昨日に引き続き、今度は奥三河地域の野鳥特集!

新城設楽の野鳥 – 愛知県東三河総局新城設楽振興事務所 – 愛知県

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野鳥には疎くて、鳴き声と姿が全く合致しないおいらですが、
このテキスト、分かりやすい!

また、種別も記載されていて、知らなかったことがたくさん。

サギは漁業資源を食い荒らす害鳥として耳にしますが、
種族的にはペリカンに属すると。

そして、カラスはスズメ目だったのか。

スズメ目の種類が豊富でビックリ。

鳥類は、見た目で名前が付けられることが多いのか。

そして、これらの鳥類を観察できる場所も、記載されています。

探鳥地- 新城設楽の野鳥 – 愛知県東三河総局新城設楽振興事務所 – 愛知県

豊根村でピックアップされているのが、まずはみどり湖。

5〜6月が最も観察に適した時期です。周囲の山々は地形が急なので、観察路などはありませんが、道路からでも オオルリキビタキクロツグミアオバトなど色々な鳥を聞いたり姿を見ることができます。愛知県では比較的数の少ない アカショウビンの声を聞くことができるのもこの時期です。山の稜線に目を向けると クマタカミサゴ。ダム湖では ヤマセミの姿もよく見かけます。

夜には「愛知県の鳥」である コノハズクの声が聞こえるかもしれません。他にもアオバズクヨタカなど、夜活動する鳥の声を聞くのも一風変わった楽しみ方です。

所在地が豊根村坂宇場字古真立…。
ちょっと惜しい感じがします。

茶臼山高原では、

春から夏にかけて夏鳥がやってきて付近で繁殖します。 オオルリキビタキコルリコルリなどの声が山々に響きわたります。 アカハラマミジロなどツグミの仲間やカッコウの仲間が比較的観察しやすいのも茶臼山の特徴でしょう。建物のコンクリートの壁には多くの イワツバメが巣をつくり繁殖します。この時期の早朝には人影も少なく鳥の観察には適しています。

冬になるとスキー場に観光客は増えますが、鳥の数は減ります。ただ、 ハギマシコオオマシコなど、赤いマシコの仲間が見られる可能性があるのはこの時期です。

このリーフレットを片手に散策してみたら、楽しいこと間違い無し。

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