サウジアラビア訪問0日目

昨夜は午前2時くらいまで荷造り。
何か忘れていないかなぁ~って考えている時間の方が長いですね(笑)

妻子と母が豊橋駅まで送り出してくれました。

息子は、豊橋駅新幹線口改札で
「のぞみーー乗るーーー!」
って、泣き叫んでおりましたが。

父ちゃんは別に、どうでも良いみたいです(笑)

新幹線からは綺麗な富士山を眺め。

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東京駅から丸ノ内線で霞が関へ。
スーツケースで霞が関って、目立ちますね(汗

警備している警察官の視線が私に釘付けになっていました。
いや、中には別に変なもの入っていませんって!!

外務省に到着し、スーツケースごとX線にかけました。
中に入って待っていると、
私と同じようにスーツケースを持った方が続々と集まってきます!!

今回の参加メンバーは7名ですが、
お互いの顔をもちろん知りません。

しかし、スーツケースという共通点で、
「あの…日サウジ交流の方ですか?」
といった感じで、自然に集合し、自己紹介し合っていました☆

外務省内部に案内されまして、会議室にてブリーフィングです。

外務省から今回の交流への注意事項や目的の説明などを頂き、
ひとりずつ自己紹介です。

今回から社会人限定のプログラムになったそうですが、
各々非常に個性豊かかつ様々なバックグラウンドを持っていらっしゃる方ばかり。

7名のうち、3名の方はアラビア語もお手の物なのです。

中にはイスラム教を信仰されている方もいらっしゃいます!!

また、この本の作者の方も参加されております!!!

非常に売れた本。
この7名との出会いだけでも、かなり価値がありますね。

さすがは選抜されてきた皆様、非常にできる方ばかりのようです。

基本的にコミュニケーションは英語で大丈夫そうですが、
英語もままならぬ私は一抹の不安がよぎりますね(汗

ま、英語は勢いですが。

パスポートとeチケットを受け取り、
外務省の皆さんとはお別れです。

ここからは、出会ったばかりの7名で成田空港へ向かいます。

成田エクスプレスは中学生の時の修学旅行で乗って以来。

出発は空港第2ビルからですが、
ここは恐らく来るのが初めて。

私以外の7人の方は海外へ行きまくっている猛者ばかりなので、
皆さんについていくことにしました(笑)

エミレーツでチェックインをしていたところ、
参加者のひとりが友人に遭遇!!

日本駐在の大使館の方で、これから母国に帰られるそうです。
さすがはグローバルな皆様。
空港で知人に遭遇することもあるんですね(汗

そして、皆でお土産選びをしました。
既に21時近いので、多くの店は閉店状態。

各々3つずつサウジの皆さんへのお土産を買い出ししました。
これがまた、悩むんですよ。

アルコールや豚肉を始め、食べてはいけない決まりがイスラムにはあり、
イスラムの中でも厳格に規律を守っていらっしゃるのがサウジアラビア。

非常に悩みました。

軽く腹ごしらえをしてから出国し、搭乗開始します。

みんな席はバラバラでした。

私のお隣さんは、見た目海外の方かと思ったら、
非常に流暢な日本語をしゃべられる方でして、
ドバイを経由してブラジルへ向かわれるそうです。

ブラジルって、そうやって行くのか。
米国経由ってのもあるらしいです。

さすがドバイ。世界のハブ空港。

ガムを頂いたりしてお話してました。

さて、国際路線に乗ったら、封切られたばかりの映画ですよね。
ミッションインポッシブルのゴーストプロトコルがありました!!

舞台のひとつはドバイなんですよ!!
なんとタイムリーなことか。

しかも、日本語版。

エミレーツすげぇ。

簡単な夕食サービスがありました。

3時間弱映画を見てたら、日本時間では午前2時。
ただ、サウジ時刻では午後8時です。

眠るにはちょうど良い時間かなぁ。

アイマスクと耳栓で静かな睡眠をバッチリと。
目が覚めたらちょうど朝食配布の時間でした。

ドバイ時刻の午前4時に経由地のドバイ空港へ着陸しました。

 

いかん…
こんなペースで書いていたら、滞在中に滞在中のことを書ききれない予感。

“サウジアラビア訪問0日目” への1件の返信

  1. ピンバック: 突然、アラブ的風貌の男性が画面に | kenta's page ~未知は近きにあり~

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