資料作成・視察対応・PJ打合せ・消防団年度初め

来週末の行事に向け、関係者の予定を確保し、
夕方にFIXした会議に向けて、朝から資料作成。
本当は、当日やってちゃダメダメ。

深く反省しながら、時々刻々と変化する状況に応じて、常に修正が入る作成資料。
その間にも、問い合わせ電話が次々に入電します。
それらは全て、課長さんとおいらに集約されるため、それらも対応します。

作っている最中に、新たな情報が続々と。
入るたびに修正して最新バージョンを作る。

これは…
大学時代に某新聞社でアルバイトしていた時のことを思い出します。
夕方出勤し、編成部というところで、ひたすらコピー取り続ける仕事

プリントアウトされた新聞紙面を、どの面か判断し、
面の種類ごとに決められた枚数コピーを取り、
面ごとに決められた部署へ配って走る。

校了時間が近づくごとにプリントされる枚数が増えていき、どんどん忙しくなります。
その間にも、新しいニュースが続々と入ってくるため、
入ってくるたびに紙面が差し替えられる。

それらを配る!配る!

選挙の時以外は、基本的に独りです。

12版、13版、14班…と、遠方版から近郊版に移るにつれて、校了時刻も遅くなります。
最後は確か、午前2時ごろだったかな。

23時ごろを過ぎれば、新しいニュースも少なくなってくるので、
時間的に余裕も生まれてきます。
このときは何やってもいいので、大学で出されたレポート書いていたり、
本読んでいたり、はたまた、仕上がったばかりの新聞紙面に目を通したり。

おっと、ずいぶん脱線しました。

要するに、情報が新しく入るスパンが短くて、
現在、次から次へと資料がリニューアル複製されていく状況であります。

新聞のように締め切りがあるわけではないので、離席時刻から印刷時間を逆算して、
自分で締め切り時刻を設定。

その時刻に到達した段階で、15個くらいあるファイルを結合させ、
連続で数部印刷し、夕方の打合せのため準備完了。

印刷資料を整える時間が無かったので、後輩君がヘルプしてくれ助かりました☆

そのまま、カメラとヘルメットを持ち、上司のおふたりと現場へ直行!
視察御一行様がやってくるときに、一般車両が進入しないように気をつけて
ゲートを開放する必要があります。

粋な交通誘導員さんにご協力頂いて、視察御一行様を受け入れ。
ヘルメットや資料をお配りして、視察スタート。

ちょうど、その現場を確認する必要があったので、ついでに現場写真を撮影しながら。

DSC_1114

区画線が引かれると、一気に道路らしさがアップする新太和金トンネル!

視察写真を掲載すると怒られそうな気がするので、それは控えまして。

おいらの頭の中は、来週末の行事で頭がいっぱい。
ここに出かけられる時間も限られるため、距離感覚や空間感覚を頭の中にインプット。

そして、視察終了。

職場へ戻ったら、そのまま来週末の行事に向けた打合せが始まります。
さっき作った資料を元に。事前に招集かけた関係者が参集。

おいらだけ、終わりの時間が決まっているので、早々と議事を進めます。
けれど、決めなくてはならないことだらけなので、どうしても長引く。

しかも、打合せが始まる直前に、全資料見直しが必要になる情報が入電。

全員、顔が引きつり笑いです。

こんなこともあるさぁ。

ちょうど、メンバーが揃っているタイミングで良かった。
その場で組み直し打合せ。

まずい。

時計の針がグングン進んでる。

今夜は19時頃から消防団第1部の年度初め全体会。
その資料、全員分を持っていくのはおいら。

資料持ちが遅刻とか、ありえんな。

冷や汗かきながら打合せを終わらせようとするも、

終わらん!!!

おいらが遅刻したときに備えて、別の団員に急いで電話し、
職場まで資料を取りにきてもらいました。

打合せ強制終了。
そして、おいらはそのまま帰宅して訓練服に着替え、消防詰所へ。

間に合った。

年度初めだけに、新人団員も複数います。
そんなところで遅刻なんぞ。顔が立ちません。

全体会が始まり、会議後は夕食会。
気付いたら、時計の針は午前0時半。

そろそろ疲労の消化が困難になってまいりました。

家のことにかまってられん。

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