大学祭時代の友人結婚式

またしても…。

今度は、革靴です。

出かけるべく、久しぶりに革靴に足を通そうとしたところ、
な~んか、身に覚えのある異物感が。

まさか…と思って靴をひっくり返してみると…

ポロッと。

落ちてきたのは大きなバッタ。

ま…またかよ…。

私の靴、どれだけ昆虫類に気に入られているんだ。
それもまた、息絶えた状態でしたが。

朝、6時半に自宅を出発!

めでたく本日、大学祭時代の友人が結婚式を挙げます!

というわけで、JR飯田線の本長篠駅まで母に送って頂き、
豊橋経由で東京は品川まで、日帰りの旅です。

本長篠から豊橋までは1時間ちょうど。
豊橋から”ひかり”に乗って1時間ちょっと。

3時間ほどの道のりです。

これがリニアだったら飯田市まで1時間ちょっとで、
飯田市から20分くらい?

時間が半分になるんですね。

新幹線の中は、連休最終日の朝なので家族連れで賑わっていました。

品川駅へ到着し、コンコースを歩いて
目的地の品川プリンスホテルへ向かっていたところ…。

対面向こう側から歩いてくる人、見覚えのある顔…。

「あれ??○○さん??」

向こうも気づき、

「えっ!?さかもっさん??何故ココに??」

まさかの、品川駅遭遇。
豊根村が縁で、東京在住の友人です。

向こうも、まさか豊根人に会うとは…と、驚いている様子でした。

 

余裕を持って出発したら、ちょっと速く到着しすぎました。

まだ受付が始まっていなかったので、ロビーで出会った学祭友人と話をしていると…。

ふら~っと、新郎が現れた。

しばらく会っていなかったけど、キャラクターはそのままに、
突然、前触れなく自然と一体化しての現れ方は学生時代のときのまま☆

待合室で続々と集う懐かしい面々!
大学時代にタイムスリップした気分。
卒業してから7年余り。

そりゃ、そんなに変わってはいないか。

変わったのは、既婚者が増えたことと、
それに伴って体重が増加した方が増えたことくらいでしょうか。

挙式の時間となり、挙式会場へ案内されます。

これが、だいぶ長い道のり。
エレベーターで上り~の、エスカレーターで上り~の。

ボウリング場を横目に…一体、どこへ連れて行かれるのだろうか!

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そこには、魚が泳ぐ水槽が並んでおります…。

これ、水族館?

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サメが泳いでいますよ。
豊根でも、サメは泳いでいますが。

水族館を通り過ぎると…

ある看板が目に入る。

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ハッピーウェディング。

イルカパフォーマンス??

人前結婚式!!!!

うおおお!
こんなこと、招待状には一切書いてなかったわけですが。

なんというサプライズウェディング。

そして!!!

新郎新婦の姿は見えませんが、空飛ぶイルカの姿が。

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さすがは、名大祭実行委員つながりの友人。
サプライズ企画力、恐るべし。

ちなみに、場所はこちらです。

品川駅前徒歩2分!エキマエ水族館はエプソン 品川アクアスタジアム|品川プリンスホテル

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イルカさん、飛び跳ねまくり!

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用意された参列者用シートに礼服に包まれた集団。
そして、それを囲むように一般のお客様方(笑)

水しぶき、観客席へ向けて飛びまくりです。

が、さすがは知能の高いイルカさん。
我々、黒服の集団には一切、飛ばしません。

満を持して、新郎新婦入場!!!

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会場全体から、大きな拍手が響きわたります。

指輪の交換に移り…

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交換し終えて、二人の指に輝く輪が!

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さりげなく、後方で祝福しているイルカさんが可愛いです。

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さあ、フィナーレは、二人による初めての共同作業!

二人揃って両手を高く掲げまして…

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その指示を受けたイルカさんたちが…!!!!

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ピョン!ピョン!ピョーーン!!

一斉にジャンプ!

すげぇ…。

こんな人前式は初めてです。
品川駅徒歩数分のところに水族館があるのもビックリしましたが、
そこでイルカショーが観られて、さらに結婚式まで挙げられるとは。

ビックリして開いた口がふさがりませんでした(笑)

新郎新婦の退場と共に盛大な拍手とフラワーシャワー。

見送って、我々も披露宴会場へ向かいます。

宴会が始まるまでの間、久しぶりに会った友人たちと再会を祝しますが、
大学祭時代の連れたちのみならず、学部の友人や…

なんと、私が前に勤務していた会社の同期もおった(笑)

人の繋がりは、どこで繋がっているか、分からないものですねぇ。

さて、場を改めて、披露宴が始まります!

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緊張の新郎挨拶!

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バックのイルカに見守られながら…。
カミカミで噛みまくりな挨拶は、もう、彼のキャラクターそのもの(笑)

期待を裏切らないので、会場から大爆笑がww

さらに、

「先ほど、イルカショーの挙式で皆様にサプライズして頂けましたでしょうか。」

「ちなみに、これ以降はサプライズはありません。」

って言い切っちゃって…(笑)

さらに、会場を爆笑の渦に巻き込んでいたのでした。

F1のタイヤを作っていたりして有名な某タイヤメーカーに勤務する彼、
その上司からの祝辞にて…

ドルフィン牧野と命名されていました。

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さあ、ケーキ入刀です。

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ケーキ入刀を経て…

さあ、皆さん個性の見せ所、ファーストバイトです。
某びっくりなハンバーグチェーンに勤務する奥様。

さすが、商売道具登場ですよ。

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それを新郎の口へ…

って!!!

持ち方が、すごいんです。

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しかし、落ちても良いように支える左手。
優しさを感じますね(笑)

ここから、ハートがモチーフのお食事タイム。

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新婦がお母様エスコートにより、お色直しに退場されますと…

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ポツンと残った新郎の元へ、我々が駆けつけないわけがありません。

飲んでは注がれ、飲んでは注がれ(笑)

それを見かねたように…ww

新郎の妹さんたちが新郎を連れ帰りにきました(笑)

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はい、新郎も中座です。

新郎は5人兄弟!!!!
兄弟がたくさんいるって良いなぁ。

賑やかです。

お父様も兄弟が多いそうで、伯父さん伯母さんがめっちゃいました。

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中座している間、プロフィールビデオの上映がありましたが、
ここで懐かしいあの頃の写真が☆

立て看板を描いていた、懐かしい記憶です。
いろいろあったなぁ…。

豊田講堂がビールまみれだったり…。

新郎新婦が再入場、カクテルドレスでキャンドルサービスです。

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各テーブルを巡り、最後にメインキャンドルへ点火!

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初めての共同作業は先ほど、イルカさんに指示を出して終わっておりますので、
もう、共同作業は慣れたもんですね☆

さあ、ここからは友人たちからのサプライズ。

新郎の会社の同僚さん、いきなりバッハを弾き始めました。

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突然のバイオリン生演奏に、思わず聴き惚れる我ら。
酒飲んでギャーギャー騒いでいたのに、一気に大人しくなりました(笑)

さらに、新婦の友人からは、

独身卒業式

と銘打って、新婦へ独身卒業証書贈呈!!!!

さらに、在独生からの贈る言葉に…

会場は爆笑しつつも、それがだんだんと感動の嵐へ…。

新婦のお母様を突然指名、

今度はお母様への感謝状の贈呈!!!

終いには…答辞を新婦へ無茶振りww

予期していなかったようで、驚きつつも感動のできごとでした。

さらに感度の波は続き、新婦から親へ向けた手紙の朗読があり、
新郎と連れだって両親の元へ、花束の贈呈。

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感動的なフィナーレ。

改めまして、新郎新婦、本日は大変お目出度う御座いました。

末永き幸せが続きますこと、お祈り申し上げます。

さて、我々も退席の準備を…

と、隣に座っていた友人が紙袋を開き始めました。

「これ、嫁さんが持ってけって、広島のお土産じゃけぇ~」

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広島名物、もみじ饅頭登場(笑)

広島から駆けつけた友人から、テーブルの皆様への差し入れで御座います☆
こりゃ、妻が喜ぶぞい。

ありがっさまです!

新郎には渡せたの???

と、聞いてみたところ、

「おうよ!箱ごと渡してきたけぇ!」

ぬかりなし!

新郎新婦、御両家のお見送りを頂いて会場を出ましたが、
直ぐに今度はロビーでの撮影会が始まりました!

そこに紛れ込んで集合写真に写り込みつつ…

解散っ!!!

品川駅で、みんなとお別れしました。

さて、そこから名古屋に向けて新幹線に乗るべく…
ケータイで座席予約をしようとするんですが…。

さすが、連休最終日の午後6時。

指定席、満席。

名古屋行きの”のぞみ”なので、10分おきくらいに出ているんですが、
1時間先まで満席状態でした。

ブログを書く気満々だったんですが、出鼻をくじかれ。

まあ、それでも、どうにか席を確保しましたが。

名古屋までの1時間半、ブログを執筆。

んで、用事で名古屋に来ていた母と合流し、豊根へ戻ったのでした。

ここ数日、移動量が激しい…くったくたー。

“大学祭時代の友人結婚式” への3件の返信

  1. お疲れ様です
    イルカショー結婚式ですか
    ずいぶん費用もかかったでしょうね
    恐るべし! 品川プリンスホテル
    品川は懐かしい場所です
    通勤で毎日使ってました
    もっとも、職場は港南口にあったため、ほとんど高輪口へは出ませんでしたが・・・
    今のような広い通路はなく、長くて暗い地下通路をとぼとぼ歩いたものです
    昭和天皇の御不例時、わしら雑魚記者は毎晩、品プリに泊まらされました
    隣の部屋の声が丸聞こえという安普請ホテルでしたが、今は立派になったのでしょうか?
    それにしても、豊根の衆の優しさには頭が下がる思いです
    例の「上下取り違え案件」、下黒川の皆さまに頭を下げて回ったのですが「そんなこと、気にせんでいいぞん」「どーっちゅうことないでのん」と笑って許してくれました
    都市部にはないおおらかさでした
    嗚呼、万世に燦たる御池神社!
    これからも豊根のためにがんばろうと心に誓うじじいでした

  2. >山のしんぶんやさま
    やっぱりそう思いますよね!!
    一体、いくらかかったんでしょう…。
    いろんな意味で大変だったかと思いますが、一生心に残るに間違いありません。
    さて、品川は職場だったんですね☆
    港南口というと、品川プリンスホテルとは反対側ですか。
    まだまだ未知の領域です。
    当時はプリンスホテルと言っても、そんな状態だったんですか!
    ”泊まらされた”なんですね(笑)
    結局、日帰りコースなので、部屋は使っていませんが、フロアは綺麗でしたよ☆
    新幹線の駅もできたことだし、だいぶ発展したのではないでしょうか。
    さてさて、一方で…
    御池様、今朝の朝刊を拝見しました!
    参拝者は100人を超えていたんですか!!!
    すごっ!
    我らの熊野神社もあやかりたいくらいです(笑)
    それにしても、それを復活させた「下黒川」の皆さん、素晴らしいですね。
    これが継続していくことを願ってやみません。

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