ロボットを作ってみた。

ハンダ付け実習二回目。

今日はハンダ付けを利用した黒線自動追尾型ロボットの作成をしました。
実は、めちゃ楽しみだったりw

堅苦しく書けばたいそうなロボットに聞こえてきますが…
実際に作ったのはこれw

■ELEKIT WEB World::MR-973 ハイパー・ライントレーサ

白い紙の上に書いた黒い線を象の鼻の先のような部分に付いた
フォトトランジスタを利用して勝手にライン上を走ってくれます。

先日、講義にて、こやつの電子回路を学び、
そこで初めてトランジスタの役割を知った(笑)

でも、電子部品って一つ一つの役割はたいしたこと無いのに、
回路にするとまるで人間のような判断、動きをしちゃうもんだから
回路を考える人ってすげぇな。

パソコン、mp3プレーヤー。

これらはホント、魔法のような働きをして、
なんでもこなしてくれちゃいます。

でも、それは電子回路…単純な動きをするパーツの組み合わせにすぎず、
知識の集積というか、人間の想像力ってすごいな。

でも、一人の人間の所行でできたのではなく、
多くの人間の知恵の出し合いによるモノ…。

と、考えると、案外すごいモノでもないような気がしてくる…
のは、おいらだけかな(笑)
3人集まれば文殊の知恵、60億人集まれば…ってか。

ちょっと話が脱線しましたが(笑)

おいらが製造したライントレーサー君。

無事に動作しました!!!

感激☆

中には、線を無視してグルグルひたすら旋回している機体や
あたかも線の上を走るのが嫌で嫌でたまらず線から逃げ出しまくってる機体とか…。
(これは、モーターの取り付け配線が逆だったのですがw)

笑いの絶えない実習でした(笑)

最後には二名ほど未完成者が残り、時間もわずか!!!
みんなで一致団結!(つーか、寄ってたかって組立(笑))
時間制限ギリギリでなんとか「組み上がった」

まだ、センサーの調整とかできていない!(本来はこれに時間がかかる)

が。

電源ONで、いきなり、うまく黒いライン上を動いた!!!

なんか、あまりの奇跡に全員大盛り上がりで拍手!

良かったね☆

ファンタジスタKJ(笑)

そう、それは…先回のハンダ付けでファンタジスタをかましてくれた彼でした(笑)

さて、ライントレーサーがどんなものかを知ってもらうために
web検索したんですが、そのサイトで面白いモノ発見!

■ELEKIT WEB World::TU-870 6BM8真空管ステレオパワーアンプ

やべー。
作ってみたいw

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