仕事において、ここ数日は毎日のように豊根村内をぐるっとひとまわり。

担当している現場の1つで、大きく前進!

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左半分は既設の舗装で、右半分は舗装を引っぺがした姿。

道路舗装を、美しく蘇らせます。

監督員として、担当している現場が村内に分散していたり、
先日の雨の影響が道路にも多々出てきて、
緊急対応が必要な場所を確認&作戦立案の必要が。

この手の緊急案件は雨の直後でないと原因が判別できないものが多く、
時間を置かずに見に行く必要があります。

すると…

朝立てた1日の予定は水泡に帰するわけで。

ちょっと、焦っています。

日が暮れて、挽回を始めるべく気合いを入れたところ!!

そんなときに限って…

えらいことが起きるもの。

妻から連絡。

娘が誤ってボタン電池を飲んだ可能性があるとのこと。
既に自宅を出発して、浜松市内の病院に向かっているということ。

は!?
ええええ!?

こりゃもう、仕事は置いておくしかない。

帰宅してみると、夕食を忘れてボタン電池を探す、ばあばと息子。
おいらもすぐにボタン電池捜索。

何故捜索するのかというと…

ボタン電池を誤飲した「可能性」であって、
飲んだ現場を見ているわけではないということ。

ただ、ボタン電池があるべき場所に無いということ。

我々が自宅内でボタン電池を発見すれば誤飲していない。
見つからなければ、病院で撮影するレントゲンに任せるしかない。

結局、見つけ出す前に病院到着。

20時頃、レントゲン撮影と連絡あり。

ドキドキしながら結果を待って30分。

結果は…

 

体内にボタン電池無し。

 

よかったぁ…。
胸をなで下ろすと共に、娘にとっては災難でしたな(汗

突然病院に連れて行かれて、レントゲン撮影された娘にとっては…。

なんにしても、飲んでなくてよかった。

しかし、あるべきその…ボタン電池とやらは、一体どこへ??

うーむ、よく分からん。

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