閑散とした職場、親類の通夜へ参列

課の中、出かける人が多く、さらにカモシカ救出作戦が発動したりと。

おいら独り、お留守番していたら、こーいうときに限って…。
いない人宛の電話ラッシュ!

さらに来客。

隣の課にも応援を頼んで、対応。

「すみません、担当者が外出しているので…」

というのは、あまり言いたくないセリフで、
自分が対応できることに越したことはありません。

しかしながら、土木(道路、河川、砂防等)のことばかりやっていると、
なかなか農水産業のことにまで守備範囲が広げられず。
林業、林道関係が守備範囲のギリギリ。

日頃から、業務分担を超えた知識の備蓄は必要だと痛感します。

自分自身宛も電話ラッシュ、

移動時間節約のため、打合せも電話で済ませちゃおうとしたもんだから、
1本当たりのウェイトがでかく。

喋りすぎて、ノドがカラカラです。

さて。
終業時刻のチャイムがなると、大急ぎで帰宅して礼服に着替え。

お世話になった方の通夜へ参列します。

故人は祖父ととっても仲が良く、我が家へもしょっちゅう遊びに来てくれ、
鹿が防護ネットに掛かったときはヘルプに来て下さり。

村内でも名の知れ渡った猟師で、年は大きく離れていますが、父の従兄弟。

村内外から、数多くの人が集まり。

旅立ちの準備を見守りました。

父、祖母、祖父と、我が家で不幸が続き、
私が勝手の分からぬ喪主を勤めている傍らで温かく見守って下さいました。
ずーっと我が家にいて、親戚として場つなぎをしてくださった大恩人。

亡き父、祖父の名代として、明日は葬儀へ参列します。

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