花祭りドラマ放映後所感

なんとも不思議な三河弁からスタートしました。
このドラマ。

ロケ地となっている布川地区・花祭りの実情も、
がんばってドラマに組み込まれて表現されていました。

・少子高齢化による花祭り、地元産業の衰退
・都会に出て行った若者が花祭りには帰ってくる
・布川では実際に名古屋の中学生が舞いの応援にくる
・そして、花祭りはやはり出会いの場なのか?

知っているひとじゃないと、ドラマ見るだけでは理解しにくいかもしれませんが…。

ロケには、ちょこっとだけですが、
我々夫婦も様子見で行ってきました。
■明日の49日準備 – kenta’s page!!2009

名古屋の中学生が花祭りに参加…とか、布川でしかできないですもんね。

このところ、布川では良く伴鬼を舞わせてくださるんですが、
■布川花祭り・・夫婦で伴鬼 – kenta’s page!!2009
それも夫婦でw
その支度部屋が映し出されて…

あれ?こんなに綺麗だったっけ!?

なんて思ったり(笑)

わしとばあさんも、花祭りの…

って、花祭りが出会い系なのか!?のような台詞があったり…(笑)

また、「と~ほへ、てほへ」

のイントネーションに、だいぶ違和感を覚えましたが…(汗

やはり、大人数で叫んでこそ、ですね(笑)

しかし…一番あり得ないのが…

榊鬼さん!舞が終わったのに衣装&面もそのままで
支度部屋から出てきちゃダメだyoh!!!!

うちの地区でそれをやったらぶっ殺されます(汗

また、湯囃子…

ま…舞手はいずこに…(汗
ギャラリーだけでお湯掛け合ってるyoh!

これは…本花で誤解を生まなければいいのだが…。

最初は違和感だらけだったこのドラマも、
終盤にさしかかり、シリアスな場面も多々出てくると…
花祭りってことを忘れて「ドラマを楽しんで」いました。

ストーリーの内容は、ネタバレすると、まだ見ていない人の
顰蹙を買いそうなので割愛です。

なんか、花太夫さん、衣装を着ると、
まさしく!先日亡くなられた上黒川地区の花太夫さんそっくり!

見た目もそうですが、声が何とも言えないほど似ている。

生前の面影と重ねて見てしまいました。

最後の花太夫の

「ああ、忘れとった。」

で、ひと笑いさせて頂きましたw

“花祭りドラマ放映後所感” への16件の返信

  1. 私も楽しみに見ました。
    森山酒造、長くでてましたね。超遠縁で、大叔母が傍に嫁に行っておりますもので。。
    いろいろ違和感ばかりなのは、全く仰る通りでしたが・・・・・。
    できれば、もう少し花祭り自体の説明と良さが感じられる内容にして欲しかったなぁ。

  2. ちょこっと見ました。
    榊鬼様が何故100万円だったのでしょう(ネタバレ(;^_^A)
    これは、花祭りを知っていないと、心底楽しめないんでしょうね。
    ⇒小生が讃岐行った帰りに、映画UDONを見た様に…(笑)
    本場花祭り、来年みたいです。
    そしたら、録画したのもう一度見せて下さい。

  3. >ウェスカーさま
    どうもこんばんわ!
    現在、妻が花祭りの笛の練習をしております(笑)
    何故ならば…来週末、とよねまつりで花祭りをやるようなのですが、
    おいらに声がかかった笛要員、おいらは専務宅へ行ってしまうため…
    代わりに妻が出ることに。
    そんな花祭りの榊鬼様ですが…100万円って…
    値段はつけられません!
    プライスレスです。
    是非、本場花祭りを一度見に来てください☆
    そして、DVDを見たら…多少は理解できる…か!?
    花祭りに行った同期からメールが来て、ストーリーがよくわからんかった
    だそうですので、理解できないかもしれませんが(笑)

  4. >はなずきさま
    東栄町の森山酒造がロケ地だったんですね~
    実は、私は森山酒造に行ったことが無く…
    どこの酒屋さんだろうなぁ~っておもってました。
    確かに、もう少し花祭り自体の説明がないと…
    ドラマの設定が半分くらい死んでしまっていたような気もします。
    見たことがない人には、ちょっと想像しづらかったかなぁ…と。

  5. 花祭りは理屈じゃ無いですもんね。
    私の場合、拍子を聴いているウチに体が拍子を取り始め、御神酒がはいるといつの間にか囃していると云う感じでしょうか。(^^;
    現場にいたからこそDVDもより生きてくるかもしれません。
    ウェスカー様、是非是非体験してください。
    豊根祭り撮影に行きたいですね。

  6. >kawagさま
    そうです!花祭りは、目で見るものではなく、体で感じ取るものなのです!
    なんて(笑)
    御神酒によって、まさに神懸かりですね。
    神懸かりの祭りですから!観客も含めて。
    体験が必要です!>ウェスカーさま
    とよねまつり、土曜午前とか日曜は出没できるかもしれません!
    …すなわち、花祭りの時間帯だけ出没できないという…(泣

  7. こんばんは!
    私は,めちゃ見るつもりでしたが、部活の大会で見られませんでした。残念。
    ビデオに撮るのも忘れてました。
    今日は午前中、娘の保育園の運動会で,午後は大会の監督で・・・1日、外でした。
    再放送ってあるの?

  8. なぬ!
    来週末にも花祭りがあるのか(゚Д゚;)
    BB丸…ファイトですよ、勇姿を見たい。
    しかし、専務邸イベントが…(;^_^A
    日曜には、豊根ドームに出没いたしますm(_ _)m
    >kawagさま
    ええ、是非次は行きますよ!
    そして、テーホヘります!

  9. >UZ先生
    一日出ずっぱり…お疲れ様でした!
    まさに、休日も休む暇無し…ですね(汗
    私も、今日は一日試験勉強でした。
    しかし、ちゃっかりドラマはライブで見て、かつビデオにも録画済みです☆
    今度、先生のお宅へ行くときにDVDを持って行きましょうか?
    視聴率が高ければ再放送もあるでしょうけど…(汗
    >ウェスカーさま
    なんか、今日のブログは過去最高記録更新しましたよ(汗
    1日の訪問者数が300人突破!!!
    ■花祭り ドラマ – Google 検索
    google検索で、えらい上位に来てしまいました。
    来週末は、花祭りがあると言うよりは、とよねまつりの一環で、
    花祭り保存会が友情出演って感じだと思われます☆
    たま~にやるんですよ。花祭りのダイジェスト版を。onステージで。
    愛・地球博でもやってましたよ。
    日曜、豊根ドーム行きますか!?

  10. 過去最高被閲覧数&Comment数おめでとうございます☆
    10のキリ番ゲットだぜ!(Perhaps…)
    ふむ、花祭りを知るには良いイベントですな!
    日曜、豊根ドームに突撃ジャー(*`▽´*)
    酒…飲めんけど(>_

  11. 今やっと見ました。
    (週末は遊びで忙しかったので・・・)
    率直に書くと、まったくもって意味不明でした(汗
    花祭りが実情に合ってるかというよりも、脚本が全然なってないような。
    ドキュメンタリーじゃないので多少の脚色は個人的には許せるのですが、
    (けんた的には許せないか汗)
    そこまでして何を伝えたかったのかなぁ、と。
    いろいろ設定を詰め込んだものの、
    それを掘り下げることができずに薄っぺらになっちゃったという失敗作ですな。
    これはまた僕が撮影しに行かないと・・・??

  12. ドラマ観ました。いくつか違和感がありましたけど、中学教師の及川が山見鬼を担っているのは、そこまで実際にはなりえないだろうと思いました。白山乙弥みたいな、いつもはのっそりしているじいさんだけど、花祭り本番では気合みなぎる花太夫さんって、実際にいそうな気が。大滝秀治は役に合ってましたね。さて、このドラマがきっかけで花祭りを訪ねる人も出てくると思いますが、どの様な影響を与えるでしょうかね?

  13. >しましょ
    やはり…プロの目はごまかせないな(汗
    皆も感じていた違和感と意味不明さをズバッと言ってくれましたね(笑)
    ついつい、花祭りをドラマにし、花祭りという文化を全国に発信してくれたから…
    と、サポート気味のブログを書いてしまいましたが、
    (え?サポートになっていないって?w)
    確かに、いろいろ詰め込みたい設定があったところ、それらを深く掘り下げることが出来ず、
    薄っぺら。
    おっしゃるとおりだと思います。ホントに。
    CBC製作の昼ドラのノリでやっちまったって感じでしょうか。
    「キッズウォー」のような…。
    そのノリで伝統芸能と過疎化を表現するのは、少々難ありだったかもしれません。
    なんか、あらすじ見ていて、「ホスト」とか、恋愛模様とか、
    なんのこっちゃ?って思っていたのが、そのままドラマもなんのこっちゃ?に
    なっちゃってたような。
    是非、次回はしましょ作成でお願い致します。
    ノリは、「水曜どうでしょう」ですよね(笑)
    あ、「ダーツの旅」でも良いよ(笑)

  14. >koppaさま
    違和感あり、それ以上にストーリーが破綻気味という意見が、
    随所から出てきておりました(汗
    せっかく、花祭りを紹介できるドラマになるのかなぁ~って期待していたんですが、
    ちょっと…そこまではいきませんでした。
    しかし、大滝さんは素晴らしかったです!
    実際に、太鼓をたたいて欲しかったところですね(笑)
    さてさて、このドラマの影響、花祭りに対してどう作用するでしょうね。
    まあ、評判的に、あまり視聴者に印象を残しそうにないですが…。

  15. 自分の知っている土地を舞台にしたドラマってどうしてああ違和感があるんでしょうね。
    もう、イライラしたり「なわけね~だろ」って突っ込みどころ満載でストレスMAX.
    余談ですが、先週は園子温監督の『ちゃんと伝える』を見ました。
    これも同じ状態になっちゃって、困るのなんの!
    豊川市出身の監督作品で、主人公(EXILEの何とかさんが初主演)は豊川稲荷の門前町をちょっと入った住宅街に住んでいて、豊橋東高サッカー部出身、父親役の奥田英二は同高サッカー部コーチという設定。
    三河弁は出ません。
    豊川市内から自分の足で走って豊橋まで通勤してる間に豊川放水路、石巻山が見えて、ちょいと感動。本宮山も映っているらしいのですが、見落としました。
    でもでもで~も、ドラマの中に入り込めない。
    彼女役の伊藤歩が昔見た『水の旅人』の子役だったことが判明して感動したくらいか。
    他の土地での作品にはこういうことはないです。
    時代設定が現代でなければ、まだ見られます。『純情きらり』はぎりぎりセーフでしたから。
    『おくりびと』を見る時の山形県民はこんな気分なのかな~。
    『重力ピエロ』を見る仙台市民の気分は? などなどいろいろ思いました。

  16. >みさきたまゑさま
    もしかしたら、自分の知る土地がドラマになったりすると、
    その背景、方言ばかりが気になってドラマに集中できない

    ストーリーをかみ砕けない。(集中力の欠如)
    となっているのかもしれません(笑)
    映画「ちゃんと伝える」は、初めて知りました。
    今まさに公開中なんですね!
    それも、東三河が舞台ですか。
    懐かしい風景を見てまず感動してしまいそうですね(汗
    そして…東高校っすか!我が母校ですよ。
    1リットルの涙といい、割と舞台になることが多いんですかねぇ。
    東高校は。
    「おくりびと」は…山形県民の同期に聞いてみますかねぇ(笑)

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