法事出席から名古屋情報会へ

1年の経つ速度が年々スピードアップしているように感じる。

そんな今日は、親戚の1周忌法要。
礼服に着替えて、村内某所へ。

世代で考えれば、祖父の代の親戚。
まだまだ親戚関係を理解するのが大変。

ですが!!

御自宅にお伺いし、法要が始まるまでの時間、お茶を頂いて待っていたところ…

A3のしっかりした紙を手渡され、目を通すと…

これはすごい!
家系図です。

めっちゃくちゃ助かります。

驚くべき事に、顔写真入り!!
祖父の写真、どこでゲットされたんでしょう(笑)

私も、我が家の家系図を作ろうと画策したことはありますが、
跡継ぎの先々代、祖父の代でのご先祖様戦死により血は途絶えました。

そこへ祖父と祖母が「家を継ぐため」に「家」に入った流れもあって…

複雑すぎて、図示できない。

頓挫しております(汗

いつもお馴染み、桂昌院の和尚様による読経。
繰り返し聞いていると、だんだん憶えてくるものです。

続いてお墓参りへ移りますが、
昨年の49日の際、いろいろな方とお話をしたことで、人が分かるようになりました。
また、設楽町のイベントで出会った方とも再会できたり!

故人が人と人を繋ぐ。

寒風吹きすさぶ中、お墓参りを済ませて昼食会へ。

 

ですが!
私は随分前から予定を押さえられている案件が。

中座して、名古屋へ向かいます。
今回も、母上と息子が名古屋の伯母宅へ遊びに行くということで…一緒に!

急いでいる、こんな日に限ってR153は至る所で道路工事。
名古屋は千種まで、3時間近く要してしまいました。

こりゃ、完全に、遅刻だ。

母上と息子と別れて電車に乗り、
鶴舞駅横の中部大学名古屋キャンパスへ。

本日は、2ヶ月に1回開催の情報会。
武田先生(恩師)と山内先生(名大名誉教授)主催。

ですが!!!

突然、武田先生、ご欠席!
さすが、多忙を極めておられます。

今回のプレゼンターは、皆さん2回目。
この会の趣旨として、参加者の中から数名をプレゼンターとして指名。
回り番というわけでもありませんが、互いに発表しあって情報をコネクトする。

東海テレビの気象予報士さん、元キックボクシング世界チャンピオン、
そして…私の3名が、今回発表者です。

そこに、何故、私なのか。特に気にせず。

ファーストプレゼンターは、東海テレビの気象予報士さん!
http://tokai-tv.com/tenkijojo/

「最強に情報の詰まった最強に使いにくい気象庁HP最強活用術」

まずタイトルからして興味津々。
スクリーンに映し出されたのは、気象庁のホームページ。

image

気象庁は国土交通省の外郭団体だったんですね。
いかにも、公的団体らしい作りのページです。

気象庁 Japan Meteorological Agency

一見してシンプルな構造ですが、情報の質としては素晴らしい物が「隠れて」います。

まずはレーダー・ナウキャスト

ナウキャストというのは直近の予報。

ナウ(今)とフォーキャスト(予報)を組み合わせた情報。
1時間先までの予報を得られる。

続いて、解析雨量・降水短時間予報
6時間先までの予報が表示される。

ナウキャストと異なり、アメダス補正と雨雲発生予測が可能。

直近性はナウキャストが優れているが、
確度や精度についてはパラメーターが多い分、降水短時間予報の方が優れる。

これらは、気象予報士がよく使う情報。

2014年から高解像度降水ナウキャストがスタートし、
250m四方メッシュで30分先まで予測可能。

天気分布予報では通常の天気予報が地図メッシュで確認可能。
自治体ごと、住所ごとではなく、地図から天気を判別できる。

最高気温と最低気温は、数字でズバッと出せるモノではなく、幅がある。

なるほど。
気象予報士ジョージさんのお話を伺っていると、
天気予報という世界に自分も飛び込んでみたくなります。

続いての発表者は…

私です。

前回は豊根村の概略についてや
ココには書けない戦略的なことや考え方をプレゼンさせて頂き、
先生方から様々なアドバイスを頂きました。

その中でも、掘り下げてお話ししたいのは…やはり!

花祭りです。

花祭りの魅力、歴史、研究、開催場所や時期。
のみならず、動画や実物を用いて説明。

好評だったのは、笛の実演でした。

プレゼンシートを作る時間が、なかなか確保できなくて…。
尻切れトンボになっちまったのは反省点。

花祭りを見に行くとき、何も知らない人に対してアドバイスをする知識やマナーを中心に、
解説させて頂きました。

本日のトリを務められますのは!

佐藤嘉洋オフィシャルブログ「明るく生こまい」Powered by Ameba

キックボクシング世界チャンピオンの佐藤選手!
今年、現役を引退され、キックボクシング一色の世界から、
ある種…異色の世界へ…!?

本日のテーマは、ガチャピン顔の定義について。
一流の選手というのは、運動神経のみならず、洞察力や観察力。
頭の回転も速い。

試合中における心理戦についてもお話を伺いました。

さて、ガチャピン顔とは…??

・タレ目
・眠そうな目
・目と目が離れている
・前歯が出ている
・ほおがふっくらとしている

そして…丸顔。

これぞ、ガチャピン顔。
佐藤さんが編み出した概念です。

ガチャピン顔は笑顔の多い人生、つまり、口角が上がっている。
芸能人で言えば…と、年度別ランキングを佐藤さんが作成。

香里奈@2013
佐々木希@2014
川村ゆきえ@現在

顔が似ている人は声が似ている。
→声を聞けばガチャピン顔かが判断できる??

試合前のトランス状態、恐怖と緊張。

そのときに出てくるフレーズは、書こうと思って書けない文字が出てくる。

花祭りも一緒ですよね?というフレーズから、
なるほど、花祭りのときに、何かフレーズを書き起こしてみるのも面白そうだ。

試合前のトランス状態というのは、自分のパターンに当てはめてみると…

自分の舞が始まる前、支度部屋の火鉢の前で、布1枚の衣装に包まれて…
くっそ寒い中、ガタガタ震えながら自分の舞順が来るのを待っている…

武者震いなのか、寒すぎて震えているのか
判断できないような状態の時に似ている気がする。

ちなみに明日、佐藤さんは川村ゆきえさんとトークショーだそうな!!
そのテーマは…なんと、ガチャピン顔だそうで(笑)

事前練習も兼ねた発表(笑)

3名の発表が終了し、質疑応答も随時行われ、
実質的ディスカッションタイムの懇親会へGO。

本日の議題について、鍋をつつきながら議論が深まります。

参加者のおひとりがSONY大ファンということもあって、
SONY話に熱が入っているところで…!
船橋オーディオセンターさんから着信があったりと。

今度は、いちSONYファンから見るSONYについてプレゼンしてみようかな。

帰り道、星ヶ丘駅まで佐藤さんと御一緒し、
母上と息子と合流して豊根へ帰投。

午後10時を過ぎると、猿投グリーンロードは無料。

帰宅後、届いていたSATA-USB変換ケーブルを用いて、
故障したNASからHDDを分解摘出し、PC接続。

DSC_5446

が、しかし、認識せず。

はぁ…HDDは、物理的故障だったか…。
残念。

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