一夜明けて、再び中設楽の花祭りへ参上!

車を降りて舞庭へ向かおうとすると、
車を降りて…豊根の先輩も時を同じく舞庭へ!

息子の保育園同級生とお父さんです☆

ワラワラと舞庭に向かうべく道を進んでいると、
数名のカメラマンがこっちにレンズを向けているではありませんか。

え?

我々が被写体??

お題的に、花祭りへ嬉々と向かう子どもと親父でしょうか。
変な気分です。

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舞庭は、観光客で大変賑わっております。

かたや、舞庭横の広場では子どもたちが走り回って運動会状態(笑)
小さい頃は、花祭りといえば舞はそっちのけで遊びまくるのが定説です。

楽しいという記憶が、そのまま花祭りが楽しいという記憶にすり替わるという…。

見ず知らずの子どもたちとも、チーム豊根は打ち解けて遊んでいます。

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しっかし、今回はカメラマンが多かった!!

観て下さい、舞庭の中心へ向けられたレンズの数々。

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撮られる一方ってのも、なんなんで、逆に撮ってやりました(笑)
息子が混ざり込んでいますが。

そのレンズの先には…

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ちっちゃい伴鬼!

なるほど、皆さん、子どもが大好きですね。

鬼にくっついて回ってる酔っ払いおじさんがいましたがww

そのおじさんを見るのも楽しみのひとつ☆

だが!

カメラマンのおっさんたち、

「あれが邪魔だなぁ…良い写真が撮れん、かぶってきやがる。」

とか、おっしゃっています。

コラコラ。
そんなこと言っちゃいかんって。

思っても、口に出しては…NGかと。

さらには、

「ちょっと、前の人!座ってくれない?写真が撮れないよ。」

って、大声上げていらっしゃる。
初めて花祭りに来られた方でしょうか。

座ってくれない?

と、言われた地元の方は、困った顔で場所を変えられていました。
ふむー。

複雑な気分です。

写真を撮るために人に指示するんじゃなくて、
自分のいるところから、ちょっと腕を伸ばしてシャッター押してみたら、
たまたま良い写真が撮れたくらいで良いと思うんですが。

花祭りの場合は。

そこにいるのが嫌になってきたので、妻にカメラをパスして脱出しました。

さあ、宵の榊鬼ですよ。

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立派な鉾を手に、勇壮な舞!

我ら夫婦の花祭り友達さんが、榊鬼デビューです!!!

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上手いっ!

見事な所作の大きさ、見習いたいです。

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一方で、私は外でたき火に当たり中。
しばらくすると…

舞庭の観客がざざざーっと動いたかと思うと、
そこにできた道を通って…

榊鬼様がやってきた!

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マサカリを使って思いっきり…

たき火をかき上げたっ!!!

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私の前に、人が誰もいない…ということは…

ぐおおおおおおおおおおおおおお

熱いっ!

あちいちちいいいいいい!

ちょっと、近くにいすぎました…。

またしても、真っ赤な炭が頭上から振り降りてきておりまして…。

頭に乗った。

今回は洒落にならん。
コートも穴が開きました(汗

手筒花火って、結構熱いんだろうなぁ~って、頭で考えていました。

ちょっと近すぎて、鬼様がはみ出ちゃいましたが。
いや、もう、ファインダー覗いている余裕ナッシングでした。

湯囃子ならぬ、火囃子です。

よし、次の予定があるので中設楽を去って…と、息子のところへ行きましたらば。

殴り合いの大げんかしとる…(汗

負けず嫌い同士によるバトルが始まってしまったようで、
片方から一発入ると、もう片方から二発入り…。

その繰り返し。

連打モードになったときには、さすがに冷や汗が出てきましたが。

子どものケンカに親が入るのもなぁ~と思いつつも、
このままだと怪我をしそうなので、止めてなだめるのに必死でした。

ま、こうして自分の思い通りに行かないことをたくさん憶えて大人になるんでしょうね。

涙と鼻水でぐっちゃぐちゃの息子を連れて帰途に着きました。

 

今夜は、お隣さん宅のお通夜です。
私の亡き祖母と大の仲良しだったおばあちゃん。

91歳。

大往生です。

組の方が参集し、親族の方と共に冥福を祈りました。

スケジュール的に中在家の花祭りに行けなくて申し訳なかったですが、
また来年!宜しくお願いします。

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