設計書が出戻ってきた

先日、送り出したと思っていた我が子のような存在、設計書が出戻りしてきました。

盛るべき項目を一部、盛り忘れていた…。
チェックで発見してくれた後輩君に感謝!

忘れていた項目を盛ろうとするも、来客と電話がひっきりなし。
こんなときに限って、そんなもんです。

追い打ちをかけるように、隣課が不在で、そちらの電話もやってくる。
設計から席を外すを繰り返しすぎて、ミスの温床になりそうな予感(汗

設計部屋を作って、集中して引きこもりたい気分です。

数字の羅列を扱っているので、数字の打ち込み途中で離席して戻ったとき、特に注意が必要です。
席に戻ったとき、どの段階まで進めていたかという「状態」をPC上に残しておくことがコツ。

突然の来客や電話であろうと、1回、設計のことを忘れ、それぞれ1案件ごとにしっかりとした対応をするべきなので、そこは自己コントロールの方法が大きく影響します。
時には、「ここまでやった」という証拠に、走り書きの付箋をディスプレイの該当箇所にそのまま貼り付けたり。

デジタル+アナログな手法。

やり方を工夫することで、ある程度の並行作業は可能になります。
そのとき、「人間は数秒前のことでも忘れうる生き物」と常に認識していることが大前提。

慌ただしいと、どうしてもそこを端折ってしまいますが、
できる限り、ひと手間を端折らない。

スピード優先になると、細部がなおざりになります。

結局、設計修正に1時間見込んでいましたが、昼になっても完了できず。
深く反省。

午後からは設楽町へ議員さんと上司とともに出張。
16時頃戻ってきて、設計書の修正が完了。

1時間程度で終わらせるつもりが、夕方になってしまって反省。

長かった。

明日から、ようやく、次の仕事に取りかかれます。

長男が、妹と弟に読み聞かせ。

それも、親が言うこともなく自発的に。
見習わなきゃ。

“設計書が出戻ってきた” への2件の返信

  1. お兄ちゃんが読み聞かせ・・・感動的な写真です!
    3人の真剣な表情がいいですね。
    わが家の子供たち(といっても2人ですが)の幼児時代を思い出します。
    姉が「あいうえお積み木」で遊んでいるのを、1歳未満の弟がじっと見ておりました。
    いつの間にか文字を覚え、ハイハイしながら目に付いた平仮名を読み上げていました。
    最初に覚えたのは、トイレの注意書き「便座に・・」の「に」でした。
    あちこちで「に」を見つけるたび、うれしそうに発音していました。
    遠い思い出が蘇りました。

    娘さん、次男さんの成長にとって、すばらしいことだと思います。

    • お兄ちゃんのときは年の近い「見本」がいなかったうえ、
      お父さんお母さんも新米でお兄ちゃんにとっても大変だったかと思いますが、
      娘と次男にとっては「良い見本」があって皆が大助かりです。
      ま、たまに悪い見本にもなり怒られていますが…そんな姿も、娘さんと次男はよく観察している様子です(笑)

      トイレというのは集中して学習するのに良い場所のようですね!
      我が家も、トイレやお風呂に色々貼ってあります。
      山のしんぶんやさんのように「に」を覚えたというようなエピソードは忘れないものなんですね。
      しかしながら、ハイハイのレベルで平仮名を読み上げるとは、恐れ入りました!さすがです。

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