休みを取って浜松へ通院

久しぶりに平日の休み、休日出勤の振り替え休日。

妻と娘を連れて、浜松の病院までお出かけします。

来る日に向けて、娘さんもおいらに「慣れて」もらわないと。
そう思いながら日々帰宅後を過ごしていますが、

全然。ダメ。

太和金バイパス開通記念式典準備で帰宅の遅い日が続いたあと、
どこかでお父さん不要論が娘さんの脳内にひらめいたのかもしれない。

お願いです。懐いてください。

浜松市内の病院に到着し、おいらは娘さんと過ごす。
お母さんの姿が見えなければ、大丈夫なんです。

あきらめています。

あきらめて、おいらと一緒に過ごしてくれます。

だが。
お母さんの姿が見えると…

「おたーーたーーんっ!!おーーたーーあぁああーーたぁーーん!」

大絶叫。
静かな病院の廊下にこだまする。

こりゃ。ダメだ。

すぐに病院の外に連れ出すと、
おいらの心を表しているかのように、雨が降り始めた。

このタイミング。
傘は車に入っているよ。

なすすべ無き絶望感を味わいながら、

近くのスーパーに行って、あきらめた娘さんをカートに乗せて、
食料品の買い出しスタート。

寝ているうちに、お母さんがやってくるさ。
そう思ったであろう娘さんは、カートの上で寝てしまった。

しばらくして妻がスーパーにやってきて合流。
安堵するわぁ。

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お昼ご飯をお好み焼き屋さんで食べて、午後は妻のリクエストで百貨店へ。
妻がお買い物している間、再びお父さんタイムが到来するわけですが、
遊具に助けられたよ!遊具に!

滑り台の底力を見たね。

滑り台の虜になった娘さん。
「おとーたん!とーたん!」

おいらは滑り台の付属品ですか!?
ってくらい、笑顔を振りまいてくれました(笑)

しかし、突然、思い出したかのように。

「おたーーたーーん!!」

もしくは

「まんっ!まーーーん!!」

百貨店のアンパンマングッズ売り場を思い出す娘さん。
連れて行ってやると、まったく、そこから離れようとしません。

ふっ。

おいら今度、アンパンマンペイントを顔に施してやろうかや。

それはもう、最後の手段。