秋の味覚てんこ盛り

ざるにめいっぱい詰め込まれた柿。
これらは母がわっせわっせと皮をむいたものです。

ヘタの上に残された枝と、柿の形を見て分かる方もいらっしゃると思いますが、
干し柿として干される前の状態、渋柿です。

坂宇場の叔母が持って来てくれました。

DSC_0283

これはまだ半分くらいですが。

干し柿の製造方法って、干すだけなのかな?

気になったので調べてみました。

■干し柿 – Wikipedia

まず、冒頭に「ドライフルーツ」って文字が飛び込んできました。

あ、確かに。
今まで意識したことが無かったけど、
乾かすからドライフルーツだわな。

製造方法としては干すだけらしい…。
あんなに渋い柿なのに、なんであんなに甘くなるんだ!?

それは後述。

また、下手の上に残された枝って書きましたけど、
ちゃんとこの部分には正式名称があるようです。

撞木だそうですが、これは何と読むんだ…
さらに調べたら「しゅもく」だそうです。

T字型の仏具をイメージしたらしいんですが、仏具にそんなのあったかな。

あと、一番気になったのが…甘さ!!

皮をむいてそのまま食べられる「甘柿」よりも
実は「渋柿」の方が糖度が高いんですね!!

だから、渋柿は干して渋が抜けると、めちゃ甘い。

これはウンチクになりそうだww

 

さて、帰宅後は遅めの夕食を取り、そこからまた仕事が続きます。
仕事っつっても、ひたすらDVDをコピーしまくるわけなんですが。

コピーしまくっているのはこちらの作品☆

豊根村PRビデオ1/2

 

豊根村PRビデオ2/2

豊根村が作成したPR用のVTRです。
今週末のイベントで使うそうなんですが、
コピーを依頼されたのが19時過ぎという…(汗

40枚近くありますが、今夜中にコピーしきれるだろうか。

BDプレーヤーとパソコンの2台体制で、がんばってみます。

“秋の味覚てんこ盛り” への2件の返信

  1. こんばんは☆
    いよいよ秋深くなり、干し柿の季節がやってまいりましたね。
    僕は花祭をきっかけに干し柿が大好きになり、
    妻の実家から送ってもらったり、
    有名な市田柿の干し柿を入手したり…
    今や干し柿大好き人間です!
    あの渋柿が、なんで甘くなるのか・・・
    不思議ですよねー。
    ところで、この干し柿はやはり、お母様が食べられるのでしょうかw

  2. >だんきちさま
    東栄町だと、花祭りで干し柿をちょくちょく見かけますね。
    渋柿は元々甘いってことですよね、渋さが邪魔をしているというか…
    干すことで渋みが抜けると。

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