太和金バイパス開通記念式典そして供用開始

ついに、この日がやってきました。
太和金バイパス開通記念式典開催日。
こちらは、舞台裏日記です。

ずーっと不安だった天気が、見事な激晴れの行楽日和!
春の日差しが降り注ぐ。

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思い起こせば…
久しぶりの式典運営。

土木の部署にいて式典運営やるとは思わなかった。

面白そうだな~なんて思っていた12月。
最初は孤独な戦いが続きましたが、、この日が近づくにつれて協業範囲がどんどん増え。
携わる人の数もどどっと増えて、マネージメントの難しさが心にしみました。

同時に、年を越してこの日に至るまで、指数関数的に準備工数が増加。
ここまで入念なる調整が必要な案件になろうとは、想像をはるかに超えていました。

今月に入ってからは、通常業務…
すなわち、道路の維持管理は後輩君に任せっきりで、おいらは式典準備にかかりっきり。

それでも、、、実際は半日間の式典です。

そこに投入される工数たるや、大変な量です。
それっくらい、重要人物が多数来村される大切な式典。

失敗は許されません。

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緊張の朝、職場に出勤し、職場側受付準備が続けられている一方で、
おいらは式典側の最終持ち出し品確認。
それらをクルマに積み込んで、式典司会者さんと写真係さんを乗せて出発。

事前段取りが、一気に動き出します。
段取りというのは、常にシミュレーション。

所詮、頭の中でのシミュレーションなのでシミュレーションする人数が少ないほど、
イレギュラーのリスクが高まります。
リスクを極力小さく留めて、イレギュラーを軟着陸させる。

それがおいらに課せられた本日の命題。

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現場に到着し、東栄町スタッフの皆さんと準備及び打合せ。
受付開始時刻までにすべての段取りを完了させなければなりませんが、
イレギュラーの数が想定を上回り。

簡略リハーサルの時点で予定時間超過。
まだ、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃという状態で、
続々と来賓の皆様が参集されます。

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ポンタくんたちもお出迎え。

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焦りを表に出さぬよう、さささっと小走りに。
よって、本来、おいらは受付係にいるはずでしたが、いつの間にやら準統括者的状態。
次から次へと、聖徳太子状態に突入。

重要な確認事項は上司の指示を仰ぎたいところですが、上司は役場側受付。
ここにいません。
こうなったら、自分で判断するしかない。

なかなか、しびれる時間帯でした。

のど、カラカラ。

これほどまでに各セクショントップの皆様が豊根村に集まられる機会はありません。
少なくとも、おいらが豊根村にUターンしてからは初めて。

課長に聞いたところ、課長自身も初めて。

一同会する機会、おいらも隙を見て、
旧知の国会議員さんをはじめ、市町村長さん、議員さん、秘書さん、運転手さん。
たーっくさんの方々とお話しして、楽しい時間を過ごしました。

会場準備が時間通り整い、さあみなさん式典会場へ!!

と、思ったら。
あ、会場へ誘導する人がいない…。

まずい。

このままではいつまで経っても式典が始まらない。

式典会場はトンネル内部。椅子が並べられています。

外からは紅白横断幕によってその様子が見えないため、
パッと見て式典会場がどこなのかわからない。

えーい!
こ う な っ た ら。

トンネル入り口のテープカット&くす玉開披コーナーに設けられている
マイクスピーカーセットを使って、アナウンスbyおいら。
完全に、勢いです。

勢いじゃないと、130名を超える来賓の皆様を誘導するなんて、ビビっちゃう。

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本日の次第。

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東栄町長さんの開式のご挨拶に続いて、式典がスタートします。

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我らが主催者代表して豊根村長さんから式辞があり、

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愛知県知事からご挨拶。

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御来賓を代表して、国交省政務官をはじめ、国会議員4名の先生方、
そして愛知県議会議長さんから祝辞を賜り。

 

一方、おいらは次に向けた調整が続々と入ってくるため、走り回る。
一息つけそうなときは、会場外で山のしんぶんやさんと談笑してリラックスし、我に返る。

予定して「もの」が無いという事件は、大混乱に陥ります(汗
そこをどう乗り切るか、打診されてどの程度まで対応できたやら。
振り返ると、わりと凹みます。

式典次第は工事経過報告へ進み、建設事務所の所長さんより。

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そして、用地など協力してくださった方々や施工事業者さんへの感謝状贈呈。

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祝電披露へと。

この間、おいらはゴソゴソと外で次のテープカット&くす玉開披の調整中。
また、国会議員秘書さんからのご相談事に対応。

閉式の辞を、豊根村議会議長。

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式典会場の中は、司会者の横にいらっしゃる会場統括にお任せでした。
それ以外の案件はおいらに集まる。

式典が終了し、皆さんトンネルから外に出られ、続くはテープカット&くす玉開披。

赤い胸章を身に着けた方にターゲットロックオン。
お名前をお伺いしながら、次々にテープカット、くす玉開披の定位置へご案内します。
整列オッケー!!

あとは司会者さんと統括さんのタイミングに任せた!!
と、思っていたら、失敗。

くす玉開披の皆様に、くす玉から延びる紐を手に持っていただくのを忘れていた…。
テープカットどうぞ!が、できない。

そこで、空気を読んでくださった南信地域と東三河の各市町村長様方、議会議長の皆様が
おのずから紐を順番に手に握りしめてくださいました。

よ…良かった…。

冷や汗タラタラ。

テープカット、どうぞっ!!

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テープカットを撮影する方向も、カメラの数が、もの凄い!!

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テープカットが無事に終わったところで、ここがまた難しいポイント。

次の演目はアトラクションです。
東栄町の和太鼓集団「志多ら」の皆様と、上黒川花祭り保存会の皆様。
アトラクションは再びトンネル内に戻っていただき、席についていただく必要があります。

が。

そのあたりの案内が不行き届きで、皆様、式典が終わったと同時に荷物もすべて手に持って外へ出てきてしまっておられ、次がトンネル内という周知が無かった…。

え?またトンネル内に戻るの??という表情の皆様を前に。
まずい、どうしたもんか。どうやって誘導しよう…。

猛省です。

とにかく、トンネルの中は寒い!!
う~~ん。これは課題でした…。

仕方ない。ここはまた、おいらのマイクパフォーマンスで場を温めるか!?
皆様をトンネル内に誘導しなくては…。

さっきの1回目で要領を得たと調子に乗ったおいら。

慌てながら再びテープカット&くす玉開披用のマイクとスピーカーをジャックし、

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「トンネルの中がたいへん寒いため、このまま外で温まって頂きたいところではありますが…。 続いてアトラクションがございますので、トンネル内へご移動をお願い申し上げます。」

最初の1文で、笑ってくれる方々がいらっしゃった!!

良かった(笑)

そこから、狭い通路を少しずつ、皆さまトンネル内へ歩みを進めてくださいました。
あらかじめ、シナリオに仕込んでおくべきだった。失敗。

そして!

既に準備万端の東栄町「志多ら」の皆様による和太鼓演奏スタート!

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次の演目のため、既に花祭りステージになっておりますが、
和太鼓と雰囲気が合って素晴らしいっ!

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トンネル内。
音がとても響きます。

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音圧がド迫力。

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腹の底に響き、耳で聴くのではなく、身体で聴く感覚。

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志多ら代表の方にはバタバタして当日打合せが満足にやりきれなかったにもかかわらず、
スムーズな段取りで進行してくださり、感謝です。さすがです。

このまま見ていたい気持ちを抑えて、次の段取り準備に取り掛かります。最後の催し物は、来賓車両によるパレードです。

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現場駐車場で待機されている運転手さんに駐車場で指示を出してもらい、
あらかじめ決めておいた車列順でトンネル入り口に並んでいただきます。
前日の準備で白線を引き、車列順の数字を示してあります。

先頭車両は道路管理者である愛知県の道路パトロールカー。
続いて、設楽警察署のパトカー。
そこから、順番に来賓車両が並びます。

おいらが通常業務で工事したりするとき、通行止め段取りでお世話になっている方が、
パトカーの運転手さん!

1台ずつ来賓車両を巡り、運転席に声掛けしてパレードルートをご説明します。
次の予定によって、行く先が異なるため、手元の資料を確認しながら。
間違った方向へ行ってしまうリスクを低減させます。

副知事車両の運転手さんは、いつも仲良くしてくださる方でした!
こうした式典や行事、花祭りなどでたびたびお会いします。
パレードルートの説明を終えると…

「この前、中日新聞に載ってたね!カメラもやるんだ~!」

こんなところにも中日新聞効果!
さすが、中部圏最強新聞。影響力絶大。

もっと談笑していたいところでありますが、10台を超える車列。
アトラクションが終了するまでに周知完了する必要あり。
歩みを進めます。

トンネルの中から響いてくるアトラクションの音色が、志多らから花祭りへ!
うおー観に行きたい!

チラッとトンネル内をのぞき込むと、上黒川花祭りの「四つ舞」ヤチの手演舞中!

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待ってました!!

我らが、上黒川花祭り。

この太和金バイパスが位置する地元、上黒川地区の花祭りでございっ!
今回は規模の大きな式典かつ地元でも注目の高いバイパス。

入場から気合いが入っています。

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太鼓の搬入方法から、検討を重ねて参りました。

昨夜、急遽作成に取り組んだ釜の下の模造火。
有ると無いとでは雰囲気が違います。作って良かった!

舞の演目は「四つ舞(やち)」です。

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一晩中舞い続けられる花祭りの中でも、夜明けの最も眠い時間帯に行われる舞。

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太和金バイパスによる豊根村の「夜明け」を示しているかのような!!

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本番では1時間半以上続けられる舞ですが、今回は15分間の短縮版。
全ての所作が連続していて、次の動作に繋がっているため、
舞を短縮するってのは、大変な作業です。

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客席の後方では立ち見の姿も多々見られ、
初めて花祭りを目にする方々から、真剣な眼差しが注がれていました。

さてさて、仕事に戻って…

全車周知完了し、アトラクションも終了。
ゾロゾロとトンネルから出てこられる方々を車列に御案内。

全車両への乗り込み完了を確認したところで、
安全確認用の道路パトロールカーがトンネル内の最終点検を実施。

全ての段取りが揃ったところで、志多らの皆様による太鼓演奏が始まり!!
パレードスタート!

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志多らのテツ&トモさんもご出演。

ゆっくりと車列が進み始め、第1陣がトンネルの通り初め。
続いて、第2陣は役場からシャトルバスでいらっしゃった皆様。
乗車完了したバスから順次出発!

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式典会場の駐車場は非常に限られるため、駐車場は役場駐車場を利用。

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会場からクルマで10分ほど要しますので、シャトルバスによる送迎は必須条件。
今日は日曜日につき、路線バス運行はありません。
よって、バス運転手の皆様にもご協力頂いて、6台ものバスが運行に供されました。

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最後のバスを見送って。

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お…終わったぁーーーー!!!!

気を揉む案件も複数ありましたが、なんにせよ、これで終了。
肩の荷が下ります。
いや、まだまだ肩には荷が乗っています。

すぐに撤収作業開始!

このあと午後3時の一般供用開始時刻までに跡形なく片付けきらねばなりません。

でも、ちょっと休憩させて…。
ということで、素晴らしいアトラクションを披露して下さった
志多らの皆様、上黒川花祭り保存会の皆様、みんなで集合写真!

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もちろん、背景は新太和金トンネル。

そして、新太和金トンネルといえば、おいら的には、この御方。

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工事にも多大なる貢献をされ、今回、花祭りの調整を始め大変お世話になりました。

さあ!
仕事だ!

豊根スタッフメンバーに持ち帰り荷物を託します。

さすが、豊根村スタッフメンバー。
状況を見極めて、指示が有ろうと無かろうと、
自分が式典運営者の立場になって考えて動いて下さいます。
よって、おいらがやらねばと思っていたことは自然と片付いてっちゃいます。

お陰様で、おいらは大急ぎの仕事に集中できます。
それは、当日中にと依頼されている本日の記録写真を受付テント内でDVDに焼く作業。
電源を発電機に頼ってパソコン起動。

写真記録係をお願いしたスタッフさんたちからSDカードを借りてデータを集約し、
用意された複数枚のDVDへ焼き込み。
しながら…片付け指示を出す。

式典が終わってフタを開けてみたら、いろいろと問題が出てくるもんです。
それらを一つずつ解決させていきます。

レンタル事業者さんのキビキビした動きで、時間内に完了する目処が付きました。

現場で振り分けた物品を車に積み込んで、東栄町の方々と共に職場へ戻ります。
そこで記念品の更なる仕分け作業。

課員総出です。

午後2時。

仕分け完了した記念品を軽トラに積み込んで、パルとよねへ!
ここ、バーベキュー場で上黒川花祭り保存会慰労会が開かれています。

練習を重ねて大役を担って下さった皆様へ、開通記念品を贈呈。

まあ座って!食べ物あんまり残っとらんけど、あるもん食べていきん!
皆さんの優しさに涙出ます。
ようやく、お昼ご飯にありつけました。

心の中を縛り付けていた緊張の糸が、一気にほぐれます。

すると…。

消防団の本団にいる消防担当さんから着信。
おお!?
一体どうした!?

そう。
今日、豊根村の若者は皆大忙しです。

昨日、火災発生で出動したばかりですが、今日は豊根村消防団の訓練会。
太和金バイパス開通式に関わる団員や上黒川花祭り保存会に関わる団員以外、
皆が訓練会に参加しています。

消防担当さんから、太和金バイパス供用開始時刻の問い合わせでした。
バーベキューから離席して電話をしながら歩いていると、

突然、レストランのカーテンが開いた!

そこに現れたのは、団長さん、副団長さん、
そして、只今おいらと電話中の消防担当さん(笑)

消防担当さんも、まさかおいらが直ぐ隣にいるとは思わなんだようでww

大 爆 笑 。

窓越しに今日の開通式典をご報告し、本団の皆様から労いのお言葉を頂きました。
ありがとうございます!改めて、豊根村って良いなって思います。

さあ!

取るもの取り敢えず来てしまったので、再び職場に戻って事後処理に勤しみます。
月曜日出勤後を想定すると…、ある程度整えておかないと。

18時頃、ひと段落ついたので帰宅。
スーツから普段着に着替えて、消防団の慰労会に合流!

昨夜に引き続き、消防団第2部の詰所にお邪魔します。

玄関口をくぐって中に入ろうとすると…

玄関からはみ出そうな長さの隊列が組まれて、点呼の号令が掛かってる!!!
なんだ!?なんだ???この状態は!??

すると、隊列後部にいた後輩君がささやき声で、

「けんたろくん、ここですよ。ココに並んで下さい。」

ん???
このポジションは…

と思っていたら、先頭から

「イチ!ニ!サン!シ!…」

番号発声が始まった!!

そして、このポジションにいるおいらは…最後に

「マン(満)!」

隊列最後尾が1名の場合は「ケツ(欠)」で、2名の場合は「マン(満)」と発声します。

なんちゅータイミング(汗

慰労会が盛り上がって本日の訓練内容の復習が始まったようで!
何度も整列訓練をやっておられたと。

ってことで、気付いた人は、気付いた。

さっきまで「欠」だったのに、突然「満」になったことに。

「おっ!けんたろー!来たか!!」

「じゃあ次は…けんたろー!号令掛けろっ!」

了解ッ!!

おいらだけ、シラフですけど(汗

こうした突然の振りに答えるのも、重要なスキルです。
試されてます。間違いなく。

よーっし…右手を高く掲げて、

「集まれっ!!」

号令を掛けて整列指示を出し、30名を超える団員が横2列に並ぶ。
そこからいくらか指示を出して方向変えたりしますが…

2列横隊になると、詰所の中ぎゅうぎゅう詰め(笑)

話を聞くと、なんと!

15時の太和金バイパス供用開始後、本団車両を筆頭に、
ポンプ積載車が7台連なって新太和金トンネルの通り初めをしてきたと!!

うぉーーー!

それ、 め っ ち ゃ 面 白 い !!

写真を観たかった~~
いや、むしろ、写真撮りたかった。

「じゃあ、次はけんたろーカメラ持って来てもう一回やるかw」

喜んで!!!

しばらく詰所で談笑した後、パルとよねに移動。
23時近くまで、大変盛り上がって意識飛びそうでしたっ(* ̄∇ ̄*)

いやはや。
この上ないほどに盛りだくさんの数日間。

一生忘れない。このときのことは。

その分、ブログもかなりボリューム満点になりました。

太和金バイパス開通式、おいらの一人称視点で記事を書いているから
おいらの周囲しか書けていないのが申し訳ないところであります。

実際、かなりの数のスタッフ動員や関係各所の御協力や動きがあってこそ、この式典が開催されたものであります。
東栄町と豊根村だけでも、50人近いスタッフ。

国や県でも間に立って調整して下さった多くの方々。

無理と無理を可能にするため、激論になる事も。
それをもって、大変貴重な経験が得られ、勉強になりました。

表舞台に名前は出てこないけれど、莫大な人の関わりによって式典のみならず、
バイパス工事も進められてきました。
いや、バイパス工事に携わった方々こそ、本当の主人公。

その恩恵は、数え切れないほどの人に降り注ぎます。

それが、道路です。

 

※記事中の写真は、上黒川花祭り保存会の山ノ内博章さんがご提供くださいました!
ボランティアカメラマンとして、素晴らしい写真の数々、改めて御礼申し上げます。

“太和金バイパス開通記念式典そして供用開始” への2件の返信

  1. お疲れさま!
    新太和金トンネル、開通当日には通れませんでしたが、翌日通りました!
    いいですねえ。短期間で素晴らしいトンネルが完成しましたね!

    これで、北設の南北の移動が少し楽になります!!

    • 早々と通行されましたね!
      実は…私は、開通後まだトンネル通過していません(汗
      早く通りたくてたまらないっす。

      岩盤を掘り進むため外界と隔絶されていた地質に自然由来ですが、あまりうれしくないものが含有されていたりと、大変なこともありました。
      南北移動する観光バスにとってネックだったトンネルだけに、今後の期待が高まります!

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