宿直明け、眠いです。

ついに!!この日が来ました。

先月中旬、突然巨大化した大腿部の腫瘍。
でかいだけに椅子に座る時や運転時に一苦労させられましたが、
手術の日を迎えました。

最短の手術日でお願いして、今日。

長かった。

新城市民病院へ向かいました。
麻酔を使うため、帰りは念のため妻に運転をお願いします。

手術前に色々とチェックを行いまして、
最上階にある手術室へ案内されます。
そこで手術着に着替えて、ちょっとドキドキ。

暫く手術室の外で待っている時、
横を走る飯田線でドクターイエロー発見!!!

癒やされました。

滅菌空間に入ると、手術室の入り口に付番されて何室もありました。
んで、手術台に乗りまして、まずは仰向けになって点滴挿入。

久しぶりの点滴です。

同時に心電図の端子や血中酸素濃度計、血圧計などが取り付けられて、
だーんだん身動きが取りにくくなってきました。

んで、うつぶせに姿勢を変えて麻酔を打ちます。

これがまた、何カ所も打つので痛い痛い。
3分ほど、麻酔が効くのを待ってから、注射針で皮膚表面をチョンチョンして
手術部位に麻酔が効いているかを確認します。

が。

いたたたたった!

一部、効いていないところが(汗

そこへは追加で麻酔打ち込み!

よし!
「それでは、始めます。」

という先生の声により、切開開始!

麻酔をかけると、その周辺部分は逆に感覚が敏感になるような気がします。
めっちゃめちゃ引っ張られているような感じ。

体勢的に、手術部分を見ることができないので、
音だけが聞こえてくるわけですが。

「今、摘出されましたよ。」

とか、先生が実況中継して下さいます(笑)

そこまでは、あっという間でした。
ここからが…長い。というか、痛い。

切開部分を縫うわけですが、当初麻酔部分が覚めてきたのか…

痛!!
まあでも、あと少しということなので、ガマンガマン。

そして、皮膚が引っ張られまくり。(当たり前ですが。)

冷や汗がタラタラと落ちてきて、疲れました(泣

恥ずかしいのが、自分が緊張していたり冷や汗流しているってのが、
手術室に響きわたる心拍音で丸わかりなんですよね。

「気分は悪くないですか??」

と、看護師さんが声を掛けて下さいますが、痛いっす。

無事に手術が完了し、一安心。
着替え終わると、先生からレクチャーを頂きました。

今日はお風呂禁止。
明日以降も、しばらくはシャワーのみ。

そして、完全抜糸が終わっても、しばらくは走る以上の運動をしないこと!

え。
それは困る…。

これからの傷の具合にも寄るようですが。
8月中旬くらいなら大丈夫だそうで☆

早く傷がふさがらないかな…

早くふさぎたければ、傷口を動かすなということです。

帰り道、妻に運転してもらいながらの帰宅でしたが、
めっちゃめちゃ気分が悪くて気持ち悪い…。

帰宅後は横になって安静に。

麻酔の影響かと思われます。

今、夕食を食べるべく起き出してきたら、
当たり前ですが、傷口が痛くなってきました。

しばしのガマンだ!

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