はたけしごとと布川花祭り

花粉が飛び交う季節。

春がやってくると、冬眠から目覚めた母上が、
超アグレッシブに農作業を開始します。

畑を耕すのは、私の役目。
花粉が本格的に飛散する前に、やっておきたい。

鶏糞を3袋、畑にまきまくってから、耕耘機出動。
花粉症対策眼鏡にマスク着用で完全防備です。

一方で、母上と息子は畑の道路沿い部分にチューリップの球根を植え付け中。

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どうしたら、籾殻が頭に乗っかるのか。
ひとつひとつ、穴に埋めていく息子。

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2時間ほどかけ、ハウスの中も含めて耕し完了!
鍬を使って耕すのと比べると、恐ろしいくらい早くて楽、耕耘機。
石油の力は偉大です。

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昨年暮れ頃に建てたハウス。

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またまた、母上の農業熱に力がこもります。

外を耕しているときは寒いくらいの気温でしたが、
同じ服装でハウスの中を耕していると、汗ビショビショ。

この暖かさ、作物も季節を外れて生育する、納得がいきます。

ひと仕事を終えてから、消防詰所に集合!

明日に迫った豊根村消防団観閲式に向けて、
ポンプ積載車を磨いたり、お掃除を予めやっておきます。

観閲式では観閲者(村長さん)による資機材の観閲があります。

日頃から美しくキープされていますが、さらに磨きをかけて。

解散し、夕食を食べてから息子を連れて…

今シーズン最後の花祭り。
東栄町の布川地区へ。

ちょこっとだけお邪魔しました。

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雨が降る中ではありましたが。

花祭りの舞式も始まったばかり。
地固めのやち。

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舞庭内を、舞手の邪魔をしないように…

一番、良い席を狙う息子。

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シーズン最後を名残惜しそうに見つめ、
一緒になってうたぐらを合唱する花キチさんたち。

他の地区のうたぐらを歌うと、まだ完全ではない自分の地区のうたぐらが揺らぐので、
私が他の地区で歌うことはまだ、ありません。

 

境内には出店が2軒。

焼き鳥屋さんに目を奪われた息子。
どうしても、食べたくてたまらない。

「モモ…シオ…」

呪文のように唱え続ける息子に、財布のひもが緩みます。

お店のおじちゃんに、

「モモのシオをくださいっ!!!」

タレじゃなくて、シオなんだね。

うまそうに平らげ、

「もう一本欲しい…モモ…シオ…」

また、呪文が始まりました。
あと1本だけだよっ!!!

うまそうに頬張る息子には勝てません。

朝までいたい…けど、息子もオネム。
お風呂に入れてやらなくては。

そして、明日は観閲式!!

大人しく帰宅して、明日に備えました。

やっぱり、独身時代に比べると花祭りへのフットワークが重たくなってきたなぁ(汗

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