だんごおとこ

職場に、CBCのテレビカメラが。

いつも夕方のニュースで目にする、
あの若い慶応ボーイのお兄さんがCBCの腕章を付けて、
職場内を右往左往されていました。

取材の対象は…

今日、村にいらっしゃった「ビレッジマネージャー」なる方。

国からの派遣で、村にいらっしゃいました。
これも、地方創生に関する取り組みのひとつ。

地方創生人材支援制度 – 首相官邸

地方創生に積極的に取り組む市町村に対し、意欲と能力のある国家公務員や大学研究者、民間人材を、市町村長の補佐役として派遣し、地域に応じた「処方せんづくり」を支援する。

全国1700を越える市区町村のうち、69 市町村(31 市、32 町、6村)に派遣されています。

首相官邸のホームページには、
豊根村における創生戦略が掲載されています。

山村過疎地域にある豊根村では、「みんなで豊根おこし」掲げ、「ライフステージごとの『現役世代生活応援』」「時代にマッチした『観光交流立村』へ」「特色ある地域づくりへの支援」を重点施策としている。

これを発展させ、雇用対策と定住対策を柱とした、新しい取組を強力に推進していく。 そのため、主に今後以下の取組を進める計画である。

1 雇用対策
(1)農林漁業を活用した雇用の創造
・ 村を支える現役世代への支援として、新規就農者や地域おこし協力隊を活用する農業生産拠点を整備する。
・ この拠点は、農産品の6次化や観光産業としての活用も進める。
・ 豊根の清冽な水を利用して、チョウザメの養殖を現在実証実験中である。チョウザメ養殖が産業として確立できるよう、生産加工販売のシステム構築を図る。
(2)観光産業の発展
・ 2020年度(平成32年度)に現在の観光交流人口のほぼ倍増を目指した「観光交流アクションプラン」を今年度策定した。平成27年度からはこれを実現させるため、埋もれた地域資源の発掘・人材育成・情報発信など各種取組を、行政だけでなく村全体で進めていく。
(3)地域資源を活用した雇用創出研究
・ 豊根村には、天竜川支流の清流と2つのダム湖がある。また、村の93%を占める、昔から人の手をかけてきた成熟した森林がある。この大きな水資源と森林資源の価値をさらに高めて、新しい雇用につなげる。
・ 就業者不足により発生している遊休農地を高度活用することにより、雇用の創出を研究していく。

2 定住対策
(1)住宅の確保
・ 豊根村は条件不利地域であり、民間企業の住宅供給がない地域である。UJIターン者が村に定住するための公営による住宅供給を行う。
(2)定住促進アクションプランの策定(27年度策定予定)
・ 移住を促進していくために住宅や生活機能の充実、また定住者の誘致活動を進める。
・ 集落点検を行い、移住者受入れ対策を進めるとともに、空き家活用などを検討する。
・ 地域おこし協力隊などの移住受入れの推進。(現在までに6名を採用。今後増加予定。)3 地域再生計画と連携した取組の充実(32年度目標)
・ 北設楽郡3町村(設楽町・東栄町・豊根村)で連携して、平成27年1月に認定された地域再生計画「住んでよし、訪れてよし、移住してよしの田舎」北設楽郡創造計画」の取組を推進する。
・ 「住んでよし」…情報通信基盤など定住基盤の充実を図る。
・ 「訪れてよし」…地域資源の活用や情報発信、公共交通活用などにより、観光客の来訪環境を整備する。沿道景観の保全をはかる。
・ 「移住してよし」…UJIターン者が村に定住するための公営による住宅供給を行う。

村をサポートしてくださるという、その手腕。
期待が高まります。

こちらもこちらで、粛々と年度計画を作成したりし、仕事を進めていると…。
プルルルルー

スマホに着信。

表示された名前は…出先にいる課長さん!

まさか、こちらが提示した会議の日程が違っていたとか…
そんな過去のミステイクが頭をよぎり…。

電話に出ると、

「おう!三色団子があったぞ。お土産に買ってくで!!ww」

って(笑)
さすが、部下のことをいつも慮って下さる課長さん。

私の息子が、三色団子に目がないことまで御存知です。
みたらし団子を目にすることは多いんですが、三色団子ってのは、
意外に売っていないんです。

この、三色が息子にとってはキーポイント(笑)

帰宅して差し出すと…

「うぉーーーーーー!!」

雄叫びを上げる息子。

DSC_4340

団子のどこに、魅力を感じるのか。
異常なまでの執着心です(笑)

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頬張るときの、この笑顔!!

DSC_4347

課長さん、お気遣いを有り難う御座いました☆

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