どーにか、課内の電子決済仕組みを構築完了!
とは言っても、まだ「係」の範囲ですが。

そこから、課内全員にまで展開するのが目標。

カイゼンすべき点はまだまだあって、電子化したとしても、
それが探しやすい状態で保管されなくては意味がありません。

追々それは構築していくこととしまして…

今夜は!

課の歓送迎会です。
会場は、職場近くのレストランみどり。

異動によって離れる方、異動によって入る人(私だけですが)
そして…新規採用された新人さん!

お酒を飲みながら、お互いを知る機会。

このメンバーで飲むというのは、私自身も初めてでドキドキ。

幹事の先輩がしっかりと段取りして下さいました☆

んで、課長さんの横に指定席として私の席が用意されまして、乾杯です!

少人数ながらも、扱う仕事は相当多岐にわたります。
一人一人の力が1だとしたら、チームが協力することで、それが3にも4にもなる。

チームのスタンスが非常に良く分かりました。

そのためには、「ほうれんそう」。
常に情報を共有することで、判断材料、判断基準が共有化されます。

すると、無用な議論が避けられるメリットも。

また、ニュースで話題になる1票の格差という問題も都市と過疎地という意味で話題に。
日本では基本的に人の頭数によって票数が決定します。
そーすると、民主主義なので当たり前ですが、人の数を集めた方が選ばれます。

必然的に、人の数が多い地域の意向が選択されやすくなります。

しかし、その場合、日本の中で人が住んでいない場所、人の少ない場所、
そういったところは誤差として無視しても良いということに…???

すなわち、制度的には過疎地域は生き残るべきではないという仕組みなのか。

そこで、この記事を思い出しました。

武田邦彦 (中部大学): 一票の格差と日本の民主主義

我が恩師も、面積ベースの選挙区設定について語っておられました。
(くどいですが、なーんか、研究室にいた頃に戻った気分。)

 

とある先輩からは沖縄の琉球古酒、泡盛が差し入れられました!
ヤバイです。

43度。

アルコール度数。

せっかくなので、味を楽しむためにロックで行こう!

誰も水で割りません(笑)
ヤバイです。濃ゆいです。

チビチビ頂きながら、フラフラになってトイレに立つと…

店内には村内の別団体の皆様が同じく宴会中でした☆
せっかくなので、御挨拶に向かいましたところ…

「お!良いところに来た!」

「まあ、ここに座っていけや!」

って(笑)

つかの間ですが、そちらでもお邪魔させて頂きました。

皆さん、知っている方ばかりですが、
その各々の方が複数の団体に所属しているため、

この人は、ここにも所属されているのかぁ~と、
豊根村を盛り上げるために数多の取り組みをマルチにされている方々ばかり。

そして、情報通です。

 

刺激的な夜が過ぎるのは、あっという間。

22時過ぎとなり、最後に私の直属の上司が締めの御発声を!

一本締め…かと思いきや。

ここは、課の個性が光ります。

 

「よぉ~おっ!」

 

「メェ~~~」

課内で飼育しているヤギさんと羊さんの鳴き声で、見事に締まりました(笑)

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