6月2日月曜日が旧暦の端午の節句だったわけですが。

せっかく菖蒲湯に浸かったのに、ブログに書くのを忘れていました。

息子と2人で菖蒲を頭に巻いたり、ヨモギの葉っぱで湯囃子をして遊んでおりました。
いつもとは雰囲気の違うお風呂に、息子も暴れ回っております…。

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菖蒲で丈夫な子に育ちますように…。

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菖蒲湯を思い出すきっかけになったのが!

毎年、母上が作ってくれる「朴葉餅」です。

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一般的には、カシワの葉で作る柏餅が有名かと思いますが、
我が家の近くには大きなホオノキがありますので、
それを使って…朴葉餅!

朴の葉と言えば岐阜県高山の朴葉味噌が有名!

葉は芳香があり、殺菌作用があるため食材を包んで、朴葉寿司朴葉餅などに使われる。また、落ち葉となった後も、比較的火に強いため味噌や他の食材をのせて焼く朴葉味噌朴葉焼きといった郷土料理の材料として利用される。葉が大きいので古くから食器代わりに食物を盛るのに用いられてきた。6世紀の王塚古墳の発掘時には、玄室の杯にホオノキの葉が敷かれていたのが見つかった[2]

古くから、食器の代わりに使われてきた葉っぱなんですね。

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それもそのはず。

葉っぱがでっかい!

息子と比較してみると、分かりますでしょうか。

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黄緑色に近い青々とした葉っぱが、蒸らすことで色が変化。

さて!

葉っぱを蒸らすといえば!

本日、我が家に新茶が届きました☆

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先日、通常は1日がかりでやるお茶摘みを駆け足で半日で!
大変、疲弊しましたが…

茶摘みと展示撤収 – kenta’s page!!2014

こうして形になってくると、嬉しいですね☆

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一週間も経たずに、お茶工場で加工され。

昼夜を別たず作業された工場の方に感謝!

早速ですが、今も飲んでいる昨年の茶葉(冷凍保存品)と比較してみます。
左側が今年の新茶葉、右側が昨年の茶葉。

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葉っぱのサイズが心なしか大きいような気がしますが、
それは袋詰めしたときに上部と下部で分離している可能性があるので
年の違いに寄るものかは分かりません。

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夕食後に、袋を開け閉ての一番茶を煎れて、
今年のお茶の味を楽しみました☆

プラシーボ効果かもしれませんが、香りが豊かです。

本日のブログ、緑色、あふれる。

緑色といえば、サウジアラビアカラー。
そして、豊根村の村章。

緑色って、良いですね☆

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