久しぶりに名古屋へ出張。

週末は、極寒の茶臼山高原で過ごしたため、
北国から南の島へ旅に出かけるような気分。

南の島の気温が想像できないのですが、
取り敢えず夏モードにして出勤したら、寒いっす。

きっと名古屋に到着すればちょうど良くなるんだろう。

案の定、暑かった。

名古屋市内の某大学にて。
会合が始まる前に教授と今後の展開について打合せ。

例によって、守秘義務があるので内容は全く書けません。
今日も、サインしました。

大学の研究ってのは、先の先を読んでやらにゃいかんので、
今の現実から見たら、何をやってるの?意味不明と見えることしばしば。

人類に進歩を与えた研究というのは得てして

意味不明なところから出発しています。

だから、今の知見から判断してはいけないのが学術研究。

ザッツ、武田イズム。

今の知見から研究する役割は、実益的な企業が担っています。

学術研究はそんな風なので、結果が出ないことの方が多いです。
もし、一生を掛けた研究の結果が何も出なかったらショックです。

その覚悟を持って研究をするのが大学。

一生を棒に振る覚悟をしながら、日々研究に勤しむのが大学。

ただ、最近は、必ず結果が出るようにしちゃっている大学も多々あります。
そして、それが推奨されている。貴重な税金を使った研究なので。
でも、おいらは、それは企業の役割だよなぁ。と思います。

最近は行政でも、それって企業の役割だよなぁ。
と思うことも…ゴホッゴホッ。
それぞれの縄張りがラップすることも、良いことです。

すっかり日が暮れて、職場に戻ると明日期限のメール。
参ったなぁ明日は草刈り作業に明け暮れるつもりだったのに。

作戦を考えながら帰途に着くと、出迎えてくれたのは…

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おおおーー!

テンション上がる!!!

いろいろと、謎が解けました。
明日からもまた、がんばれそうです。

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