道路要望活動@東京・さいたま

人口密度の低いところから、超過密の都市へ。

今日、明日と、2日間かけての…

さいたま、東京出張!
with 課長!

日頃、道路に携わる我々としては…
電車を使って良いものなのか!?

という心の奥底からにじみ出る感覚がそうさせたのか。
今回は、自動車にて遠征致します。

自動車移動の場合は、移動時間がなかなか読みにくいもの。
さらに今は、東名高速集中工事期間中!

かなり余裕を持って、出発です。

駿河湾沼津SAまで運転したところで、
ここから先の首都圏内。

かつて東京で活躍され、都心部の土地勘バッチリの課長さんにバトンタッチ。

運転のお手本を見せて頂きます。

助手席に座り、富士山を横目に…軌跡の山だよなぁ~と車内の会話。

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途中、御殿場と大井松田の間にて、ナビが自車位置を補足できないのか…
何故か自車位置が高速道路を降りていて、ひたすら山の中の一般道路を走らせようとする。

これは…一体??

GPS衛星に何かが起こったのか??
車内では、東京都内に入ったとき、この状態だったらどうしよう…と、
不安がいっぱい、まん延しております…

集中工事の影響は少なく、渋滞にはまることなく…順調に東京IC!
そこから首都高3号渋谷線に接続し、

今年の3月に完全供用開始となった恐るべきJCTへ。

大橋ジャンクション – Wikipedia

4層ループのトンネル構造。
すなわち、ループが4階建て。

構造物内にループが完全に格納されていて、
首都高の高架から、一気に地下30メートル以下まで、らせん状に下り降りるJCT。

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何回回ったか、わからないくらいにグルグル回って下って行きます。
気圧変化を耳で感じるほど、一気に地下へ。

地下深いところにある

首都高速中央環状線 – Wikipedia

首都高速5号池袋線 – Wikipedia

両路線を経由。

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地上そびえ立つビルは、全く目に入らないまま…

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地上に出ると、既に板橋区。

都心を地下で抜けて、高架になると住宅地から田園地帯へと。

首都高速埼玉大宮線 – Wikipedia

首都高速埼玉新都心線 – Wikipedia

上記2路線を経由して、スムーズにさいたま新都心到着!

あまりにスムーズすぎて、集合時間の2時間前に到着しました(笑)
目的地が遠ければ遠いほど、余裕を持って出かけねばならぬのが
自動車移動のネック。

とりあえず、近くに何かないかと散策しながら…

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さいたまスーパーアリーナ。

平日の昼間。
何か催しをやっている雰囲気はありません。

その周辺には、高層ビル群と共に、建設中のビルが複数目に入ります。

DSC_5375

周囲を歩きまくって、どうにか、1時間ほどを過ごし、
早いですが会場へ…

行ってみると、長野県南信の皆様、既に集合済み!
同じく自動車移動の方も多く、やはり早々と到着。

今回は、南信地域の皆様+豊根村。
県境をまたいだ、道路に関する要望活動です。

関東地方整備局。
国交省の機関で、長野県を含む関東地方を所管。

豊根村は中部地方整備局管内ですが、
道路というのは県境で無くなるものではありません。

特に国道は県境をまたぐケースが多い。

よって、こうした要望活動も、県境をまたぎ、市町村境をまたぎ、
連携して整備要望する方が、単体で実施するよりも効果的。

村長さん、議長さんとロビーで合流し、セキュリティゲートをくぐって
南信地域の町村長さん、議長さんと共に、会議室へ!

私以外は「長」の付く方ばかり。

貴重な経験です。

いつものごとく…ですが、念のため内容をここに書くことは控えさせて頂きまして。
こうした活動の内容を事細かく書いて、
どんな仕事をしているのか皆さんに知って頂きたいんですが、
いやはや、情報発信は難しい。

会議が終わり、各町村毎に別れて都心部へ向かいます。

初めての都心ドライバー。
ハンドルを握り、首都高速へ。

次第に日が暮れてきて、一番危ない時間帯。

ナビに従いながら首都高速はなんとかなりましたが、
首都高を降りてから、一般道へ入り…ホテルまで向かう道のり、やばやば。

赤坂見附の交差点、どこへ曲がっていったら…
右折つっても、右折する先が複数!!

ですが。

助手席の課長さんからのナビゲートのお陰様☆

「あのタクシーの後ろへついていけよっ!」

なるほど。
同じ導線を進む車両をナビゲートって、めっちゃわかりやすい。

さすが、若い頃、東京で活躍されていただけあります。
土地勘バッチリ!!

お陰様で、無事にホテルに到着しました。

夕食会が開催されるということで、若輩者ながら参加させて頂きました。

天龍村の議長さんと坂部の冬まつり&花祭りの話題で盛り上がり。
詳しく知りませんでしたが、花祭りと通ずるところがたくさん!

我らが「たい割り」と呼ぶ演目が「たい切り」だったり。
地固めから三つ舞、湯囃子もある。

これは是非一度、見てみたい!!

が。

開催されるのは1月4日…。

上黒川花祭りの翌日ですか。

これは…。
うまく休日が重なる年を狙って行くしかない。

年齢が若いだけでえらく目立つため、
長野県の皆様、たくさんお声かけ下さり、有り難う御座いました。

「おう!若いのがおるもんで、気になって喋りに来たぞーー!」

って(笑)

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