かなり久しぶりの家族旅行。
今回も残念ながら祖母は入院している為参加できませんでしたが…

祖父、母、嫁、おいらの四人で駒ヶ根方面へ日帰り旅行に行って参りました。

実家では、ショコラ君がひとりでお留守番です。

このところ、家族旅行というといちご狩りになっておりますが(笑)
前回は静岡方面へ向かったので、今回は趣向を変えて長野方面へ。

まず向かったのはアクアロマン駒ヶ根園

45分間食べ放題!

…って、45分間も食えるのかyoh!
と、思いながらも、赤く熟れた実を食べまくり!

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そして、このようにミルクとチョコソース?も販売しております。

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チョコソースはちょっと微妙な味で…いちごには合わないかな(汗

ハウスの中は、見渡す限り赤い実が!

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探すまでもなく、食べ頃のいちごが目の前に沢山ぶら下がっておりました☆

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働き者のミツバチもハウス内で飼われており、
せっせと受粉!!

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作物を作るって、こういった昆虫類にも大いに力を発揮してもらっているんですねぇ。

45分間、最初は長いなぁ~と、思っていたけれど
食べまくっていたらあっという間の時間でした(笑)

祖父は、30分経過ぐらいで「も~いいわぁ(汗」と、言っていましたが…
嫁さん&母上はガンガン食ってました(笑)

ハウスを出ると、目の前には駒ヶ岳連峰!

まだ白い雪を身にまとっておりましたが、
ここは我々、どうしてもNZの山々と比較してしまいます。

日本の場合、山、そしてその頂が、優しいなぁ~という感じがします。

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さあ、お次は…

先日、産業観光についてちょこっとこちらで紹介させて頂きましたが、
最も行きたかった養命酒工場がお休みだったので、そこと並んで人気の
かんてんぱぱガーデン」へ行ってきました。

かんてんぱぱといえば、寒天ゼリーのブランドとしてとても有名ですよね!
その本社工場が駒ヶ根にあるのです。

中には天草を煮る大きなお釜や…

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今日は休日の為稼働していませんでしたが、製造ラインの一部(最終梱包工程)も見学できました。
もう、ね。
生産技術者の卵のおいらにはたまりませんよ(笑)
どんな機構を使っているのかな~とか、気になって仕方ありません(笑)

日頃ラインを見慣れているのもあって、止まっているラインではありますが、
動いている姿をある程度想像は出来ました☆

そして…かんてんぱぱガーデン内にてお昼ご飯☆

おいらと祖父はオーソドックスにソースカツ丼とざるそば(笑)
いや、だって、どちらも名物じゃないですか!

で、母と嫁さんは、いちごで摂取しまくったカロリーを…(以下略

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冷やし寒天麺!

と、

寒天うどんです。

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既に、寒天でしかないが(笑)
それでも、寒天でも美味しく食べられるように味付けに工夫されておりました☆
特に女性の方、結構オススメですよ!by嫁さん

かんてんぱぱガーデンを出てからは、一般道R153を南下し、
飯田市内へ。

そして…なんと!
7年に1度のご開帳!

元善光寺です。

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おいらと嫁さんは初めての参拝で、祖父と母は3度目くらいらしい。
飯田は近いもんね~豊根から。

しかし、嫁さんもよくぞ調べた。
ちょうどご開帳のタイミングだったとは。

そして、参道では春祭りらしく、獅子舞が!

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獅子の前には、まるで歌舞伎のような化粧をした子供達もいました。

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ホント、人だかりが凄くて…
また、その人だかりと比較して、獅子全体像のでかいことでかいこと。

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真ん中の物体、これ全部獅子の体です。
中には人が沢山入っているみたいで、

「せ~のっ!」

というかけ声の下、徐々に前に進んでいました。
そして、獅子の頭はとてもアクティブに動いていたので、
きっと中の人が交代交代で演舞しているのでしょうかね!

さて、お寺の境内に入りますと…

このように、御柱が建てられているじゃありませんか。
参拝客は、賽銭を入れては御柱に手を当てて祈りを捧げておりました。

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そして、この柱に結びつけられている五色の布が続く先に、
ご開帳されたご本尊と結びつけられております。

さて、境内はこのように桜の花も満開に近く、
陽気も春のようで、とても良い参拝日和でした。

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ご開帳期間のみ特別に、宝物殿なども無料開放。

貴重な涅槃のお釈迦様や、様々な絵図を拝観することが出来ました。

あと、お砂踏みといって、西国33箇所の仏像と、その手前の足下には
まさに各々のお寺の「砂」がしかれており、33箇所全てを参るのは大変だから…
こうして一箇所で全てを回った御利益を頂くことが出来るという便利なものが(笑)

もちろん、砂には何重にも透明包装されていたので、
直接触れられるわけではなく、「乗る」って感じでしたが。

ただ、まあ、やはり実際に行けと言うことですね(笑)

帰り道は飯田からR151で。

途中、天竜峡ICあたりでがらりと道の雰囲気が変わっていたり、
愛知県側に入ったばかりのところも、これまで旧道で細い道を走って
谷を迂回したような部分にも大きくて立派な橋が架かっておりました。

これで、また、飯田と豊根の時間距離が縮まりましたね。

そのうち、新城よりも飯田の方が買い出しに行きやすくなるかもしれない。

夕食は、帰り途中の新野道の駅で購入した五平餅でした☆

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