ひとつ、年を取りました☆
とはいっても、まだひとつめですが。

息子も、産まれて一年が経ちました。

本来なら、豊根の実家へ帰って御祝いする予定だったんですが、
息子が急な胃腸風邪にやられてしまったため…

大府の自宅で開催です。

実家からはおばあちゃんが駆けつけてくれました。

手には、一升餅を携えて☆
おばあちゃんの手作りであります。

一升餅は、1歳まで無事に成長したことをお祝いすると同時に、
これからも健やかに育つことを祈る伝統的行事だそうですね。

一升餅とは、一般的に一升分1.8kg(厳密には1803.4cm3)の量のを丸めた物の事をさす。この一升餅は古来より一歳の誕生日や還暦等の節目の祝いや、建前(上棟式)等の祝い事に多く用いられてきた。この一升餅は、丸い事から三種の神器の一つ「八咫鏡(やたのかがみ)」に見立て「鏡餅」とも言い、使用方法の違いやお飾りの意味合いにより、地方によりサイズは変わらないものの、一つ丸めや、2つに分けて2段、または3段にしたり、地域により白蛇に見立てとぐろを巻かせた物など形状は異なる。

一つ丸めの物の使用法は、一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々だが、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

これを、息子に背負わせるわけです。

しかし、割と重い!!!

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ケーキの隣に置いてみましたが、
引けを取らぬサイズ。

この大きさを見て、息子もぶーぶー言ってます。

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ってのは冗談で。
最近、こんな変顔するのが流行っているみたいです(汗

変顔好きは、おいら譲りだな…(汗

こっちが変顔すると、真似するんですよ。
表情を見ただけで、顔の筋肉をコントロールして真似をする。
成長の証ですなw

そして、餅を前にして、戦いを挑んでおります。
やる気満々ですね。

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まずは、前哨戦。

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どいたどいたどいたぁーーー!!

お餅様のお通りだよーーっ!!

歩行器代わりに押し歩いているいつもの椅子。
一生分の重みがありながらも…ルンルンで押し歩いております(笑)

でも、やっぱ、背負ってもらわないと…

ってことで、ビニール袋の状態やら、風呂敷代わりのスカーフやら。
いろんな方法を試してみたものの、なかなか様にならない。

ならば…

ってことで、以前、船橋オーディオで頂いたSONYのリュック。
これに一升餅を投入し…

いざ!!

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肩にしっくりきたようで、独立歩行とはいかなかったものの、
伝え歩きしてました☆

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SONYの力。恐るべし(違

もちろん、ケーキも準備万端☆

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中心に、可愛く一本のロウソク☆
部屋を暗くして、おいらはビデオを構え…

さあ、吹き消すか!?

おばあちゃんと妻が、息を吹きかける真似をすると、
息子もそれに反応し…

息を…

吸い込む(笑)

なんで、吸い込むんやww

息子がロウソクの火を掴もうとするアクシデントもありつつ、
ケーキを切り分けておいしく頂きました。

 

めでたい誕生日に、もうひとつ、めでたい話題が!!!

それは、本日の中日新聞朝刊。
小学生向けのニュースコーナーにて…

ミスター花祭り@豊根が!!
なんと、名前入りでインタビュー記事が掲載されているじゃありませんか。

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ちょこっと抜粋。

「頭がすーっと真っ白に
なってな。踊っとることす
ら忘れてまうことがある」

子どもは中学を終える
と、村を離れ下宿して高校
に進む。村松さんの同級生
二十一人のうち、村に残っ
たのは自分だけ。年寄りが
増え、祭りを伝えるのも難
しくなった。

頭がすーっと真っ白に…。
その感覚、よく分かります!!!

特に、鬼を舞っている時のラストなんかは、
酸欠状態もあって、完全に神懸かり状態ですよね。
体が勝手に舞ってる。

そして、後者。
ミスター花祭り@豊根の同級生は、皆さん村を離れてしまっているんですね…。
それでも、数多くの地区を回り、祭りを囃し立てる。
ミスター花祭りは、本当に、尊敬する兄貴分であります。

ちなみに、新聞の写真には、カメラを構えているおいらも写ってた。

そして、こちらの写真は…

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ちょうどそのとき、おいら側から撮影した写真☆
神道を、鬼様がぶった切った瞬間ですよ。

てことは、この写真の向こう側で中日新聞の記者さんがシャッターを切っていたわけですね。

なんだか、めでたい気分の一日でした☆

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