研修もあっという間。

最終日の三日目となりました。

本日は労務とから文章の書き方、地域の問題に関することまで。
労務については、前の会社との勤務条件を比較しながら眺めてみたら
割と面白いモノで…

やはり、労働基準法が根本にあるので大きく変わるモノはありませんね。

制度など、呼び方は変わっていても内容は前の会社と同じだったりします。

ただ、かなり異なるのが、文章の扱い。
前の会社でも「方言みたいなもんだ」と、上司がおっしゃるほどに、
会社独特の資料作成方法や呼び名などありました。

また今度も、新たな「方言」に直面ですわww

ひとつ例に出しますと

「下さい(ください)」という言い回しひとつ取っても、
使う場面ごとに漢字と平仮名を使い分けなければなりません。

  1. 漢字を使う場合
    「飲み物をクダさい」といった実質動詞(「くれ」の尊敬・丁寧表現)の場合は、「下さい」と漢字書きにします。
  2. 仮名書きにする場合
    「お飲みクダさい」といった補助動詞(何かをお願いするときや、敬意を表す尊敬・丁寧表現)の場合は、「ください」と仮名書きにします。

「お飲み下さい」 は、×なんですね。

また、

「尚、○○については…」

という言い回しについても、

「なお、○○については…」

といったように、平仮名が正しい表記となるんですね。
こんなのがたっくさんありまして、憶えられるかいのぉ(汗

誰にでも理解できるように「標準化」というのは大切ですが、
ここまでこだわって標準化されているというのは凄まじいですね。

また、基本的には常用漢字に則って…なので、
「○○等の…」
という言い回しについて、
「○○とうの…」
という良い方のみが正しく、
「○○などの…」
という良い方は間違っていることになっちゃいます。

ATOKなどの日本語変換ソフトで、
常用漢字モードとか無いかなぁ。

そのモードにしたら、常用漢字にしか変換されないとか(笑)
間違っていたら指摘してくれるとか。

最後に、地域の問題についてグループディスカッション。
おいらは新城市グループに独り混じってましたが、
豊根村とは地域問題に対するとらえ方がかなり異なるんだなぁ~と。

そう思ったのでした。

方や村、方や市ですしね。

この異なる感覚が存在する中で合併を進めるというのは、
行政は効率的になってコスト削減になると思いますが、
それまで地域で異なっていた問題も統一されてしまい、
人口の少ない地域は問題未解決のまま消滅…

そんな考えが頭をよぎったのでした。
日本は民主主義、多数決の国ですからねぇ。

 

さてさてさて!!
こうして研修も終了しましたので…

夜は、夕食会っ!!

飲み会にしたいところですが、
私始め、自動車じゃないと帰れない人が多数いますので、
半分はノンアルコール部隊です。

そんでも、みんな飲んでいるんじゃ無いか!?ってくらいに盛り上がって、
同期の結束がかなり強くなりました☆

帰りは、東栄町の一部メンバーもマイカーに乗っけたら
ちょうど車内で流れていたHi-STANDARDに反応!!

さすがは同年齢。
車内では音楽の趣味で大変盛り上がっておりました♪

東栄までお送りしつつ…

22時半豊根帰着!!

いやはや、大変楽しい宴で御座いました☆

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