切草を仕上げます

花祭りの準備も、段々と佳境が近づいて来ています。

担当割りされた切り草(舞庭の装飾)を今日中に片付けるぞっ!!!
と、気合いを入れまして、昨夜から夫婦で作り続けております。

型を元に、プラスチックの下敷きを切って作った型枠。

コレを使えば、何度でも切り続けられまっせ☆

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ちなみに、これは「宝(たから)」です。

東栄町で言えば、一力花。
豊根村では宝。

願をかけた奉納の舞で、会所で奉納金と共に申し込めば、
名前を付けて舞手が舞い、舞い終わると持って帰ることができます。

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左の紫色のものは、びゃっけや添え花(これも願掛けで持ち帰り可能)に付けるモノ。
私の担当職は紫色です。

一晩中、天井に吊されています。

んで、トリは…

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この状態だと、何だかよく分かりませんが…

こちらは昨年の準備の様子。

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黄色の装飾が吊されようとしているところですが、

「神道(かみみち)」といって、神様の通り道と言われています。
これを5色の色紙で5方向に向けて伸ばすのです。

1セット作るのに1時間を要しました。
途中で失敗すると、大打撃です(笑)

今年は、失敗せずにすみました…。

昨年は、途中で寸断させてしまい、やり直しという泣きを見ました。

明日の夜は皆が切ってきた切り草が集合します!
花祭りの準備は着々と…☆

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