとつのツアーになる可能性を大きく秘めていると感じました。
もちろん、特別感のある体験なので、それなりの料金設定は必要かと。
それをもってしても、ニーズがありそうです。

こちらも、特別ツアーにしたらニーズがあるかも知れない…
消灯後の芝桜の丘。

DSC08900a

ミスター流体力学くんのライト点灯チェックに合わせて、
特殊な方法で撮影したところ、天の川と芝桜の丘が両方とも生きる写真が生まれました。

ただ、この写真は、一瞬の晴れ間を狙ったもの。
時間にして5分程度だけ霧が晴れた瞬間があり、その瞬間を狙って撮影した1枚だけのもの。

月齢と天候、芝桜の開花状況。

この三つのパラメーターで条件が揃うときは、なかなかありません。
納得のいく撮影ができる日は来るのか…。

また、来年も…トライ?

遅くまで付き合ってくれたミスター流体力学くんに感謝!

さて。
せっかくの新月近い月齢の夜。
そして、昨日の大雨で待機中のチリは少ない状況。

今、おいらは、最高コンディションの茶臼山高原にいる。

これは、やるしかないでしょう。

覚悟を決めて。
仕事で通る度に、ここから星景写真撮影したら良さそうだなぁと思っていたスポットへ。
村道1号茶臼山線です。

行ってみてビックリ。

既に先客の方々が複数いらっしゃり。
空に向けて望遠鏡やカメラを向けておられます。

天文屋の銀座、村道1号茶臼山線!

簡易赤道儀に乗せて極軸合わせをし、カメラの設定項目を細かく設定し、
さあ、おいらの思い描いた映像を切り取ることは出来るのか。

DSC08934a

キター!

天の川、めっちゃ綺麗。

行き交う車は、天文屋か走り屋か。

それはそれで、面白い夜の空間。

撮影していたら、おいらから数十メートル離れたところに車が停まり、
同じく撮影準備を始めておられます。

真っ暗闇で人の姿はよく見えませんが、賑わっております。

クルマから降りる人からは

「うおーー!すっげぇ!めっちゃ天の川!」

そんな声が聞こえてきます。

DSC08990a

天の川銀河の中心方面も、非常にクリアに写りました。

DSC09024a

おいらが今までに撮影した天の川の中で、一番美しいかもしれません。

良い写真を撮ろうと粘りすぎて、いつのまにか午前2時。
身体は芯から底冷えしています。

軽トラの暖房フル稼働させ、山を下りました。

撮影した写真は、それでおしまいじゃありません。
ここから天体画像処理の出番があります。

それをやってから眠りたい…

そう思って処理を進めていたら、午前4時。

中日新聞の写真部さまより

郵便が届きました。

またまた、中日新聞の写真部さまより!

DSC_1314

先日、紙面掲載された熊野神社夜桜ライトアップの写真!

夜桜新聞掲載から職場の歓送迎会 | kenta’s page ~未知は近きにあり~

紙面にも、写真提供氏名掲載くださりました。
今朝の中日新聞朝刊に入賞してた | kenta’s page ~未知は近きにあり~

DSC_1314

山のしんぶんやさんに厚く御礼申し上げる次第であります。

また、ピンッと来る写真がありましたら、
是非とも提供させて頂きたい所存です。

更に写真の腕を磨きます。

金と時間がかかる趣味ではありますが、
趣味が高じて豊根村の知名度向上に繋がれば、こりゃあもう、本望です。

人物写真は苦手だけんども。

茶臼山高原芝桜の丘いよいよ見頃

夕方のニュースでは茶臼山高原芝桜の丘が取り上げられ。
それも、2局!

今、真っ盛りを迎えています。

中京テレビでは、長期間密着取材の結果。
メ~テレでは生中継!

って、おいらはまだ録画した状態で見られていません。

茶臼山高原のTwitterでは逐一、開花状況を発信中。

行く前に、要チェック。

今夜は宿直です。

今夜は静かな夜が迎えられそう。

娘さん退院お迎え

今日も、浜松市内の病院へ。

無事、退院となった娘さんのお迎えです。

朝、病院へ到着すると、元気いっぱいにプレイルームで遊びまくる娘。
既に、髪の毛が汗でビショビショです。

朝食も、全てペロッと食べてしまったそうで、調子は抜群。
逆に、こっちが遊び疲れる程に。

退院の手続きを済ませ、ばあばからの指令に基づき、
カインズホームで農業用資材の買い出しです。

本来ならば軽トラで来たいところですが、ついでに。

ハウス用のパイプやコンクリートブロックを数点購入。
パイプについては長さが180センチあります。それを15本。
その他サイズも合わせて30本。
WISHの車内を縦に縦断するパイプ。

後部座席に座る妻と娘の間を、鉄管パイプが遮っております。

豊根までの道筋は上り坂が多いです。

コンクリートブロックの重量によって、いつもより余計にエンジン吹かせている感覚。

お疲れさまでした。

2日間職場を不在にし、明日の出勤がドキドキです。

娘さんお泊まり検査入院

休日出勤した振替を利用して仕事はお休みを頂き。
息子を学校へ送り出してから、妻娘を乗せて浜松市内の病院へ。

おいら初めて来た総合病院。
でかいです。

娘さん、初めて経験する入院。

本人には、これから入院するという自覚はありません。
いつものように、浜松市へ買い物へ行く感覚でしょうか。

車に乗せようとしたら、自ら率先してチャイルドシートに乗り込もうとする。
このあと、彼女に待ち受ける困難を微塵にも感じず。

検査の内容的に1泊入院が必要になります。

しかしながら、付添に妻1人だけでは体調的に大変なため、
おいらも付き添って一緒に泊まることになりました。

病院に到着し、さてとどこへ行けば良いかな。
そう思って歩いていると、入口の案内役の方が我々の風貌から
すぐに娘が入院すると判断され、入院受付に御案内下さったり、
荷物のサポートをして下さったり、接遇力の高さに驚きました。

しかも、子ども向けアクションまで付随する細かさ。

病院へレジャーに来る人はいません。
誰もが不安を持ちながら、病院に入ります。

最初に出会う人のキャラクターが、その後の診察にも影響を与える。
少しでも、気を楽にさせようと。
見習おう。

事務的な受付を済ませて、続いては事前検査的な受付。

体重計と身長計までは良かったんです。

聴診器が出てきた途端、目には涙が。

これからもっとハードなことが待ち受けているのに、先が思いやられます。

そして、個室予約が大部屋に変わっており、付添の宿泊は1名のみとな。
あれーー!?
予定が崩れる。

妻が付き添うということで、おいらは夜、強制帰宅となりました。

手続きを終えて病室に案内され、続いて診察室でまずは点滴導入を確保します。
ここでも、異変を察知した娘さん、まだ聴診器ですけど…
若い先生方3人と、おいら、妻で娘さんの気をそらします。

診察室ではディズニーの映画が流れ、あの手この手で気をそらす。

さあ、運命の点滴導入。

点滴の針は、いつもの注射針より太い。

これは…お母さんの姿が見えない方が良い。
その場の全員がそう判断し、妻とおいらは部屋を出る。

その途端!

フロア全体に響きわたるような大音量で、娘さんの叫び声がエンドレスリピート。

これ、親もツライ。

おたーたん!おたぁーーーたーーん!おだぁーーだーー!!

呼んでも叫んでも、お母さんは全く姿を見せないので、
5分くらい経ってから、かすれ声で

ばあばぁーー!ばぁーーーばーあーー!

「はい、ワンワンね!ワンワンだよぉ~~」

先生。
ばあばがワンワンに聞こえた様子。

聞き取れないくらいの絶叫です。

ただ、おとーたんは呼んでくれませんでした。ションボリ。

はあぁツラかった。我々も。

娘の左手は、まるで骨折したかのように、包帯でグルグル巻きに固定され、
針を抜かれないように、厳重になっています。

しかしながら、遊ぶ部屋に連れて行ったら、
そんなの忘れてしまったかのように、ケロッとして遊んでる。
ちょっと、左手の自由が利かないなぁくらいの調子で(笑)

DSC_1295

グルグル巻きの様子は、見ていて痛々しい…。
無事に処置を終えて、2時間ほど待機時間。

そして、4名の先生に囲まれて、娘さんも歩きながら検査室へ。
先生の中には、お医者さんの卵さんの姿も。

とにかく、若い。

4人とも、若い。

お医者さんなんて、年上ばかりというイメージでした。これまで。
もしかしたら、同い年か…年下!?
自分が年を取ったことを実感しました。

疲れ果てた娘さんは、検査室の待合室で就寝。
絶好のタイミングです。

薬剤を注入。

そして、検査機へ。

当人が寝ている間に、2台の検査機を30分ほどで完了。

目ざめるまで、病室で待機。
薬の影響もあるので、そばで見守っています。

2時間ほど経過して、娘さん目ざめました。
ここが最初のハードル、順調そのものでひと安心。

薬の影響でバランス感覚が狂いやすいらしいのですが、
そのまま靴を履いて廊下を走り始めた。

元気良すぎて…それを発散させるべく、子どもたちの遊ぶ部屋に連れて行きます。

一通り遊ばせたところで、主治医の先生がやってこられました。

思いのほか、画像診断結果が早く出たと!
部屋を変えて検査結果を説明して下さる。

こうしたデータも電子カルテシステムを通じて
複数の専門科の先生が診断をする。まるでネットの掲示板のように。

すぐに結果が出るわけだ。

輪切りで映し出された自分の脳みそを、真剣な眼差しで見つめる娘。1歳8ヶ月。
シュールな光景。

我々の持つ疑問を漏らさず聞いて答えて下さり、
インフォームドコンセントを確実に。

脳みその見方が良く分かりました。

さて、妻が風呂に入っている間は、おいらが子守り当番。
もやは行きつけとなった子どもたちの遊ぶ部屋には、
たーっくさんのオモチャとDVDが置いてあるので、全く飽きません(笑)

夕食は、娘さん初めての病院食。

んまーーー!

もの凄い勢いで、結構な量ですが、ペロッと平らげちゃいました。

それもそのはず。

今日は午前10時から断食中の娘さんです。
8時間ぶりの食事。この年頃の子には大変だったでしょう。

よく頑張りました。

そして、職場から電話がありました。
本日中に返信せよというメールが来たと…。

内容を後輩君に説明してもらい、添付ファイルに必要事項を入力してもらって、
対応しておいてくれ!

優秀な後輩君に助けられました。

安心して、休暇を取ることができる。

日頃から、仕事をある程度シェアしながらやっているからこそ。
シェアするには時間を余計に必要としますが、いざというときに助け合えます。

20時過ぎに病院を出て帰途に着き、22時頃帰着。
明日も朝から浜松へ向かいます。

今朝の中日新聞朝刊に入賞してた

山のしんぶんやさんから耳寄り情報を頂き、
ドキドキしながら今朝の中日新聞朝刊を開く。

DSC_1291

中日新聞の定期特集「わたしのアングル」。
さすがに上位は素晴らしい写真が並んでいて入選は叶わなかったかぁ~と
そう思っていました。

お、でも、主な提供写真欄に名前が載ってる☆

わーい☆

DSC_1293

そう思って一度は新聞を閉じました。

んで、帰宅後、妻に載っていたよー。
入選は逃したけど…。

そう伝えながら記事を見せると、

「え?入賞者って書いてあるよ?」

はい!?

ホントだ!
朝、慌てて記事を流し読みしていたら見逃していたタイトル文字。

早とちり(汗

誕生日プレゼント、ありがとうございます。

夜の暗闇で光っている物体の写真は、おまかせ下さい。

そう!
夜の暗闇で光っている物体はいろいろありますが、
このところ、おいらが勉強中なのが、夜空の星。

星の写真を撮影するには、
まず優先される条件がカメラの性能よりもセンスよりも空の条件!

ただ、晴れていれば良いというわけではありません。

空の暗さは、星の写真を撮影する上で、非常に重要なファクター。
そのファクターを、統一的にランク付けしようという取り組みが今日のニュースにありました。

<環境省>「星空見やすさ」全国ランク作成へ 光害減少狙い (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

屋外照明など人工の光が夜空を照らすことで生じる「光害」を減らそうと、環境省は近く、同一条件で撮影したデジタルカメラの画像を使って「星空の見やすさ」をランク分けする全国統一の指標作りを始める。各地の夜空がどの程度暗く保たれているかを客観的な指標で評価し、自治体の光害対策などに役立てる狙いがある。

環境省_「第1回星空観察の推進手法に関する検討会」の開催について

最近、屋外照明から周囲に光が不必要に漏れること等により、光害防止への対応がより重要となってきています。環境省では、「星空の街・あおぞらの街全国大会」の開催等により、光害防止や大気環境保全の普及啓発に取り組んできたところですが、今般、新たに星空の見やすさを示すわかりやすい評価手法や、星空観察を推進するための観察手法等について検討を開始することといたしました。第1回の星空観察の推進手法に関する検討会を、下記のとおり平成29年6月2日(金)に開催いたします。
なお、会議は公開で行われます。

環境省の取り組み次第では、
自治体の町おこし、村おこしのネタになり得るデータです。

どういった方法で実施されるのか、ウォッチしていきます。