となり村の天龍村へ

2月に入り、そろそろ準備しておかねばならぬ…

それは!

花粉症。
症状が少し、出始めました。
花粉症対策は、症状が出る前に対応することが肝心。
シーズンを少しでも楽に、集中力散漫にならぬように過ごせるように。

時間休を頂いて診療所へ。

待合室は大賑わい!
おじいちゃん、おばあちゃんたちとのトークを楽しみながら過ごします。
おいらのような若者がいると、必ず昔話が始まるww

それがまた、面白い。

ここは診療所なので、話題の中心は昔の医療。

「むかしゃぁ~、だれの腹にも虫がおっただよ。」

うん。うん。

「すると、虫下しの薬を飲んだだけど、1回飲むだけで効果てきめん!」
「すぐに、虫がおらんくなる。」
「けども、オブラートが高い時代だったもんで、そのまんま飲んでよ。」
「その薬が唐辛子を丸々飲んだよりも、辛くて熱くてのん。」

泣きながら飲んだそうな…(汗

10回くらいリピートしてくださったので、しっかり覚えました。

ここはまさに、地域の社交場!
ほとんど、知り合い同士です。

 

さて、午後からは突然出張決定。
隣村でありながらも、まだ1度も行ったことがなかった場所、天龍村役場へ!
行ったことない場所は、ワクワクします。

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地図上で見ると直線距離は近いのですが、
そこに至る道中は、幅員が狭く、切り立った岩壁に囲まれ、
右に左にカーブが連続するR418を通ります。

片道、1時間の道のり。

このルートも、国交省や財務省へ一緒に改善の要望活動で行く時、
要望対象の路線となっております。

しかしながら、走りながら改良するには…と頭を巡らせると、
莫大な予算が必要と思われます。
今のこの道を開けたことがスゴイ。

それっくらい、急峻な絶壁に貼り付くように道路が存在しています。

天龍村役場で打合せを済ませ、地政学的見地からも村をイメージするべく、
天龍村の中心部を少し巡りました。

飯田線平岡駅は、駅と宿が一体化した不思議な造り!
駅から徒歩0分の宿です。

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鉄道の駅が村中心部から徒歩圏内にある、これはうらやましい!!!

平岡駅を中心に栄え、商店街もあり、住宅が密集してひしめき合います。

住宅が密集するということは、
上水道や下水道、道路についても集約されるため、
維持のためのインフラコストが、豊根村のような分散型と比較して安くなります。

同じ、人口が少ない村といえども、
行政コスト的には集約されているメリットを享受できるパターン。

天龍村の方からお話を伺って、となり村をよく知る良い機会になりました。

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