上黒川熊野神社に大きな被害をもたらした雪害。

その片付けのとき、100年以上の年輪を重ねた木の「枝」をスライスし、
一枚もらってきました。

年輪が綺麗に見える様に、従兄弟の工務店で鉋盤にかけてもらいました。

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そーいえば、立派な木の断面を装飾にしているものって、
どうやって加工しているんだろう?

あんな風に、ツルツルの断面にできたら面白そうだなぁ。

ネットで調べてみたら、サンドペーパーかけて布でこすると良いらしい。
というわけで…

200番台のペーパーから順番に。

段々と目地の細かいペーパーに変えていきまして、
仕上げは布を使ってひたすらゴシゴシ。

かなり手触りの良い品に仕上がってきましたが、
まだまだ納得いきません。

さらに目地の細かいペーパー注文し、仕上げてみようと思います。

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