上黒川花祭り2日目

花祭りは、日付が変わる頃からが本領発揮時!!
と、言っても過言ではないくらいに「個性的な」舞が増えてきます。

その中でも、もっとも荒れ狂う舞。
それが…

「いちの舞」

ひとり舞であり、両手に榊の枝を持って舞清め。
後半部には太鼓のテンポもかなり速くなり、観客を打ち清めます。

このとき、ミスター花祭り様は…

もちろん、上半身裸!!!
裸体を思いっきり打ち清められておりました。

あまりに激しい舞なので、手に持った榊の枝葉も

ボロボロ。

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さらに、観客の中には…

ここを叩いてくれ!!!と、ジェスチャー。

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あ…頭じゃないですか!!!

って…写真を良く見たら、小学校時代の恩師ではありませんか!!!(笑)

そして、打ち清めた直後には、こんなに榊の葉が飛び散ってます。

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なんか、手に持つ榊。
もはや葉っぱが…無い。

残念ながら、おいらはこのとき、山見鬼を舞うためこのときは着替え中。
数年、打ち清められていないなぁ…(泣

さて、いちの舞が終わると、次は本日最初の鬼様。

山見鬼です。

で、おいらは…トップバッター!!

一番子の役目です。
んで、一番子では、山見鬼親方殿の面を一回り小さくしたような面をかぶります。
似ているんですよ。顔が。

それでも、面はそこそこ大きいので、背の小さなおいらが、その面をつけると…

鬼小さいっ!!!!ww
頭と体のバランスが何かおかしい(笑)

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マサカリを上げて舞う時、向く方向はこれまでテキトーだったんですが…
さすがに一番子だし…そんなわけにはいかねぇ(汗

と、先輩に指導を仰いだところ、ご丁寧に紙に絵を描いて説明して下さいました☆

着付けした後も、一緒になって教えて下さり、
(ただ、既に面をかぶっていたため殆ど周囲が見えず…声を頼りに(汗))
どうにか、5方を舞うことが出来た…かな?(汗

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こうしてちょっと引いた写真を見ると…

やっぱり面のサイズと体のサイズに違和感が(汗

これ、将来的に親方やらせてもらえたとして、
大丈夫か???バランス。

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うむ。
ローアングルなら、そこそこ鬼様らしく見えるかな…(汗

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さあ!!
太鼓の前でラストスパート!!!!

フフフ…。
このときのため、ここまでは若干パワーセーブ気味で舞っていたのです。

が。

すぐさまオーバーヒート(汗
面によって吸い込む空気の量が大変少ないため意識がもうろうとし、
フラフラで呼吸困難状態ですよ(汗

それを察知した白衣の兄さんから

「けんたろう、もーいいぞ!!!」

「無理するな!!」

と、声が。

でも、全然太鼓の音が静まらないのです…。
これはもっと舞えと言うことですよね…!?

と、なかなかやめられない。

ホント、倒れそうでした(汗

むしろ、舞終わって支度部屋に担ぎ込まれた時は、
身動きも取れず…衣装を替える力もなく…

救急外来に運び込まれた状態。

なすがままで、救急隊員のような皆さんに衣装を脱がせてもらってました(汗

ま、でも、大御所に

「けんたろー、鬼の舞、うめぇもんじゃねぇか!!」

って、言ってもらえて、かなりうれしかったでっす☆

山見鬼を終えて着替え終わり、一息ついて会場を見渡しますと…

会社の先輩方と…VIP発見!!!

弊社の専務ご夫妻が遠方より見に来て下さったのです。

弊社の中でもトップから数えて10本の指に入るほどの偉い方。
なんとおもてなしすればよいのか…(汗

と、焦りつつも、次の瞬間には花祭りについて語り~の、
質問されて答えに窮しぃ~の(汗

やっぱり、毎度聞かれるのが
「花祭りの「花」ってどういう意味なんですか?」
なんですよねぇ~~。

こればっかりは、おいらもよく分からん。

文献にも、よく分からん、って書いてあった気がするし…。
ホント何でしょうねぇ。

三つ舞の扇→やち→剣を経まして、今度は榊鬼!!!
花祭りに出てくる鬼の中でも、最も位の高い鬼様です。

が、子鬼不足が…今年も発生。

むむむ。
おいらは…この次に、擂り粉木が控えているのだが…。
と、断ろうとしましたら、

「どうせ、同じ鬼の衣装だで、面だけ取り替えて出たらいいじゃん☆」

って。

なんという殺人的な(汗

そのような状態では、たぶん、味噌塗りながら倒れること間違い無し。

というわけで、他に誰か…

ちょうど、売店に立ち寄ったところ、売店経営中の母たちが誰ぞ、
若者と談笑しておる。

その若者というのが…おいらの一歳下で、
小学校3年生まで近所に住んでいた後輩だったのだ!!!

それ以来、全く会っていなかったので全然わからんかった。
20年ぶりの再会…になるのか!?

そして、母たちの熱烈な担ぎ上げにより
彼が榊鬼の子鬼を舞ってくれることに!!
豊根に住んでいたけれど、花祭りは初心者。

それでも、勢いは充分!やる気満点!
おいらも着付けを手伝って、いざ出陣!!

最初の方は、鬼のステップを教えていたんですが、
すぐさま我がものとし、余裕で舞ってるじゃありませんか。

学芸会とかでやったっけか!?

鬼の舞が終わった後も大興奮で、また来年もやりたいっ!!って言ってくれました☆

さあ、一方で、こちらは榊鬼の舞。

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やっぱり、上手い人が舞う鬼は全然違うなぁ。
何故、あれだけ視界の狭い状況で、この複雑な所作が出来るのだろうか…。

そして、たいわり。

この時点で、おいらはNEXT擂り粉木のため、衣装替えへ。

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そして…
鬼の重厚感ある拍子から、かる~~い拍子へ変わり…
はい、出動。

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さっきの鬼の面と違って、まだ体とのバランスが取れている面ですww
この舞?では、「擂り粉木」もしくは「杓子」を手に持ち、二人で観客に味噌を塗りたくります。

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味噌を塗られた方は、無病息災、御利益があるそうな。
むしろ、最近の流行から行けば…美肌効果!?

会場の皆さんのほっぺにヌリヌリヌリ。

む、そろそろ…擂り粉木に付いた味噌が足りなくなってきたゾ。
おらにもっとパワーを!!!

そんなときは、味噌補給☆

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中には、おでこの髪の毛をかきあげて、
おでこに味噌を塗らせてくれる方も(笑)

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エンタティナーは、我々ではなく…会場の皆様なのです!!!
(だから、近寄っていっても逃げないでネw)

ただひとつ残念だったのは…
ミスター花祭り先生が不在だったこと…。

ここでも例年、上半身裸で、そこに味噌が…

とっても楽しい空間を演出して下さいます。

一升瓶のパワーによってどこかで横たわっておられるのかもしれません。

ひととおり、観客の皆さんのお顔へ味噌を塗り終えますと…
今度は御姫様の登場です(太鼓前で扇を持っている着物の方。)

御姫にちょっかいを出そうとする我々擂り粉木・杓子部隊に対し、
防衛網が張られているという設定であり、その防衛網は…

手前で腰を低くし、榊の枝葉を持つ「おばあ」。

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昨年は、人手不足!?により、おばあ不在で
すりこぎ杓子が路頭に迷うというトラブルに見舞われておりましたが…(汗
■上黒川花祭り1日目 – kenta’s page!!2010

今年は、おばあ初心者の後輩が演じてくれました。

これがまた、歴代の「おばあ」をしのぐほどの瞬発力!!
もう、すでに、

おばあじゃねぇ。

スーパーおばあによる、鉄壁の防衛網を全く突破できない我々擂り粉木・杓子部隊。

周りからは、
「作戦会議だ!作戦会議を開け!!」
と、アドバイスがww

いや、もう、どんな作戦を練ってもコレは…突破できねぇ(汗

この極寒の正月に、短パンの如く脚丸出しの若さですよ??
って、脚に筋肉みなぎってるしっ!!

というわけで、御姫は無事に行幸を終えたのでした(笑)

さあ、花祭りも終盤です。
最も優雅な青年による舞、四つ舞、扇の手です。

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ふわぁっと舞う白衣。
そして、日が昇る直前の黄昏時。

独特の雰囲気が舞堂を包み込みます。

この次の「四つ舞 やち・つるぎ」ですが、
いつも人手不足により、たいてい当日に舞手が決まるんですが、
今年は本当に危機的状況。

一時は、今年は無しにするか…

という決定がなされそうになっていました。
しかし、三つ舞も「つるぎ」を舞って、さらには「いちの舞」を舞ってくれた青年たちが
舞ってくれることになったのです☆

年末の舞習いの時は、二人舞い(地固め」もやることになりそうだったので、
そうすると一人舞い(いちの舞)から二人舞(地固め)、三人舞(三つ舞)、
そしてこの四人舞(四つ舞)まで、すべてやっとることに。

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もちろん、この方々、練習無しのぶっつけ本番で御座る。

さ、そして、おいらが花祭りでも最も好きな舞。

湯囃子!!

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今年は、数年ぶりに世代交代となりまして、
半数入れ替えで若手が二人入っています。

先輩が引退ということで、おいらが初一番手!!
でも、緊張というか…もう、なんか、放心状態ですよ。

今夜も舞いすぎた…(汗

そして、天然パワー発揮しまくりで、やたら舞順を間違えた気がするが…(汗
この状態だと、来年も復習でやり直しとか言われそう(汗

さて、朝日も差し込んできました。

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手前に見えるのは、ミスター花祭り先生じゃありませんか!!
湯囃子の時間が来たのを察知して、蘇ったようです(笑)

さすが、花キチの体内時計は正確です。

おいらも、だいぶ汗をかいてきました。

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1時間弱、舞い続けた後…

皆のボルテージが最高潮に達し、上半身裸になる人続出ww

さすがに一晩に立てたお湯だと危険なので、
バケツですくいだして、水をつけたします。

ただ、すくい出したお湯はバケツに入れて取っておき…
2回目~4回目にそなえます。

さあ、時は来た!!!!!

スプラーーーーーーッシュ!!!!

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タワシから直線上に、ほとばしるお湯!!

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会場がドンドン水浸しになっていきます!!!
ちなみに、今回、おいらは一番手なので、お湯かけをしません。
いわば、指揮者的というか、タイミングの目印的役割。

皆が湯を掛け合っている間も、舞い続けます。

が、しかし、舞手の誰かが、釜から思いっきり掻き出したお湯が、
おいらの顔面直撃www

下の写真、右下の方で、下を向いて苦悩しております(汗

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ってか、おいらのカメラ、大学サークルの同期に撮影をお願いしているのだが…
完全に直撃を食らっとるなww

ま、本望だが☆

そして、あの「どうでしょう的花祭り動画」を撮影してくれている友人。
新しいカメラなのに…命がけですよカメラさん(汗

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なんだかもう、水しぶきで訳の分からんことになっとるww
地面は水たまりを通り越している気がしてなりません。

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上黒川の場合は、湯囃子の湯かけは合計4回あります。
その各回の長さというのは、おいらの舞うポジションで決まります。

4回目は、3回目のポジションからの移動距離が一番長いので、
一番湯かけの時間が長くなるんです。
釜のお湯も使い切っちゃいたいですしね。

ですので、減っていく湯の量をチラチラ見ながら、自分の進む速度を
ペース配分考えていたんですが…

あれ?

お湯の量が増えてる…。

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湯をかけられながら、バケツに残ったお湯を釜に流し込んでる人がいるうううううううううううう!!!!

なんという、エンドレス湯囃子。

そういえば、3回目終了時に、
「まだバケツにお湯が沢山残っとるぞ。」
って声が聞こえた気がする…(汗

結局、最終的に舞堂はこんな池になりました。

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びしょ濡れになって、体力を使い果たしたおいらたちは、
パンツの上にコートを羽織って、温泉へダッシュ!!!

一番風呂を頂きました☆

その頃、舞堂では朝鬼。

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10年近く、LIVEで見ていない…朝鬼と獅子舞…。
温泉から戻ってくる途中、友人たちやVIPに遭遇することが出来、
ご挨拶も出来ました☆

そして、舞堂に戻ると…もはや、誰もおらんじゃないか。

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売店で朝食の片付けをしていた母たちに朝食をもらい、
帰りの足が無いおいらは、母たちの片付けが終わるまで
舞堂の掃除をお手伝い。

そして帰宅でした。

重要文化財となると、学術的なことばかり先走るけど、
結局、なんでこれだけの長い間祭りが残ってきたかというと…

楽しいからやん!!

と。

そう思った、2011年正月の上黒川花祭りでした。

今回はフラッシュのマニュアル設定をプロカメラマンの山之内さんに教えて頂いちゃいました☆
それも、花祭り用の特別設定を!!!

昨年山見鬼の子鬼を舞ってくれた特攻隊長のshimashoくんには動画を撮影してもらい、
帰り道、我が家によってもらってデータを頂きました。

これがまた…

息子が大喜びですよ。

鬼の舞の動画を見て興奮しとるww

shimashoくん、素晴らしい教材を有り難う☆

その後も、万博つながりの友人も自宅に寄ってくれ、
kawagさんには、貴重な花祭りのDVDをお借り致しました☆

また、小林のお姉様は貴重な小林花祭りの資料をお貸し下さり…。

数多くの収穫も、花祭りが終わっても暫く楽しめそうです(笑)

んで、ようやく就寝。

今年は、5分くらい横になっただけで、一睡もせず26時間起きっぱなしでした。
(そこに、アルコールと激しい運動だから…トランス状態の人間ってすごいな。)

勢い余って、超長文になっちゃいましたが、ここまで読んで下さった方
有り難う御座います!!

僕は、まだ、トランス状態のようです(笑)

“上黒川花祭り2日目” への10件の返信

  1. 長文日記、お疲れ様&ありがとう!
    わかったことは、デジカメは簡単には水没しないということですw
    (ただマイクに水滴が付いたのか、音がこもったけど。。。)
    噂の動画は近いうちに作るので少々お待ちを…
    重要文化財などとかもアリだけど、
    やっぱり「観光」ではなく「参加」してこそ、
    物事のなんたるかがわかるんでしょうね。
    考察とかは参加してこそ分かることもあるしね。。。
    僕は小鬼やったりスプラッシュの直撃食らったりと、
    外部としては申し訳ないくらい参加しているけどw

  2. けんたさんこんばんは!
    筋肉痛は如何ですか?
    二日目の様子も電子舞庭(by kawag様)およびブログで花見物致しました☆
    花は楽しいからやん!まさにその通りですよね☆
    全国ふらふら民俗芸能を求めて風来坊する拙者も、花祭だけは、特別ですよ。運営者、舞子、地元民、見物すべてが分け隔てなく楽しむ空間というのはなかなかありません。
    micaboxさんやkawagさんこっぱさん等々多くの方が魅了されるのは、納得致します☆
    一の舞、ミスター花祭@豊根の従兄弟様、期待に違わぬ?大活躍。今年の動画がまた楽しみであります。
    山見鬼の一番鬼はけんたさんだったのですね。最近は各地区とも、面に比してスレンダー?な鬼様が多いような。でも、そこはやはり鬼様。風格はあります。一番鬼も風格あります!
    しかし、伴鬼の宿命はくたくたになるまで舞わせること。
    「けんたろう、もーいいぞ!!!」「無理するな!!」は、「まだ舞えるぞ!!!」のフリだっかのかも(汗(某リアクション芸人の「押すなよ!」みたいなw)
    すりこぎでは、micaboxさん、こっぱさん?が出てますが、こっぱさん?は果敢にも「ほらぬってくれ!」オーラが…
    おばあ(おかめ)は、個人的には御園のおさんどがサイコーですね。スレンダーな足がなまめかしく?周囲を誘惑する…上黒川も最強おばあの誕生はたのもしいですな。
    青年の舞は、昨日あのように書いちゃいましたけど、やはり、一人何役も限界があり、難しい面もあるのですね…
    そして湯囃し!一番手デビューなんですね!一番手はどの舞でもリードする役割もあり、けんたさん的にはご苦労があったでしょうか。
    ミスターも復活、お膳立てができて、いよいよスプラッシュ!!!写真で見ても、動画で見ても、はじける湯量が半端じゃない(汗 しましょさんらしき動画を果敢にとる姿も写真にありますが、IPod大丈夫だったかな?
    しかしこんなひたひたな舞庭みたことないなあ…豊根恐るべし!
    しかし、舞庭では素晴らしい舞いあり、色々な出会いがあり、良い時間でしたね☆
    ツイッターでも宣言しましたが、
    1:上黒川を記録撮影したい(特にけんたさんとお子様の舞上げ2ショットと、湯ばやしスプラッシュは是非!)
    2:一の舞でビシビシ叩かれたい。
    3:けんたさんはじめ、多くの方と交流したい。
    ので、来年以降、会社休めるよう努力して、上黒川+御幸の花にお邪魔したいと思いますです。
    さて、週末は下粟代。けんたさんは先輩たちとの会合後、下粟代来られるご予定ですよね。私は下粟代に行くと、撮影スイッチが入っちゃってマジモードになるので、もし、お会いしそびれたらごめんなさい(汗
    追伸:お子様、鬼に抵抗なし。見込みありますな!!
    我が家では、もし子供ができたら、だんキチ+花キチにして、あわよくば、デビューさせられないかなんて冗談を私だけ言ってます(笑)
    それではおやすみなさい!

  3. >しましょさま
    長文拝読有り難う御座いました☆
    突然マイクの音がこもったのはリアリティがあって素晴らしかったね(笑)
    今回は…AVCHDの高画質動画で御座いましょうか!?
    さすがに、何度も花祭りに来ているだけあって、楽しみ方が分かってきましたか!!
    そう、おっしゃるとおり、参加してこそ楽しさが分かる。
    そういえば、今年は、舞ってくれってお願いするのを忘れていたぜ…。
    ら…来年はっ!!!ww
    え?
    来年の話をすると鬼が笑うってか??
    来年は、海パン持参でお願いします☆

  4. >だんきちさま
    長文日記への長文コメント有り難う御座います☆w
    そして、「もしドラ」を購入されたんですね。
    自分の仕事の進め方などと照らし合わせて読んでみると、
    なかなか勉強になる言葉がたくさんちりばめられておりますよ。
    さて、筋肉痛の方ですが…
    思った以上に影響は無く、ぴんぴんしてますww
    あらかじめ、練習で筋肉を使っていたのが良かったのかもしれません。
    他の民俗芸能を、あまり見に行ったことがないので、
    他はどうなのか知るところではありませんが、
    花の空間は、おっしゃるように、「一体感」ですね。
    そこにいる皆で作り上げる祭り。
    それを見ている神様も、さぞかし楽しんでおられるのではないでしょうか。
    そうそう、最近は、みーんなスレンダーなので、
    風格を出すためにお腹にタオルを入れるなんてこともありますよ。
    おいらは、シークレットわらじでも履いた方が良いのかもしれませんが…(笑)
    それにしても、他の舞を控えての伴鬼は、やっぱつらいっすねぇ(汗
    どうしても、パワーセーブしてしまいます。
    しかし、フリだったとは!!!ww
    micaboxさん、こっぱさんには、観客参加者として、
    味噌塗りで活躍して頂きました(笑)
    う~ん、ひととおり味噌を塗ってしまったなぁ…と、
    思うところに、こっぱさんアリww
    湯囃子は、やっぱり、反省だらけです~~。
    こんなんじゃ、後輩指導なんて…まだまだ先…(汗
    しましょ動画を見て、勉強しなきゃいけませんね。
    今年は、自分の舞を、しましょがたくさん動画に納めてくれたので、
    自分の舞を見て、さらなる改善ができそうです☆
    是非、だんきちさんも上黒川の花祭りを体験して頂き、
    ビタビタになるまで記録撮影を…フフフ。
    海パン持参ですよ~~~~
    なんなら、いちの舞でも上半身裸で…。
    コツはきっと、従兄弟が教えてくれると思います☆
    明日(本日?)夜は、下粟代の花祭りですね!!
    私の方は、名古屋でウェスさんと武田先生と会合を開いた後、
    その足で実家経由で向かう予定をしております。
    ですので、早くて到着が23時前になるかなぁ~。
    だんきちさんのお子様!!
    もしよろしければ、伴鬼を…。
    子どもの鬼ほど、盛り上がるものはありませんから!!
    上黒川でしたら、私がサポートさせて頂きます☆
    それでは、明日夜、お会いできるのを楽しみにしています。

  5. 最後の勤め、ブログの更新お疲れ様でした。
    じっくり読んだよ~☆
    う~ん読んだだけでも来年が楽しみになってくるね!
    今年はあまり見れなかったから来年は沢山見るぞ。
    にしても大学同期お二人に、
    写真や動画、沢山撮ってもらえてうれしいね。
    いい写真&動画だ☆☆
    暗闇に浮かび上がる感じの写真がなんとも言えず
    いい。
    特攻隊二人組やるな・・・!!

  6. >bunbun妻どの
    ま~だまだ、保存会の公式ページへの写真アップという大仕事が残っとるでよぉ~(笑)
    来年になれば、息子も2歳だ!!余裕で花見物…できるかな☆
    大学の友人二人には、いっつも映像ソースを確保してもらい、
    大変助かっておりますよ。
    暗闇に浮かび上がる設定は、山之内プロ直伝でござる。
    来年は、何に特攻してもらうかな~ww

  7. おつかれさん。
    さすがの長文だ(笑)
    フラッシュにあんな使い方があったとは・・・
    ケラレを利用するなんて発想なかったから感動ものだよ!
    そして湯囃子の直撃コースあったんだねぇ。
    集中砲火地帯があまりに凄くて気づかなかったよ(笑)
    妙に濡れてるとは思ったんだけど(^^;
    来年は・・・何人連れて行きますかねぇ(笑)

  8. >ironさま
    長丁場、お疲れ様でした!!!
    遠方より、有り難う御座います。
    ironくんが撮影した写真を、たくさん使わせてもらいました☆
    だいぶ、花祭りの撮りどころを理解してきたみたいだねぇ~♪フフフ。
    集中砲火帯ww
    ホント、すごかったねぇ~。
    そうなんです。妙に濡れていました(汗
    また、保存会のページへも、iron撮影写真をアップさせて頂きます!!

  9.  おー、貴ブログに私の姿が。一番手に塗られた事も含めて光栄です☆ 味噌も滴るブサイク(元々)な男になりました(苦笑) よそから来ている人はなかなか舞庭に入る勇気がないかと思いますが、「すりこぎ・杓子」は舞庭に入るきっかけになる楽しい舞ですね。御姫が出ている間のおばあのあの行動は、そういう設定だったのですか。でも、五穀豊穣を祈るには、御姫のもとに辿り着かせた方がいい様な(笑)  「いちの舞」は舞子も「せいと衆」も神懸かりますね。東栄町(振草系)では厳かに舞うし、早くに舞うので、舞庭を清める意味合いが濃いのでしょう。
     子鬼もお疲れ様でした。やはり、素面の舞の方がまだ楽なんですかね?
     私は見るのをご無礼しましたが、「湯ばやし」は床下浸水状態ではありませんか(笑) 
     何故花祭りをやり続けているかについてですが、古戸の人にどう思うか尋ねられた事がありますねえ。花祭りがある地に生まれたからというのが大きいと思い、そう答えたのですが、楽しいからというのも大きいと思います。
     では、貴所の花では来年もよろしくお願いします。

  10. >こっぱさま
    フフフ。大活躍の様子を掲載させて頂きました☆
    味噌も滴る…ってww新しい表現の誕生ですね。
    いちの舞と擂り粉木・杓子は、観衆の皆さんのご協力あってこそ、楽しいエンターテイメントになります。
    だから、人が少ないと、ちょっと寂しい…。
    よそから来た方々も、どんどん中に入っていって下さい!!
    どうやら、擂り粉木・杓子は、奥三河便で言う「しわい」奴らのようです。
    その攻撃で、姫の衣装を汚さぬように…(カナ?)
    地域によって、舞の持つ意味が異なるのも、かなり興味深いですね。
    ハードさは、やはり素面の舞の方が楽ですね~~
    とにかく、重たい面とマサカリによって心拍数が上がって呼吸も上がって…の状態で、
    酸欠状態の面の中ですから…高山トレーニング並みです。
    既に、花祭りの会場は高山かもしれませんが…ww
    そして、床下浸水状態の会場。
    毎度思いますが、豪快ですねぇ~~
    一晩続く花祭りですが、こうした「イベント」が随所に織り込まれているので、
    見ている人を飽きさせないのでしょうかね。
    来年も、宜しくお願い致します☆

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