今週は帰宅するのが遅い日が続いたため、
準備は、ほとんど母と妻にお任せ状態でした(汗

昨夜は妻子&私が不在だったので、妹が助けに前日入りしてくれ、
ほんとーーーに、助かりました。

そいでも、朝は超バタバタ。

霊御前とか、生ものが多いので朝準備しないといけないものも。
また、私も、お墓へ行って線香を上げ、そこで取った火をロウソクへ移し…

そのまま手に持って自宅へ持って帰り、仏壇に供えます。

輸送中に火が消えてしまわないかヒヤヒヤです。

そして、初盆の供養台が完成!

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9時頃には和尚さんをはじめ、親族の皆さんが集まり始めました。

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ちなみに、この太い柱が我が家の大黒柱です☆

読経が始まりました。
これまでは息子を見ていないといけなかったりで、落ち着かなかったんですが、
同い年の従兄弟の子供が遊びに来てくれていて、二人して大人しく遊んでいたようです(笑)

と、読経の途中…

突如!!

おっさまの声が大きくなってきた!!

と、思ったら、詩吟のように歌を歌い始められましたよ。

こんなの初めて!!

御詠歌というらしいですが、
ただでさえ声の良い和尚さん。

聞き入っちゃいます。

祖父の一周忌法要と父の七回忌法要が終わりますと、
一旦、休憩を挟んで初盆供養に備えます。

霊御前を作り替えたり、お茶を替えたり、仏壇前の祭壇を初盆供養台前に移したり。

休憩後は全員が90度向きを変えて。

読経が始まる…と思いきや、

和尚さんが、持っていた線香を私へ無言のパス!!

えっ!?

こ…これをどうしろと???

聞こうにも、和尚さんは耳が遠いので大声を張り上げなくてはならず、
読経中にそれは無理っ!!

とりあえず、和尚さんは読経し続けているので手に持っているしかない。

が、しかし。

灰がぽたぽたと手に落ちてくるんです…(汗

まさか、終わるまで手に持っているのだろうか。

それは…何の罰ゲーム…(汗

戸惑っていると、再び線香を戻せというジェスチャーで事なきを得ました。

今まで、こんなこと無かったんですが、流行とかあるんでしょうか。
御詠歌といい、何だか雰囲気が違います(汗

法要が終わると、今回はレストランみどりにて会食(お斎)です。
マイクロバスが自宅前まで迎えに来て下さいました。

お酒を注いでまわりつつ、皆さんの近況を伺いました。
お隣の基幹集落センターでは漁業組合が瀬売りをされていて賑やか。

そろそろ宴もたけなわで、通常なら締めの挨拶でおしまいですが、
今回は父を慕う父の後輩の方から依頼を頂いております。

最後に、みんなで祖父と父に向けた歌を歌いたい。と。

全員で、「涙そうそう」を詠唱しました☆
そして、父に向けた言葉を頂きましたが、強く胸を打ちます。

その方が豊根村にUターンしてきて、右も左も分からぬ中、
同じ上黒川だった父が、とても親身になって相談に乗ってくれたり
消防団の操法県大会に出た時は、上手くいかないことがあっても
それは指導した俺たちの責任だで気にするなと父が言ってくれたのだそうです。

涙ながらに語られて、こちらももらい泣きしそうでした。

またひとつ、私の知らない父を知ることができました。

マイクロバスに乗って自宅へ戻り、お茶を飲みながらゆっくり休んで頂きます。
ひとり、またひとりと帰途に着かれる方をお見送りしている時のこと。

息子を肩車してお見送りしていたんですが、
息子の手が目に…

その瞬間!

ポロッ。

うおっ!!片目が見えない!!

しかも、そこは車道。

車道にコンタクトレンズが落ちた…。

今日は休みの日だけあってクルマの通りが多いです。
これはもう、諦めるしか無いのか…。

どうにか探してみると、パリッと割れたコンタクトレンズ発見。

うあー。
残念。

メルスプランに入っているので、無償で交換してもらえるためダメージは小さいですが、
この先は土日に予定がびっしりで名古屋行ってコンタクトレンズ交換する暇が無いっ!!

さて、どうしよう。

しばらくは眼鏡生活が続きそうです。

皆さんのお見送りが終わったのは午後5時頃。
ゆっくりしていってくださり、有り難う御座います。

さて、法事の際、組の方から

珍しい花が咲いてたで写真撮りにおいでん!

と、お声かけ頂いたので、出向いた先で出会ったのが"紅筋やまゆり"。

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ネットで調べてみたら、

「幻の花:べにすじやまゆり」

とあり、「自生しているやまゆりの変異種で、
10年に1度の割合で発見されるという非常に貴重なもの」
らしいのです!!

組織栽培で保存育成しているものもあるそうですが、これはもちろん、軒先にあった天然物。

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すげぇーーー!
美しいです。

夜は、坂宇場の従兄弟宅へ花火をしに行きました。
どちらかというと、主な目的はリフォームしたお宅見学ですが(笑)

幼い頃から遊びに行きまくった家で、
古き良き柱を残したまま、そこに近代的レイアウトが導入され…

ある意味、新築するより味のある素晴らしいお宅になっていました☆

息子は花火を楽しんで大満足!

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