鬼大佐へのご挨拶を兼ねて

入社して最初に配属された事業部は、
本社機構のようなもので、生産技術者養成所も兼ねておりました。

で、おいらはそこの修了生になるんですが、
同じように修了した同期を始め先輩後輩が一堂に会するという
催しがありました☆

修了すると、各事業部へ配属となるので、
今回は弊社の各工場から懐かしの修了生が集まり…
同窓会みたいなもんですね(笑)

で、この事業部のトップが、例の信長様、鬼大佐殿(旧軍曹どの)であります!!
実はまだ、直接、私が転職する話をしたことが無く…

超ドキドキ。

今日は、直接話さなくてはいけないと、思っておりました。

が、もちろん、トップですから、きっと知ってますよね(汗)

夕方の業務発表タイムが終了すると、
夜の部は懇親会であります。

会場は金山で、ゾロゾロと修了生御一行が電車に乗って金山駅へ。
もちろん、鬼大佐もそこにいらっしゃり…

電車を降りて直ぐのこと。

鬼大佐「おい、きゅーちゃん。 何か 言うことは 無いか。」

ガクガクブルブル。

キター!!
ボディーブローww

歯を食いしばれー!!!(違

あまり過剰に書きすぎると、鬼大佐にまた怒られるので
この辺にしておいて…(笑)

電車を降りてから会場まで、どう行ったか分からない。
ってくらいに、話し込みました。

車を持つ、好きなものを買う、好きなものを食べる、行きたいところへ行ける。

どれも、お金が潤沢にないと満たせない欲望ですが、
これが当たり前かつ、望まれること、成功することという現代社会の価値観。

若い人材が次々に都市を目指して流出する過疎地域に対し、
それを食い止めるすべは、上記価値観を至上とする考え方に対し、
より魅力的な、田舎で暮らす方が良いんじゃね!?って思うような
価値観を創造する「何か」が必要だろう…と。

お店へ到着。

総勢30人くらいいましたが、もちろん…
鬼大佐殿の前の席は私であります。

鬼大佐殿は戦略企画を考える天才なので、
その思考回路、考え方の進め方を少しでも学び取りたい。

僕が入社して、感銘を受けた考え方というのが、
ある問題を解決するためには、現状把握が最も重要であるということ。

現状把握が適切に行われれば、問題の9割は解決したと同じと言われています。
その手法も沢山学びました。
(それらが、帰村後の問題解決に使用可能かは試してみないと分かりませんが。)

これを学んだツールのひとつとして、
次の仕事でも生かしたいと思っていました。

それについて、せっかくなので鬼大佐殿のお考えを拝借したいな…と。

お話をしてみました。
さすれば、さすがは幾多の問題解決を行ってきた方!!

現状把握の前には、ビジョン、目的が見えていないと、
現状把握自体が拡散することになる。と、おっしゃいました。

なるほど!!!

まずは、自分がどう考えて、どう戦略を持っているか。

既に、漠然としたものは考えているけれど、
ちっとも具体的ではないので、それをどうにかせんといかんな。

あまりに話に集中しすぎて、胃袋が空の状態で飲み過ぎまして…
既にフラフラでござるが(汗

ただ、今回は、挨拶せねばならぬ方がたくさんいらっしゃいます。
本当に、お世話になりましたので。

そこで、次の私がターゲットにさせて頂いた方は、
この組織の中で、我々が一番怖いと思っている課長さんです(汗

入社して、一番最初に仕事らしい仕事をした時の業務上の上司であります☆

この方、実は、豊根に非常に縁の深い方で…
いつも法事などでお世話になっている豊根の和尚さんの超身内なのです。

今夜の宴に来て下さっているとは知りませんでした!!

初めてお会いした時のことは忘れませんね。

おいらの初仕事が決まり、その仕事を仕切っていた課長さんに
業務の説明をして頂いていました。

一通り、説明が終わると…。

突然、課長さんが

「お!けんたろう!おまえ、○○院(豊根のお寺の名前)知ってるか?」

と、肩ををポンッっと。

おいらは、初対面だっただけに…

へっ!?

(・0・)

けんたろう?? ○○院???

初対面の方に、けんたろうと呼ばれ、○○院という
超お世話になっているお寺の名前が出て…

わけわかめでしたがww

新入社員名簿を見た課長さんの奥様が、
おいらに気付かれたのです☆
あれっ??けんたろうくんじゃん。と。

なんか、すんごい嬉しかった記憶がある。
その後、業務上では何度もその方が青筋を立てたところを
見ることになりましたが(汗

懐かしい…。

これから先も、この方と、今度は豊根でお会いすることになりますので、
不思議な気分ではありますが…(笑)
大切にしたい、つながりです☆

そして、先輩や同期にもご挨拶回り。

今日初めて聞いた人ってのも多くて、
説明を求められまくりましたが(汗

でも、総じて皆さん、応援して下さる。
ホント、良い会社ですよ。ここは。

(もうちょっと、倒れる人が少なければね…(汗))

酔っぱらいすぎてビールをひっくり返すというご迷惑もおかけしましたが(汗

こうして、一次会は閉宴となっていきました。
でも、ここで得た「縁」は一生ものです。

転職後も、飲み会などありましたら、是非情報を流して頂ければ幸いです☆
参上致します故!!!

そして、二次会はカラオケ屋へ☆
同期と後輩、そして我々の代の室長とGMも御一緒です(笑

それにもかかわらず…。

ラルク縛りが発生するという(汗

なんと居心地の良い…(笑)

いやはや、皆、世代が同じなので、
ビジュアル系なんですよね~
(ラルクにビジュアル系って言うと怒られるだろうがw)

他にも、黒夢やらソフィアやらGLAYやら。

いつの時代にタイムスリップやねん。

最後に、同期が「なごり雪」を入れて…
室長とデュエット☆

全世代が知っているこの曲で、きっちり締まったな☆

さあ、締まったし、時間も来たから帰ろう。
皆が帰り支度を始めた次の瞬間。

 

「唇にうばわれ~た~~!!」

ってw
GLAYかよっ。

後輩が、しまったーーーー!
って顔をしつつも、ノリノリであるww

最後にみんなで大爆笑して散会となりました☆

“鬼大佐へのご挨拶を兼ねて” への2件の返信

  1. こんにちは。 
    もう一週間も前の話になるのですね。
    なんとなく、使命感に駆られて碧南に戻ったのですが、やっぱり夜の部にも行っておけば良かったです。
    鬼大佐殿の話を聞いていると、やはりすごい人だなぁ、と思いました。
    企画できる力、それをやりきって実現できる力、そして、「今会社で挙がっている方針のほとんどは自分のアイディアだ」と言い切ってしまえる自信。
    正直、きつい部分もあり、碧南で鬼大佐殿の名前をだすと苦笑いされたりする部分もありますが、
    あの人の思考レベルに近づければ、それだけレベルアップできるのだろうなぁと思います。
    まぁ言うだけじゃなくやりきれないと意味がないけどね。
    今の僕の上司が鬼大佐殿のことを結構好きなようなのですが、仕事に妥協なく本気でやっている人ほど彼の考え方に共感できているとだと思います。
    ほとんど理想論に近いなぁと思う部分もあり、「わかってるけどそこまでできないよ」と思ってしまうようなこともありますが、妥協なく理想に近い部分まで仕事ができる人ほど、共感できるんでしょうねぇ。
    まぁ、私のような仕事ができない人間にとっては、とてもきついことではありますが・・・。
    実は、あんまり話し込んだことないんですよね。突撃スキーにも行ったことないし、飲み会で一緒になった覚えもあんまりないし、前の部署に鬼大佐殿がいらっしゃったときは違う事業部で応援してたし。
    いい時間をすごされましたね。 ああ、二人の会話を脇で聞いていたかった。
    話上手のけんたさんにのっかって、大佐殿の考え方、思考プロセスを聞いてみたかったです。
    あと、課長さんに関しても。 
    怖い人だ怖い人だ、といわれますが。 情の深い方ですからね。
    なかなかお話しする機会がなくなってしまいましたが、また一緒に飲んでみたいです。
    ではでは。 長文失礼しました。

  2. >すずたん
    先日は…ほとんどしゃべれなくて残念だったぞぉ~~~
    やっぱ、夜の部にも参加しなきゃ!!ww
    それにしても、あの後、碧南まで戻ったのね(汗
    お疲れ様です。
    >「今会社で挙がっている方針のほとんどは自分のアイディアだ」
    >と言い切ってしまえる自信。
    これはすごいよね(笑)
    ある意味、自分も見習わなきゃいけないなぁって思ってます。
    基本、自信がないので…(汗
    まあ、キャラクターの濃い方は、目立つだけに議論の的になり、
    議論の的になると必ず是非論が飛び出すものです。
    個人的には、良い悪いは別にどうでもよくて、面白いかどうかなんですがねw
    それは、我が事業部においても言えることです。
    すずたんの上司は鬼大佐ファンでありますかww
    これは、益々夜の部に出席するべきだったなぁ~(笑)
    鬼大佐殿は、すずたんのこと、たぶん好きだぜ。
    何か一つでも個性的なキャラクターを持っている人を好まれるそうです。
    あまり話し込んだことが無くても、鬼大佐殿がしっかり覚えているということは
    すずたんも…フフフ…。
    このあと、いくらでも鬼大佐殿と飲んだりスキー行ったりする機会があると
    思うので、是非とも積極的に突撃していって下さい!!
    面白そうな催しの情報があったら横流しして下さいww
    そして、あの課長さん。
    業務では我々、非常に恐怖の体験を幾度もしておりましたが…(笑)
    それも教育のうちというか、その教育があったから、今があるって気がしますね。
    情が深い。ソノトオリです。
    また、来年以降も同様の催しをするということなので、
    是非来年はすずたんも夜の部に!!!
    おいらも、いつか、現れることが出来れば…と、思っています。

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