この時期は道路の要望活動が連続します

金曜日に引き続き、道路の要望活動です。

本日は、地元密着で事業を進めてくださっている、新城の建設事務所へ。

新太和金トンネルの建設工事を始め、
村の建設インフラを整備して下さっている組織。

そこへ向かうのは、県道2路線の改良促進委員会。

この委員会は、村議会議員さんのみならず、
沿線住民そして…なんと!路線の地権者さんも参加されているという、
全県見渡しても、道路要望においては非常に珍しい組織です。

通常、道路を作ることが決まり、図面が作成されると、
続いて地権者さんへご説明し、どうにか土地を譲って頂く。
そのプロセスがとっても難しいことは、テレビの報道などでも有名であります。

それが、地権者さんも、是非道路を作って欲しいという組織の一員。

非常に心強いことです。

対象となる県道2路線は、
R151のバイパス機能を持っていたり、
東西を結んで富山地区への命の道を形成していたり。

大切な路線です。

地元の切なる願いをお伝えする。
この活動。

事務局を承っています。

お昼過ぎから、おいらと後輩君の2人の事務局にて、
バスをチャーターし、委員の皆様と共に新城の建設事務所へ。

到着すると、既に会場を整えておいて下さり、
建設事務所のトップから順番に、役を持っておられる皆様が集まって下さいました。

今回は、後輩君が司会進行に初挑戦!
おいらも、ドキドキ。

地元の切なる願いに対し、建設事務所の方々からご丁寧且つ、論理的ご回答を頂き。

地元選出の県議さんも同席し、サポートして下さいました。

緊張の時間が終わり、再び皆様とバスに乗って村まで戻ろうというところで…

突然、白羽の矢が飛んできました。
プスッとおいらの頭に突き刺さり。

まさかの、アウディを運転させて頂ける機会をゲット(笑)

随分前にウェスさんのアウディを運転させてもらって、
日本車とのあまりの違いに驚いた記憶がありますが…

今日もまた、驚きました。

まず、公道に出るべくウインカーを出そうとしたら、ワイパーを回しました。

逆でした。

豊根村までの1時間の行程、車内でじっくりお話しながら、
とても濃密な時間を過ごしました。

夜は、参加された皆様と共に懇親会です。
地域の重鎮の方々ばかりがそろっていらっしゃるこの場。

村の歴史を学ぶ時間、かつ積み重ねられた年輪の一端を垣間見る機会であります。

ありがとうございました。

 

夕食会を終えて帰宅。
時間的に、子どもたちも寝ているかな…と思って玄関をくぐると、
グッタリして目がうつろになっている息子の姿が。

「熱が40度を超えて、病院に行ってきたよ。」

よ…40度!?

風邪を甘く見ていました。

ちょっと信じられなくて、もう一度、おいらに体温測定させてもらった。

40.6度…。

こんな体温…見たこと無い…。
不安が頭をよぎって、おいらも寝付けなかった。

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