舞習いと皆既月食撮影

さあ!!!今夜は皆既月食ですよ!!
その様子は、本記事の後半で…

日中は飯田市まで買い物に。

妻曰く、飯田市の隣にある喬木村の図書館が充実しているらしく、
既に借りている本もあるということで、その本を返却するのが主な目的☆

■椋鳩十記念館・図書館

途中、いつもは通過するだけだった下條村の「そばの城」に立ち寄る。

2階に上がると、結構広い食堂フロアが。
お客さんも、割と入っていて、若い人が多い。

そばの食べ放題1,200円なんてのもある!!
夏に来た時には注文することにしよう。
とにかく、寒かったので暖かい物を頂くことにしました。

息子ははしゃぎまくりで、食事もソコソコに1階2階を走り回る!!

ユニクロやイオンで買い物を済ませると、
路面凍結になる前に新野峠を越えるべく、早めに帰路につく。

何故ならば…

まだ、我が車はノーマルタイヤ(汗

しかしながら!!
愛知県と長野県の県境に位置する新野峠にさしかかると、
雪が舞っているじゃないか…。

路面にもうっすらと積もり始めている。

まあでも、気温は1℃。

ノーマルタイヤでも滑りはしませんでした。

明日は…明日こそは…!
スタッドレスタイヤに交換しなくては。

夜は上黒川花祭り大人の舞習いです。
まずは鬼の舞の練習を、私と先輩で☆

もうひとり、少年も練習しておりました!!
慢性的な伴鬼不足なので、期待が高まります♪

緑のふるさと協力隊君も上黒川花祭りに初参加!!
鬼の舞を眺めつつ、しずめさまの練習では笛を持って練習してました。

伴鬼も舞って欲しいなーー☆

それにしても、鬼の舞。
難しい!!!!!!!

マサカリの持ち替えや「座」が変わるの際、
マサカリの向きが、いとま無く変わるんですが、
その動き、流れを自然に見せるというのが、もの凄い難しい。

いや、私の場合は、それ以前に順番的なものに心配が残りますが。

教えて下さる長老の皆様も、その部分は教えるのも非常に難しく、
自分で納得のいく動きを考えてものにしてもらうしかないとおっしゃっています。

ま~だまだ、修行を要します。

今回は、氏子の皆様へ緑のふるさと協力隊君を紹介できたので、
26日から開催される舞習いでは、彼に笛などで活躍して頂きます☆

彼は上黒川地区での活動が少ないため、
知っている人がほとんど居ない中ではありますが…
さすがは彼のキャラクター。

氏子の方から、上黒川に引っ越してこいや!!

って話に発展してました(笑)

舞習いが終了し、外に出て空を眺めてみました。
そう…本日は、皆既月食!!

それも、2000年7月16日以来、11年5カ月ぶり。
21時45分から満月が欠け始め、23時5分に皆既状態となります。

しかーーーし!!!

降っている…何かが降っている…。

雨…。

今夜は絶望的なのか!?
残念すぎるぞーーーーーー!!

それでも、いてもたってもいられないので、
村内をドライブして晴れ間を探すことにしました(笑)

ちょっと緑のふるさと協力隊君にも声をかけてみたら、
彼もノリノリだったので、二人で観望することにしました。

とりあえず、空がある程度開けていそうな、みどり湖方面へ。

すると…豊根大橋から皆既状態の月が見えるじゃありませんか!!
真っ赤に染まった月が頭上に昇る。

DSC_1855 - コピー2

おっしゃぁ!!
二人で大興奮。

もうちょっと暗いところに移動して、
野生動物の鳴き声や、

「ガサガサガサッ!!!」

という動物の存在を周囲に感じつつ月食完了まで観望しました☆

その際、撮影した月食写真を1枚のシートに時間と共にまとめました!!!

月食1-1

月食の前半は雲に隠れてばかりいたので、後半のみではありますが。
徐々に端から明るくなっていき、1時近くになるとだいぶ明るいです。

あまりに明るいため、0時52分以降は、露出を変えて同時刻に撮影した写真と共に
上下に並べて掲載しております。
(それ以外の写真も多少露出を変えてはいますが…(汗))

インターネットのライブ放送サービスのUSTREAMでは
何カ所かで月食の中継放送をしておりました。
そこに映し出される望遠鏡で拡大された月の状態をスマートフォン経由でライブで見ながら☆

(ライブ放送の音声では月食に関する豆知識などが流れていました。)

また、周囲の星座などはGoogle Sky Mapを使い、
星座早見盤として利用。
(このアプリがスゴイのは、スマホを向けた方向の星図が映し出されるところ。)

夜空の観望にスマホは必需品ですね(笑)

1時40分くらいには辺り一面明るく照らし出され、
満月の明るさを改めて実感しました。

DSC_1992

さっきまで真っ暗闇だったはずの夜空が、
あっという間に月で明るく照らし出されている不思議。

ちょっと顔を出していた、たくさんの星々と天の川も
闇の中へ消えていってしまいました。

月食も良いですが、
月食の最中の一瞬に現れる数多くの星々の出現と消滅を眺める
という行為に、何とも言えない良さがあります。

素晴らしい天体ショーに、緑のふるさと協力隊君も

「これ、もう、都会には住めませんねww」

って言ってました(笑)

“舞習いと皆既月食撮影” への6件の返信

  1. いいなあ、月食、豊根村で観たら最高でしょうね~。
    私も10日を待ち焦がれて、いよいよと準備していましたが、娘が風邪気味で調子が悪くなってしまって。。。娘とともに20時30分に就寝しました。気づいたら夜中の1時30分。天体ショーは終わっておりました。
    次回の月食は3年後とか。3歳になった娘と見られることを、今から楽しみにしているのです。その頃には、娘もお月さまを認識しているだろうと、わくわくしています。

  2. おはようございます!
    皆既月食、みたかったなあー!でもすごく綺麗だったんですね!
    そして、舞習い
    >それにしても、鬼の舞。難しい!!!!!!!
    >マサカリの持ち替えや「座」が変わるの際、
    >マサカリの向きが、いとま無く変わるんですが、
    >その動き、流れを自然に見せるというのが、もの凄い難しい。
    先日ツイッターでも、上黒川の伴鬼は、役鬼の舞式と同じと聞き、目からウロコでした。上黒行ったら勉強します!
    そして、各地で伴鬼体験させて頂いておりますが、
    上黒川は大相撲で行くと三役いや横綱大関クラス!?w
    御園でへたばった僕は絶対体力鍛錬しないと無理ですね…
    そういえば、土曜日は東京花祭でした。
    清水花太夫さん尾林助太夫さん始め川口さんや八幡さん達若連の方々とも再会、みんなボチボチ覚えてくださり嬉しかったですね。やはり、御園で伴鬼半周したからwww
    清水花太夫さんの息子さんにも、開口一番「あーあの伴鬼のw」と笑われました。
    御園の方々との再会も嬉しかったのですが、けんたさん今年の正月下粟代で一緒に伴鬼を舞った愛知県の倉家さんって覚えてます?彼がなんと東京花祭に来てたんです!
    「やー久しぶり―!!どうしたの?」って聞いたら、
    4月に東京の国会図書館に転職したそうです。
    ビックリしました。
    伴鬼三人衆のうち二人は転職組ですよw
    けんたさんが元気に頑張ってる話をしたら喜んでましたよ。
    来年花にいっしょに行こうとも約束しました。
    多分彼もちょくちょく花に来ると思うので、けんたさんも
    再会してほしいなと思いました!

  3. その日、私は新野でタイヤ交換→飯田でお買いもの→こまどりで温泉(*^o^*)のコースだったよ~。
    皆既月食は、我が家は雪を観て断念しちゃった(ToT)
    場所が変われば村内でも見れたんだね~☆
    次は子どもたちも起きてられるかな??
    楽しみにしてるんだ~(^’^)

  4. >よしださま
    月食よりも、娘さんの体調不良の方が重要案件です!!
    また次は3年後ですし、気長に待ちましょう☆
    それよりも…実は、来年5月21日(私の誕生日)に起きる日食の方がレアですよ!!
    こちらは、日本で観測できる金環日食としては実に25年ぶりだそうです。
    今から晴れルようにてるてる坊主を吊しておかなくては!!

  5. >だんきちさま
    月食、綺麗というか…実に神秘的でした。
    上黒川の伴鬼は難しい部類に入ると思いますが、
    御園の伴鬼を体験したことが無いので、私では判断しきれませんねぇ~。
    他の地区、数カ所の振草系の伴鬼を舞った感想としては、
    比較にならないくらい上黒川の伴鬼はしんどいです(汗
    東京花祭りも大変盛り上がったそうですね~。
    下粟代でお会いした、あの方もいらっしゃいましたか。
    しばらく奥三河の花祭りに顔が出せなさそうだと
    おっしゃってましたが、転職されたんですか。
    出向か何かかと思ってました。
    また、お会いしたいですねぇ~

  6. >まーちゃんさま
    あらまあ。
    それなら、どこかですれ違ったかもしれないねぇ!!
    夕方くらいは新野峠で雪がちらついていたから、
    そのまま横平が雪ゾーンへ突入しても不思議は無い。
    みどり湖周辺で、雲が晴れてきたのも皆既月食後半で、
    午前0時前ってくらいだったよ。
    次は、日食でっせ!!
    来年の私の誕生日。
    25年ぶりの金環日食です。

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