宿直明け水源探査と肥料運搬から星空カフェ

寝ているとき、夢を見たわけですが、
その夢というのが…

火災発生により、消防団で出動する夢。

嫌な汗をかきました。

目覚めたのがまた、宿直室。

ちょっとまて?
隣の消防署出張所から出動してないよね!?

焦りながら、確認です。

消防署が出動したときに宿直が寝ていたなんて洒落にならん。

交代の時間になり、帰宅。
面倒なので、風呂に入らずそのまま作業へ向かうべし。

まずは、集落の水源探査。
今月は当番になっているので、水源地を確認します。

その道中、水量が増えている沢の水が美しい。

DSC06008

せっかくなのでカメラを持っていき、自主トレ。

続いて、お茶畑への肥料運搬。
母上が施肥してくれますが、斜面の高いところまで
一袋20kgの肥料を運ぶのは重労働。

この部分は、おいら担当。

DSC_6994

斜面の一番上まで、往復回数を減らしたいと…

2袋、すなわち40kgまとめて背負子に乗せて登ります。
途中まではよかったんですが…。

急斜面や階段を上る部分にさしかかると、
足に力が入らなくなってきた(汗

重量というのは、足に来ます。ね。

何往復かして、運搬終了。

ようやく待ちわびたシャワーを浴びるときは汗びっしょりでした。

 

夕食後は、茶臼山高原へ。

まだ風邪が完全回復していない息子なので、
連れて行くのは止めておこうかと思っていましたが、
本人が行きた過ぎて、止められません。

星が大好きだなぁ。

毎週火曜日と土曜日の夜限定で営業している、
愛知県で最も空(星空)に近いお店「てんくう」。

限定営業が始まってから2ヶ月経っていますが、
ようやく時間を作って行くことが出来ました。

到着時は雲に覆われていた空でしたが、
時間を追うごとに晴れ間が広がっていき!

DSC03727a

星空カフェ「てんくう」の店長を務める豊根村地域おこし協力隊さんが
次から次へと訪れるお客様をおもてなし。

店長こだわりの、「てんくう」と同じ標高で育てられたコーヒー豆を使ったコーヒー。

DSC03717

月明かりがかえって秋らしい雲を演出。

DSC03739a

秋を感じる夜の風を受けながら、
ゲレンデに寝そべって星空を楽しむ方もいらっしゃいました。

DSC03732a

星空を眺めるには、寝そべるのが一番!

「てんくう」では、銀マットの無料貸出も、数量限定であります。

ヒンヤリした空気で身体が冷えると、
店内で身体を温めて。

トイレもあるし!

天体観測というのは、意外に過酷で、忍耐力との勝負でありますが、
施設が整っていると、初心者にもハードルが下がります。

あたたかいコーヒーと豊根産日本ミツバチ100%の和蜜を使った
ドーナツで暖まりながら星空ウォッチング。

【星空カフェ「てんくう」】見どころ・開催日時・行き方・駐車場・近隣のオススメスポット情報 | 愛知・名古屋の公式観光ガイド AICHI NOW

まだまだ駆け出しで、マーケティングしながらの出発。
店長さん、ファイト!!

閉店間際には、富山区で観察会を終えたUZ先生も合流!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*