朝から、保育園、小中学校合同の奉仕作業です。
児童生徒、保護者が参集し、日頃お世話になっている校舎周辺の美化活動に勤しみます。

グラウンドに集合してから、班分けされた分担先へGO!

おいらの所属する班は校庭の端っこや道路脇の草刈りです。
照りつける日差しは酷暑の様相ですが、比較的日陰が多いところなので
存分に作業捗りました。

班リーダーの先生は、息子の担任の先生。
小林花祭りでも活躍されている先生です。

午前中で作業は完了し、緊急時における子どもたちの引き渡し訓練へ。

引き渡し訓練のまま、解散となります。

お昼ご飯を食べてから、午後は同じく小学校の校庭にて少年野球練習。
これまた、ギンギラギンの日差しを浴びながら、子どもたちも必死に頑張ります。

フライが息子の頭部を直撃してヒヤッとしましたが、
当初泣きこそすれど、少し休んだらケロッとして再び練習に合流。
息子氏、強いわ。

監督から

「うまくなったじゃねーか!家で練習しとるか!?」

言われて、にやける息子。

夕刻、練習を終えてからバーベキュー!
めっちゃ立派なバーベキュー台を持って来て下さったラッパ吹き先輩。
台を囲んで肉をつつき、子どもたちはすぐに満腹になってキックベースが始まる。

無限の体力!

一方で、学校にある一輪車を持って来て練習する子どもたちの姿も有り。

それに刺激を受けて、保護者も一輪車チャレンジャーが続々とww

おいらも、小学校卒業以来の一輪車にチャレンジ。
案外、昔の感覚が残っているもので…

最初は転けまくりでしたが、感覚が蘇ってきて、
子どもたちの言う「なまのり」というヤツもできて父の面目躍如。

お母さんたちも、子どものサポートをもらったりして楽しみました☆

片付けを経て帰宅し、くたびれた身体にムチを打ち、次の目的地へ!
今日は寸分も余裕が御座いません。

遅刻してしまいましたが、今夜はこちら!

茶臼山高原 星空カフェ「てんくう」 – ホーム

夏の限定開店イベント日です。

移動中の車中で、息子は眠りに落ちました。
そりゃあ、朝から疲れるわな。お父さんも、眠いよ。

昨夜と今夜は「てんくう」が特別営業。
豊根村観光協会主催で、星空をハンモックに寄りかかりながら眺めよう。

今年のてんくう開店
『ハンモックとほしフェス』のお知らせです。
8月25日(金)、26日(土)
18:30〜20:00
茶臼山高原第2駐車場 てんくう周辺

◯夜の展望台まで散歩して、星空と夜景を見に行こう!
まだ少し明るい19時にてんくう前に集合し、約1時間で萩太郎山山頂を往復します。
展望台では、名古屋や浜松の夜景も楽しめますよ(^。^)懐中電灯をお持ちください。

◯ポンタのキッチンカー
コーヒー、M57(ドーナッツ)をはじめ、
カレーやミネストローネスープの販売があります(^-^)

◯星空ストラップづくり
一つとして同じものはできない星空ストラップ。星や次のフレームの中に、銀河や星を散りばめてオリジナルを作ろう!
カップルや友達どおしで、交換しても楽しい!

◯パステルアート体験(25日のみ)
柔らかい絵で癒し効果のあるパステルアート。不思議と誰でも描けちゃいますよ♬(^.^)

◯話題のギガスター体験もやってくる!
6等星まで再現した星座早見盤づくり。
家に帰っても部屋を真っ暗にして、本物に近い星空を楽しめます。

◯星空観察会(休暇村茶臼山高原)
8月26日に同時開催。
休暇村茶臼山高原では、毎月1回星空観察会をやっています。
20時から野生のしか観察会があります。
その後、夏の星空の説明、星空観察会を行いますよ!
てんくう周辺の会場では、星のソムリエによる観望会を随時行っています。ハンモックや銀マットで、のんびり、ほっこり。
愛知のてっぺんの星空を楽しみに、遊びに来てくださいね♬
※寒いので、上着を必ずお持ちください。

盛りだくさんの内容です。
会場である茶臼山高原の第2駐車場に到着すると…

この時間帯では見たことが無いほどの混雑!
まず、自分の車をどこに停めたら良いやら。

お客さん、たーっくさんいらっしゃいます。

まず、今回の企画プロデューサーである観光協会の地域おこし協力隊さんのところへ。

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遅れて到着したので準備することは終わってしまっており、
おいらはスタッフ的に何やりゃいいかのん?
出てきた答えは、今後に繋げられる写真を撮って下さい!
まかせろ!

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星空の下、「てんくう」の両脇を囲むようにテントが並びます。
右側のテントは受付ブース。
左側のテントは…共催者である茶臼山高原協会の飲食販売ブース!
カレーやミネストローネスープ、コーヒー、フランクフルト、串焼きなどが味わえます。

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炭火で美味しい香りを漂わせているのは、
ミスター花祭り@坂宇場こと、従兄弟さんです。

夏とはいえ、茶臼山高原の夜は冷え込みます。
よって、防寒対策をしてきたところですが…

さすが、山の男。

半袖であります。

そこには、ミスター流体力学くんと共に…

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ふ…副村長!?

副村長さん自ら、フランクフルトを焼いてお客さんに提供中です。

駐車場をセパレートして、ほんのりした明かりに点し出された観測場所。

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共催者の奥三河☆星の魅力を伝える会から、
望遠鏡を使った観望会も同時並行で進んでいます。

見て下さい!この駐車場満車状態の、人のいり。

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広報手段はSNSのみなのに、恐るべし。

by観光協会事務局長さん。

茶臼山高原の星空。
一定のニーズがあることが確認されました。

星空観望会において「あったらいいな」ってものが、ほとんどすべて、ココに揃っています。

オールシーズンリゾートから、さらにオールタイムリゾートへ!?
少人数のスタッフ体制なのでどこまでいけるかは難しいところでありますが、
できうる範囲で、茶臼山高原の魅力が次々に発掘されています。

そして、駐車場から奥の方に写っているゲレンデ方面の光にご注目。

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スタッフの案内により、夜のゲレンデを散策しながら萩太郎山山頂を目指す御一行。
このイベント中のみ、限定公開、夜間の萩太郎山山頂です。

通常、夜間の侵入は禁止されています。

きっと、ゲレンデに住み着く鹿の群れに遭遇しているはず。

夜間の萩太郎山山頂で、何を楽しむことができるのか?
それは後々、写真を交えて…。

こちらは今回の目玉商品!!!

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ハンモックに横たわりながら、夜空を見上げるリラックスゾーン。
サイコーですな。

銀マットも貸出が有ります。
皆さん、思い思いに空を見上げて…

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でも、雲がなかなか晴れません。

が!

月が沈んで空の暗さが一層際立ったところで…!!

雲が消えてきた。
奇跡だ。これは。

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GPVのシミュレーション予報では、今夜はずっと曇り空の予報でした。
それを祝うかのように、人工衛星が流れて線を描きます。

夜も更けゆき、お客さんの数も減ってきて、スタッフに余裕が出始めたところで…

ミスター流体力学くんから、いつもの奇抜な御提案(笑)

「けんたろくん、行きましょう。」

今回は息子も一緒に来ています。
で、思い出しました。

昼間、軽トラの荷台に乗って移動したいと言っていた息子を。

公道は危ないからダメだよ。

そう言って却下したところでしたが、ここは私有地。

軽トラの荷台に乗せてもらってレッツゴー!!!
萩太郎山山頂!

夜のゲレンデを軽トラの荷台に乗って疾走するなんて、
そうそうできる体験ではありません。

息子氏、眠気がどっか行っちゃったくらいの大騒ぎで大喜びww

到着した先では…

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新設の展望台から広がる名古屋市、豊田市方面の夜景です!
ちょうど、どまつり期間中につき、明るさ増量中でしょうか!?

近景としては、設楽町津具地区の夜景も暗闇に浮かび上がって美しい。

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浜松市内の夜景も。

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そして…写真には撮れませんでしたが、ゲレンデには大量の鹿がリラックス中。

ライトを照らすと、目だけが反射してズラーッと並んでいるから
なかなかの光景であります。

光の点がゲレンデに並ぶ…。

そして!
空を見上げると…

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たくさんの光の点が無数に!

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よっしゃーー!
晴れたぜーーーーー!

ミスター流体力学くん、喜びのあまり、てんくうの看板上へ。
(施設管理している方々だからこそ登れる場所です。)

続いて、スタッフ一同!

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愛知県で一番、空に近い店から眺める夜空は格別ですよ。

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天の川も美しく輝き。

もうひとつの会場、休暇村茶臼山高原で
数多くのお客様相手に観望会されていたUZ先生合流。

設営機材の片付け、撤収作業を済ませた後。

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最後にみんなで集合写真を撮影。

バックはモチロン、星空と「てんくう」でしょう!

ってか、星景写真撮影の知識深き人たちばかりなので、
露出設定などに、めっちゃ緊張しました。

皆さん、おいらに向けてハードル上げすぎです(汗

人物と星空の両立、そこにはひと工夫必要。

観光協会事務局長さんのナイスライティングにより、抜群の光量設定!!
そこそこ上手く撮影できました。

夜遅くまで、皆様、大変お疲れ様でした。

帰宅後、息子は即、撃沈。
事前に風呂に入っておいてよかった。

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