例年、操法練習は練習に勤しむ選手の疲労解消もあって
平日夜に1日おきで実施することが多かったですが、
今年は夏祭りの行事や準備がいろいろと重なることもあって。

今週の練習は前半3日間に集約されています。

そんな村の若者みんな忙しい合間を縫って、真剣に。

今夜も操法練習です。

湿度の高い夜、蒸し暑い中で必死に走り、
額からは大粒の汗が落ちて、訓練服の上着は汗で色が変わっています。

今の時代は便利なもので、
数人が別角度からスマホで操法練習の様子を動画撮影し、
それを団員のLINEグループでシェアすることにより、
選手のみならず指導員も動きを再確認することができます。

おいらが指導担当の後輩くん、
かがむ姿勢になる手順が多々あるため、
そのたびにメガネに汗がしたたり落ち、前が見えなくなる。

練習なので、途中で所作を中止して、
メガネを拭いてせめて前が見えるようにすることも可能ですが、
真剣そのものである本人の意志がそれを許しません。

そのまま、最後まで完遂。

21時半、練習会終了し、それぞれ詰所へ戻ります。

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