暴風の轟音で、明け方近くに目を覚まし、
外を見てみたら…

木々がゆさゆさ揺れまくり。

朝8時頃、豊橋市に上陸した台風は、そのままR151に沿うようにして北上。

午前10時前くらいに、台風の中心が、我が家近辺を通り過ぎていったようです。

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台風が通り過ぎるのを待って、我が家周辺の被害状況を確かめてみたところ、
まずは、我が家に引き込まれている電話線が…

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ぶら~ぶら~っと、空中に。
屋根の留め具が外れて、落ちちゃいました。

そして、道の向かいにある我が家の旧工場。

そこには、亡き祖父お手製の便利棚があったんですが、
無残に崩れ去ってしまいました…。

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丸太を鎹でつなぎ合わせたものだったんですが、
何でも手作りしちゃう祖父の力作が…。

残念に思いながら、ブルーベリーを圧迫していたので、
残骸撤去を進めます。

と、その後ろからは怒号が鳴り響いています。

坂宇場川と津具から流れ込む大入川の合流地点になっており、
濁流同士がぶつかり合って水しぶきがスゴイ。

DSC_2039

近寄ると危ないので、遠方からの撮影です。
そいでも、もっと水位が高かったところを見たことがあるので、
そこまで酷くはないのかな。

さて、待ちきれない!
山のしんぶんやさんから貸して頂いたDVDを拝見しました☆

今日もわれ大空にあり – Wikipedia

1964年に封切られた東宝の映画。

F-86F戦闘機の飛行シーンが、そこら中に…

というか、予想を遙かに上回る飛行シーンの連続にビックリ!
飛行機、それも燃料食いまくりの戦闘機を何度も飛ばして
空撮あり~の、編隊飛行あり~の、曲技飛行あり~の。

こんな映画を作っちゃった当時の皆さん、すげぇっす。

戦争の記憶がまだ新しい時代で、
自衛隊に対するアレルギーも、もの凄かったと思われますが。

今の時代ですら、これくらいの映画を自衛隊の協力の元で作るって、
不可能な気がしてなりません。

そのとき、チラッと写る天竜川の様子?を見ていると、山々と田園地帯で、
50年近く前の日本を空から動画で眺めるという意味でも、
大変興味深い映画でした。

さすがに航空自衛隊協力により作成される映画だけに、
戦闘シーンやスクランブルに発展するのは無いだろうなぁ~と。

日常を逸した映画を見過ぎている我々には退屈に写るかもしれないけど、
敵国ではなく、メンタルや気象条件に対して戦いを挑む姿は、
同じくらい、見ている者の心拍数を上げます。

そして…

風間三尉が職場の某課長さんに見えてしょうがない(笑)

めっちゃ、似てるんですよ。
妻も、そう言っておりますww

もう、某課長さんが演技しているようにしか見えなくなりました。

 

最後の最後、上空にチラッと見えたF-104の編隊、
めっちゃかっこよかった!

悠々とF-86Fの限界高度を抜き去って上昇していく姿。
まさに、新しいFX時代の幕開けを示しているかのようでした。

さて、この映画では初期塗装のブルーインパルスが見られるということでしたが、
改めて、ドラマ空飛ぶ広報室でも話題になったブルーインパルスについて。

その曲技飛行を見て見たくなったのでネットで調べてみました。

やっぱ、すげぇ。

あの速度で、あの接近距離、さらに全く乱れない編隊飛行。
息をのむばかりです。

さらには、スモークで描かれる絵の数々。

これって、見る場所に寄って変わってくるんですよね?
その計算され尽くした動きに感激します。

戦闘機の操縦をしたことはありませんが、
かつてエースコンバットというゲームにはまっていた時期があり、
戦闘機の操縦を味わって?いただけに、余計に感激しました。

あまりゲームをしないんですが、エースコンバットだけは別格ww

またまた、飛行機熱が再燃しそうです。

 

さて、夜になり。

三沢でバーベキューをするぞ!
というお誘いを頂いて、家族で出かけました☆

車から出て、着てくるものを間違えたと思った(汗

くっそ寒い!!!

標高が違うと、ここまで冷えるのか…。
いや、ただでさえ、今夜は冷え込んでいましたので、
これまでの暖かさから急転直下の冷気に身体が驚いたようです。

寒いとお酒も進むというわけで…

帰り道、妻に運転してもらいましたが、
途中、どこで止まってもらって草木に栄養を与えようか、ばかり考えていたのでした…。

ダメージが大きかったです(笑)

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