二日目突入!の、西国日本海紀行。

本日の旅先の第1番目は天橋立です。
日本三景にも選ばれており、既に厳島神社には行ったので
二つ目の日本三景になります。

DSC_6634

あと、残すは宮城の松島だな。

駐車場に車を停め…ってか!
駐車料金だいたい600円って高すぎやしないかい!?

まあ、それでこの景色が堪能できるなら安いもの…ってか。

DSC_6638

全長3キロ超の天橋立。
当初、歩いて往復する気満々だったんですがw

往路半ばでだいぶ暑くて…疲れてきた(汗

んでも、橋立の中心の松林に入るとだいぶ涼しい。
むしろ寒い(汗

なので、暑くなったら松林を歩き、寒くなったら砂浜を歩くという…
温度調節をしながら突き進むw

DSC_6647

途中、救命胴衣を着ながら太鼓を叩く船団を発見!

なにやら、神社の宣伝のようでしたが(彼女談)

また、天橋立の中にも神社はありました。

DSC_6649

その名も、「天橋立神社」。
そのままです。

もちろん、こちらも参拝。

どうにか橋立を渡りきると、
若い兄ちゃんが

「そこのお二人さん、帰りの船の切符はいかがっすか!?」

と、声をかけてきた。
ほう、船が出ているんですねぇ。

しかし、こうして松林を出る人を待ち伏せたかのように呼び込みをすると言うことは…

さらに安い船があるはずwww

と、思ってちょっとその場はペンディングして船乗り場に行ってみると…

あったw

天橋立を高いところから見下ろせる展望台へのリフトorケーブルカー代と合わせて割安になる
チケットが。

とりあえずそれを購入してから、
丹後のt国の一宮に当たる元伊勢籠(この)神社へ。

DSC_6655

さすがは一宮だけあって立派です。
ここを通って展望台に行くため、観光客も、たくさん神社を通過。
よって、伊勢神宮並みに参拝客がいました。

DSC_6662

さあ、展望台へは行きはケーブルカーを利用。
同じチケットで、ケーブルカーとリフトを選べるようです。

これがまた、混み合ってて…景色を撮影するどころではありませんでした(汗

DSC_6682

そして…展望台に行くと…絶景が広がっていました!

天橋立は伊弉諾が天に昇るためのはしごが、伊弉諾が寝ている間に倒れて天橋立になったらしい…です。

こうしてみると、よくもまあ対岸から歩いてきたなぁ…と、
我ながら関心。

その道のり、3.2km。

また、ここは「股のぞき」という眺め方が有名らしく
ちょっと恥ずかしがりながらも…のぞいてみる。

その気分を少しでも味わってみてくださいな★

DSC_6688

ってことで、カメラを逆さに構えて一枚パシャリ。

あ、別に、普通に撮影してからひっくり返しても良かったですね(笑)

 DSC_6695

なんと、発祥の地らしいです。
ってか…発祥!?

他の地域にも股のぞき文化があるのでしょうか…(笑)

帰り道はリフト利用。

DSC_6698

これもまた、絶景ですよ~~~
いつもリフトというとスキーで登しか乗ったこと無いんで、
一人乗りで…さらには下りってのがレアな体験でした。

ちょっと高所恐怖症の人にはお勧めできません…(汗

DSC_6703

リフトからは、なぜか?この季節にも紅葉があって眺められました。

下山すると、ちょっとお土産を選定。
このあたりは黒豆が有名のようで、黒豆ソフトクリームもおいしい!
黒豆、買っちゃいました。

んで、観光船乗り場から天橋立の対岸へ戻るべく船に乗る。

DSC_6707

天橋立と平行して船は進んでいったわけですが、
ふと橋立方面に目をやると、カモメが船に併走している!

DSC_6721

えさをねだっているのか?ひたすら船にくっついてきました。
で、鳥の向こう側に見えるのが橋立の松林です。

DSC_6728

歩き疲れたので休憩がてら名物らしき「知恵の餅」を食す。
あんこが何となく赤福のようで…というか、赤福に似てた(笑)

疲れには甘いものが効きますね。

天橋立には相当長居をしてしまいましたが…

再び鳥取方面へ向けて車を走らせる。
と、助手席から神社発見!の声がwww

進路変更~♪

なにやら、山の中へ分け入っていますが…。
どこを走っているやら全く分からないような山道を神社に向けて。

到着したのは大宮売神(天照大神に仕え天皇を守護する八神の一柱であり、織物と酒造を司る)
を祀る最も古い神社だそうです。

DSC_6733

まあ、閑散としてて参拝者もいないかなぁ~
なんて思ってると!

ワイワイガヤガヤ。

社務所の中で宴が繰り広げられております(笑)

そして、

「あ…あの…御朱印を頂きたいんですけど…」

と、声をかけてみると、
酔っぱらいの氏子さんらしき人が対応してくださる(笑)

おう!?

酔っぱらってて朱印と毛筆書けるのか!?

ちょっと心配していると、
奥から神官さんらしき人が登場。

よかったwww

酔っぱらいさん
「どこから来られたんですか!?」

おいら
「名古屋の近くから来ました~」

酔っぱらいさん
「おお!そりゃまた遠くから!神主さんに頼んであげるから、今から祝詞あげてもらいなさい!」

えええええええええええええええええええ!?

さすがに、酔っぱらいさんの一言だったようですが…(汗

次に向かったのが、但馬の国の一宮「出石神社」。

兵庫県の豊岡に鎮座し、奈良時代から奉られているとのこと。
こちらでも御朱印を頂きました…が、おばあちゃんらしき方に
もんのすごい時間をかけて印を頂きました。

DSC_6737

拝殿の奥に見えるのが本殿です。

DSC_6738

ホント、閑散としてて静かな境内でした。
まさに、癒し系空間。

出石神社を出ると、今度こそ!
鳥取へ。

だんだんと道路も信号が少なくなっているような気が…
道中、こんなかっこいいオープンカーに出会ったりw

DSC_6740

そうして国道9号線に合流し、日本海側をずずいと進む。

と!突然!
巨大な風車が現れた!

DSC_6744

1500kW級くらいのでっかいのが何機も連なっておりました。
さすがは日本海、風が強いんですねぇ…。

そういえば、同じく日本海の、おいらがお世話になった鰺ヶ沢町にもありました。

そして午後7時過ぎくらいかな、無事に彼女のおじいさんおばあさん宅に到着しました★
僕が会うのは初めてで、彼女自身も三年ぶり。

さらにはおじいさんおばあさんのみならず、
伯母さんや本屋(BOOKではなく…元の家という意味)の夫妻もいらして、

なんと!

お寿司や日本海のおいしいお刺身で熱烈大歓迎!

マジ、びっくりでした(汗

お酒を頂き、お話も弾み、気付けばいつの間にやら午後10時過ぎ…(汗

まだまだ鳥取弁に、たま~に「??」が頭を駆け巡りますが(汗

今日はおじいさんおばあさん宅に宿泊です。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]