お母さんが帰ってきた

妻が東京から帰ってきた。

一昨日夜、昨日夜の息子の武勇伝??を聞いて、
なんだかうれしそうな妻。

「息子の成長を願って、もっと頻繁に東京へ帰ろうかな~」

そ…それは…勘弁(汗

私の予測では、妻がいない間、
厳しいばあばに、しっかりとしつけられた結果か。

私の帰宅が遅い日が続いたので、振り返ってみるとそれしか無い!

うちのばあばは、飴と鞭が強烈です(笑)

年度末。
異動の季節ですね。

この業界、異動の時期が集中しているので、
御挨拶に見える方がたくさんいらっしゃいます。

以前の会社では、異動というのは4月1日とは定まっていなかったような。
その都度、柔軟に組織改編があったかと。

だから、違和感にまだまだ慣れない(汗

一斉に人が変わってしまうと、仕事の連続性ってどうなるんだろうなぁ。
事務作業的なことはマニュアル的に引き継げたとしても、
理念を引き継ぐことが最も難しいのではっ!

“お母さんが帰ってきた” への4件の返信

  1. 確かに。
    弊社は何方かと言うと4月よりも1月とか6月とかに組織変更してる様な気がする。
    →名前だけ変わって、やる事は何も変わらない組織変更も数多く(笑)
    人がガラッと変わると、理念と言うか想いは引き継がれないわなぁ。
    良くも悪くも。
    逆に全部マニュアル化された仕事なんて、却って僕はやりたく無いですけどね…。
    何て言ってみる。

  2. >ウェスさま
    そーいえば、1月の組織変更が有りましたねーー!
    んでもって、名前だけ変わって…(笑)
    良くも悪くも、ってのは確かにそうですね。
    引き継がれない方が良いこともありましたねwww
    まあでも、貴社の場合は、どんなことであろうと標準化という名のマニュアル化が得意技じゃありませんかw
    あれはあれで、良いと思いますよ。
    部署に寄りますが。

  3. 標準化…
    この言葉が出たので珍しく重複コメ。
    標準化は確かに皆がソコソコのアウトプットを出す為に有効なんですよね。
    →けど、標準化に依存してしまうと其処から新たな改善や変革は産まれないと僕は思います。
    →→所謂マニュアル依存症になる。
    例えるなら、明らかに中高生が来てるのに喫煙席と禁煙席を尋ねるファミレスの店員とか…。
    弊社役員達の云う真の標準化から離れた標準化が横行して居る。
    そんな事を感じて居る今日この頃であります。
    お前の気持ちは分かる。
    けどそんな事よりも、先ず皆が中の中〜下のアウトプットを出すべきだろが。
    とも言われてる…異端者です(苦笑)

  4. >ウェスさま
    作業的なこと程、標準化には適しているんでしょうかね。
    人間まで標準化されないように、しなくては!
    若干、それっぽくなっているかとは思いますが。
    ま、ウェスさんを標準化するのは、絶対不可能かと思いますがww
    人間を品質管理すると考えた場合、人間集団のσを上げたら企業全体的には管理しやすいかも知れませんが、それが横軸的にシフトしたものでなければ、イノベーションは生まれなさそうです。

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