眠い…眠いぞぉーーー!!

しかし、雪国が待っている。

というわけで、5時半起床。
先輩を起こさないように、しれ~っと身支度をしたつもりが、
起こしちゃいましたが(汗

先輩にご挨拶の後、ホテルを出て名古屋駅から大府。
懐かしの独身寮が集合場所になってますので、
そちらへ車を走らせます。

今回のメンバーは、会社の同期☆

毎年一緒に行っている気の知れたメンバーです。

同期の4WDハリアーonスタッドレスタイヤに荷物を積み込み、
いざ、志賀高原へ向けて出発だーーー!!

途中、30分ほど、うつらうつらしちゃいましたが…
ドライバーの同期が4時間の道のりをがんばってくれました!!

信州中野IC降りて直ぐのそば屋さんで早めの昼食をとり、
路面にほとんど雪の無い山道を進んで現地到着!!

今回の宿は、私が選定した高天原のお宿です。

■長野県 志賀高原 ホテルタキモト

天然温泉と料理に引かれつつ、ゲレンデへのアクセスもソコソコ☆
そして、宿泊したことの無い高天原を選択しました。

到着して部屋に荷物を置いて直ぐにゲレンデ直行!!

P1060640

リフトを降りて、いきなり薄い雲海の広がる絶景が目の前に!!
なんと贅沢な。

ただ、久しぶりのスキーだけあって、最初の1本は感覚が戻らず…
エッジに綺麗に乗れない…。

ずーれーるーーー。

早速高天原のクワッドで足慣らしをし、天気も良かったので寺子屋へ上がってみました。

やっぱり、雪質が違う!!
滑りやすくて、とーーっても気持ちが良い。
ただ、みんな考えることは一緒なのか…
ちょっと人が多かったので、あまりスピードは出せず。

人の多さに参って、試しにジャイアントまで下っていってみました。

が、しかし。

さすが、夕方のジャイアントコース。

カッチンコッチンやがな。

まーこれはイイヤ。

2本くらい滑って、すぐさま高天原へ戻っていきました。
すると…太陽の位置が下がってきて、さらに綺麗な風景に☆

P1060644

まるで日本じゃないみたいでしょ!!
極楽極楽。

同期二人も、後ろ姿が様になってます。

P1060651

あ、ちなみに、お二方とも花嫁募集中とのことですので、
後ろ姿にピンっと来た方は、けんたまで御連絡下さい☆
(お二人の許可を取って記載w)

ちなみに、太陽の位置が低い時、その反対側の空というのは、
非常に綺麗な「青色」をしていることが多いのです。

太陽と反対側へカメラを向けますと、真っ青な青空を撮影できました。

P1060652

リフトが止まる16時50分ギリギリまで堪能して、宿へ戻りました。

今回思ったのは、名古屋から宿への道のりは遠くなるけれど、
遅くまで滑ったり天気が良い&シーズン終わり際の場合は
標高の高いゲレンデのホテルを選んだ方が最後まで楽しめる!!ってこと。

今度は、奥志賀を選んでみる…!?

ただ、悪天候になっちゃった場合は不味いか(汗

部屋に戻りまして、早速食前酒であります☆

今夜は、おいらが買ってきたほうらいせん三昧!!
窓の外(2F)に雪がたんまり積もっていたので、キンキンに冷やせました(笑)

P1060657

左手に見えるのが、量り売りの生酒。
右手に見えますのが…

豊根とほうらいせんのコラボレーション、
ブルーベリーのお酒であります!!

ラベル右下に、豊根ブルーベリーのマスコットキャラ
「ベリーちゃん」がいらっしゃいます☆

P1060658

ラベルに書いてある素材名には
「国産ブルーベリー(豊根村産100%使用)」と書いてあります!!

ほろ酔い加減のところで、夕食会場へ。

今回の夕食、スキー場宿とは思えないクオリティ!!
それがまた、安いんですよ(笑)

P1060660

まるでフランス料理?のように、1品ずつ出てくる。
盛りつけも、とっても綺麗☆

P1060661

一番美味しかったのが、ステーキ。
え?何!?このとろけるようなお肉は…。

P1060665

これは良い宿を見つけたぞぉーーー!!

同期のみんなも、満足のご様子☆

勢い余って、鍋でメニューには無い雑炊まで作ってましたがw

P1060664

最後には、デザートも☆

堪能♪堪能♪

食後に温泉で疲れを癒やしました。
久しぶりのスキーブーツに足が悲鳴を上げておりましたが、
温泉パワーのお陰で回復☆

暖まったら、お次は「ほうらいせん」タイムであります!!

すっきりとした飲みやすさは、日本酒をあまり飲まない同期にも講評☆
おいらも、このスッキリにやられ…真っ赤っかのお猿さんです(汗

私含め、同期4人は全員異なる事業部なので、
各事業部の仕事内容や技術的な工夫など、生の話を聴くことができ、
知的好奇心が刺激されまくってとても楽しい時間でした☆

事業部が違えば、全く異なる会社のような業務内容というか…
文化が全く違うので、これまた面白い。

ほうらいせんの飲みやすさに、グビグビ飲んでいた同期は、
しばらくして、そのアルコール度数が効いてきたのか…ww

起き上がりこぼしのように、ゆ~らゆ~ら☆
酒の本場、山形出身で鍛えているはずが、
ほうらいせんには勝てなかった模様ww

1日目から、かっ飛ばしてまする。

なんか、寝る直前に酔っぱらい同士でお茶を掛け合っていたような…。
いろーんな意味で、凄まじい夜になりました。

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